2019年10月02日

北海道・札幌テレビの取材がありました!今金男爵とマノワのフォアグラたいやきのお話し!

10月1日は北海道のハンティングが解禁になり、毎年仲間達で函館に集合し、日の出と共に、北海道・今金町で鴨ハンティングをしておりましたが、今年は先週ブログにも書きましたが、様々な理由から辞めました。

ちなみに、毎年恒例の、今金町でのハンティングの様子は下からどーぞ!


http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638472.html?1569925230


っで、本来なら10月1日の解禁日に今金町でハンティングしているはずだったのに、今年はタイトルの通り、北海道の札幌テレビの取材がありました。

その取材が、、、、。

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今金男爵

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なんです。ちょっとした運命を感じ、いつもは取材拒否しているんですが、拒否する理由が見つかりませんでした(笑)

ちなみに、放映日は10月3日の夕方の、北海道民なら誰もが知っている、STVの情報番組に、編集でモザイクや加工が入らなければ、イケメンの僕が、そのルックスと饒舌と共に、今金男爵の事を語るんですが、、、、、

笑い話しにしたい常連さんも多いと思いますが、残念ながら、東京では放映されず、北海道のみで放映されます(笑)

北海道の方々は是非ご覧くださいませ!(僕の北海道の親戚一同は楽しみにしているみたいです。)

今金男爵は、今年の9月にGI登録され、これからもっともっと有名になって行くと思います。

ん?そもそもGI登録とは?って思いましたよね?今僕はチーズプロフェッショナルの教室に通っており、毎週勉強してるのですが、日本でもヨーロッパの様に、原産地呼称名称保護が2015年から、日本でも本格的に始まったんです。

有名なお話し、シャンパーニュは、フランスのシャンパーニュ地方で作られた物しか、シャンパーニュと呼んではダメの様に、例えば、夕張メロンって言ったら、夕張で作られたメロンしか名乗れない!見たいなもんなのですが、今年この、、、、

今金男爵がGI登録されたんです。

ヨーロッパの事を知っている方々は、例えば、八丁味噌の問題など、まだまだ、たくさんの問題はあると思いますが、日本ブランドを海外に発信する事がこれから先、1次産業の方々がもっともっと、幸せになって頂く道しるべにいつか?なるんじゃないか?って僕は思いますし、現に、日本のGI登録の48産品が既に世界で商標されている事実はあまり日本では知られていません。

世代を超えて、僕ら世代がこういうGI登録の問題始め、ペリーの黒船来日じゃないですが、食の問題も世界を見据えて、行動して行かなきゃいけない時代がとっくにやって来てますし、、、、、

お客様から大金を頂いて生きている、、、、

僕らフランス料理業界が、変えて行かなきゃいけないんだと、僕は常に思っております!

っで?って思うじゃないですか?マノワでオープン時から出している、、、、、


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フォアグラたい焼き

は、オープン当初から、たくさんの方々にお召し上がり頂いてますが。この今金男爵で作られています。

マノワをオープンする時に、フランス料理店なので、フォアグラを使ったお料理を何か作ろうって考えたんです!その時に、いつもハンティングに行く街の今金男爵を思い出したんです。

今金男爵が美味しい事はもちろんなんですが、、、、、

突然ですが、男爵芋メークイーン2つ有名なじゃが芋の品種があるじゃないですか?

その形って、男爵芋が丸型で、メークイーンがラグビーボール状のイメージじゃないですか?

ただ、当然ながら、全てのじゃがいもがそうなる訳じゃないんです。

毎年、今金町でハンティングをしているお話しは先にも書きましたが、僕ら仲間達は、ハンティングをする前日に、農家さんの1軒1軒を周り、ご挨拶させて頂き、ハンティングの許可を取って、10月1日の早朝にハンティングしてるんです。

毎年の事なので、仲良くなる農家さんも多く、その中にYさんと言う、今金男爵を作っている農家さんに出会いました。

先の話、味は一緒なのに、丸型じゃ無かったり、規格外の大きさの今金男爵は、今金男爵として出荷する事が出来ず、自家消費か、捨てる事が多いそうで、そのもったいない、規格外の今金男爵をその農家さんから買って、マノワでは、多くのお客様にお出しさせて頂いてるんです!

知ってました?

皆様にお召し上がり頂いている、フォアグラたいやきのお料理は、その昔から、フードロスの問題に一役かってたんです!だから、辞めずにオープン当初から続けているんです。


いつの間にか?SNSの仕業か?マノワのフォアグラたい焼きが1人歩きをし、全国の方々が知る様になり、北海道テレビの方々が、今金男爵を北海道以外でたくさん使っている場所を調べた所、マノワに至ったそうです!

人生ってその時は気づかなくても、真っ直ぐに生きていれば、必ず、未来に繋がって、自分の人生に大きな糧を得るんだと、最近良く思いますし、最近こういう事が良く起きます。

自分だけの損得勘定で生きて、その場は得したって思っても、長い人生を考えて、自分らしく、真っ直ぐ生きるって大変だけど、続けていかなきゃなぁって思った今日この頃です!


点と点の繋がり


点と点の繋がりは予測出来ません。
あとで振り返って、点の繋がりに気付くのです。
今やっている事がどこかに繋がる、、、
あなたの根性、運命、業、なんでも構いません。
その点がどこかに繋がると信じていれば、他の人と違う道を歩いてても、自信を持って歩き通せる。
それが、人生に違いもたらします。


って言う、伝説のスピーチをご存じでしょうか?

https://m.youtube.com/watch?v=RWsFs6yTiGQ
もしご覧になった事が無い様でしたら、是非上からポチッとどうぞ!

このスピーチは、スティーブ ジョブズさんが、とある大学の卒業式に、生徒達に送った、あまりにも有名なスピーチです。当時、このスピーチを聞いた時とっても感動した事を今でも思い出します、、、、、、、

最近、40歳になって、視力2、0の僕が、急に老眼になったんです(笑)近くの物に視点が合わないんです(笑)

老眼鏡を買わなきゃいけないんですが、人生で眼鏡をかけたことが無い僕は、その老眼鏡は、僕の憧れの、あの、スティーブ・ジョブズさんが愛用していたって言われる、アラン ミクリを買おうって思っている今日この頃です!

アラン ミクリの老眼鏡って高いんですか?そもそも、老眼鏡ってあるんですか?

ずっと、視力2、0の僕は、眼鏡かけている人生って、のび太君だと思っていたのに、自分もそんな人生がやって来たって思う今日この頃です!

終わり!
posted by マノワ at 21:36| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

2019年 ゴ・エ・ミヨに3年連続で掲載されました。

投稿が遅くなりましたが、今年もフランスの権威ある、美食本のゴエミヨに3年連続で掲載して頂きました。

ありがとうございます

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フランスにいた学生時代には、ゴ・エ・ミヨや赤い本持って、色々なレストランに食べ歩きに行ったもんです!

ゴ・エ・ミヨに、自分のお店がいつか載ったら良いな?って思ってましたが、実際、毎年載せて頂くと嬉しいもんです。

スタッフのモチベーションにも繋がります。

来年も更にレベルアップ出来ます様に、スタッフみんなで、精進致します❗❗
posted by マノワ at 15:52| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

明けましておめでとうございます!女性セブンに載ってます!

いつもより、長めのお休みを頂いておりましたが、2019年のマノワの営業も始まりました!

皆様、本年も、宜しくお願い致します。

お正月休みは、実家の山梨県に帰り、久々の、母親の手料理を食べながら、皆様から頂いた、たくさんの年賀状見ながら、箱根駅伝を見ながら、たらふくお酒を飲んで、、、、、

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そして、全国のお土産で、同じ様な物があり、もっともパクられていると言っても過言で無い、本家本元の桔梗屋の信玄餅を食べ、最終的には毎年恒例、兄弟喧嘩をして、果てし無く寝ました(笑)

そんなこんなで、お正月は、家族と共に、ゆっくり、のんびり過ごしました。

マノワのスタッフも皆リフレッシュし、2019年、新たな気持ちで迎えております。

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久しぶりに、山梨県の田舎に帰って、メオの散歩をしたのですが、、、、、

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田舎の畑は高齢化が進み、荒れ果て、また、野生獣の被害(うちの田舎の場合は、鹿と猿の被害)が多く、畑は、至る所に、こんな柵が張られ、改めて、被害の甚大さを痛感して来ました。

そんな中、新年早々、田舎の猟友会の方々が仕掛けていた、檻には、、、、、

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日本鹿と野猿が、かかかっておりました。

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麻衣画伯

そーいえば、1月2日は僕の誕生日で、毎年、多くの方々に、FBでお祝いのお言葉を頂戴し、心温まる思いでございます。

改めまして、御礼申し上げます。

マノワのスタッフも皆リフレッシュし、2019年、新たな気持ちで迎えております。

そして、、、、、

今発売しております、女性セブンに僕載ってます!コンビニでチラッと立ち読みしてみてください!

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詳しくは書けませんが、新年早々、週刊誌ってすげーな?って思う2019年のスタートです!

終わり!
posted by マノワ at 18:26| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

ワイナートに出てます。そして、スタッフ募集のお知らせ!

その昔、20歳の頃に見た、ワイナートブルゴーニュ特集を見て、そこに出ていた、メオカミュゼ、エマニュエルルージェ、ジャングリヴォー、アンヌグロ、、、、、

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638902.html

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638927.html?1520569451

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638928.html?1520569357

その辺のお話は、過去のブログからポチッと、どうぞ!

いつか絶対に飲もう!
そして会いに行こう!って思っていました。

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その願いは、数年後、西麻布のブルギニオン時代に、菊地シェフに叶えて頂くのですが、、、、、

当時から、ワイナートに出ていた、煌びやかな有名生産者のワインは、割り当てで、買いたくても買えないワインでした。今現在は更に、お金があっても買えないワインになりつつあります。

っで、その当時ワイナートに出ていた、有名なソムリエの方々にも、その後お会いし、たくさんの事を教えていただき、たくさんのワインを飲ませて頂きました。

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上の過去ブログにもありますが、1996年のメオカミュゼのワイン!

当時の僕は、今は作っていない、パストゥーグランしか買えませんでした。

その時代に、この雑誌で、羨ましいワインを飲まれて、コメント書かれている、当時はジョージアンクラブのシェフソムリエで、シュマンの柴田さんには、2年前には、たまたま、ブルゴーニュで、お会いして、一緒に食事して、アパートでワインをたらふく飲ませて頂きました(笑)

この時代のベストグランクリュワインは、1995年ロマネ・コンティや、ルロワの1996年リシュブールを抑えて、1995年エシェゾーDRCですからね?羨ましい時代です。

簡単にお話しすると、ワインは、、、、

いかに勉強して、知識を詰めても、飲んだ事のある人間には、決して叶わないもんです!

僕の様なワインオタクは、ワインの会話は、女の子の前では、絶対しませんが(笑)

ワインを知らない、薄っぺらい人間が、ワインを語る事ほど、恥ずかしい事は無いと考えております!

これからの時代、ソムリエを目指す若者には、非常に厳しい現実があります。

だって、自分のコネクションでは買えないし、飲ませてくれる方々も圧倒的に昔に比べて少ないからです。

そんな、僕にとっても、思い入れのある、人生を左右した雑誌のワイナートの最新刊に、マノワが出ております。

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20歳の頃の自分に自慢してあげたいです(笑)

そして、マノワでは、更なる、サービスの向上、スタッフの週休2日、ワイン事業の更なる発展の為、、、、

サービスのスタッフを1名募集致します。

ブログをお読み頂いている方々は、ご存知の方も多いと思いますが、レストラン マノワで扱うワインは、100%フランスワインで、都内のフレンチレストランの中でも圧倒的に、フランスワインを取り揃えております。

僕が東京のみで20年弱フランス料理店のサービスをやっている事もあり、常連様が非常に多く、ワインをお飲みになられるお客様も、非常に多い環境です。

また、自社でシャンパーニュ並びに、ブルゴーニュワインをオリジナルで、生産し、輸入、販売もしております。

フランスワインと共に仕事をして行きたいとお考えの方や、フランス料理のサービスを勉強したい方にとって、非常に勉強になる環境だと思います。

マノワでは、年齢、性別、経験等は問いません。
ソムリエ資格を持っていなくても、問題ありません。

●社会保険完備
●交通費全額支給
●週休2日(2018年4月より)
●夏期、冬期休暇6~12日間
●毎週月曜日定休日、毎週火曜日ランチ定休日、月1連休あり、ハンティングの季節は不定期に休みあり
●年度昇給、ボーナスあり
●退職金手当あり(入社3年目以降)
●研修期間 有

まずはお電話にてお問い合わせ下さい。お待ちしております!

03−3446−8288(担当:中村)

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posted by マノワ at 15:15| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

神の雫の表紙と、今期最後のベキャス!

はっきり言って今回の神の雫にはとってもびっくりしました。中村です!

実は、神の雫に載せていただいたのは2回目なのですが、今回ははっきり言って、すげーっす!

単行本の41号に載ったんですが、前回載った時は、漫画の中で紹介して頂いたのですが、今回はなんと、、、、、


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表紙にしかも、写真で載ってます。こんな事ってあるんですね!

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正直、僕も前回と同じように、漫画の途中で出て来るのかと思って、そーとー、ペラペラめくって探したんですが、見つからず、ふと裏表紙を見たら、マジかよ!これってすげーんじゃない?!ってな感じです。



ちなみに、お店の雰囲気が凄く良く写っているのですが、その中写っている料理の写真は、、、、

ベキャスなんです。


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先日の、ブログで今期最後のベキャスが入荷する事を書いた途端、たくさんのお問い合わせ、またご予約いただき、ありがとうございました!無事、スコットランドから、50羽のベキャスが届きました。

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これで半分の25羽分の下処理の段階です。ここから、お客様に食べて頂くまでは、たくさんの手間隙と、料理人の感情が注ぎ込まれます。

もう、15年くらい東京でフランス料理に携わって働いておりますが、ジビエ好きなら、1シーズンで1度は食べたいのが、ベキャスじゃないでしょうか?

べキャスはジビエの王様とも例えられ、様々なジビエが存在しますが、その身質、味わいは、ベキャスしか味わうことが出来ない、、、、、!

そんな、特別なジビエになります。

また、僕みたいなワインオタクは、熟成したブルゴーニュワインと、しかも、贅沢に王道のシャンベルタンやミュジニーや、ヴォーヌロマネなどと、1年に一回は合わせたくなる、そんな、素晴らしい食材だと思います。

また、僕が今まで、共に働いて来た料理人達は、ベキャスに対して、特別な思いを持って、料理する方々が多く、気合い入ったベキャスのお料理を、気合いの入ったお客様にお出しするのが、何とも言えないジビエの季節を感じるのは、フランス料理業界のサービスをやっている方なら、感じるんじゃないでしょうか?

今年はジビエシーズンほぼ、ベキャスを切らす事が無かったほど、人生で1番多くのベキャスをお客様に提供させて頂きましたが、流石にこれが最後の入荷になります。

何度か、ベキャスの事はブログで書いているのですが、、、、

山シギはジグザグに飛ぶため、ほかの鳥に比べ、捕獲がとっても難しく、フランスでは、乱獲で、生息数が減少し、禁猟になり、今現在日本に多く入っている山シギは、スコットランド産の物がほとんどだと思います。

長いくちばしと、黒、赤褐色、グレーのきれいな羽毛が特徴で、、、

とても美しく、立派な野鳥で、年々入荷数が減り、いずれは食べれなくなるかもしれ無いと言われております。

また、ハンターとしたら、生涯一回は獲って見たい、そんな憧れのジビエなんです。日本にも生息しているのですが、僕はまだ、生きている姿を見た事がありません。

そんな国産ベキャスは、今年はYハンターから譲って頂いた、1羽が唯一の国産ベキャスでした。Yハンター本当にありがとうございました!そして、来年もよろしくお願い致します。


ちなみに内臓が特に珍重され、そのレバーでソースを作るフランス料理はまさに、ジビエの王様と呼ばれてもおかしくないと思います!


そんな、神の雫の表紙にもなったベキャスを使ったお皿が、、、、!


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胸肉は、オーダー頂いてからゆっくりと火入をしていき、、、、腿肉はコンフィ状にして、とにかく無駄な肉汁を出さない様ゆっくりと焼いて行きます!

マノワでは、大量にベキャスを入荷しているので、そのベキャスのみの骨から、とっても贅沢に出汁をとり、そのレバーを加えてソースを作ります!腸も叩いて、トリュフとフォアグラを合わせて、ブリオッシュにナッペして焼き上げます!

今期最後のジビエの王様、ベキャスにご興味ある方はまだ、もう少しだけご予約で確保する事が可能です。

ぜひ、ジビエの今期最後の食べ納めにいかがでしょうか?

ちなみに、ベキャスに関しましては、僕にとっても特別な食材で、1部の貴族しか食べられない、料理ではなく、より多くの方々にお召し上がり頂きたいという気持ちを込めまして、入荷金額がとっても高価な為、お料理にプラスチャージを頂いておりますが、何処よりも安価で(ほぼ原価です)お出ししております。

この機会に、今まで、ベキャスに興味あったけど、高価で悩んでおられた方にも、是非お召し上がり頂きたい、そして、ジビエの王様とされるベキャスの味を多くの方に味わって貰いたいと思う今日この頃です。

何だか、自分でハンティングして、また、お店をやって、15年も東京でフランス料理のサービスをやっていて、思うのは、こういう特別な味わいのある食材こそ、より多くのフランス料理ファンを多く誕生させる事に繋がるがるんじゃ無いかと考えております。

是非まだ、ベキャスを食べた事がない方々にもお召し上がり頂きたい、そんなジビエの王様のご紹介でした。
posted by マノワ at 16:11| 取材のお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする