2019年01月13日

そーなんですよね?40歳になりました!

先日、しれーっと、1月2日が誕生日で40歳になったって言う話しを書いた所、多くの常連様にお祝いのお言葉や、数々のお品を頂き、心温まる思いでいっぱいです。

この場をお借りして、、、、、

ありがとうございました!そして、これからも末永く宜しくお願い致します。


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H川さんに頂いたバースデーケーキや、、、、


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G藤さんに頂いた、シャンパーニュで乾杯して、、、、、


新◯さんからは、貴重なお菓子を頂戴し、、、、


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本◯田様からは、チョコレートと、飴を頂き、、、、、、

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連様の篠◯様には、高級和食に連れて行って頂き、、、、、


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そして、また、Y田さんにバースデーケーキを貰う(笑)


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毎日、ケーキ食べてます。そりゃー痩せません(笑)

長◯さんが去年、僕の名前をごうちゃんって間違ったから、今年もごうちゃんだらけです(笑)来週お寿司ご馳走様です!

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、、、ん?


ごうちゃん?笑


いつも、皆様ありがとうございます!


小さい頃、40歳って、すげー大人だなぁ?って思っていたのですが、実際40歳になってみると、まだまだガキンチョだな?って思う、毎日を過ごしております。

40歳の今年は、未来の自分の人生にとっても、大きな変革の年になると、数年前から覚悟しております。


有り難い事に、自分が出来る事、やりたい事、やらなきゃいけない事が、明確に見えている今日この頃、自分らしく、後悔しないように生きて行きたいと思います。


よりあつまって形を作り、捻れて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながり。それが時間。それが、むすび


そんな人生を生きているって最近良く感じます!

これからも、レストラン マノワそして、スタッフ共々、よろしくお願い申し上げます。


明日は休みなので、早朝からハンティングに行って来ます。来週ご予約頂いている多くのお客様、ご期待下さい(笑)

終わり!
posted by マノワ at 16:05| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

そーなんです!毎日、時間に追われてます(笑)

最近ブログ更新して無いね?なーーんて言う、常連さんからお言葉をちょいちょい頂くので、無理矢理書きます(笑)中村です!

先ず、FBで上げたらコメント頂いた、テレビ東京の取材は、ガイヤの○明けじゃなくて、、、、、

https://gibierto.jp/article/shops/restaurants/1223/

ジビエトって言うマニアックな取材です!

ガイヤの○明けや、プロフェッショ○ルや情熱○陸には、喜んで出たいですが、、、、、

っで、ジビエの話を、、、、


スコットランドの雷鳥の入荷が終わり、ついに、スコットランドから、べキャスが1羽だけ、入って来ました。

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多くのお問い合わせ頂いておりますが、1羽だけなので、先ずは僕が食べます!


100羽以上使っていた、数年前が懐かしいです。

年々入らなくなり、去年は20羽弱。今期もどれだけ、マノワに入るか分かりません。

やはり、べキャスはべキャスにしか無い、独特の滋味深さがあり、ワインとの相性は最高だと思います。

ただ、いつ?どの位?入荷するか?全く分からないので、予約は受け付けておりません。


そして、日本で手に入り、お客様にお出しして良い、日本に存在する、最も貴重なジビエ、蝦夷雷鳥は、、、、、、

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イタリア・アルバの白トリュフと共に、マノワでしか無いお料理になりました。


そして、皆様から、果てし無く頂戴しております、たくさんのお土産は、麻衣が感謝の気持ちを込めて、近日中にブログ書くはずです!

そーなんです。

今、、来年から、新しい事業始めたり、5秒あったら、皆様にお出しする、数千枚の年賀状を書いていたり、とにかく時間に追われています!でも、、、

時間が無いので、出来ません!限界です!

まー嘘じゃなくて、彼や彼女にとっては、そーなんでしょう!

そう言う、言い訳を、うちのスタッフからも、良く聞きますが、、、、、

僕は言いません!

だって、僕以上に時間が無く、毎日、最強の全力で走っている方々が僕の周りには多いからです!

人生、本気で生きていたら、誰でも、当然、時間は常に足りません!

し、とっくに、過去の自分が思っていた、自分の限界なーんて物は、僕の周りの仲間たちは、とっくに超えております。そもそも、その限界を作るのも自分なんで、、、、

だって、24時間しか、平等に無いですからね?

その中で、どれだけ有意義に、濃い時間を過ごせるか?が大切だと、僕は、多くの皆様を見ていて思います。

その中でも、若者たちが夢をみれる、業界を作って行かなきゃ行けないって日々思います。

この業界で働いて、たくさんのお金持ちの方々や、絶対普通ではお会い出来ないであろう方々とも、当然同じ時間と空間を過させて頂いておりますが、、、、

例えば、アラブの王様であっても、唯一、僕と同じなのは、時間だけだと思います。

その時間を有意義に、そして、楽しく、自分らしく、12月を過ごして行きたいな?って思います。

まーーー、簡単に言うと、相変わらず、東京っぽい毎日を、僕っぽく過ごしております(笑)

年賀状書きます!

終わり!
posted by マノワ at 15:45| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

実は、11月15日はマノワは7周年なんです!

何も言ってないのですが、、、、、、、

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朝っぱらから、全国から、お祝いのお言葉や、メールや、お花、どデカイシャンパーニュ、最高級のボルドーワイン、高級魚のクエ、山形県の洋梨、、、、、!

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RさんとNさんから1999年のマグナムのBruno Paillard

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常連様のKさんは、偉大な、DRCのモンラッシェをお持ち頂き、、、、、

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ご近所のTさんからは、マノワのオープン年の2011年のCh.Mouton Rhothschildを頂戴し、、、、

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きゃー様から頂戴した、限定のエシレのサブレ食べながら、スタッフで乾杯させて頂きました。


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そして、山口県からは、冬を代表する、高級魚のクエがN様から届いたり(笑)、、、、、、

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宝塚にお住まいの、ブ○ギニオン時代からの常連様の、Mさんからは、山形県の最高級の洋梨が届いたり、、、、、。

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RさんとNさんから頂いた、マグナムシャンパーニュを浴びる様に飲みながら、Tさんのムートンを、マノワの歴史を感じながら、ゆっくりと味わい、きゃーさんから貰ったエシレのサブレカジリながら、よーこさんから頂いた、ゴージャスな花眺めて、シミジミ、ブログ書いてます(笑)

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改めて、多くの大切なお客様に支えられて、日々生きているんだと言う事を、マノワのスタッフ一同、感じずにはいられません。


そーなんです。実は、11月15日で、マノワは7周年を迎えました。

たくさんの方々の、【ありがとう!】の言葉にささえられ、凄い速さで過ぎ去って行った7年間でした。

本当は、◯周年記念パーティーみたいな感じで、たくさんの方々をお招きした方が良いのかもしれませんが、何せ、そー言うのが苦手な、商売下手なので、、、、、

毎年言ってますが、11月15日は全国が狩猟解禁になるので、、、、

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この景色を見に行こうと思ってたのですが、、、、、

この写真は、蝦夷雷鳥を山の中で待っている時に、空を見上げた時の景色なのです。

山の中で自然と一体化し、じーっとしている、あの瞬間は、僕にとっては、何にも変えがたい、大切な瞬間なのです。

唯一人生で、電波の繋がらない山の中で、何も考えず、ぼーっと出来るのからかも?しれません!

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そー言えば、先日の蝦夷雷鳥はイタリアの白トリュフと一緒に

マノワでしか無い、唯一無二のこんな感じのお料理になりました。

毎年言ってる気がしますが、本当は、今年こそ、ちゃっかり、お店休みにして、解禁日に何処か田舎で、ハンティングしようかな?と企んでたのですが、常連様に早い段階からご予約を頂戴し、、、、、、

通常通り営業致しております。

山梨県の人口200人位しかいない、芦安村で高校迄育ち、両親とは毎日喧嘩して、田舎を出る時は、、、

【こんな田舎に二度と戻って来るかよ!】

って暴言吐いて、18歳の時に、憧れていた東京に出て来たのに、今では、山の中にいる事が落ち着くって言うのがなんだか不思議だなぁ?って、、、!

その後フランス行って、20歳に、代官山のラブレーで、今も変わらなくお世話になっている、山田さんに、フランス料理のサービスのいろはを学び、、、、

そこから、ずーと東京のみで、サービス続けて、今度の1月で、40歳になります。

いつの間にやら、山梨県の田舎で過ごした時間より、東京で暮らしている時間の方が長くなりましたが、人って成長しても、幼少期に過ごした時間、親が僕に注いてくれたたくさんの愛情、大切な仲間たちと過ごした時間こそが、今の自分のベースになっていると最近よく思います。

そんな環境の中育ててくれた、両親に感謝しか無いと感じております。東京で生活しているとその当たり前だと思っていた、両親からの、無償で、果てしなく注いで貰った幼少期の愛情って物がとっても大切で、、、、、、

そんな最も大切だと思う、無償の愛が、誰もが当たり前に貰っている物じゃ無い事を、最近の若者達と生活してよく思います。


僕も人の親となり、最近思うことは、僕の今の感受性を育ててくれた、あの環境は、何にも変えられない大切な空間と時間だったんだと感じており、自分の息子にも同じ以上な事が出来るか?って毎日悩んだりします!

ミスチルも言ってましたが、愛情って言う型の無い物を伝えるのはいつも困難だと、、、、

でも僕は、それ以上に、それを感じる事の出来る感受性が育つ環境が大切なんだと思います!

と言いながら、僕の両親には、今だに、マノワの野菜やハーブを作って貰い、春には山菜、秋にはきのこ、今の季節は紅葉やイチョウの落ち葉拾いなど、今日も親に頼っておりますが(笑)

そして、、、

東京でサービスの仕事をしていると、20歳の頃から、お店にご来店頂き、休みの日に様々な所に、連れていって下さる、常連様も非常に多く、、、、

山梨県の田舎から出て来た、僕を、息子の様に、育てて下さった、多くの、常連様!

その全ての環境に、言葉に出来ない程、感謝しております。

マノワ 8年目も、フランス料理、はじめた頃から変わらない、、、

【最高のお料理を最高のサービスで】

の究極の目標を目指して、スタッフ一同、更に素晴らしいお店作りをして行きたいと思います。


今年は、週休2日はじめ、様々な働き方改革にチャレンジして来ましたが、まだまだ、道半ばです!

明日からは、懐かしいスタッフがマノワに戻り、来年の4月には、専門学校から、若者が2人入って来ます。

東京・広尾のたった16席しかない、小さなレストランに、スタッフが9人!

政府の言う、働き方改革を、街場の小さなフランス料理店でも、真面目に取り組み、働いているスタッフの環境を、更に良い方向に変えて行きたいと思っております。

フレンチ業界では、そんな事出来るわけ無いじゃんって思っている事に、あえて、チャレンジして参ります。

その為にも、来年は新しい事業にも挑戦していきます。

やはり1番大切なのは、人なんだと、最近深く思いながら、レインボーブリッジの下で、釣れもしない東京湾めがけて、昔からの仲間たちと、夜な夜な、ルアー投げてます。

レストラン業界で、7年間レストランを続けるって言う事は、とっても大きな意味を持ちます!その辺の経営的な話しはいつか話します。

今期は、本格的にワイン事業はじめたり、フランスでスピード違反で捕まったり、いろいろな事があり過ぎて、これ以上は書けませんが、その辺の話は、毎年恒例の最後のブログでぶっちゃけます(笑)

結局、大切なのは、人なんだと強く思い、また、最後は自分の信念なんだと、強く感じております。


最後になりましたが、全国より、様々なお祝いの品や、お言葉を頂戴し、心温まる思いでございます。

本当にありがとうございます。

これからも、マノワを末永くよろしくお願い申し上げます。


posted by マノワ at 21:34| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月25日

8月27日から9月7日迄のマノワの夏休みのお話と、フランス料理業界の天才のお話!

そー、何故かいるんですよね?本気で生きてると、どの時代にも天才って!中村です。

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ドメーヌ ジョルジュ ルーミエにて

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クロ デ ランブレイにて

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クロ ド タールにて

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アルマン ルソーにて

今から10キロは余裕で痩せてた僕の、写真が気になってポチッと読んでる方も多いかも?知れませんが、、、、、、

先ず、この写真の説明しておきます。今の時代にこんな有名なドメーヌに訪問出来る事は無いでしょう!今年の僕の訪問もとっても苦労しましたが、もうちょっと、日本におけるワイン業界の方々には普通に飲める様なあの頃の時代に戻して貰いたいな?って、他力本願してます(笑)

その辺の現在の日本におけるワイン業界のお話しは、また今度ゆっくり話します!

時は2003年

ヨーロッパは、100年に1度の猛暑と言われ、日本の様に一般の家庭にエアコンが無いヨーロッパでは、数万人の方々が亡くなったと言われる異常気象な年に僕らはフランスに行きました。

そー、今から15年前のお話しです!

当時、僕は西麻布の名店、ブルギ○オンで働いておりました。

写真にもおります、現在青山のFレージュの川手と、先日麻衣がブログにも書いていた、西荻窪のスプーンの和田さんと共に働いておりました。

川手と僕は同じ年で、和田さんはちょっと年下!

そりゃー、23歳位でしたから、毎日大喧嘩です。

いつ訴えられても良い様に、僕はサービスなので、溶けて完全犯罪の様に証拠の無くなる、氷を奴らに投げるのに(笑)奴らは、頭が悪いのか?証拠の残るゴボウで良く、僕を殴って来ました(笑)ドラクエの薔薇のムチより、ゴボウのムチの方が痛い事を、僕自身が身をもって立証してます。しかもゴボウで殴られると、すげー水膨れします(笑)ね?川手さん!

でも、大喧嘩?って言っても、その理由は、常にお客様の事でです。

お客様にお出しする料理始め、営業後のその料理の出来方、タイミング、そして、僕のワインのサービス、お客様との会話、、、、、!

まー、ブル○ニオンのスタッフと常連さんは良くご存知かと思いますが、そんな、僕らが考えた料理が、、、、、、、

中丸(中村がクソうるさいから渋々)って呼ばれてましたね?(当時7000円)そのコースが、90%だったし、、、、、、

ただ、あの時代がフランス料理業界で長いこと働いておりますが、1番楽しかった時代の様に思います。

その当時から、今もマノワにも来て頂いている、Oさんは既に400回近く、今もなお、ブ○ギニオンに行っていると思います。

ラーメン屋さんでも、マクドナルドでも良いですが?、、、、、、

400回近く、同じ飲食店に行った事がある方っています?

しかも、フランス料理店ですよ?

そんなお客様が今も尚、集まるお店が、西麻布のブル○ニオンです!

どんなフランス料理店よりも凄い事だと僕は思います。

そんな、大切な常連様の予備軍のお客様がマノワには、今日もたくさん来て頂いております。

改めまして、感謝の言葉しかありません!

ありがとうございます!

今でこそ、あの時代の僕のサービスは、僕自身が誇りに思います(笑)だって、なんの責任も感じず、とにかく僕らは、来てくれたお客様の満足度のみしか考えて無かったし、、、、、

あれから、何年もの時を重ね、大人になると、そんな大切な事を忘れちゃったな?って思い、この写真を見ながら、1人シャンパーニュ飲みながら、、、、ブログ書いてます(笑)


っで、いつも通り大きく話しが逸れましたが、、、、、

タイトルの天才って、人生本気で生きている人間には、感じると思うと思うのですが、どれだけ、自分が努力しても、勝てないと思う奴って、特に東京って街には悔しいけど、いますよね?

僕は、それが川手であり、和田さんだったのかもしれません!

だから、彼らには到底追いつけ無いであろう、フランス料理店のギャルソンを突っ走ろうって思ったんだと思います。


経営とお金の話しは、毎年恒例の今年の最後に書きます(笑)

っで、、、、、、

僕がフランス料理店で20年働いて、川手ぶり位に出会った、味の天才がマノワにもいました!
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さやかです!

彼女は、辻調卒業して、マノワに入って来て、3年になりますが、彼女が作る賄い始め、味が狂った事は1度もありません。

無類の餃子好きの彼女がマノワ最後に選んだ賄いも餃子でした(笑)多分、中身はヒグマと鹿肉とイノシシ肉のはずです!

ご実家が長野のペンションやられている事もあり、産まれた時から、味の英才教育だったとしか思え無い位の、久々の天才だと、僕は本気で思います。

まー長い事お店やってると、暗黒時代もある訳ですが、さやかは一言の文句も言わず、ずーーっと頑張ってくれました。それこそが、どんな仕事が出来るスタッフでも、協調性の無い奴よりは、最大の魅力ですが、、、、、

その、さやかが今月いっぱいで、マノワを卒業して、実家の長野のペンションに帰ります。

ありがとう!

さやか!

ってな事で、今日のブログはこの辺で、、、、、、


って言うか、1人感傷に浸かり、朝日を見ながらシャンパーニュ飲んで、忘れてましたが、マノワは、、、、、


8月27日から9月7日のディナー迄、夏休みを頂きます!

9月7日のディナーから通常営業致します。


この業界で、毎回言ってますが、数々の先輩達が、僕にかけてくれた優しさは、その有り難さを感じられる、感受性を持っている、マノワで働いてくれる従業員にも、同じ事は最低限したいと思っており、、、、

今年は、5年マノワで働いている、シェフのしんぺーと、麻衣には、それなりの待遇をしたいと思い、ブルギニオンの時にKシェフが僕にしてくれた待遇には、足元にも及ばないですが、先日のブログで麻衣が先走ってましたが、今年は、麻衣をブルゴーニュとシャンパーニュに連れて行こうっておもいます。しんぺーは、自分で、エヴィアン行ってエヴィアン汲んでくるらしいです!

僕がブル○ニオンで働いてなければ、そんな思いも無かったでしょう?

もう一回始めの写真見てみてください(笑)

僕と川手と和田サンピンニューヨークのこの業界に対する、希望の塊の様な、くすんでいない、未来のフランス料理業界を自分達で変えて行こうって言う、澄んだ目を(笑)

これから先も、僕よりもっと若い世代が、フランス料理業界を、今より最もっと、魅力溢れる業界に変えてくれる事を、切に望みますし、僕ら40歳のオッさん達も若者に負けないよう、更に努力が必要なんだって、東京のど真ん中で働いていると毎日感じずにはいられません。

なんの業界も一緒だと思いますが、、、、、

本気で生きている人間には分かると思いますが、いつの時代も自分では絶対勝てない天才が存在すると思います。


でも、僕ら業界は、そんな天才の芽を摘まず、未来のフランス料理業界を背負ってくれる若者を育てる事が急務だと感じております!

っね?人の上に立つって難しいでしょ?

最後に、僕が23歳の時、伝説の岡○さんと一緒に働いて、貰った言葉が今もずーーーっとここにあります!

【若い時は、先輩って、偉そうに言って、楽してるって思うかも知れないけど、中村がいつかその立場になったら、どー思うかな?】

そこから、僕のギャルソンって言う、フランス料理店のメートルと経営者の二刀流が始まったのかも?知れません。

僕もいつか名刺にギャルソンって肩書きかける様に精進しようって思ったもんです!

僕は基本的に無駄な名刺は渡しませんが、まだ、ギャルソンって肩書の名刺は作れて無いです!

それが、僕の近年の目標かも?知れません!

なんだか文章まとまんなかったっですけど、そろそろシャワー浴びて、出勤しないと麻衣に怒られるのでこの辺で、、、、、、

って言う事で、、、、、

8月27日から9月7日迄は夏休みです!

ワイン事業も9月8日以降の発送になります!


よろしくお願い申し上げます。

では、フランスで、骨折しない程度にヤンチャしてきます(笑)

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今年は意外にも、スネがエグれて、骨は見えてましたが、骨折はしてませんでした(笑)たぶん、最近サプリメント飲んでいるのが効いたはずです!

今年も、山田さん始め、ラブレーのスタッフの方々には、大変ご迷惑をおかけ致しました。

そろそろ、息子も産まれたんで、もう少し大人になります!

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追伸、T様
今回、ベルルッティをパリで、買って来ようと本気で思ってましたが、今回は辞めます。いつか、ジョンロブをイギリスの本店で買える事を目標にします(笑)

パテックフィリップとジョンロブが似合う男になる様に精進します(笑)

終わり!

そして、最後に、、、、、

O先輩より、Y先生の訃報のお話をお伺い致しました。

そう言えば、O先輩とも、写真の2003年に、一緒にブルゴーニュでお食事して、ラフォンとコシュデュリ飲みましたね!

そー言えば、2003年のあの時も、僕はフランスに行く2日前に西麻布の交差点でバイクの大事故を起こした様な気がしますが、、、

Y先生の件、大変残念でしかたがありません。

ブル○ニオンのファミリーは、Y先生以上にお世話になった事が無い方はいない位お世話になり、僕自身も心にぽっかり穴が空きました。

改めて、時の流れを感じると共に、ご冥福をお祈りいたします。

告別式に、どーしても参加したかったのですが、その日は、くしくも、Y先生が好きだった、シャンパーニュに行っているはずなので、フランスから献杯致します!

なんで、良い人ほど、早くに亡くなっちゃうんでしょうね?

Oだしまさん、御連絡ありがとうございました。

嬉しかったです!

今度、ゆっくり、美味いシャンパーニュ飲みに行きましょう!

今度こそ、終わり!

posted by マノワ at 15:40| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

マノワオリジナルワインについて、今日はワイン飲みながら語ってみた!

今日は、ソムリエとして、感じる最近の事を呟くだけなので、気に触る方もいらっしゃると思いますが、僕が何故?フランスワインを輸入し、圧倒的に高品質なフランスワインを安価で、一般の方々に販売しているか?について書こうと思います。

また、マノワオリジナルワインとして、熟成したブルゴーニュワインを筆頭に、新たなアイテムが増えましたので、ご紹介させて頂きます。
(暫く、今回輸入した新商品のアイコンは分かりやすく大きめにしておきます。)

マノワオリジナルワインサイトはここからどーぞ!

https://www.manoir-wine.com/


まず、、、、、、

僕は、20年間東京のフランス料理店で、フランスワインのみ、お客様にご紹介し、多くのお客様に提供し、また、多くのお客様にフランスワインの魅力を教えて頂いて来ました。

昨今、とくに、シャンパーニュ、ブルゴーニュのワインの高騰が凄まじく、街場でフランスワインを購入する機会も減った様に感じている方々も少なくないと思います。

これは個人の考え方だと思いますが、、、、

 記念日等、大切な日に、せっかくの想いで、フランス料理店に予約して行ったものの、おまかせで出された料理に、出されたワインがフランスワインじゃないなーんて事が多くなったのをとても感じております。日本における、フランス料理店のカテゴリーってなんなんだろう?

フランス料理店に行って、その他の国のワインを飲む?

正直、僕には考えられません。

フランス料理店の経営の事は、誰よりも知っているつもりですが、レストランのグラスワインに、フランスワインが無いのは、昨今のフランスワインの高騰考えると、小さなレストランでは分からなくない気もしますが、、、、

ワインリストのボトルの価格のスタートが、あからさまに、高いワインしか無く、品数も少なく、まさに、、、、

【この値段が払えないのなら、お前は飲むな!】

って、語りかけて来る様なワインリストか?、、、、、

【そのレストランの歴史を語るか?の様な博物館みたいなワインリストで自慢大会!】

そんなレストランが東京でも多く、まして、提供する側のレストランのスタッフが、ワインに何の愛着も無いお店があまりに多い様に感じます。

だから、フランスワインをお客様がレストランでワインリストから注文しなくなるんです!

だから、僕より、若い子達は、フランスワインを飲む機会が少なくなるんだと思います。

これこそが、僕ら業界の大罪だと、ずーっとフランス料理店のサービスやって来た僕は思います!

良い意味で、僕が20歳の頃、フランス料理店にいらっしゃる男性のお客様はカッコいい方々が多く、ワインリスト見て、ソムリエとワイン語って、ワインをボトルで選び、そのワインに合わせて、料理を選び、ギャルソンと話しをして、レストランの空間を楽しみ、、、、

僕の様な、ガキンチョにも惜しげもなく高級ワインを飲ませてくれ、お帰りの際には、そっと先輩に内緒で、チップを握らせてくれる。もちろん、当時ラブレーで働いていた僕は、オーナーの山田さんにチップを貰った事を報告するんですが、山田さんは、、、、、、、

【チップはお客様がお前にくれたお金なので、お前が持って帰りなさい!でも、俺がオーシザーブルにいた時は、給料より、チップの方が多いくらい俺は、お客様からチップ貰ってたよ!】

って言われました。だから、今の時代でも、麻衣とか、僕以外のスタッフがお客様からチップを貰う事がありますが、マノワでは、当然、そのチップはその個人に渡しております。

お金で人の価値は測れないと思いますが、、、、、

そんな時、マノワにご来店頂いたお客様が、いい気分でレストランの時間を過ごしてくれた事を大変嬉しく思うし、そんなスタッフと一緒に働いている環境を誇りにも思います!

チップに関しては世界的に現代では、たくさんの考え方があると思いますが、やっぱり、特に若い時にお客様から、先輩達を差し置いて、握らせて貰うとやりがいに感じていたのは、間違いありません。

そんなフランス料理店のフランスワインの話しに戻って、、、、、、、

そんな、僕より年上の方々は、僕よりワインを持っていて、その昔から、今では飲めない素晴らしいワインを飲んでる訳で、そのワインの魅力を良く知っている訳です!

フランス料理店で食事して、こんなシチュエーションに、このワインがあればな?って思うのに、今のフランス料理店でそれを求めるのは、東京飛び抜けて、フランスの星付きレストランに行っても、それなりのお金を払わないと、中々無いと思います。

全てが、感受性だと僕は思うのですが、生きて行く上で、幸せって何で感じるんでしょうね?

僕はディズニーランドが好きですが、ミッキーマウスは何処にいてもミッキーマウスなんです。ドンキホーテで売っている、ドンペリがフランス料理店に行ったら、3倍の値段がついている。

まして、最近では、iPhoneのアプリが進化しており、エチケットの写真撮ると、そのワインの値段が、即時に出てきてしまうこのご時世!そんなんじゃ、お客様がフランスワインを飲みたい!って思う事も非常に少なくなると思います。

だからこそ、お店のソムリエが、何故?このワインをお客様に提供しているのか?何故?このワインリストの品揃えなのか?を胸を張って言えるレストランこそが、永くお客様に愛されるレストランになると信じております。

フランス料理店の魅力は、料理を選び、その料理に合わせて、ソムリエと話しをして、最高のひとときを過ごすって言うのが、僕が学んできたフランス料理店の魅力でした。

それこそが、フランスの文化だと、若き頃の、中村少年は感じておりました。

10代にフランスに行って、フランス人と共に過ごし、フランスの文化を知って、その文化にあこがれ、日本に帰って来て、フランス料理の業界に入り、今日まで走って来ました。

20歳の頃、普通のカップル達が、、、、、

【今日のご飯どーしよう?ファミレス?ラーメン?パスタ?ピザ?イタリアン?】

って、悩む先に、いつか、、、、

【フランス料理!】

って言う選択肢が入る日が来るんじゃ無いか?って思っていました。

ただ、その考えは、数年で僕の中では無くなり、逆に、、、、、

フランス料理店に行く時は、男だったら、ジーンズ、Tシャツ、スニーカーでは無く、、、、、、、

女の子だったら、ちょっとオシャレして、ヒール履いて行く場所が(少し僕の願望入ってます)フランス料理店なんだと思いました。(だから、台風が来るとキャンセルが相次ぐのですが、、、)


だからこそ、フランス料理店で働くスタッフも、そのお客様の期待を裏切る事なく、自分を磨き、お客様にプロとして接する事が必要になります。
だからこそ、お客様から、サービス料金を頂戴しているし、僕らスタッフもサービス料金を頂戴している事を自覚し、胸を張って、接客する必要がある事を、僕は、毎日、マノワのスタッフに伝えております。

そもそも、街場のサービス料金とホテルのサービス料金が日本でも全く違うし、まして、自分で焼いているのにもかかわらず、10%のサービス料金を取っている焼き肉屋など、思う事はたくさんありますが、、、、、今日はあえて書きません!

さて、シャンパーニュ、ブルゴーニュワインのお話に戻りますが、、、、、


ワインラヴァーなら誰もが思っているはずです!ここ最近の値上がり!

はい!高すぎると!

いつから、こうなったのでしょう?

味わいの話しは置いておいて、もし、同じ価格で、フランスと第3国のワインが売っていたら、どちらを選びますか?

僕はその昔、フランスにいて、フランス人と生活をし、今も毎日フランスワインを飲んでおります。

スコッチウイスキーもそうだと思いますが、フランスワインは味わいだけで無く、その時間も一緒に飲んでいるんだと、僕は常に思います。

フランスワインの生産者さんともお話しをしますが、自分の作ったワインを1部の方、まして、投資目的で飲まれもしないワインを作るより、多くの方々に、自分の作ったワインを生きがいとして、日本の方々にも飲んで貰いたいと考える生産者が、有り難い事に、僕の周りには非常におおくいらっしゃいます!

だからこそ、1番可愛そうなワインは、ロマネコンティ始め、飲まれずにいる多くのワインこそ、可愛そうなワインだと僕は思います!

ただ、ご存知の通り、日本における、シャンパーニュ、ブルゴーニュワインの価格はどうでしょう?

本来は、自分でワイン業者やるのは、個人資本のちっぽけな、僕みたいなソムリエの仕事では無く、もっと大きな資本と志しを持った、ワイン業者の仕事だと考えておりますが、日本では、ルイ ○トン始め、○ルメスなど、ブランド思考の方々がフランスワインをお飲みになる方が多く、瓶とエチケットは非常に豪勢ですが、中身の本質はその値段に見合ってる?って思う、ワインも少なく無いと思います。

この想いから、僕は、20歳の頃から、同じ想いを持った仲間と共に、いつかこの現実を、僕らの出来る小さい世界だけでも変えて行きたいと考え、始めたのが、このマノワのワイン事業です。

そんな僕の志しから、マノワオリジナルワインサイトは、ほとんど、利益を取らず、多くの方々に、素晴らしい、シャンパーニュ、ブルゴーニュのワインを、多くのご家庭で飲んで頂きたい!って言う、ワインの生産者の想いも乗せて、始めました。

肉じゃがや梅干しとピノ・ノワールも合うと思いますよ(笑)

って、事で、マノワオリジナルワインの熟成したワインが大量にフランスから届きましたので、ご紹介致します。

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2008年コルトン・シャルルマーニュ
2008 Corton Charlemagne
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

その昔、伝説によれば、神聖ローマ皇帝シャルルマーニュ大帝は赤ワインを好み、コルトン地にあった皇帝のブドウ畑からは、赤ワインばかり造らせていた中、彼の妃が大帝の白い髭が汚れず威厳が保てる白ワインを飲むように勧めたのが、偉大なる特級【コルトン・シャルルマーニュ】

そんな歴史を誇る、ブルゴーニュの白ワイン最高級として、モンラッシェと並び称される、コルトン・シャルルマーニュを10年熟成させた最高の1本です。
熟成した偉大なるコルトン・シャルルマーニュをこの価格で堪能できる事は、これから先中々無いと思います。

あのブルゴーニュワインの評論家マット・クレイマー氏が、、、
『一口含むごとに広がる味わいの小宇宙は、決して探り尽くす事ができない。ミネラルの風味は、有り余るというより、襲いかかってくるようだ。私にはコルトン・シャルルマーニュというシャルドネを飲むのでなく、テロワールそのものを飲む思いがする。』


熟成した、コルトン・シャルルマーニュを、この価格で、マノワオリジナルで皆様にご紹介出来る事は、ある意味、僕の一つの目標だった気がします。

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ピュリニィモンラッシェ シャンガン プルミエクリュ
2006 Puligny Montrachet Les Champs Gain 1er cru
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

ブルゴーニュを代表する、ピュリニィモンラッシェ村の一級畑シャンガンは、凝縮した果実味と豊富なミネラル、綺麗な酸が感じられる、豊満で迫力がある男性的なスタイルのワインが生み出されます。
2006年、、、、12年の時間を経て、複雑性を増し、非常に魅力的に熟成したブルゴーニュを代表する、最高の白ワインの1本だと思います。
このお値段で、ブルゴーニュを代表する、熟成したピュリニーモンラッシェ を堪能出来る贅沢!
これこそがマノワオリジナルブランドだと思います。


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ムルソー
2003 Meursault
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

フランス・ブルゴーニュを代表する、白ワイン、ムルソー!
ムルソーは、果実味が肉厚でコクのある味わいが特徴です。石灰岩層の土壌で造られることから、ミネラルを豊富に含み、奥行きのある白ワインを堪能する事が出来ます。
そして、、、、、
2003年のブルゴーニュは、100年に1度と言われる猛暑になり、他のヴィンテージとは、全く異なります。グレートヴィンテージと呼ばれる要素でもある、凝縮感と並外れた長い余韻を感じ、パワフルなワインになりました。
ここに、15年の熟成感が加わり、複雑性のある、非常に余韻の長い、今まさに飲み頃のブルゴーニュの白ワインです。
この100年に1度の、特異とするヴィンテージの熟成した白ワインをこの価格で、皆様にも是非味わって頂きたいと言うのが、このワインを輸入した僕の想いです。

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サン ヴェラン
2016 Saint Veran
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

フランス東部ブルゴーニュ地方、マコネ地区南端にあるワイン産地。サン ヴェラン!マコネ地区で最も評価の高い白の村名AOCで、シャルドネ100% のワインを産出します。1971年にAOC認定されました。
このAOCは名前の由来となっているサン・ヴェラン村を含む8ヶ村からなり、AOCプイィ・フュィッセを取り囲むように北部3ヶ村と南部5ヶ村に分かれており、この地区のシャルドネから造られる白ワインがAOCサン・ヴェランとして認められております。
ちなみに、これらの村で造られる赤ワインは、日本でも有名な、隣接するボージョレーのワインとなります。
サン・ヴェランのワインははっきりとした率直な味わいで、色調は澄んで輝きがあり、非常に明るい黄色や淡い黄金色で、、、、
香りは、白桃や洋ナシなどの繊細なフルーツの香り、アカシアの花やシダの香り、そしてアーモンドやヘーゼルナッツ、シナモンやバター、ハチミツの香りなどが複雑に混在し、ブルゴーニュ南の特徴だと僕は感じる、オレンジなどの柑橘類の香りや、トロピカルフルーツの香りがあるとおもいます。
口当たりは辛口で、しばしば火打石のミネラル感が感じられ、お値段以上に、お得感があるワインだと僕は、その昔から思っております。
こういったワインこそ、非常にコストパフォーマンスに優れた、素晴らしいブルゴーニュを代表する白ワインだと思うんです!


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ヴォーヌ ロマネ
2014 Vosne Romanee
【品種】ピノ・ノワール100%
【産地】ブルゴーニュ

【ブルゴーニュの丘の中心に輝く宝石】と称えられ、熱狂的なファンを有するヴォーヌ・ロマネ。
土壌、日照条件、気温と全ての要素がブドウ栽培にとってこれ以上ないという恵まれた条件を備えており、その完璧なテロワールから、、、
【神に愛される村】と讃えられるなど、ワインラヴァーなら、一度は虜になる魅惑のアペラシオンです。

ロマネ・コンティをはじめ、数々の素晴らしい赤ワインを産出する村、ヴォーヌ・ロマネの魅力を是非、皆様にも、リーズナブルにご堪能頂きたく思い、輸入した1本です!

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メルキュレ
2015Mercurey rouge Vieilles Vignes
【品種】ピノ・ノワール 100%
【醸造】手摘みで収穫後、入念に選果。100%除梗し破砕。ルモンタージュとピジェアージュを行いながら、計19日間のキュヴェゾン。
【熟成】木樽で10ヶ月間熟成。

ぶどう栽培地としてのメルキュレは、古代ローマ軍が彼らの商売の神であるマーキュリーの神殿をこの地に建立したことから始まります。
コート・ド・ボーヌのワインとよく対比されますが、メルキュレはそれらとは異なる個性的な魅力があります。
さくらんぼ系の、心地よいアロマが広がりつつ、力強い味わいであり、しっかりとした骨格を感じさせながら、深く、土を感じる果実味が特徴的な、、、、
魅惑的な明るい女の子をイメージさせる、ブルゴーニュの赤ワインです。
2015年ブルゴーニュは非常に恵まれたグレートヴィンテージで、余韻の長さや完熟感、程よい樽のニュアンス、、、、
これからの明るい未来の可能性を感じる、コストパフォーマンスに優れた、ブルゴーニュの若手を代表する、日本でもマノワしか輸入していない、素晴らしい1本だと思います。

〜Domaine Charton〜
1941年から続く家族経営ドメーヌ。ブドウ畑における土中生物の活性を可能な限り高いレベルで維持。除草剤などは一切使用しない栽培を行っています。収穫は手摘みで行い、実が潰れないよう小さなカゴを用いて健全で熟した果実のみを選果しています。

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ブルゴーニュ シャルドネ
2015 Bourgogne Chardonnay Vieille Vignes
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

2015年のブルゴーニュの白ワインは、、、
【気温が例年を大きく上回り、とりわけ夏が暑く、様々な面で成功に導く全ての要素が揃っていた】
グレートヴィンテージと呼ばれる要素でもある、凝縮感と並外れた長い余韻を感じられます。
果実味とフレッシュ感があり、バランスが非常に良く、若いうちから飲むことができる、非常に満足感が高く、コストパフォーマンスが高い、ブルゴーニュのシャルドネ100%で作られる白ワインです。

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ブルゴーニュ ピノノワール
2016 Bourgogne Pinot Noir Vieille Vignes
【品種】ピノ・ノワール100%
【産地】ブルゴーニュ

2016年のブルゴーニュの赤ワインは、、、、
【過去20年で最も収穫量が少ない年のひとつになりましたが、品質の高さには、非常に自信があります。ブルゴーニュの造り手と畑を試す、1年になったと思います。】
春の霜と雹の被害により、収量は少ないものの、その分残ったぶどう達に栄養が行き渡り、果実味が前面に出た、バランスの良い、フレッシュ感あふれるワインで、大変綺麗で親しみ易さのあるワインです。
ブルゴーニュを代表する、ピノ・ノワール100%で作られる、繊細で綺麗な、非常にお値打ちな、赤ワインです。

〜Sélection Manoirとは〜
「マノワ」オリジナルワイン。オーナーソムリエ中村豪志自らフランスへ赴き、真摯に取り組む優良生産者と交流を深め、畑を視察し、試飲を重ね、ワインをセレクト。どのアイテムも自信を持ってお薦めできる高品質なブルゴーニュワインです。


マノワのレストラン同様、1度ご購入頂き、お飲み頂いたお客様は、その圧倒的なコストパフォーマンスにリピーターが非常に多いです。ただ、くろ○こ等の、配送料の問題があるので、マノワにお食事でご来店頂き、お帰りにワインをお買い頂く方も非常に多いです!

20年間ほぼ毎日、シャンパーニュとブルゴーニュワインを飲み続けてますが、いくら飲んでもその魅力に飽きる事が無いのも魅力なんだと思います。そんな僕でも、知らない生産者は果てし無くおり、まして、これから、僕より若い、目をキラキラさせた生産者は、果てし無く出て来ると思います。


そんな、日本では知られていないけど、素晴らしい品質のワインを、リーズナブルに、より多くの日本の方々に堪能して頂きたいな?ってのが、僕の正直なところです!


大切な方と、フランスワインを飲む事で感じる、その贅沢な時間!それは、お金では味わえない、何よりも大切な人生のひとときだと僕は思います。

だからこそ、食は文化だと思うし、それを感じる事が出来る感受性を与えてくれた、親に感謝なんだと思うんです!

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うちの息子を見てると、いつか、そういう風に感じる事がこのガキンチョにもあるのかな?って思う今日この頃です!

終わり!

posted by マノワ at 18:25| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする