2017年11月01日

スタッフ募集のお知らせです。

只今、マノワで一緒に働くスタッフを、募集致しております。

マノワでは、年齢、性別、経験等は問いません。

同じ方向を見れるスタッフを募集致します。

●社会保険完備
●交通費全額支給
●夏期、冬期休暇6~12日間
(夏休み:2017年8月28日から9月8日迄)
●毎週月曜日定休日、毎週火曜日ランチ定休日、月1連休あり、ハンティングの季節は不定期に休みあり
●年度昇給、ボーナスあり
●研修期間 有

まずはお電話にてお問い合わせ下さい。お待ちしております!

03−3446−8288(担当:中村)
posted by マノワ at 15:18| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

今月の締め、、頂き物紹介!


ハッピーハロウィン〜!🎃👻
麻衣です!


10月もあっという間に、、、終わります。
そしてたくさん
頂き物をしております!!( ˆoˆ )

ご紹介が遅くなり、すみません💦💦

いつもありがとうございます。

ご紹介させていただきまっす!!


まずは、、

M村大先生より、
羽田空港限定のキャラメルアッポーパイ✨
いただきました〜😆💕💕

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ぎゃー!かわいい!!

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そして、キャラメルは、裏切らない。

美味しすぎました😢

一緒に焼き菓子もいただきました😱😱✨


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幸せの極み。

ありがとうございます。❤️





そして、Kハンターからは、

大きな大きなプレゼント🎁

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でっか〜〜!!

クッキーがキャンディみたいに、いっっぱい入ってました😍✨✨

毎日つまむのが楽しみでなりません!ლ(ʘ▽ʘ)ლ笑

ありがとうございます❤️


私の大先輩A様からは、


和菓子をいただきました🙈💕


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栗🌰もあんこも美味しすぎました(*ノε`*)❤️

上品すぎる味。。✨✨

いつもありがとうございます!!



和菓子繋がりで、、

H様より、小判サンドタイプの有名などら焼きをいただきました!💕💕

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なんと
朝イチから30人以上の行列に並んで買ってきてくださいました😭✨✨✨

わざわざありがとうございます。
どら焼き史上、1番美味しかったです😱❤️

いつもありがとうございます。


そしてそして、
Y様より、濃厚なのにパクパク行けてしまう
チーズケーキをたーーくさんいただきました❤️❤️

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チーズ好きにはたまりませんでしたよ😍😍😍😍

めちゃめちゃ美味しかったです!

ほんとにありがとうございます😊❤️❤️


最後に、
今年のワインエキスパートに合格されたA様からは、、
ピエールマルコリーニの限定エクレア!


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カシスと栗のお味でした😭💕
衝撃的に美味しかったです!!!


いつもみなさまありがとうございます!!m(_ _)m💕


posted by マノワ at 16:52| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

ワイン事業始めます。

兼ねてより、多くの方々からお問い合わせがありました、、、、

マノワオリジナルのワインの一般販売を始めます。

https://www.manoir-wine.com

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その昔、フランスに憧れて、フランス料理を学び、フランスに行って、フランスワインの魅力に取り憑かれ、、、

20歳から東京のフランス料理店のみで働いて、もう、20年弱!

給料の大半をフランス料理とフランスワインを飲む事につぎ込んで来ました。

僕が20歳の頃、多くのお客様に、ロマネコンティ始め、ブルゴーニュの有名生産者のワインや、ボルドーの5大シャトー、有名シャンパーニュ、、、、

当時も非常に高価なワインでしたが、僕の未来の為にと、惜しげも無く常連様から、飲ませて頂き、勉強させて頂きました。

あれから20年後の今日、、、、、、

フランスワインの価格は、上がり続け、ブランド化され、いつの間にやら、幾らお金があっても、飲めないワインもあるくらいです。

雇われで、ソムリエだった僕は、、、、、

当時1年に1本だけ、割り当てられる、ロマネコンティ!

毎年、1本25万円位で買って、お客様に26万円でお出ししていました。そして、1杯飲ませて貰ってました(笑)

あれから20年後の今日、ロマネコンティは幾らでしょうか?

先日ユーチューバーのヒ○キンが、300万円で飲んでましたが、、、、、

あの頃、多くのお客様に、多くのフランスワインを惜しげも無く、飲ませて頂き、常連様と一緒に僕も20年歳を重ねました。

僕は、毎日、シャンパーニュを飲んで、寝たいと思っていますが、今の日本におけるシャンパーニュの値段を考えると、毎日シャンパーニュを飲める方々はどれ位いらっしゃるでしょうか?

また、ブルゴーニュは、先程のロマネコンティ始め、ルロワ、メオ カミュゼ、マルマン ルソー、ルーミエ、ヴォギュエ、、、、、、

20年前から、変わらず有名生産者のワインは、軒並み値段が上がり、いつしか、液体の値段では無くなってしまった様に感じております。

マノワでは、ドンペリや、クリュッグ、クリスタル、サロン等の誰もが知ってるシャンパーニュは、ほぼ原価で、ブルゴーニュの先程の有名な生産者達のワインは、何処よりも、お安くワインリストに載せております。

もちろん、購入したのが、遥か昔だと言う事は、言うまでもありませんが、、、、

僕はこう言うワインこそ、フランス料理店で、テーブルクロス敷いたテーブルに座って、綺麗なグラスで、ソムリエに注いで貰い、ゆっくり食事を楽しんで頂きたいと考えてます。

少なくとも、僕はこの20年間、そーいったレストランで働いて来ました。

マノワでは、常連のお客様が非常に多く、また、圧倒的にワインをお飲みになられるお客様が多いと思います。

なので、僕はフランスワインにこだわり、マノワでは、フランスワインしかお出ししておりません。

そんな、レストランでの高級ワインとは別に、ご家庭でも、高品質なフランスワインを、お飲み頂きたいと言うコンセプトの元、数年前から、シャンパーニュとブルゴーニュの生産者さんと交流を重ね、マノワオリジナルのワインを輸入しております。

そんな、高品質なフランスワインを、なるべくリーズナブルに、お客様にお飲み頂きたいとずーと、ソムリエとして、考えており、やっと現実になりました。

これに伴い、マノワのホームページも新しくなりました。

http://manoir-restaurant.jp

是非、見てみてください!


語弊があるのは、承知ですが、20年前のフランス料理店にいらっしゃっていた、お客様は、非常にカッコ良い、オッさん達が多く、女性をエスコートして、メニューをみて、注文し、ワインリスト見ながら、ソムリエと話し、女性の為にワインをボトルで選び、3時間以上の食事の時間をゆっくり楽しむ。

また、レストランのサービスもカッコ良いオッさん達が多く、そんなオッさんに、いつか、なりたいな?っと思ってました。

そんな、オッさん達に憧れたもんです。今では、東京はもとより、フランスに行って、3つ星レストランで食事してても、あの頃のカッコ良い、楽しい、空間、空気を感じる事が少なくなった様に思います。

高級店でお寿司を食べていても、会話も無く、携帯いじって、その手で寿司を食べている、若者達を見ながら、うちの息子がデカくなって、彼女が出来て、フランス料理店に行く事が来たら、ワインリスト見て、ソムリエと話しして、彼女の為にボトルでワインを頼める、そんな男に育って貰いたいと最近良く思います。

今迄もそうですが、これからも、

【フランスワイン飲みたいね?じゃあ、マノワ行こうか?】

って思ってもらえる、フランス料理店を続けて行きたいと、ホール内で、全てのテーブルで、フランスワインをお飲みになられている、この空気を見ながら、、、、、、、

SMAPがいつか歌っていた気がしますが、20年前に思い描いていた、あの頃の未来にまた、一つ立てたのかな?って思います。

これからも、レストランマノワ、ワイン販売もよろしくお願い申し上げます。
posted by マノワ at 21:34| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

この季節がやってきましたっ!


先日の、、Kハンターのプロポーズ大作戦。

間近で見ていましたが、とっっても素敵なプロポーズでした😂💕💕

笑い泣き!!✨✨

いやー!!いいですね!!プロポーズって!!笑
おめでとうございます!❤️



あ、今日は麻衣です!( ˆoˆ )



とうとうジビエの季節も始まりましたねー!!

キッチンから
雷鳥が焼ける香りがすると


あぁ、この季節か〜!

って気になるのは私だけでしょうか。



オーダーを聞くと、

イノシシ、ヒグマ、アナグマ、ライチョウ、山ウズラ、キジ、シカ、カモ、、、

既になかなか揃ってます!笑




来月には本島も解禁になるので、


種類もさらに増えると同時に、


中村さんのメニュー説明が
さらに長くなるので、

この季節か〜!
って気になるのは私だけでしょうか。笑


そうそう!
この季節といえば、、、

先月からちゃっかり
​モンドール​始まってまーす( ˆoˆ )★

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みんなの大好物!モンドール!笑

濃厚トロトロ〜で
もみの木の香りが食欲をそそる
秋冬人気のチーズですねo(*>▽<*)o


みなさんご存知かとは思いますが、、

モンドールはフランスとスイスの国境近く、
ジュラ山脈あたりで作られる山のチーズです♪


製造期間と販売期間に決まりがあるので
期間限定チーズになります!


ちなみにモンドールの別名知ってますか?

ヴァシュラン・オー・ドゥー!

と言うらしいです。


すごくどーでもいいんですが、
「モンドール」
よりなんか言いたくなる名前ですよね!?



ちなみにスイスのモンドールと似たチーズは

ヴァシュラン・フリヴルジョワ!

と言うらしいです。

フリヴルジョワ、、、カッコよすぎる!!笑



それだけです。笑



ちなみに今年も、「焼きモンドール」は早坂の気まぐれでお出ししております♪


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もし絶対食べたい!という方がいらっしゃいましたら、ご予約の際にお伝え下さい♪


台風ですが、みなさま風邪をひかないように、お過ごしくださいね!!

そーれーでーはー!
また来週〜〜✋



posted by マノワ at 19:23| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

蝦夷雷鳥ハンティング!3日目とエル・クラシコ!

プロポーズ大作戦の蝦夷雷鳥ブログを書いた所、そのプロポーズは、どーなった?のって言う、お節介な方々が多いようなので(笑)

Kハンターは、プロポーズに成功し、幸せそうでした。

Kハンター、おめでとうございます。

っで、そんなプロポーズ用の蝦夷雷鳥を仕留めた後のお話です。

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無事に蝦夷雷鳥を仕留め、日も暮れて来たので、今日は北海道・北見にあるフランス料理店

エル・クラシコさんにお食事に行きました。

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このメニュー凄すぎないですか?こんなメニュー作るのは、日本で、マノワだけだと思ってましたが、北海道・北見にもいました(笑)

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仙鳳趾 殻付き牡蠣

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落葉茸のフラン

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羆のショーソン

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真ダチのムニエル

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蝦夷雷鳥とモリーユ茸のフリカッセ

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羆脛肉の赤ワイン煮込み クレピネット包み


やばく無いですか?

しかも、この蝦夷雷鳥は、Sハンターが10月1日の解禁日に、僕らがこの日に食べに来る為にとって来てくれ、モリーユ茸も今年の春にIハンターがとって来てくれたのを、乾燥させ、蝦夷雷鳥のジュとソースを作ってくれました。

美味いに決まってます。

お恥ずかしい話し、間違いなく、世界中で、蝦夷雷鳥をお客様にお出ししているのは、僕が圧倒的に多いと思いますが、味見では食べますが、フランス料理店で、座って、ワインと一緒に食べたのは初めてでした。

蝦夷雷鳥って、やっぱり美味いな?っと!

ワインは、調理方法にもよりますが、ブルゴーニュの熟成したシャルドネか?熟成したピノ・ノワールが僕は良いと思います。

ちなみに、超貴重な、蝦夷雷鳥を熟成させるなんて事は、もったいなくて出来無いと思いますが、マノワでは、何度か、毛付きのまま、1ヶ月以上熟成させた事があります。

間違った、ジビエの熟成の考え方をお持ちの方も多いと思いますが、全てのお肉、ジビエが熟成するとは僕は思っておりません。

一時期、ブームだった事もあり、散々、牛肉始め、ジビエも試しましたが、、、

もちろん、業者さんがやっている、熟成は素晴らしいと思いますが、小さなレストランでは、限界があります。

また、ジビエは、家畜と違い、その個体を見極める、経験値が圧倒的に必要だと思います。

1番可愛そうだと思うのは、今の季節、ヒグマのお料理を常に、お客様にお出ししておりますが、、、、、

【ヒグマは、硬くて、臭く無いですか?】

熊の名誉の為に言いますが、

【熊は硬くも無く、臭いとも僕は思いません!】

日本人は、小さい頃から、牛肉を食べているので、お感じにならないかも知れませんが、僕は、熊肉より、圧倒的に牛肉の方が、個性の強い肉だと思います。

ただ、毎度、言いますが、、、、、

捌きと調理方法がしっかりして無いと硬くて、臭くなります。

それよりもっと大切なのは、そのジビエの食材を見極められる、料理人のセンスだと、僕は思います。

これって、非常に重要で、決して、若いから出来無いので無く、経験値があるから、偉そうな事言う訳でも無く、、、、

そのレストランの料理人のセンス、経験値が、大切だと僕は考えております。

マノワでの、蝦夷雷鳥のお料理は、、、、

後ほども書きますが、今回のハンティングで5羽、知り合いハンターから、数羽の蝦夷雷鳥が常に集まり、、、

この蝦夷雷鳥のガラから、貴重なフォン(出汁)をひきます。

この繊細なお出汁が大切で、1羽しか無い貴重な蝦夷雷鳥から、フォンを取るのと、蝦夷雷鳥、10羽以上からフォンを取るのでは、完成が全然変わって来るのは、どなたでもお分かりになると思います。

っで、蝦夷雷鳥の胸肉は、考えられない位、繊細です。キジのお肉もそうですが、一瞬で火が入り過ぎて、パサパサになります。

ここも大切で、1回も焼いた事の無い、料理人には、この火入れは絶対分かりません。

なので、しっとり仕上げる為に、マノワでは、貴重なフォンの中で、ゆっくり火を入れていき、直前で皮目はしっかり焼きます。

もも肉は、走る鳥で硬いので、コンフィにして焼き上げ、、、

ソースはもちろん、貴重なフォンを煮詰め、北海道の落葉茸を入れて、シンプルに仕上げます。

蝦夷雷鳥の首吊るから、たくさんの山葡萄が出て来たので、、、、
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内臓は、北海道で拾ってきた、山の木で串焼きにして、内臓のソースは、北海道の山の中で拾ってきた、山葡萄を使って、ソースを作ります。

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こういうお料理は、美味いのは当然ですが、それを超えた何か?があると僕は思います。

なので、その何か?を感じられる方にしかお出ししません。

また、先日は、変わり種に、素晴らしい松茸を頂いたので、、、、

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蝦夷雷鳥と松茸で1皿を作ったり、、、、、

きのこの師匠から、これも、お金では買えない、貴重な、、、、

国産トリュフ

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写真は、ハンティングの師匠、Mハンターが北海道・函館で仕留めた、蝦夷鹿と国産トリュフの写真です。

貴重な、国産トリュフは、蝦夷雷鳥と、、、、

国産トリュフと蝦夷雷鳥のフォンでソース作ったりして、マノワでは、お客様にお出ししております。

100万円払ったら食べられる訳ではなく、その価値をお分かりになられる方にしかお出ししません。
(3日間お店を休みにしてますので、100万円以上の価値がこの3日間にはあると思っております。)

業者さんにお願いして、明日届くお肉を焼いて、お出ししている訳では無く、この1皿になるまでに、とってくれたハンター、調理した料理人、お客様にサービスするギャルソン!

そして、何よりも、それを楽しめる、かけがえの無い、時間を感じられるお客様にお出ししたいと思います。

相変わらず、話しがズレましたが、、、、、、

北海道・北見の方エル・クラシコさん!ご馳走さまでした。

エル・クラシコさんは、北海道・北見で食文化を今よりもっと根付かせたいと考え、地物の食材にこだわり、フランス料理をやられております。

北海道・北見は合併して、海にも面しており、山のジビエやきのこはもちろん、ホタテを始めとする魚貝類まで手に入れる事が出来ます。

地産地消の料理って全世界どこでもありますが、中々地方で続けて行くのは、日本では難しいと思います。

エル・クラシコさん、北見に行ったら、またお伺いさせていただきます。

ありがとうございました!

っで、2日目もワイン飲み過ぎて酔っ払いながら寝てしまい、、、、、、

最終日、3日目!

3日目は、常連さんのM田さんが、はるか昔から、ディナー に予約を頂いており、ディナー までに、東京に帰らなくては、ならず、10時には、猟場を出ないと、飛行機に乗り遅れて、麻衣に怒られます。

なので、1羽でも取れればラッキーだと思い3日目、Iハンターのガイドの元始まります。

ちなみに、今回のハンティングで、持って来た、弾の数は、、、、、

75発!2日間で使った弾の数3発!っで、僕が仕留めた蝦夷雷鳥は3羽!

そーなんです!100発100中なんです!ゴルゴ13か?俺か?って位、本番には強いんです(笑)

っで、いつも通り、山の中を歩いていると、、、、、、

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写真が小さくて、見え辛いですが、向こうに、どデカイ、オスの白いケツの、蝦夷鹿が見えます!

今の季節、北海道中でハンティングして良いと思っている方も多いと思いますが、北海道は、場所と種類によって、解禁日が異なります。

蝦夷雷鳥をハンティングしている場所は、鳥系は、10月1日が解禁日ですが、鹿などは、10月20日が解禁日になります。

なので、撃たれ無いと分かっているので、蝦夷鹿は逃げず、僕を睨んでます。

マジです。

あいつら、撃たれる場所、撃たれる時間を絶対分かっていて、猟期が始まると、猟場や撃って良い時間帯には中々現れ無くなります。

なので、蝦夷鹿さんを威嚇しないように、しれーっと、その場を立ち去ると、目の前に、蝦夷雷鳥がいました。

でも、僕はゴルゴ13!

【パン!】

外しました。だいたい、人間、調子こくと、こんなもんです!

Iハンターには、申し訳無く、その後も山の中を歩きますが、中々、出会わず、もう、9時50分!あと10分しかありません。

そんな時に蝦夷雷鳥はやって来ます。

ラストチャンス!さっきの自分を戒め、しっかりと考えて、狙いを定めて、、、、、

【パン!】

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見事に最終日も1羽仕留めました。

結局、この3日目で、僕は4羽の蝦夷雷鳥を仕留め、Sハンター方面に飛んで行った、蝦夷雷鳥を1羽貰い、5羽の蝦夷雷鳥を手にしました。

その後、女満別空港で、豚丼食って、麻衣にお土産買って、飛行機に乗った瞬間に、寝落ちして、気がついたら、東京に戻っており、そのまま、ディナー 営業しました。

今回のハンティングで、Iハンター、Sハンター、言葉に出来ないほど、お世話になりました。

改めまして、ありがとうございました。

そして、Kハンター、ご結婚おめでとうございます。

そんな、3日間の蝦夷雷鳥ハンティングでした。

長文のブログにお付き合い下さり、ありがとうございました。

ゴルゴ13より、感謝の気持ちを込めて、、、、、!
posted by マノワ at 18:23| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする