2019年11月05日

世界中でマノワでしか飲めない、Pierre Henri Rougeotのワイン販売始めます。

世界中でも、マノワでしか、飲めない、新しい僕よりも若手の最高のブルゴーニュの生産者のワインを輸入し、販売開始します。

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この生産者Pierre Henri Rougeotは、今回世界初の出荷となり、マノワにもごく少量の限定入荷になります。
僕は、次世代のスーパースターにいつかなる生産者だと思います。
今回はムルソー、ムルソープルミエクリュ、ジュブレィシャンベルタン、ポマール、ヴォルネィプルミエクリュの5アイテムになります。
初めてこの生産者のワインを飲んだ時、ブルゴーニュの次世代の光を感じ、僕の知らないブルゴーニュのワインの世界感を感じました。

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ご注文は、こちらからお願い致します。

https://www.manoir-wine.com

少し、ワインの説明を貼り付けておきます。

ムルソー ポリュゾ プルミエクリュ
2017 Meursault-Poruzots Premier Cru

【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ
【区画】ムルソー村域内に位置する1級畑
【醸造】カゴを使用し手摘みで収穫後に選果。空圧式圧搾機を用いて破砕せず全房のまま圧搾。2日間かけて低温でデブルバージュし樽へ。樽内でアルコール発酵とマロラクティック発酵。ステンレスタンクへと移し、アッサンブラージュ後に澱引き、1ヶ月ほどワインを休めた後、軽くフィルターをかけ瓶詰め。
【生産者】Pierre Henri Rougeot

コルトン・シャルルマーニュ、ピュリニー・モンラッシェ、シャサーニュ・モンラッシェに並びシャルドネの頂点に君臨するブルゴーニュ最高の白ワインのひとつ、ムルソー。

白ワインの名産地としてブルゴーニュでも3本の指に入るムルソーにグラン・クリュがないのは、原産地統制法が制定された当時、高い税金がかけられることを嫌った栽培者達がグラン・クリュの格付けを拒否したからだと言われています。

今でこそ人気と知名度の高くなったムルソーですが、その評価が高まったのは1970年代から。1960年代までは今のように白ワインがポピュラーではなく、ネゴシアンにブドウを安く買い取られていた苦しい時代が続いていました。しかし、1980年代前半にその状況が一変。アメリカで起こったシャルドネブームによってブルゴーニュにやってきたアメリカのバイヤーたちは、当時から高価だったピュリニー・モンラッシェやシャサーニュ・モンラッシェではなく手ごろな価格であったムルソーに注目。その濃密でグラマラスな味わいはアメリカ市場で一躍人気を博し、世界的にムルソーの地位は向上。銘醸地としての地位を確立していきました。

一昔前は、アメリカ人好みと言われるたっぷりオークが効いたこってりとしたスタイルのワインが多く造られていましたが、世界的なワイン需要の高まりや近年の和食ブームなどにも見られる欧米諸国の食生活の変化と共に、必然的にムルソーに求められるものが変わっていきました。

また、産地ごとの魅力が求められるようになってきた昨今、造り手たちの意識にも変化が生まれ、より土地の個性を重視したワイン造りが行われるようになりました。今では、酸やミネラルといったムルソーのテロワールが持つ本来の姿が見直されるようになり、多くの造り手によってムルソーのテロワールが持つ緻密なミネラルが見事に引き出された素晴しいワインが数多く造られています。

ポリュゾはジュヌヴリエールの北に隣接する1級畑で、ミネラルよりもリッチさに勝ります。洋梨、グレープフルーツ、アカシアの蜂蜜。凝縮感があり、ボリュームも大きく、芳醇な果実味に柔らかな酸味。

若いうちから楽しめますが、長期熟成も可能だと思います。

〜Pierre Henri Rougeot〜
日本ではマノワでしか飲めない、ブルゴーニュ、Hautes Cote de Beauneに位置する、Meloiseyに本拠を置く、非常に小規模な生産者。
Pierreが懇意にしている友人のぶどう栽培家から買い付けた品質の高いぶどうを入念に選果し、人為的な介入を一切行わずに醸造・熟成を行なっている。

シャルドネにおいては、ぶどうが潰れないようカゴを使って手摘みで収穫し選果。醸造所に到着後、全房のまま圧搾。得られた果汁はタンクに入れ10度の低温でデブルバージュし、果皮や果帽などの大きな固形物を沈殿させ除去。これにより得られた澄んだ果汁と良質な澱を直接樽に移し発酵。
樽熟成は伝統的な228Lの木樽を使用し、澱引きやバトナージュを一切行わず、12〜18ヶ月間行っております。

ピノ・ノワールにおいては、ぶどうが潰れないようカゴを使って手摘みで収穫し選果。除梗は行わず、全房のままで発酵へ。発酵は、ぶどう果皮に付着している天然自然酵母のみを使用し、またSO 2無添加で慎重に行っております。

これは、畑が本来持つテロワールを尊重し、その姿を余す所なく発揮出来る様にする為で、全区画に渡って区画別に醸造を行なっております。
posted by マノワ at 22:24| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

首里城のニュースを見て、未来を考えさせられたお話し!

朝起きてニュース見て、びっくりした‼️と言うか?どー言う事なんだ?って言う感情が正直な感想でした。中村です。

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沖縄好きな僕には、ショックと言うか?なんて言ったら良いか?分からなかった!

丁度、数日前に常連様のお釣りで2000円札を貰って、首里城の話しをしていただけに余計にショックでした。

31日未明に火災が発生した那覇市の首里城では、夜が明けても消防による懸命の消火作業が続けられましたが、、、、

首里城は消火活動がしにくい場所だと思いますが、 何故?自衛隊のヘリコプター出さないんだろう?あんなにオスプレイ買ってるのに何故?ア◯リカ助けてよ!って、世界の中心で愛を叫んでしまいたいと思っちゃいました。

戦争で燃えてしまった城がまた燃えてしまったこの事実。

今年フランスのノートルダム寺院が燃えた時もショックでしたが、やっぱりそれ以上にショックでした。

そうそう、11月1日は3歳の子供を抱える多くの方々にとって、運命の日でした!

そう、お受験です!

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児童待機問題など多くの問題を抱えて僕も毎日生きております。

しかし、まだ息子は2歳なんですが、たくさんの人生の選択肢があるんだと、いろいろ考えさせられる日でした!

この仕事をしていると、毎日深夜に帰り、休みの日ですら、ほとんど家にいなく、僕はほとんど、子育てはしてませんが(笑)子供の成長はもちろんですが、それ以上に、子供と共に親の成長が大切なんだと最近よく思います!

そして、子育てを通して、親がたくさん成長させて貰っている様にも思います!

そんなこと言いながら、半年以上前に注文した職人が作る、最高の鍋が先日家に届いたので、、、、

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珍しく、休みの日に自宅にいたので、家族に鍋でも作ってみました。

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この間、フランスの有名な3つ星料理人が言ってましたが、、、、


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未来は、ある日突然やって来るもんじゃ無く、今を作る事なんだと!

その辺のお話しは、そろそろブログで書きます!

ブルターニュでゆっくりと海見ながらのんびりと暮らしたいもんです!

終わり!

posted by マノワ at 21:00| 子供の話! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

寒い日と言ったら、、、

こんにちは✨
先日、連休を頂戴しておりましたのでちょっといい焼き肉屋さんで自分にご褒美をあげてました(笑)
朝日向です!

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ちょうど一年前のハロウィンの日に自分は専門学校を通してマノワに連絡していただいて中村さんと面接をし、その場で、「就職したいです!」と、言ってクリスマスメニューの週は全てアルバイトとして入らせて頂き、その時は洗い場でアミューズの仕込みや雉の羽根をむしったりしてました(いかにもマノワらしい笑)
そこからもう一年経ったと考えると非常に早く感じます。

先ほどからおじさんみたいなことを言ってますがこう見えて一応ハタチです(笑)

「おじさんみたいなこと」と言えば、、、
このブログを書いている今日、
マノワを明治通りを挟んで向かい側にございます臨川小学校では運動会をやってました。
今の時代ってこの時期にやるものなのですね!
たった10年ほど前ですが僕らの時代は真夏のくそ暑い時期に裸足で組体操をやって10段ピラミッドとかやってました(笑)
そんなことも今じゃ考えられないみたいですね。僕の地元の千葉県のある地域では運動会の練習時間が決まっていたりとか組体操のピラミッドの段数の制限とかがあったりするみたいです。

本題からはだいぶ外れてしまいましたが、
今年もだいぶ寒くなって来ましたね!

皆様、体調には十分気をつけてお過ごし下さいませ✨
僕は来週のお休みは身体と心を温めるために日帰り温泉旅行に行っておでんを食べてきます(笑)

今後のジビエシーズンの繁忙期に乗り越えるための心と身体を作ってきて帰ってきます。
また皆様にお会いできることを楽しみにしております!







〈終わり〉
posted by マノワ at 17:01| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

This is Halloween ♪


みなさん
ハッピーハロウィン


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とは言っても、マノワでは特にハロウィンイベントはありませんよ〜

早坂です〜




ただ、渋谷と六本木の

ちょうど真ん中にあるマノワ。

毎年、深夜の帰り際、目の前の明治通りには

移動を試みたゾンビたちが力尽きて2〜3体転がってます(笑)

今年は渋谷区で『路上での飲酒は禁止』

ということでしたが、

そもそも路上でお酒オッケーの国って、世界的に珍しい気がしますね。



ぜひ、
美味しいお酒は
素敵な仲間と、
お店の空間で楽しんでほしいな💓

と飲食店で働く私は思います😊

その方がずっと美味しいですよね♪


ということで、ハロウィンを通り越して、
既にマノワではノエルモードに突入しておりまーすっ
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今年はお土産付きのお得なコースも新たに新設しております。



彼女にプレゼント買い忘れた方はぜひこのテリーヌセットを‼️笑

私が彼女だったら、、喜びます👍笑

が、、保証はしません。笑


お土産付きコースは、

テリーヌソーセージセット付き

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または、

自社輸入ワイン(ジュブレイシャンベルタン、ムルソー、シャンパーニュから1本)付き

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の2種類ございます♪

お土産付きコース(ディナー)
\25000(税サ別)

食べログのネット予約、またはお電話にて承っております★

お土産が付いてないコースももちろんありますので、ぜひご検討下さいませ♪


クリスマスは、
あたたかいお料理とゆったりした空間で、
美味しいワインと共に、、

マノワでお待ちしております〜(๑′ᴗ‵๑)
posted by マノワ at 16:32| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

ちょい出しチーズ!


おはようございます〜

昨日はすごい雨でしたね。。

ニュースの報道を見ると、災害の恐ろしさを改めて実感致します。

マノワ でも、多田シェフとマサキが千葉県出身なので、非常に心を痛めております。
なにか力になれることは出来ないか、シェフはじめ、マノワスタッフ全員で考えているところであります。

近々、千葉県の食材を中心に使ったコースも検討中です。

また、今回の災害で亡くなられた方々には、心よりご冥福をお祈りいたします。

そして昨日は、あの天候の中、ご来店くださったお客様、誠にありがとうございました🙇‍♀️








そして、本日は、特別ひとつだけゲットした、おすすめチーズのご紹介です!

スペインのチーズで

​トルタ デ トルヒージョ

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こぶしくらいの小さなチーズです

周りは硬く、セミハードタイプではあるのですが


実は中身はトロっと柔らかくクリーミー✨




大体のチーズは、

牛乳を凝固する時に、

レンネットという凝固剤を使うのですが、

このレンネットの多くは、

動物性レンネットという、

子牛の胃袋から抽出する成分になります。

動物性レンネットで作ったチーズは、比較的モチモチっとした、弾力のあるチーズに仕上がります。


一方で、スペインやポルトガルの一部のチーズでは
チョウセンアザミ
いう植物のおしべから採れる

植物性のレンネットを使用したチーズが作られます。


植物性レンネットで作ったチーズは、

凝固力がそれほど強くないので、
独特のトロっとした仕上がりになります。



ただ、植物性レンネットを使ったチーズって、日本ではあまりお目にかからないと思います!


実はこの、トルタデトルヒージョは、その植物性レンネットで固めたチーズなんです‼️

なので、周りは硬いですが、中身はトロっとした独特の食感が楽しめます💓




このチーズが生産されている場所は、

エストレマドゥーラ州
(チープロ受けた方は一生懸命覚えた州でしょう!!笑)

ポルトガルと国境を接している州です。
なので、ポルトガルチーズによく似ているんですね!

スペインチーズといえば、、

ケソマンチェゴ‼️

と、イメージしている方はぜひ、こんなスペインチーズもあるんだと!新鮮に感じていただけるかもしれません😆♪

一つしかないので、売り切れ次第終了ですが😓

ぜひお試しくださいませ!

posted by マノワ at 11:59| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする