2020年11月08日

明日、11月9日月曜日のNews every.にて北海道白糠町とのふるさと納税事業放送予定です

今日は早朝より日テレのTV取材でした。

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明日、11月9日月曜日のNews every.にて放送予定です✨(17〜18時頃の放送になります)

北海道白糠町のふるさと納税メニューが取り上げられました✨白糠町との取り組みをたくさんの方々に知っていただく機会となりました😊ぜひご覧下さいませ♪

https://manoir-restaurant.jp/gibire/

ふるさと納税はこちらから、お願い致します。

今回の北海道白糠町との、ふるさと納税は今迄マノワで行って来たジビエの返礼品とは違い、体験型のふるさと納税になります。

北海道白糠町は、海もあり、山もあり、牧場もあり、畑もあり、、、、

とても大自然に恵まれた場所なのですが、今回ふるさと納税の返礼品として、ふるさと納税者がマノワにご来店頂き、マノワで北海道白糠町の食材を使ったスペシャルコースをお召し上がり頂きます。

詳しくは、またブログでご紹介致します。

北海道白糠町の皆々様、よろしくお願い申し上げます。

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東京でたった16席しか無いフランス料理店でも、地方自治体に貢献出来る事を証明して行きたいと思います。

コロナ禍で、もちろん僕ら飲食店は非常に厳しい状況にありますが、僕ら以上に厳しいのは、僕らレストランに最高の食材を提供してくださる、生産者様、漁師様、ハンター様、役場の皆々様や政治家の方々、、、、

多くの方々の存在があって、僕ら飲食店は生きて行けます。

これからも、持続化的に、白糠町の多くの魅力を皆々様に知って頂き、ふるさと納税を使って、年金や社会保障の一端を担う、地方自治体の財政を支え、白糠町の方々に還元出来る世界を作って行きたいと思います。

 何度も言ってますが、、、、、

 僕がお金が欲しいからやってる訳じゃ無いんです。僕の行動によって、多くの方々の未来が、少しでも幸せな方向に向いてくれれば良いな?って思ってるんです。


今年は、コロナの影響で、誰にも多くの時間があり、自分を見つめ直す時間があった、2020年だと僕は思います。

僕が東京でフランス料理店を経営している事の意味と、その価値を否応無しに僕は考えさせられました。

 そー想える環境にいる僕は、これからも全力で生きて行かなきゃって思う今日この頃です。

 そー想える感受性を持った、今の僕を育んでくれた両親に感謝したいと思います。

 今後ともレストランマノワをよろしくお願い申し上げます。


ちなみに明日は朝から北海道函館に弾丸で行って来ます(笑)

今、僕に出来る事を最大限に、僕の行動で示して生きたいと思います。


#北海道白糠町#ふるさと納税#日テレ#取材#フォワグラたいやき#蝦夷鹿#東京#広尾#恵比寿#フランス料理#フレンチ#レストラン#マノワ#manoir#ハンティング#ジビエ#フランス料理好きな人と繋がりたい#ジビエ好きな人と繋がりたい#器のある暮らし#ワイン#ブルゴーニュワイン#フランスワイン @ マノワ
posted by マノワ at 11:26| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

【重要】マノワのチーズケーキ販売始めます。

 今日はマノワのチーズケーキ販売のお知らせです。

https://www.manoir-labo.com/

 多くの方々からお問い合わせがありました、、、

マノワのチーズケーキの販売を始めます。

ご注文は上記アドレスからお願い致します。

 また、今回チーズケーキを始めるによって、今迄のワインのサイトと、チーズケーキ&ジビエの製品のサイトを分けております。

 クロネコヤマトの配送が、ワイン&キャビアは、冷蔵商品、チーズケーキ&ジビエ商品は冷凍商品となる為、2つのサイトに分けさせて頂きました。

https://www.manoir-wine.com/


 ワインとキャビアのサイトはこちらからお願い致します。


https://manoir-restaurant.jp/gibire/

マノワのジビエ商品を使ったふるさと納税は、こちらからお願い致します。


そして、マノワのホームページもリニューアル致しました。

https://manoir-restaurant.jp/



チーム、マノワラボ!

パティシエのお二人を麻衣がご紹介致します。

杉本都香咲先生

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私も通っておりました、辻調の元先生でいらっしゃいます。

いつも明るく優しく、時に厳しく、

いや、厳しい時の破壊力は中村さん越えという噂も。。笑

私は本当に大好きな先生です。

みんなの小さなボケにも無視することなくツッコミを入れてくださり、

大きなボケには大きなリアクションで応えてくださり、、

正に先生の鏡✨

生徒を決して見捨てません!

ちなみに杉本先生が

「中村君さ〜、」ではなく

「あんたさ〜、」

から始まる時は、怒っている時だそうです(中村さん情報)笑

最近は、私が杉本先生とお客様のオーダーケーキ作りをお手伝いさせていただいたり、

弟子のようにつきまとっているので、

いつも私の好きなお菓子や甘いものを与えてくださいます💕

完全に餌付けされています(笑)

実は、本物のペットも飼っていらっしゃるんですが、、

なんと、フクロウ!!

大のフクロウ好きです!!
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名前は「蘭丸らんまる」です。

ちなみに蘭丸と聞くと、森蘭丸が頭をよぎるのは私だけではないと思いますが、、メスだそうです。笑

新店舗でも、高いところに棚などがあると、

蘭丸が遊べる!!

と嬉しそうにすぐ蘭丸のおもちゃを探す先生。

きっといつか新店舗には蘭丸の小屋ができるかもしれません。笑

それはやめてください。笑





そして、もう一人。

我らが天才パティシエ

仲村和浩

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マノワでは兄さんと呼ばせていただいております。

イケメンパティシエということで

女性ファンも多いです!笑


大阪出身ですが、大阪は合わないとよく言っています

が、とっさに出るツッコミとボケは、やはり大阪が染みついていると思います。笑

とにかく、兄さんが生み出すお菓子は、

クリエイティブでセンスが良く、

美味しいのはもちろんのこと、

「完璧さ」と「熱」を感じます。

普段は冗談ばかり言っている兄さんですが、

見えないところで全力でお菓子と向き合っているのを感じます。

そしてお菓子のみならず、この業界のことも広い視点で考えている部分は

中村さんととても通じる部分があるんだろうなぁと思います。

「口が悪くない中村さん」かもしれません(笑)

マノワのチーズケーキも、中村さんの無茶ぶりに全部応えて、

さらに想像以上のものを創り出してくださいました。


そんな素敵なお2人の力で、まずは5種類のチーズケーキからはじまります。

どんなチーズケーキなのか?

今回詳しくご紹介させていただきます。

まずは、こんなコンセプトで作っております↓

フレンチレストランとして育んできた技術と味覚を活かした味わいを、ゆっくりご家庭でも楽しんでいただきたい。

そんな思いから、マノワのチーズケーキは生まれました。

北海道産の滑らかでミルキーなクリームチーズを使用し、じっくりと丁寧に焼き上げることで、その風味を残しながら、しっとりとした食感に仕立てました。

ご家族や大切な方との時間に、レストランデザートのような体験をお届けします。


こちらからチーズケーキの説明と、個人的な感想です↓


〇マノワのチーズケーキ

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クリームチーズにたっぷりのサワークリームを加え、乳酸の味わいと香りを引き出しました。
低温で火を入れ、なめらかな食感とほんのりレモンの香り。
サブレにはカルダモンを加え風味と食感を演出しています。

マノワのチーズケーキは、ほんとに低温でゆっくり仕上げているので、外も中もやわらかくしっとりミルキーでレモンと乳酸の優しい酸味が絶妙で、、飽きのこない味です。私は最近朝食で食べてます(笑)

〇濃厚カマンベールチーズケーキ

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クリームチーズにカマンベールを加え、そのコクや塩味がチーズケーキに深みを与えます。
トップにはローリエの香るアプリコットのジュレ。
みっちりと濃厚で、どこか懐かしい味わいの、誰からも愛されるチーズケーキです。

ちょっと濃厚なチーズケーキらしい味わいが食べたい!という時はこれですね。
満足感No1です。

〇ロックフォールとシャトーディケムのチーズケーキ

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世界三大ブルーチーズのロックフォ−ルを練りこみ、少し甘さを抑えた大人のチーズケーキ。
ごろっと固形のまま混ぜ込んだブルーチーズが、味わいにメリハリを与えます。
トップにはドライフルーツやナッツ、ソーテルヌを混ぜ込んだクリームを添え、シャトーディケムを染み込ませた生地を忍ばせました。

これは、もうデザートとしてのチーズケーキではない、、のではないか?と思います。高貴で贅沢な味わいです。
というか、イケムを使うという発想、凡人のわたしには考えられません😱😱😱
ワインと一緒にリッチな食後を飾ってくれること間違いなし。

〇チョコレートスフレチーズケーキ

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カカオのふんわりとした香りにほのかに優しい酸味、やわらかく軽いチーズケーキです。
少し厚めのチョコレートのサブレが味わいにアクセントを与えてくれます。

これは、何個でもイケます。笑

〇濃厚チョコレートチーズケーキ

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チーズケーキとは思えないほどの、濃厚なカカオとなめらかな舌触り。
上にはマダガスカル産のブラックペッパーを振り、ドライイチジクを沈めています。
ワインやブランデーとも相性抜群です。

これは、もうチーズケーキというよりも、チョコレートのデザート。。
チョコレート好きにはたまらん濃さです。そしてブラックペッパーの香りが赤ワインを欲します。


早く皆様にも、お届けしたいです!!

今、急ピッチでオンラインショップ等の作成をしておりますので、

もう少々お待ちくださいませ。

ちなみにこのチーズケーキは「口福」(=幸福)を呼ぶチーズケーキという意味もあり、

杉本先生が飼っているフクロウも幸福を呼ぶ鳥として有名ですので

チーズケーキ事業のキャラクターはもちろん

「口福を呼ぶフクロウ」です

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モデルはもちろん「蘭丸」です。笑


是非多くの方々にたくさんの口福が訪れます様に!

マノワスタッフ一同皆々様のご注文お待ちしております。
posted by マノワ at 12:15| マノワラボのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

北海道、蝦夷鹿ハンティングの巻!

マノワのホームページ改ざん事件等、色々な方々のご意見があるのは重々分かってますが、、、、、、

僕は、人生が劇的に変わる出会いと瞬間ってあると思うんです。不思議と僕にはそれが良く起きるんです。

それがまた、今日だったかも?知れません。

今日はタイトル通り蝦夷鹿を仕留めた画像が出て来ますので、苦手な方は見ないでください。







北海道の大自然の中、みんなで早起きして、みんなで山の中走り回って、でっかい蝦夷鹿仕留めて、、、、

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自分達で解体場で解体して、真空して、クロネコで10箱分、レストランマノワへ!

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 先日も仕留めた鴨とM師匠の最高の蝦夷鹿肉を送っていたので、いつの間にか、森町のクロネコの店員さんと仲良しに(笑)


今や、ジビエの、鹿肉やいのしし肉、鴨肉まで、普通に業者様から仕入れる事が容易な時代になりましたが、あえて全ての工程を自分で行う!

自分で現地に行ってハンティングする事業者様から仕入れるジビエの違いってなんでしょう?

それは、ひとえに、僕らサービス人がお客様にお皿を運ぶ時の想いです(笑)

それは、お金では表せない無い付加価値なんです。それが、人間力であり、フランス料理の醍醐味なんです。

正直言って、ジビエもきのこも自分で仕留める事は、東京でロース肉、フィレ肉、天然きのこだけを注文しているレストランより、遥かに時間と経費がかかります。

先日、農水省に行ってお話しさせて頂きましたが、駆除目的で仕留められ、大半が捨てられて、行き場の無い、このジビエを使って、、、、

素捨てられている多くの命を世界に還元し、、、、

 多くの方々の幸せが、持続的に還元出来る世界を作って行きたいと僕は本気で考え、行動しております。

結果が全てだと言うのは、僕が1番分かっております。

 来年には、その1つの答えを、この駒ヶ岳を見る度に毎度思うのですが、、、、

 必ず出します。

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今、社会のブームの様に、サスティナブルって言う言葉が巷には溢れてますが、本当の意味での、持続化可能で、みんなが幸せになれる世界を、先ずはジビエを使って、来年には結果を出します。

ちなみに、ジビエで1つの山を超えたら、次の世界、そして、その次の世界迄考えており、既に行動しております。その辺のお話しは、ジビエで結果出したらお話し致します。

もちろん、賛否両論ありますが、レストランマノワで多くのジビエ料理を皆様に提供する者として、とっても大切な事だと僕は考えております。

何故なら、、、、

僕1人では何も出来無い事を僕が1番知っているからです。

バーカ!って言われれば、そう、馬鹿なんだと思います(笑)

だって、ハンティングは下手ですし、運転しないで助手席に座ると、30秒で車酔いします(笑)

そんな僕をハンティングの仲間として受け入れて頂いている多くの先輩方に心より感謝致します。

今回のハンティングも、M師匠はじめ、U親分、O先生、Yシェフありがとうございました。

そして、森町の皆々様、いつか必ず森町に恩返し出来る様、努力してまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
posted by マノワ at 15:11| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

本日からメニューが冬メニューに変わりました。べキャス100羽入荷します。

題名通り、本日からメニューが冬メニューに変わります。

メニューはこちらからどーぞ!

https://manoir-restaurant.jp/


今年は、コロナの影響とここでは多くを書けない諸問題があり、まさにジビエ真っ盛りの季節になりましたが、今年は多くのレストランで、海外の鳥系のジビエは食べられないと思います。

でも安心して下さい。マノワでは全ての法律をクリアしておりますので、いつも通り世界中のジビエを皆々様にご提供出来ます。

その辺のお話しはまた今度書きます。

そんな中、題名にもある様に、、、、

 べキャス100羽(既に先日25羽入荷してますので、今期125羽)間も無く入って来ます。

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たくさんのジビエの中で、最も皆様から、お問い合わせが多いジビエ、、、、

それが、べキャス(山シギ)

ちなみに、日本にもべキャスは存在し、僕らハンターがとっても良い狩猟鳥獣ですが、ほとんど見かける事はありません。

僕もハンターとして、いつか仕留めたいジビエがこのべキャスです。

べキャスとフランス料理の関係は、話すと永くなるので、今度ブログでゆっくり書きます。

今年は、コロナの影響で飛行機が減便されている事もあり、例年に比べて、日本に届くジビエの数が少ないです。

しかしながら、それを使える料理店も少なくなってしまったので、価格は例年に比べて、それ程の値上がりでは無いものの、やっぱり、べキャスは超高級ジビエだと思います。

今年は多くの業者様、生産者様を少しでもマノワとして出来る事をお助けしたいとの思いから、先日のクエ3匹始め、この超高級ジビエであるべキャスも、上のコースではプラス料金無く、ランチもディナーでも食べられる様にしております。

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ご希望の方々、ご予約承ります。

べキャスが始まると、本格的にジビエが始まったんだなあって毎年思います!

マノワでは、冷やし中華はじめました!みたいなもんです(笑)

毎年思うんですが、べキャスってエヴァンゲリオンの使徒に似ているなあって思うのは、多分僕だけじゃ無いはずです!

先日の蝦夷雷鳥も、このべキャスも、日本鹿の角の曲線美も、自然界の美って、本当に美しいなあって、毎年思います。

毎年、自然の美って改めてすげーって思いますし、東京にいると余計思う、今日この頃です!



以下、べキャスの事を数年前に僕が書いたブログ貼ります。


はっきり言って今回の神の雫にはとってもびっくりしました。中村です!

実は、神の雫に載せていただいたのは2回目なのですが、今回ははっきり言って、すげーっす!

単行本の41号に載ったんですが、前回載った時は、漫画の中で紹介して頂いたのですが、今回はなんと、、、、、


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表紙にしかも、写真で載ってます。こんな事ってあるんですね!

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正直、僕も前回と同じように、漫画の途中で出て来るのかと思って、そーとー、ペラペラめくって探したんですが、見つからず、ふと裏表紙を見たら、マジかよ!これってすげーんじゃない?!ってな感じです。



ちなみに、お店の雰囲気が凄く良く写っているのですが、その中写っている料理の写真は、、、、

ベキャスなんです。


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先日の、ブログで今期最後のベキャスが入荷する事を書いた途端、たくさんのお問い合わせ、またご予約いただき、ありがとうございました!無事、スコットランドから、50羽のベキャスが届きました。

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これで半分の25羽分の下処理の段階です。ここから、お客様に食べて頂くまでは、たくさんの手間隙と、料理人の感情が注ぎ込まれます。

もう、20年以上、東京でフランス料理に携わって働いておりますが、ジビエ好きなら、1シーズンで1度は食べたいのが、ベキャスじゃないでしょうか?

べキャスはジビエの王様とも例えられ、様々なジビエが存在しますが、その身質、味わいは、ベキャスしか味わうことが出来ない、、、、、!

そんな、特別なジビエになります。

また、僕みたいなワインオタクは、熟成したブルゴーニュワインと、しかも、贅沢に王道のシャンベルタンやミュジニーや、ヴォーヌロマネなどと、1年に一回は合わせたくなる、そんな、素晴らしい食材だと思います。

また、僕が今まで、共に働いて来た料理人達は、ベキャスに対して、特別な思いを持って、料理する方々が多く、、、、

気合い入ったベキャスのお料理を、気合いの入ったお客様にお出しする

そんな、ジビエの季節を感じるのは、僕らフランス料理業界のサービス人の醍醐味なのかも?知れません。

今年はジビエシーズンほぼ、ベキャスを切らす事が無かったほど、人生で1番多くのベキャスをお客様に提供させて頂きましたが、流石にこれが最後の入荷になります。

何度か、ベキャスの事はブログで書いているのですが、、、、

山シギはジグザグに飛ぶため、ほかの鳥に比べ、ハンティングがとっても難しく、フランスでは、乱獲で、生息数が減少し、禁猟になり、今現在日本に多く入っている山シギは、スコットランド産の物がほとんどだと思います。

長いくちばしと、黒、赤褐色、グレーのきれいな羽毛が特徴で、、、

とても美しく、立派な野鳥で、年々入荷数が減り、いずれは食べれなくなるかもしれ無いと言われております。

また、ハンターとしたら、生涯一回は獲って見たい、そんな憧れのジビエなんです。日本にも生息しているのですが、多くの日本人は生涯見る事は無いとさえ思います。


ちなみに内臓が特に珍重され、そのレバーでソースを作るフランス料理はまさに、ジビエの王様と呼ばれてもおかしくないと思います!


そんな、神の雫の表紙にもなったベキャスを使ったお皿が、、、、!


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マノワでは、大量にベキャスを入荷しているので、そのベキャスのみの骨から、とっても贅沢に出汁をとり、そのレバーを加えてソースを作ります!腸も叩いて、トリュフとフォアグラを合わせて、ブリオッシュにナッペして焼き上げます!

 べキャスのみの骨からフォンが取れるレストランはマノワ位だと思います。

ジビエの王様、ベキャスにご興味ある方はまだ、もう少しだけご予約で確保する事が可能です。

ぜひ、ジビエの王様を多くの方々にも味わって頂きたく思います。

ちなみに、ベキャスに関しましては、僕にとっても特別な食材で、1部の貴族しか食べられない、料理ではなく、より多くの方々にお召し上がり頂きたいという気持ちを込めまして、入荷金額がとっても高価な為、マノワ以外ではこの金額でお出し出来る事は無いと思います。

この機会に、今まで、ベキャスに興味あったけど、高価で悩んでおられた方にも、是非お召し上がり頂きたい、そして、ジビエの王様とされるベキャスの味を多くの方に味わって貰いたいと思う今日この頃です。

何だか、自分でハンティングして、また、お店をやって、20年以上も東京でフランス料理のサービスをやっていて思うのは、、、、

こういう特別な味わいのある食材こそ、より多くのフランス料理ファンを多く誕生させる事に繋がるがるんじゃ無いかと考えております。

是非まだ、ベキャスを食べた事がない方々にもお召し上がり頂きたい、そんなジビエの王様のご紹介でした。


#マノワ #じびえ料理 #ジビエ #フランス料理好きと繋がりたい #べキャス #山シギはいつか自分で仕留めます #ちなみにべキャスは日本にも存在しとって良いジビエなんです
posted by マノワ at 14:22| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

東京では味わえない贅沢!

そして、鴨ハンティングの日の夜ご飯は、、、、、、、、

今年も10月1日のハンティング解禁日は、僕のハンティングの師匠の、とんでもなくオシャレな家に、お世話になっているのですが、、、、


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この日のディナーは、全て師匠が仕留めたジビエと、自家栽培のお野菜達を師匠自ら調理して頂きました。

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 東京では絶対に味わえない、究極のおもてなしがここにはありました。

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 M師匠いつもありがとうございます。

 次回、蝦夷鹿ハンティングに続く、、、!
posted by マノワ at 21:40| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする