2018年03月08日

ワイナートに出てます。そして、スタッフ募集のお知らせ!

その昔、20歳の頃に見た、ワイナートブルゴーニュ特集を見て、そこに出ていた、メオカミュゼ、エマニュエルルージェ、ジャングリヴォー、アンヌグロ、、、、、

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638902.html

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638927.html?1520569451

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638928.html?1520569357

その辺のお話は、過去のブログからポチッと、どうぞ!

いつか絶対に飲もう!
そして会いに行こう!って思っていました。

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その願いは、数年後、西麻布のブルギニオン時代に、菊地シェフに叶えて頂くのですが、、、、、

当時から、ワイナートに出ていた、煌びやかな有名生産者のワインは、割り当てで、買いたくても買えないワインでした。今現在は更に、お金があっても買えないワインになりつつあります。

っで、その当時ワイナートに出ていた、有名なソムリエの方々にも、その後お会いし、たくさんの事を教えていただき、たくさんのワインを飲ませて頂きました。

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上の過去ブログにもありますが、1996年のメオカミュゼのワイン!

当時の僕は、今は作っていない、パストゥーグランしか買えませんでした。

その時代に、この雑誌で、羨ましいワインを飲まれて、コメント書かれている、当時はジョージアンクラブのシェフソムリエで、シュマンの柴田さんには、2年前には、たまたま、ブルゴーニュで、お会いして、一緒に食事して、アパートでワインをたらふく飲ませて頂きました(笑)

この時代のベストグランクリュワインは、1995年ロマネ・コンティや、ルロワの1996年リシュブールを抑えて、1995年エシェゾーDRCですからね?羨ましい時代です。

簡単にお話しすると、ワインは、、、、

いかに勉強して、知識を詰めても、飲んだ事のある人間には、決して叶わないもんです!

僕の様なワインオタクは、ワインの会話は、女の子の前では、絶対しませんが(笑)

ワインを知らない、薄っぺらい人間が、ワインを語る事ほど、恥ずかしい事は無いと考えております!

これからの時代、ソムリエを目指す若者には、非常に厳しい現実があります。

だって、自分のコネクションでは買えないし、飲ませてくれる方々も圧倒的に昔に比べて少ないからです。

そんな、僕にとっても、思い入れのある、人生を左右した雑誌のワイナートの最新刊に、マノワが出ております。

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20歳の頃の自分に自慢してあげたいです(笑)

そして、マノワでは、更なる、サービスの向上、スタッフの週休2日、ワイン事業の更なる発展の為、、、、

サービスのスタッフを1名募集致します。

ブログをお読み頂いている方々は、ご存知の方も多いと思いますが、レストラン マノワで扱うワインは、100%フランスワインで、都内のフレンチレストランの中でも圧倒的に、フランスワインを取り揃えております。

僕が東京のみで20年弱フランス料理店のサービスをやっている事もあり、常連様が非常に多く、ワインをお飲みになられるお客様も、非常に多い環境です。

また、自社でシャンパーニュ並びに、ブルゴーニュワインをオリジナルで、生産し、輸入、販売もしております。

フランスワインと共に仕事をして行きたいとお考えの方や、フランス料理のサービスを勉強したい方にとって、非常に勉強になる環境だと思います。

マノワでは、年齢、性別、経験等は問いません。
ソムリエ資格を持っていなくても、問題ありません。

●社会保険完備
●交通費全額支給
●週休2日(2018年4月より)
●夏期、冬期休暇6~12日間
●毎週月曜日定休日、毎週火曜日ランチ定休日、月1連休あり、ハンティングの季節は不定期に休みあり
●年度昇給、ボーナスあり
●退職金手当あり(入社3年目以降)
●研修期間 有

まずはお電話にてお問い合わせ下さい。お待ちしております!

03−3446−8288(担当:中村)

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posted by マノワ at 15:15| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

神の雫の表紙と、今期最後のベキャス!

はっきり言って今回の神の雫にはとってもびっくりしました。中村です!

実は、神の雫に載せていただいたのは2回目なのですが、今回ははっきり言って、すげーっす!

単行本の41号に載ったんですが、前回載った時は、漫画の中で紹介して頂いたのですが、今回はなんと、、、、、


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表紙にしかも、写真で載ってます。こんな事ってあるんですね!

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正直、僕も前回と同じように、漫画の途中で出て来るのかと思って、そーとー、ペラペラめくって探したんですが、見つからず、ふと裏表紙を見たら、マジかよ!これってすげーんじゃない?!ってな感じです。



ちなみに、お店の雰囲気が凄く良く写っているのですが、その中写っている料理の写真は、、、、

ベキャスなんです。


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先日の、ブログで今期最後のベキャスが入荷する事を書いた途端、たくさんのお問い合わせ、またご予約いただき、ありがとうございました!無事、スコットランドから、50羽のベキャスが届きました。

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これで半分の25羽分の下処理の段階です。ここから、お客様に食べて頂くまでは、たくさんの手間隙と、料理人の感情が注ぎ込まれます。

もう、15年くらい東京でフランス料理に携わって働いておりますが、ジビエ好きなら、1シーズンで1度は食べたいのが、ベキャスじゃないでしょうか?

べキャスはジビエの王様とも例えられ、様々なジビエが存在しますが、その身質、味わいは、ベキャスしか味わうことが出来ない、、、、、!

そんな、特別なジビエになります。

また、僕みたいなワインオタクは、熟成したブルゴーニュワインと、しかも、贅沢に王道のシャンベルタンやミュジニーや、ヴォーヌロマネなどと、1年に一回は合わせたくなる、そんな、素晴らしい食材だと思います。

また、僕が今まで、共に働いて来た料理人達は、ベキャスに対して、特別な思いを持って、料理する方々が多く、気合い入ったベキャスのお料理を、気合いの入ったお客様にお出しするのが、何とも言えないジビエの季節を感じるのは、フランス料理業界のサービスをやっている方なら、感じるんじゃないでしょうか?

今年はジビエシーズンほぼ、ベキャスを切らす事が無かったほど、人生で1番多くのベキャスをお客様に提供させて頂きましたが、流石にこれが最後の入荷になります。

何度か、ベキャスの事はブログで書いているのですが、、、、

山シギはジグザグに飛ぶため、ほかの鳥に比べ、捕獲がとっても難しく、フランスでは、乱獲で、生息数が減少し、禁猟になり、今現在日本に多く入っている山シギは、スコットランド産の物がほとんどだと思います。

長いくちばしと、黒、赤褐色、グレーのきれいな羽毛が特徴で、、、

とても美しく、立派な野鳥で、年々入荷数が減り、いずれは食べれなくなるかもしれ無いと言われております。

また、ハンターとしたら、生涯一回は獲って見たい、そんな憧れのジビエなんです。日本にも生息しているのですが、僕はまだ、生きている姿を見た事がありません。

そんな国産ベキャスは、今年はYハンターから譲って頂いた、1羽が唯一の国産ベキャスでした。Yハンター本当にありがとうございました!そして、来年もよろしくお願い致します。


ちなみに内臓が特に珍重され、そのレバーでソースを作るフランス料理はまさに、ジビエの王様と呼ばれてもおかしくないと思います!


そんな、神の雫の表紙にもなったベキャスを使ったお皿が、、、、!


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胸肉は、オーダー頂いてからゆっくりと火入をしていき、、、、腿肉はコンフィ状にして、とにかく無駄な肉汁を出さない様ゆっくりと焼いて行きます!

マノワでは、大量にベキャスを入荷しているので、そのベキャスのみの骨から、とっても贅沢に出汁をとり、そのレバーを加えてソースを作ります!腸も叩いて、トリュフとフォアグラを合わせて、ブリオッシュにナッペして焼き上げます!

今期最後のジビエの王様、ベキャスにご興味ある方はまだ、もう少しだけご予約で確保する事が可能です。

ぜひ、ジビエの今期最後の食べ納めにいかがでしょうか?

ちなみに、ベキャスに関しましては、僕にとっても特別な食材で、1部の貴族しか食べられない、料理ではなく、より多くの方々にお召し上がり頂きたいという気持ちを込めまして、入荷金額がとっても高価な為、お料理にプラスチャージを頂いておりますが、何処よりも安価で(ほぼ原価です)お出ししております。

この機会に、今まで、ベキャスに興味あったけど、高価で悩んでおられた方にも、是非お召し上がり頂きたい、そして、ジビエの王様とされるベキャスの味を多くの方に味わって貰いたいと思う今日この頃です。

何だか、自分でハンティングして、また、お店をやって、15年も東京でフランス料理のサービスをやっていて、思うのは、こういう特別な味わいのある食材こそ、より多くのフランス料理ファンを多く誕生させる事に繋がるがるんじゃ無いかと考えております。

是非まだ、ベキャスを食べた事がない方々にもお召し上がり頂きたい、そんなジビエの王様のご紹介でした。
posted by マノワ at 16:11| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

漫画【神の雫】に載りました!

ここ最近、一気に温かくなり夏が直ぐ隣まで来てるのを、感じる様になりましたね!中村です!


今まで、様々な取材を受けさせていただいて来ましたが、面白い取材を受けました。


あの有名漫画【神の雫】です。


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僕自身前々から、読んでいたのですがまさか、【マノワ】のお料理が漫画になるなんて思っていませんした!

今日発売の表紙が【バガボンド】の週刊モーニングに掲載されているんですが・・・・・


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【神の雫】の作者って実際ワインを飲んで漫画を書くというのはあまりに有名なお話なのですが、まさか、漫画に出てくる料理まで本当に作っているなんて思いませんでした。


改めて、すごい漫画だなって思いました。


ちなみに、少しネタバラしすると、ワインはもう決まっていて、このワインに合う、こーいう料理を作って欲しいという取材依頼がくるんです!

なので、当然僕が考えた訳じゃないんです!

今回は【ブリュノ コラン】の【シャサーニュ モンラッシェ】に合わせて、【ボタン海老】のお料理はこーんな感じで・・・・


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これが漫画になると・・・・・

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そして、【クラシカルな鹿のお料理】は・・・・・

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これが漫画になると・・・・・

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すごいですね!


こういう取材は初めてなので、感動しました。


しかも、一番最後のページに【レストラン マノワ】の名前まで入れていただきました!

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ぜひ、見て見てください!
posted by マノワ at 16:47| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする