2020年06月02日

7日間、ワインチャレンジ4日目、クロドタール!

「7日間ワインチャレンジ」

第4日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインについての説明は必要なく、ボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

今日は実は麻衣の誕生日なんです。数ヶ月前に後輩のお店で、ワインを飲んでいたら、たまたま中島先生がご来店され、麻衣が1993年生まれだったので、ご馳走になった、、、、、

1993年 Clos de Tart

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ブルゴーニュを代表する偉大なワイン、クロドタール!

その昔から偉大でとっても高価なワインで中々飲む機会が無いワインです。

2003年、西麻布のブルギニオンで働いていた時代に、菊地シェフにフロリレージュの川手 寛康 (Hiroyasu Kawate)と西荻窪のスプーンの和田直樹と共にたくさんの、今や訪問すら出来ない、超有名ブルゴーニュの生産者に合わせて頂きました。

その1つの訪問先がこの、クロドタールでした。

醸造責任者のシルヴァンピティオさんにお会いし、たくさんお話しを聞き、クロドタールの畑に自分の足で立って感じ、樽から飲ませて頂き、ずっと感じていた偉大さがはっきり分かった様な気がしました。

たくさんのワインを飲み、たくさんの生産者にお会いして、たくさんの畑を見て来ましたが、このクロドタールの畑に立ってその威圧感を感じた、2003年の夏でした!

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懐かしい写真と共に!

終わり。
posted by マノワ at 03:21| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

7日間ワインチャレンジ!3日目、マノワのオリジナルシャンパーニュ、J B Delalande!

「7日間ワインチャレンジ」

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインについての説明は必要なく、ボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

3日目は、マノワのオリジナルシャンパーニュ、、、、

J B Delalande

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ワイン好きの方なら誰もが思いますよね?

毎日シャンパーニュ飲んで1日を終わりたいと、、、。

昨今のワインの高騰化は、僕は20歳の頃から予想してました。その予想以上にワインの高騰化は進みましたが、、、、。

 その頃僕のパートナーと約束しました。

 『いつか?僕らがお互いに成長して、僕は自分のお店を持ち、パートナーは自分でフランスワインを輸入する会社を作ったら、生涯を楽しみながら、ワインと共にある生活をしよう!』っと!


僕の人生はご存じの方も多いと思いますが、僕のパートナーは、その宣言とおり、ワインを自分で輸入し、1年の半分はブルゴーニュに住みもう半分は東京に住むって言う羨ましい生活をしております。

僕がマノワを独立し、パートナーの会社も上手く行き、、、

『では!あの頃の約束を現実にしようか?』

って事で、マノワのワイン事業は始まりました。だからワインで儲け様と思っている訳では無く、僕が選ぶ最高のワインやシャンパーニュを、多くのワイン好きの方々に飲んで貰いたいと言う思いからはじめました。

今回のこのコロナの自粛期間に多くの方々にマノワのワインやシャンパーニュをお買い上げ頂きましたが、あの価格であのクオリティは正直あり得ないと思います。

このワイン事業を現実にする為に、ブレずに10年間思い続け、行動し続けたからに他なりません。

中島先生始め、多くの方々に最高のワインを20年前から飲ませて頂き、僕の何気ない人生にたくさんの彩りを与えて貰った様に、、、、

フランスワインの多く魅力をより多くの方々に知って貰いたい!って言う思いからマノワのワイン事業は存在します。
よく、僕の周りのワイン好きの方が言う、、、、、

【葡萄の摘み取りして、摘み取り人と一緒のまかないを食べたい! 】


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収穫人と一緒に、一緒の賄いと、シャンパーニュ飲んで、チーズも食べて、、、、

なーんて言う、まず、普通の方には絶対に体験出来ない夢も叶い、、、、、

そんな事を書いた、過去凄まじいアクセスを誇った、マノワのワイン事業の想いを込めた、フランスのブログはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461568131.html?1590891583


そんなこんなで、あのクオリティを考えると、あの価格では絶対あり得ないと思います。

そんな、マノワオリジナルのシャンパーニュのお買い上げは、こちからどーぞ!

https://www.manoir-wine.com/


終わり!
posted by マノワ at 11:26| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

7日間ワインチャレンジ!2日目ドンペリ!

「7日間ワインチャレンジ」

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインについての説明は必要なく、ボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

2日目は、定番だけどやっぱり美味いドンペリ!

2008年Dom Perignon

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正月に実家に帰る時に様々なワインも一緒に持って帰って、みんなで飲むんですが、1番喜ばれるのは、知名度が抜群のドンペリなんです(笑)多くの方々が知っている、ドンペリにはこだわりがあって、僕が働いて来たフランス料理店では、ワインリストのドンペリの価格は原価にしております。

僕はディズニーランドが好きですが、ミッキーマウスは何処にいてもミッキーマウスなんです。ドンキホーテで売っている、ドンペリがフランス料理店に行ったら、3倍の値段がついている。

まして、最近では、iPhoneのアプリが進化しており、エチケットの写真撮ると、そのワインの値段が、即時に出てきてしまうこのご時世!そんなんじゃ、お客様がフランスワインを飲みたい!って思う事も非常に少なくなると思います。

だからこそ、お店のソムリエが、何故?このワインをお客様に提供しているのか?何故?このワインリストの品揃えなのか?を胸を張って言えるレストランこそが、永くお客様に愛されるレストランになると信じております。

フランス料理店の魅力は、料理を選び、その料理に合わせて、ソムリエと話しをして、最高のひとときを過ごすって言うのが、僕が学んできたフランス料理店の魅力でした。

それこそが、フランスの文化だと、若き頃の、中村少年は感じておりました。

10代にフランスに行って、フランス人と共に過ごし、フランスの文化を知って、その文化にあこがれ、日本に帰って来て、フランス料理の業界に入り、今日まで走って来ました。

その辺のお話しは、2年前に僕が酔っ払って書いたこちらのブログをどーぞ!2年前の僕は尖っていたなあって思います(笑)

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/460868376.html?1590829321

っで、2008年のドンペリは右手の通常ボトル以外に、現在この3つのエチケットがあります。

先ず左手の「レガシーの継承」

ドン ペリニヨン醸造最高責任者のリシャール・ジェフロワからヴァンサン・シャプロンへ変わる事になり、その記念として発表された

『レガシー エディション』

リシャール・ジェフロワは1990年から28年間にわたりドン ペリニヨンの醸造最高責任者をつとめ、2009年までに15ものヴィンテージを発表しました。一応この3つのボトルの中身は全て一緒と言う事ですが、僕の周りの方々の中には、このレガシーエディションが1番美味いと言う方もいらっしゃいますが、真意は解りかねます。

そして真ん中のド派手な、、、

『レニークラヴィッツ』モデル

金属の板を打ち付けた様なゴージャスなエチケットになっており、いかにもドンペリらしいボトルになってます。

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っあ!数年前にシャンパーニュのドンペリさんに会って来たブログはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461726245.html?1590820954


ちなみ20年位熟成したドンペリはこの上無く、最高の味わいだと僕は思いますが、フランス料理店で、ワインリスト見て、、、、、

【ドンペリ!】って頼むのは、今現在の僕でも恥ずかしい思いがあります。
ホストクラブや銀座の高級バーの定番は、やっぱりドンペリじゃあないでしょうか?僕自身もそんなに行った事がある訳ではありませんが、ナイト・マーケットで超人気になったことが、一般の人気につながっていると思います。

一般の人々は、「高級品=少量生産」と考えますが、ドンペリの場合は違います。ドンペリの生産本数は社外秘ですが、40万ケース前後(1ケースは12本)と噂されています。ロマネ・コンティが500ケース、シャトー・マルゴーが3万ケースであることを考えると、桁が違いますね?

ワイン界の帝王、ロバート・パーカーが常に90点以上をつける超高級高品質シャンパーニュを40万ケースも作れるには、非常に高度な醸造技術、生産管理、品質管理が必要です。

もちろんドンペリは、高級シャンパーニュで、中々飲む機会が少ないのですが、昨今のワインの高騰を考えると、同じクラスのプレミアムシャンパーニュの価格と比べると、とってもお値打ちなシャンパーニュなんじゃないかな?って思い2本目の紹介はドンペリにさせて頂きました。

終わり!
posted by マノワ at 15:44| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7日間ワインチャレンジ!1日目、メオカミュゼ パストゥーグラン!

「7日間ワインチャレンジ」


これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインについての説明は必要なく、ボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

中島先生には、西麻布時代から、近くにあった、ふくろうの絵がかかっていた、とんでも無いワインバー始め、たくさんのワインを飲ませて頂きました。

あの頃惜し気もなく、とんでも無いワインを飲ませて頂いた経験は、ソムリエとして、その後の経験の中でも、何物にも変え難く、僕がこの業界で、生きて行く事になった、1つの大きな岐路だった様に思います。

そして、今現在もたくさんワインをご馳走になっております(笑)

1本目は、僕がブルゴーニュワインにハマる事になったきっかけのワイン

1998年 Bourgogne Passetoutgrain Meo Camuzet

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もう作っていない、メオカミュゼのパストゥーグラン

当時ワイナートのヴォーヌロマネ特集で出ていたメオカミュゼに憧れ、当日僕が買えた、メオカミュゼのワインは、このパストゥーグランだけでした(笑)
当時6本買って、最後の1本が今も自宅セラーに残っており、中々思い出深く、空けられず、パストゥーグランなのに22年経っちゃいました(笑)

そんなメオカミュゼと僕のお話しは、過去のブログからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638902.html?1590773248

そして、メオカミュゼのドメーヌに行った話しはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638928.html

今迄ワインをどれだけの本数飲んできたか?見当もつきませんが、ワインてとても不思議な飲み物だと思っております。

世界中に果てしない数のアルコールは存在しますが、僕の人生の中でワインを通して出会った大切な方々が果てしなくいらっしゃいます。

ワインて本当に素晴らしいな!って思う今日この頃です!

また、ワイン好きの方々には、自分にとっての出会いの1本があるように思います!

僕もメオカミュゼに出会って、だいぶ人生感が変わったように、、、、

この投稿をご覧いただいている方々にも、ワインを通してそんな出会いがあればいいなって思います!

終わり!
posted by マノワ at 12:10| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月28日

マノワの6月からの営業について。【営業時間の変更、今後の団体様のご予約のご案内】

お客様各位

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【営業時間の変更、今後の団体様のご予約のご案内】

いつもレストラン マノワをご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。6月からのマノワの営業についてご案内させて頂きます。

東京都による時間短縮営業を受けまして、お客様の安心と安全を考慮し、レストランマノワでは各テーブルの間隔をあけ、5〜6組程度の予約の組数に制限し、店内のアルコール消毒、換気、手洗いなど、徹底した衛生管理をします。

お客様には御来店時、御着席前に手洗いやアルコール消毒のご協力をお願い致します。

スタッフは失礼ながら、マスクを着用しての接客とさせていただきます。

皆様にご安心いただき、ご来店いただけますと幸いです。ご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

営業時間ですが、東京都の要請措置を遵守し、、、、

ランチ   11:30〜15:00 Close (13:30L.O.)
ディナー  18:00〜22:00 Close (20:00L.O.)


また、席数ですが、コロナ前の席数に比べ、数席減らし席の間隔を広げております。そこで、今迄団体様のご予約は、ソファー席で、8名様〜10名様迄承って参りましたが、今後4名様迄のご予約迄しかお取りする事が出来ません。

たくさんのワイン会等行って参りましたが、周りのお客様への影響を考慮し、しばらくの間は4名様迄とさせて頂きます。それ以上のお人数をご希望のお客様は、基本的に貸し切りでのご案内とさせて頂きます。

しかしながら、既にご予約頂いているお客様に限りましては、なるべく当初のご希望通り行わせて頂きます。

現在在庫切れにて、ご迷惑をおかけしておりますマノワのネットショップですが、6月1日に在庫を補充し、ご案内させて頂きます。

ネットショップ及びテイクアウトは、マノワらしい魅力に溢れた商品を展開すべく、今後も新しい事にチャレンジして参ります。

この2ヶ月間の貴重な時間で、ピンチをチャンスに変えるべく、僕が10年先迄考えていた事を、現実にすべく、既にたくさんの行動しております。

 また、中村がバカやってるなぁ?って思って頂けると思います(笑)

引き続きお楽しみ頂けたら幸いです。

https://www.manoir-wine.com/

6月から新らしいスタッフを1人迎え、更なる高みを目指して、皆様により一層愛される、レストランマノワになる様、努力して行く所存でございます。

最後に、新型コロナウイルス感染症に罹患された方々と、ご家族・関係者の皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に、深く感謝申し上げます。

一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

皆さまのご予約お待ちしております。

レストラン マノワ 中村豪志
posted by マノワ at 13:18| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする