2020年06月05日

7日間ワインチャレンジ、6日目、シャンベルタン!

「7日間ワインチャレンジ」

第6日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインのボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

あと2日間になり、昨日ロマネコンティをあげちゃったので、今日はどーしよー?って思ってるんですが、6日目は、僕が一生憧れているワインの生産者のシャンベルタン!

2014年 Chambertin Armand Rousseau

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ロマネコンティは無理でしたが、このアルマンルソーのシャンベルタンは、仲間で集まって、お金を出し合えば飲めるワインだったんです。それでも、当時は皆んな無けなしの給与で、飲んでましたが、、、、

今や、アルマンルソーのシャンベルタンは、例えお金があっても飲め無いワインになっちゃいました!

ちなみに僕がその昔買っていた頃は、3万円位でした(笑)東京の家賃が6万円位の所に、僕も今やスーパーシェフのフ◯リレージュの川手も住んでましたが、アルマンルソーのシャンベルタンは、特別でした!

西麻布時代、僕も川手も一緒に働いていた2003年に、アルマンルソーのドメーヌに初めて訪問させて頂きました。

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元々お酒がすこぶる強い僕にとって、いつからワインが好きになったんだろう?って考えると、、、、

20歳過ぎてから?ワインを飲む様になって、、、、、

知っていたワインの名前って、ロマネコンティとシャンベルタンとモンラッシェ位でした。

でも何故か?僕は常にシャンベルタンに憧れてました(笑)

だからこそ、マノワでオリジナルのジュブレィ シャンベルタンを作り、皆様にシャンベルタンの魅力を知って貰いたいとの思いから、あり得ない金額で提供出来た事がある意味で自己満足なのかも?知れません(笑)

ロマネコンティは元より、シャンベルタンとモンラッシェって、みんな知ってるかもしれないけど、ジュブレィシャンベルタンと、シャンベルタンの違い?モンラッシェって?を知っている方って?

最近良く耳にする、接客を伴う飲食業界の方々もあんまりしらず、20年前からそんなに変わって無いと思いますし、これからも日本では変わらないと思います!

その中で、シャンベルタンを作っている生産者の中で、西麻布時代にKシェフに教えて頂いた、最高のシャンベルタンの生産者が、アルマンルソーでした。

2003年って、今から17年も前の話しですが、、、、

しかし、男なら分かるはずです(笑)シャンベルタンの畑に行くと、どーしてもしがみつきたくなる看板があるんです(笑)

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ちなみにアルマンルソーさんの家の前には、デュガさんの家があり、シャンベルタン好きにはたまらない環境です!

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多くは書きませんが、日本におけるワインの状況は、日本人のブランド好きに代表される様に、異常に思う事が多くあります。

ただ、当然ながら僕も知らない、素晴らしいワインの生産者は果てし無くおり、、、、、、

まして、素晴らしい、若手のワイン生産者は、これから先、幾らでも出て来ると思います。僕より若い世代の生産者が当たり前の様にジュブレィシャンベルタンにはおり、そんなワインをジュブレィシャンベルタン村に行って、飲んでアホ言いあえる事が、ある意味毎年、ブルゴーニュに行く事の楽しみなんだと、今年はフランスには、行けないであろうからこそ、最近良く思います。

そんな素晴らしいワインを、誰もが、リーズナブルに、日本の家庭で飲める様に、、、、

これからも、ブルゴーニュ、シャンパーニュに行って多くの方々にお会いしたいと思っておりますし、馬鹿言って、一緒に人生を楽しんで生きたいと最近特に思います。

だって、1つ、2つ知っている人生より、100個、200個知っている人生の方が楽しいと思いませんか?

それこそが、僕がフランスワインを好きになり、毎年ブルゴーニュ、シャンパーニュに行っている事なのかも?しれません(笑)

名言が飛び出た所で(笑)たまには、ソムリエっぽいブログでした。

終わり!
posted by マノワ at 13:58| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

7日間、ワインチャレンジ、5日目!ロマネコンティ!

「7日間ワインチャレンジ」

第5日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインのボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

常連様のT様が、マノワにお持ち頂き、ソムリエとしてサーヴさせて頂き、飲ませて頂いたワインですが、、、、、、

誰もが飲みたいワイン!

2011年 Romanee Conti

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この業界で長い事働いていると、何度か飲ませて頂く機会に恵まれて来ました。しかしながら、昨今ではご周知の通り、高級車が買える位の値段になっており、自分で買う事はもはや不可能なワインになってしまいました。

雇われ時代には、だいたい1年に1本〜2本程購入しており、ほぼ原価のままお客様にお出しさせて頂き、僕も毎年一緒に飲ませて頂きました。

もともとロマネ・コンティの畑がある辺りは、2000年前のローマ時代からブドウの栽培とワイン造りが行われてきた土地で、当初から極上のワインを生み出すこの地にローマ人が「ロマネ」という名を付けたと言われています。

10世紀以降は修道院が畑を所有していましたが、ロマネ・コンティの評判があまりに良いために、、、、

18世紀初頭にはルイ14世が持病の治療薬として毎日スプーン数杯のロマネ・コンティを飲んでいたという逸話があるほどです!

その後、この畑を手に入れようと王侯貴族が競い合った結果、1760年にコンティ公爵ルイ・フランソワ1世がこの畑を所有し、この畑はロマネ・コンティと名付けられました。1789年のフランス革命により畑は没収されてしまいましたが、ロマネ・コンティという名は残り、今日に至ります。


毎回、お客様が思い入れのある最高のワインをお持ち頂いた時には、今迄の僕のワインとお客様のイメージで、ワインに合わせてお料理をご用意させて頂きますが、、、、

このロマネコンティは毎回、特に何をお出ししたら良いのか?緊張します。

それよりも、ロマネコンティを飲む為に、常連様がマノワをお選び頂いた事が、何より有り難い事だと思います。

その昔、お客様にロマネコンティはじめ、ボルドーの5大シャトーなど、今では絶対に手に入らないワインをレストランにお持ち頂き、料理人もその最高のワインに合わせて、最高の料理を作り、僕らサービス人も最高の状態でお客様に提供させて頂く、、、、

そして、お店とお客様が1つになり、最高の幸福感を得る!

当時、当たり前に感じていた日々が、当たり前じゃ無く、何よりも贅沢な日々だったんだと最近よく思います。

ソムリエって言う仕事を長い事やってますが、今迄僕が働いて来たフランス料理店では、全てのお店でロマネコンティが空いてました。

その度に満席の客席の中、ロマネコンティを抜栓すると言う、最高の緊張感に包まれ、何にも変えがたい経験を積ませて頂きました。

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ロマネコンティを空けてくださるお客様がいらっしゃって頂いている事、その事がどれだけ貴重か?また、これからも、せっかくロマネコンティを飲むなら、マノワで開けたいと言う様に思って頂けるようなお店を作って行きたいと思います。

ロマネコンティだけで無く、思い入れのある大切なワインがワイン好きの方々は皆んなあると思います。そんなワインこそ、マノワにお持ち頂き最高の幸福感を味わって貰いたいと僕は考えており、マノワでは、どなた様でもワインがお持ち込みOKにしております。

それこそが、僕らフランス料理店で働くスタッフにとっても、ソムリエとして働いて行く人生の中で、何にも変えがたい、最高の経験値になると僕は自分の人生の経験からそう思います。

2017年に僕がロマネコンティに行って来た時のブログ!

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http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638927.html?1591113041

そして、数年前に麻衣をロマネコンティの畑に連れて行った時の写真!

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皆んなロマネコンティの畑に行くと同じ写真撮るもんなんです(笑)

終わり。
posted by マノワ at 19:59| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7日間、ワインチャレンジ4日目、クロドタール!

「7日間ワインチャレンジ」

第4日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインについての説明は必要なく、ボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

今日は実は麻衣の誕生日なんです。数ヶ月前に後輩のお店で、ワインを飲んでいたら、たまたま中島先生がご来店され、麻衣が1993年生まれだったので、ご馳走になった、、、、、

1993年 Clos de Tart

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ブルゴーニュを代表する偉大なワイン、クロドタール!

その昔から偉大でとっても高価なワインで中々飲む機会が無いワインです。

2003年、西麻布のブルギニオンで働いていた時代に、菊地シェフにフロリレージュの川手 寛康 (Hiroyasu Kawate)と西荻窪のスプーンの和田直樹と共にたくさんの、今や訪問すら出来ない、超有名ブルゴーニュの生産者に合わせて頂きました。

その1つの訪問先がこの、クロドタールでした。

醸造責任者のシルヴァンピティオさんにお会いし、たくさんお話しを聞き、クロドタールの畑に自分の足で立って感じ、樽から飲ませて頂き、ずっと感じていた偉大さがはっきり分かった様な気がしました。

たくさんのワインを飲み、たくさんの生産者にお会いして、たくさんの畑を見て来ましたが、このクロドタールの畑に立ってその威圧感を感じた、2003年の夏でした!

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懐かしい写真と共に!

終わり。
posted by マノワ at 03:21| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

7日間ワインチャレンジ!3日目、マノワのオリジナルシャンパーニュ、J B Delalande!

「7日間ワインチャレンジ」

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインについての説明は必要なく、ボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

3日目は、マノワのオリジナルシャンパーニュ、、、、

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ワイン好きの方なら誰もが思いますよね?

毎日シャンパーニュ飲んで1日を終わりたいと、、、。

昨今のワインの高騰化は、僕は20歳の頃から予想してました。その予想以上にワインの高騰化は進みましたが、、、、。

 その頃僕のパートナーと約束しました。

 『いつか?僕らがお互いに成長して、僕は自分のお店を持ち、パートナーは自分でフランスワインを輸入する会社を作ったら、生涯を楽しみながら、ワインと共にある生活をしよう!』っと!


僕の人生はご存じの方も多いと思いますが、僕のパートナーは、その宣言とおり、ワインを自分で輸入し、1年の半分はブルゴーニュに住みもう半分は東京に住むって言う羨ましい生活をしております。

僕がマノワを独立し、パートナーの会社も上手く行き、、、

『では!あの頃の約束を現実にしようか?』

って事で、マノワのワイン事業は始まりました。だからワインで儲け様と思っている訳では無く、僕が選ぶ最高のワインやシャンパーニュを、多くのワイン好きの方々に飲んで貰いたいと言う思いからはじめました。

今回のこのコロナの自粛期間に多くの方々にマノワのワインやシャンパーニュをお買い上げ頂きましたが、あの価格であのクオリティは正直あり得ないと思います。

このワイン事業を現実にする為に、ブレずに10年間思い続け、行動し続けたからに他なりません。

中島先生始め、多くの方々に最高のワインを20年前から飲ませて頂き、僕の何気ない人生にたくさんの彩りを与えて貰った様に、、、、

フランスワインの多く魅力をより多くの方々に知って貰いたい!って言う思いからマノワのワイン事業は存在します。
よく、僕の周りのワイン好きの方が言う、、、、、

【葡萄の摘み取りして、摘み取り人と一緒のまかないを食べたい! 】


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収穫人と一緒に、一緒の賄いと、シャンパーニュ飲んで、チーズも食べて、、、、

なーんて言う、まず、普通の方には絶対に体験出来ない夢も叶い、、、、、

そんな事を書いた、過去凄まじいアクセスを誇った、マノワのワイン事業の想いを込めた、フランスのブログはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461568131.html?1590891583


そんなこんなで、あのクオリティを考えると、あの価格では絶対あり得ないと思います。

そんな、マノワオリジナルのシャンパーニュのお買い上げは、こちからどーぞ!

https://www.manoir-wine.com/


終わり!
posted by マノワ at 11:26| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

7日間ワインチャレンジ!2日目ドンペリ!

「7日間ワインチャレンジ」

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインについての説明は必要なく、ボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

2日目は、定番だけどやっぱり美味いドンペリ!

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正月に実家に帰る時に様々なワインも一緒に持って帰って、みんなで飲むんですが、1番喜ばれるのは、知名度が抜群のドンペリなんです(笑)多くの方々が知っている、ドンペリにはこだわりがあって、僕が働いて来たフランス料理店では、ワインリストのドンペリの価格は原価にしております。

僕はディズニーランドが好きですが、ミッキーマウスは何処にいてもミッキーマウスなんです。ドンキホーテで売っている、ドンペリがフランス料理店に行ったら、3倍の値段がついている。

まして、最近では、iPhoneのアプリが進化しており、エチケットの写真撮ると、そのワインの値段が、即時に出てきてしまうこのご時世!そんなんじゃ、お客様がフランスワインを飲みたい!って思う事も非常に少なくなると思います。

だからこそ、お店のソムリエが、何故?このワインをお客様に提供しているのか?何故?このワインリストの品揃えなのか?を胸を張って言えるレストランこそが、永くお客様に愛されるレストランになると信じております。

フランス料理店の魅力は、料理を選び、その料理に合わせて、ソムリエと話しをして、最高のひとときを過ごすって言うのが、僕が学んできたフランス料理店の魅力でした。

それこそが、フランスの文化だと、若き頃の、中村少年は感じておりました。

10代にフランスに行って、フランス人と共に過ごし、フランスの文化を知って、その文化にあこがれ、日本に帰って来て、フランス料理の業界に入り、今日まで走って来ました。

その辺のお話しは、2年前に僕が酔っ払って書いたこちらのブログをどーぞ!2年前の僕は尖っていたなあって思います(笑)

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/460868376.html?1590829321

っで、2008年のドンペリは右手の通常ボトル以外に、現在この3つのエチケットがあります。

先ず左手の「レガシーの継承」

ドン ペリニヨン醸造最高責任者のリシャール・ジェフロワからヴァンサン・シャプロンへ変わる事になり、その記念として発表された

『レガシー エディション』

リシャール・ジェフロワは1990年から28年間にわたりドン ペリニヨンの醸造最高責任者をつとめ、2009年までに15ものヴィンテージを発表しました。一応この3つのボトルの中身は全て一緒と言う事ですが、僕の周りの方々の中には、このレガシーエディションが1番美味いと言う方もいらっしゃいますが、真意は解りかねます。

そして真ん中のド派手な、、、

『レニークラヴィッツ』モデル

金属の板を打ち付けた様なゴージャスなエチケットになっており、いかにもドンペリらしいボトルになってます。

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っあ!数年前にシャンパーニュのドンペリさんに会って来たブログはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461726245.html?1590820954


ちなみ20年位熟成したドンペリはこの上無く、最高の味わいだと僕は思いますが、フランス料理店で、ワインリスト見て、、、、、

【ドンペリ!】って頼むのは、今現在の僕でも恥ずかしい思いがあります。
ホストクラブや銀座の高級バーの定番は、やっぱりドンペリじゃあないでしょうか?僕自身もそんなに行った事がある訳ではありませんが、ナイト・マーケットで超人気になったことが、一般の人気につながっていると思います。

一般の人々は、「高級品=少量生産」と考えますが、ドンペリの場合は違います。ドンペリの生産本数は社外秘ですが、40万ケース前後(1ケースは12本)と噂されています。ロマネ・コンティが500ケース、シャトー・マルゴーが3万ケースであることを考えると、桁が違いますね?

ワイン界の帝王、ロバート・パーカーが常に90点以上をつける超高級高品質シャンパーニュを40万ケースも作れるには、非常に高度な醸造技術、生産管理、品質管理が必要です。

もちろんドンペリは、高級シャンパーニュで、中々飲む機会が少ないのですが、昨今のワインの高騰を考えると、同じクラスのプレミアムシャンパーニュの価格と比べると、とってもお値打ちなシャンパーニュなんじゃないかな?って思い2本目の紹介はドンペリにさせて頂きました。

終わり!
posted by マノワ at 15:44| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする