2020年07月24日

僕が生きて来た幼少期から、高校時代、辻調理師専門学校時代、そして、コロナの今の時代迄生きてきた、フランス料理業界のお話しを我が母校、辻調理師専門学校が取材してくれたお話し!

今日は、こんなコロナの時代にも、フランス料理業界に夢を持って勉強している学生さん達に向けてブログ書きます。

僕が生きて来た幼少期から、高校時代、辻調理師専門学校時代、そして、コロナの今の時代迄生きてきた、フランス料理業界のお話しを我が母校、辻調理師専門学校が取材してくれたお話し!

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小さな頃からテレビで良く見る、年商1億円の方々!

貧乏人の両親のもと、山梨県の田舎から出て来た僕にとっては、夢の世界でした。

14席しか無い、東京・広尾のレストランマノワで、数年前に年商1億円を超えた時に、僕は思ったんです。

また、19歳の時フランスで働いていた時の感覚だと、、、

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ちなみに僕の名誉の為言うと、この時代、細い眉毛が流行っていたんです。おかげで今も眉毛は上手く生えてきません(笑)

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19歳当時僕は辻調理師専門学校のフランス校に所属しており、フランスのジュラ地方にある、シャトーディボンヌって言う1つ星レストランで、フランス人と3人部屋で住み込みで働いておりました。

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その時の僕の夢は、、、、

フランスで働き、自分でつくった料理をフランス人に提供することだった。

しかし研修中に転機を迎えた。

「懸命に働いていたら、ある日、ガルド・マンジェ(冷たい料理)をやれと言われ、フォアグラをさばいてテリーヌをつくってお客様に出したんです。そのとき、もう叶っているなと感じて…自分が見ていたのは夢ではなく、通過点としての目標だったんだなと。そこから自分がこの仕事を続けていく価値と意義について考えました。まずは両親に恩返しがしたい。それをもっと超えていくなら、地方に恩返しがしたいなって。そのためにも東京での独立を目標に置きました」


先の話し、年商1億円ってこんなちっぽけなもんを、だと思っていた自分が恥ずかしいと、、、、

この取材の中でも語ってますが、生きて行く上でって、もちろん何よりも大切ですが、その夢の価値観って、もちろん人によって全然違うなあって思いますが、、、、、

1個、2個知っている人生より、100個、200個知っている人生の方が僕にとっては幸せだと

このフレンチ業界を20年以上、サービス人として、生きて来て、たくさんの素晴らしいお客様と知り合って来た僕は思うんです。

そんな中、僕がお世話になった、、、、

辻調理師専門学校の取材依頼を、僕が学生時代にあまりにヤンチャでご迷惑をおかけしたO先生から頂き、コロナの中、大阪からわざわざお越し頂き取材を受けさせて頂きました。

今迄、たくさんの取材を受けさせて頂きましたが、今迄書いて頂いたどんな取材よりも、素晴らしい文章を書いて頂いた様に思っております。

ありがとうございました。

僕が人口300人の山梨県の田舎で育ったの幼少期から、高校デビューした高校時代、そして、辻調理師専門学校時代からコロナの時代の今迄

この業界をこれから目指す若者達にとっては中々面白い記事だと思います。

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正直言って、久しぶりに体温を感じる文章に思わず、ウルッときてしまいました(笑)是非このコロナの時代にフランス料理業界を目指す若者達に読んで貰いたいと思います。

 是非こちらから、辻調理師専門学校の取材紙面を読んで頂きたいと思います。

https://professions-of.jp/contents/?id=200727197


日本のフランス料理業界って、いつの間にか、僕の様なサービス人?ギャルソン?が絶滅危惧種になってしまいました。

僕が雇われ時代には、憧れの先輩がおり、その先輩に追いつこうって若かりし頃は思っていたのですが、いつしかその先輩もいなくなり、いつしか、ひとりぼっちの様な感覚をもう何年も前から感じております。

40歳を過ぎ、生意気な息子も生まれ、、、、

いつしか?田舎で育って、何故か?東京のど真ん中でフランス料理店を経営している意味を考えざるを得ない毎日を、このコロナ時代に感じております。

このコロナの時代に家から一歩も出れず、レストランで食事が出来ず、多くの方々がお料理をテイクアウトしたと思います。

僕も何度か、レストランが作るテイクアウトを購入しました。

その料理を作っている料理人は一緒ですよね?

 でも、そのお店に行くのと一緒の幸福感を感じましたか?


そーじゃ無かった方々も少なく無いと僕は思います。むしろそれだったら、ほっ○もっとのノリ弁当の方が美味いんじゃないか?と思うくらいのクオリティもあったと思います。

これから先、その価値観に気付いてしまった方々は、形無い幸せを既に知っている方々だと僕は思います。それは、両親から教えて貰った物だと僕は思います。

1人で食事するより、みんなで食事する事の大切さであったり、幸福感であったり、、、、

僕はあの両親の元に生まれ幸せだったと、今回の辻調理師専門学校の記事を見ながら思いました。

幸せの価値観って、もちろん人それぞれでしょう。

幼少期、人口300人しかいない田舎で、、、、もっと言うならば、同じクラスには7人しか同級生がいない様な、小さなコミュニティで、僕は僕の両親の元で育ちました。

しかしながら、両親は常に僕ら3兄弟に言ってました。

小さな世界の常識の中で生きるのでは無く、もっと大きな世界を見て羽ばたきなさい!でもその羽ばたきに失敗した時は、両親は止まり木の様にこの、山梨県芦安にいるから帰って来なさい!

と言われた事が、僕の支えになり、今では、人の親になった僕は、その価値を良く分かります。またそんな事言えるって、すげーなと思います。

今の時代、毎年僕よりも若い親の子供を、新卒採用してますが、いつも彼らに違和感を感じている事は、そんな事だと思います。

これから先の時代、レストラン業界でも、物は売れなくなると思います。それより大切なのは、経験を売る事だと思います。そして、その経験の価値を分かる方々と生きて行く事が大切だと思っております。

コロナの時代、100人超える様な大きなレストランを経営するのは難しいと思いますし、これから人が少なくなって来る時代に、多店舗経営はもっと難しいと思います。

じゃあ僕ら飲食業界はどうやって生きて行くんでしょう?どーやったらせめて、一般の方々と同じ様な勤務体系になるんでしょう?飲食業界の若い世代が掲げていた、働き方改革が、このコロナで一旦ストップしている様な感覚がありますが、、、、、

コロナの時代で、客席と客数は減少していっても、スタッフの生活水準の向上は必須であり、更なる顧客の満足度の向上、そして、地方への貢献など、まだまだ取り組むべき課題は山積みです。

でも、こんな時代だからこそ、今がチャンスであり、マノワでも新しい事に既にチャレンジしており、もう直ぐ皆様にも、その未来事業を、発表出来ると思います。


この間、カンブリア宮殿のTVを見て、日本電産の番組を見て、永守重信さんがおっしゃってましたが、、、、

加齢と老化は全く違うと、、、

僕も良く言われますが(笑)人生やらなきゃいけない人生と、やりたい人生を背負って生きている人間って、他人から見てもすげー若いんです。

人生生きている中で、やらなきゃいけない事と、やりたい事のバランスが誰にもあると思います。その中で、今41歳のフランス料理業界でサービスやっている僕は、やらなきゃいけない事の方が圧倒的に多いと考えております。

しかしながら、このコロナの時代にその全てを超えて、フランス料理業界のサービス人でもこれだけの幸せな人生を歩めるんだと、後世に示せる人生を作って生きたいと考えております。

30歳で独立する目標と共に、僕は40歳までに達成する事、45歳までで達成する事、そして、50歳迄に達成する目標を20歳の時には、明確に持っておりました。

しかしながら、その50歳の目標も決して、夢ではなくて、ただの通過点の様に現在41歳の僕は考えております。

先の話し、永守重信さんの様に、あと50年は僕はこの業界で生きられませんが、何故?にこの時代に東京のど真ん中でフランス料理店をやっているか?を証明して生きたいと最近では良く思っております(笑)

山梨県芦安の方々、あの中村の次男坊が、意外にも大人になったんです(笑)

いつか?取材の依頼があったら、1995年高校時代の担任だった、、、、

当時、ラグビーワールドカップ南アフリカ大会で日本代表だった、梶原宏幸先生と対談したいです(笑)

それも近い未来叶うと僕は思っております(笑)

「楽しみがなければ、人は生きていけません。楽しいことって、人と生きていくことだと僕は思うんです。その大切さを僕のような人間が発信していかなければならないと感じています。自分自身が“食”に興味があって、料理を学んだ学生時代の経験がなければ、今の自分はありません。人生は、人に言われて生きるものじゃない。これから新しい道に進む若い人たちには、本当に自分がやりたいことを選んで、突き詰めてほしいと思います」


スタッフ募集のお知らせ!

レストラン マノワでは、新規事業並びに、更なる、サービスの向上、スタッフの地位向上、スタッフの給与のベースアップ、ワイン事業、外販事業の充実、地域への社会貢献の為、一緒に働く、

スタッフを1人だけ募集致します。

レストラン マノワは、東京・広尾にあります、16席しか無い街場の小さなフレンチレストランです。

私は、東京のみのフランス料理店で、20歳から21年間、フランス料理のサービスをしております。

20歳の頃から僕を息子の様に、育てて頂いている常連様も非常に多く、星の数ほどある、フランス料理店の中でも圧倒的にリピーターのお客様が多く、人間として、多くのお客様から良い意味で多大な影響を受け、自分が成長出来る環境が、常に、マノワにはあると思います。

サービスや、料理はもちろん、フランスワインの品揃えは、東京の中でも圧倒的に豊富で、フランスワインのみで、ボトルで常時300種類以上あります。

また、自社でフランスから、ワインも輸入しており、ワインに興味のある方々には、この上無い程、多くの事が学べると思います。そんな環境の為、お客様もワインをお飲みになられる方が非常に多いお店です。

同じ未来を目指せる方であれば、年齢や性別も問いません。

マノワは、リピーターのお客様が非常に多く、、、、

もう一度、マノワに来たい!と思って頂けるように、、、、、

【最高の料理を最高のサービスで!】

と言う、究極の目標を、スタッフみんなで、作っていきたいと考えております。

街場の小さなフレンチレストランの中では、働く条件は良い方だと思います。

最後に、、、

私の目指している、レストラン マノワと言うフランス料理店は、、、、、

マノワに関わる、お客様、業者様、スタッフ、そして、地方貢献等、全ての方々の人生に、彩りを与えられる様な、お店作りを目指しております。

もう、これからの飲食業界は、【美味しい?不味い?】を超えた、その先のレストランを作っていきたいと、常日頃私は、考えております。

結局、大切なのは、人なんだって思っております。

マノワに携わる全ての方々が、幸せな人生を送れる、そんな究極の目標を目指して生きたいと考えております。また、そんな多くの方々と人生を一緒に生きて行きたいと切に望んでおります。

僕は、食べる事、食べる事に関わって生きて行くというのは、文化だと考えているからです!


●毎週月曜日定休日、毎週火曜日ランチ定休日、月1連休あり、ハンティングの季節は不定期に休みあり
●家賃補助あり(2万円)
●社会保険完備
●健康診断毎年(入社翌年より)
●夏期休暇
●冬期休暇
●会社内査定による、年度昇給、ボーナスあり(入社2年以降)
●研修期間 有

その他の事に関しては面接時にご相談下さい。

まずはお電話にてお問い合わせ下さい。

多くの未来ある方々にお会い出来るのを楽しみにしております。

是非よろしくお願いします。

03−3446−8288(担当:中村)

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終わり!
posted by マノワ at 15:55| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

4連休のディナー少しお席空いてます。真夏のリエーブルアラロワイアル!

東京から1歩も出れずの4連休!

東京から胸を張って出る事が出来たら何をしたいか?って問われると、、、、

綺麗な海で、マンタと一緒にスキューバダイビングしたいです(笑)

そして、その後船で海釣りして、温泉にゆっくり入って、浴びる程酒のんで、ゆっくり寝たいです(笑)

いろいろ考えちゃいますが、この4連休、マノワはまだ日によっては、若干お席空いてます(笑)まだ、ご予定がお決まりではない方々是非お待ちしております。


そー言えば、今週も段ボール1箱、山梨県の実家からソルダムが届きました。

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マノワは今、フルーツパーラーです(笑)

マノワでは全国の生産者様から、その時の旬の食材が毎日エゲツなく(笑)届きます。簡単に言ってますが、今のこの時代簡単じゃ無いと思います。

ちなみに、野菜やハーブは山梨県芦安で両親に作って貰ってます。

料理人は、その季節に合わせて、本当の意味での旬の食材を最大限に活かす。

野菜やハーブは、料理人が使いたい食材をその旬に合わせて、両親に作って貰う!

その時点で、使いたい食材を料理人が、市場から仕入れているレストランとは全く違うお店なんです。マノワは、、、!

今や旬なんて言う言葉も私語なのかも?知れませんが、、。、

マノワでは、毎年の事なので、料理人もそのサイクルが頭の中に入っているので(食材を無駄にしたり、その旬の意味が分からない料理人は僕にボロクソ怒られます)今どんな料理を作って、新メニューはどーするか?
それこそが、料理人の価値観の様に僕は考えております。

ちなみに昨日は、北海道から2歳のヒグマが1頭、和歌山県から日本鹿が1頭、そして今、鹿児島県から日本鹿が2頭届きました(笑)

食べる事って何なのか?旬の食材って何のか?そして、東京で今フランス料理店をやっている価値って何なのか?を最近ではよく考えます。

簡単に言ってますが、田舎でレストランやれば、それは叶いますが、東京のど真ん中で、それが出来るレストランって本当に無いと思います。

その価値観って人それぞれですが、田舎もんの僕が東京で、フランス料理店をやっている意味を最近ではよく考えます。そうそう、僕は元々山梨県の田舎もんなので(笑)

前回のソルダムに比べて、今回のこのソルダムってとっても完熟してるのが、この写真で分かると思います。

じゃーどうしよう?

それこそがマノワのお料理の始まりなんです(笑)

そして、北海道北見のSハンターからは、、、、、、

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真夏のリエーブルアラロワイアル!

おそらく日本では、マノワでしかあり得ないと思います。北海道北見のSハンターが駆除で、真夏に仕留めた野ウサギ!

 仕留められた野ウサギも、まさか真夏に東京のフランス料理店で、リエーブルアラロワイアルになるなんて思って無かったと思います(笑)

真夏のジビエは冬とは全く別物です。そもそも日本では冬ですら野ウサギは手に入り辛いですが、今の季節に手に入るのは、マノワ位だと思います。

Sハンターいつもありがとうございます。

そんなかんなで、マノワには全世界から真夏の食材がこれでもか?って位集まっております。

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そして忘れた頃に急にやって来るクロードデュガの2018年

 グリオットシャンベルタンどうしよう?

是非皆さまのご来店お待ちしております。
posted by マノワ at 17:52| こだわり食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

明日から4連休ですね!


梅雨明けが待たれますね〜

湿気の悩み、早く消えてほしいですね


早坂です!

先日のお休みは、やっと晴れたのでお着物を全部干しました☺️✨

やっと、、!

って感じです。

最近全く出番がない着物ですが。。

特に浴衣😢

去年買った新しい夏帯も、1度も使うことなく、2年経ってしまいそうです〜😓😓

いろんな意味でハレの日が早く来てほしいものですねo(≧ω≦)o



今週の4連休。

なかなか外出できない世の中ではありますが、、

まだマノワも若干お席ございます◎

気持ちを休めに。

気分転換に。

美味しいもので元気になりたい。

たまにはワインでも。

ご夫婦でゆっくりと。

どんなシチュエーションでも、

それぞれの大切な時間をお過ごしいただきたく思います。

食事ってとても大切なことですよね(^^)

私たちスタッフも、安全に十分気をつけながら営業しております。

ご安心して、お越し下さいませ。


そして、そして、

先週もたくさんいただきものを頂戴いたしましたので、ご紹介させていただきます。


まずは、Y様より


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可愛い〜💕
せんべいありがとうございます‼️


スイカ味?ではありませんでした(笑)

とっても美味しかったです!

いつも、ありがとうございます😊✨


Cさんから、

たーくさんの焼き菓子を頂戴いたしました

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紅茶と一緒に美味しく頂戴いたしました💕

美味しかったぁぁ〜☺️💕

ありがとうございます‼️


N様から、、


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わぁお\( ˆoˆ )/💕

ありがとうございます!!!

いつでもバースデー大歓迎です!!笑

歳は1つしか取るつもりありませんが(笑)

いつもお気遣いいただき
ありがとうございます


T様から、、

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きんつば〜😍❣️

ありがとうございます。

ほっとする味ですね、きんつば

昔は「ぎんつば」だったらしいですが、

銀より金の方が縁起が良いだろうと

「きんつば」になったらしいです(・∀・)

なんとも日本人らしいお菓子ですね

いつもありがとうございます!



N様からは、


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ショコラティエエリカの可愛いチョコレート❤️

なんと幸せなセットなんでしょう!😆💕

いつも、いつも、本当にありがとうございます✨


最後に、、


いつも長野の工場で、マノワのオンラインショップで扱っております、ソーセージやテリーヌを作って下さっている、

腸詰め王!丸ちゃん!

こと、丸山腸詰店の丸山様より、、



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お手紙付きで

熊や羊、鷄のソーセージや、ブーダンノワール、コーンビーフなど、、

新作のシャルキュトリーが届きました

熊肉のソーセージ。。美味しかったです‼️😆

ブーダンノワールも絶品で❤️

今後、種類も増えるかも?しれません!

お楽しみに!!


ではでは、みなさま、

良いお休みをお過ごし下さいませ〜😊✨




posted by マノワ at 14:26| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

リメイク〜実家からの贈り物のお話〜

こんにちは!
アサヒナです。

ここ最近は梅雨ということもありジメジメとする湿度や毎日の雨日和でどうもテンションがあがらないですね(笑)
皆さんは如何お過ごしでしょうか?

「広尾の避暑地」マノワでは去年新しくしたエアコン2台が既にフル稼働し、涼しい空気、並びに新鮮な空気を常に循環させております(笑)
今年も例年通り暑い夏がもうそろそろ到来しそうですね。

そんな中、僕の実家からとある物が届いたのでご紹介させて頂きます✨

それがこちら!

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名字入りのカード入れです!
「普通だな〜」と思った方もいると思いますが、、、
実はこれ、皆様誰しもが使ったことがある物から出来たものなのです。

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それはランドセルです!
この写真のランドセルは実際に僕が10年以上前に当時使っていたランドセルで僕の両親がリメイクしてもらいそれをプレゼントとして僕に送ってくださいました。

この写真だと黒にみえるのですが実は濃いめの緑色のランドセルで、10年前まではランドセルの色のバリエーションも黒と赤くらいしかなくて当時は割とレアなランドセルを買い与えて頂いてました(笑)
今のランドセルは凄いですよね!
青色、水色、ピンク色、色々な色が発売されていますよね。

僕はこのランドセルを小学1年生から小学生3年生までの三年間しか使っておりませんが僕にとっても両親にとっても大切な物だったのでこういう形で大人になっても使えるようにしてくれた両親に感謝しかないです✨

また、贈り物の中にはトウモロコシが入っておりました!
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このトウモロコシは埼玉県に住む僕の祖母の知り合いの方から毎年頂いているトウモロコシで僕が実家にいるときから夏はこのトウモロコシを毎年食べておりました(笑)
今年も実家に届いたものを母にお願いして自宅に送ってもらいました。

僕は、日中自宅にはいないので配送物は月曜日の休日にまとめて受けとるのですが今回は個人的に心あたたまる贈り物が多かったのでこの場でご紹介させて頂きました!

東京がこの状況なので半年以上もの間、実家や祖母の家に行けてないので状況が安定したら帰省したいですね(笑)

そんなことをラーメンを食べながらしみじみ思ってました(笑)

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〈終わり〉
posted by マノワ at 11:49| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

夏限定白ワイン!


おはようございます‼️
早坂です。

先日、気仙沼大島のK様より、

写真が送られてきました↓

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んん??


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こ、これは、、、!!😱😱

オスの子鹿だそうです。
ふつーに歩いてるんですね(笑)


玄関開けて
「鹿さん、こんにちは〜」
っていう感じなんですね

リアルなどうぶつの森が気仙沼にはあります。笑

でも、なんだか、とても癒される写真でした

本日はオンラインショップのお知らせです☆


以前、マノワのオンラインショップより、
「アルザス、ロワールワインセット」として販売しておりました、

プュイフュメ

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そして、リースリング

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どちらも非常に人気でして、

結構問い合わせが多いので、
夏限定白ワイン!として単品売りさせていただいております。

ご購入はこちらより↓



輸入業者様にご協力頂き、この2アイテムとも、3000円(税込)で販売させて頂きます。

以下、ワインの説明です↓

★2018 ピュイィ フュメ (ロジェ パビオ)

2018Pouilly Fume  Roger Pabiot

【品種】ソーヴィニョン ブラン 100%

【産地】ロワール


ここ数年、日本でも、じわりと人気が出てきているのが、ロワールのワイン!!

 特にロワールの白ワインは、その爽やかさとピュアな味わいが好まれ、今の季節、山菜やアスパラガスや豆類など、様々なお食事と非常に相性が良いと思います。


そんなロワールの白ワインの代表格ともいえるのが、根強い人気があるサンセールとプイイ・フュメ”!!


しかしプイイ・フュメといえば、一般的に高価なイメージがあるのですが、、、、


複数の異なる区画で育ったソーヴィニョン・ブラン100%から造られるこのワインは、北のワインに多く見られる、酸っぱいだけの切れ味の鋭い酸が主体ではなく、むしろ柔らかさを感じる果実味が味わいの中心です。爽やかにアロマティックな香りとジューシーな飲み心地が魅力です。


『レモンの爽やかな香りにリンゴのシャキッとしたみずみずしさが映える、心地よいアロマ!!フルーティーな香りとほのかなミネラル感のバランスが絶妙で、プイイ・フュメの特徴でもあるスモーキーなニュアンスも柔らかく溶け込んでいます。


Domaine Roger Pabiot

輸入元は株式会社 ディス・エクスポール ジャポン


★2016 リースリング グランクリュ ケフェルコフ (ポール ブルケール)

2016 Riesling Grand Cru Kaefferkoof Paul Bruckert

【品種】リースリング 100%

【産地】アルザス


 アルザスのリースリングは巷でも見かけますが、その中でも今回は、グランクリュ(特級)のケフェルコフの畑のリースリングです。

 グランクリュ(特級)クラスはそれ以外のクラスは一線を画し、圧倒的に素晴らしいの1言しかありません。圧倒的な余韻の長さを是非感じて頂きたいです。


 美しく輝くライムグリーンがかった若々しいレモンイエロー。魅力的なフレッシュ感と爽やかな花やフルーツのブーケ。白桃、青りんご、レモンバーム、ライムの花、ワイルドホップの花やフレッシュな苔を思わせる。心地よくクラシックなリースリングで生き生きとしている。程よい酸味があり清々しい味わい。


アスパラガスや豆類等のお野菜はもちろん、全てのシーフード料理、甲殻類や魚やお寿司とも相性が良いと思います。


Paul Bruckert

輸入元は株式会社 オーバーシーズになります。



ぜひ、よろしくお願いいたします☺️✨
posted by マノワ at 16:45| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする