2018年06月17日

シャンパーニュとブルゴーニュワインが3000本届くの巻!

ここの所、ワールドカップが始まって、毎日、寝ないでサッカー見てるのは僕だけじゃ無いはずです!しかし、クリロナって、やっぱりすげー!メッシどーした?、、、、、、

そして、何故か?コカコーラのCM見て、滅多に飲む事がない、コカコーラを飲んでしまう、、、、中村です!

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コカコーラの話ししておいて、なんですが、、、、、

今日はタイトル通り、シャンパーニュとブルゴーニュワインが、はるばる、おフランスから、3000本届きました。中村です。

マノワでは、一般の方々向けに、高品質で考えられない位の、ワイン、シャンパーニュを、ネットにて既に販売しておりますが、、、、、

マノワオリジナル、シャンパーニュとワインご購入は、下記からどーぞ!

https://www.manoir-wine.com

在庫切れにて、ご迷惑をお掛け致しましたが、復活しました。

しかも今回は、更に新しいアペラシオンや、熟成したワインも輸入しましたので、改めて、新商品もそのうちご紹介させて頂きます。

フランスシャンパーニュや、ブルゴーニュから、14℃の低温コンテナに乗って、パリの北にある港から、14℃のまま、どんぶらこ、船に乗って日本の港まで届き、そこから、低温のトラックに乗り、、、、、、、


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東京の広尾、マノワに届きました。

この写真だけで、シャンパーニュが1200本あります。

マノワの前の明治通りでこの光景を見ると圧巻です(笑)

そしてここからは、人海戦術です!

そーなんです!嫌がる女子を引き連れて、倉庫へみんなで積み上げます。

もうスタッフも慣れたもので、3000本位はあっという間に終わります。

その後僕は、、、、、


定期的に行かなきゃいけないお酒の勉強会へ、、、、、、、

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しっかり勉強して、そのままディナーの営業へ!

という事で、今山程ワインが届いております。

夏の食材達とシャンパーニュ最高です!

終わり!
posted by マノワ at 13:25| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

【お得情報】今月末まで限定で、マノワのワインが5%OFFでお買い上げ頂けます。

タイトルの通り、マノワのワイン達が、5月末まで、5%OFFでお買い上げ頂けます。中村です!

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マノワのワイン達が、5月31日までの限定で、上記のクーポンを使って頂くと、5%割引きになります。

最近、TVCMでもやってますが、マノワのワインサイトは、BASEと言う、サイトを使っており、そのサイトが、50万店舗記念と言う事で、香取慎吾さんを起用して、5%OFFクーポンが発行されております。

クーポンの使い方は、マノワのホームページ上にある、マノワのワインサイト(下記URLから入れます。)から、お好きな商品をお選び頂き、お支払いのページにて、、、、

上記のクーポンコード、shin50base

って、打ち込んでいただくと、お買い上げの金額が、5%OFFになります。


通常でも、高品質なフランスワインを、低価格に、全てのお客様に、ご家庭で、お飲み頂きたいと言う、僕のコンセプトの元、、、、、、

ほとんど、利益を乗せて無く、非常にリーズナブルな金額に設定しておりますが、5%の割引きが可能な期間に是非、まだ、マノワのオリジナルワインをお飲み頂いていない方々も、是非どーぞ!

シャンパーニュ(3240円)とブルゴーニュ ピノ・ノワール(2160円)とブルゴーニュ シャルドネ(2160円)なんか、このクーポン使ったら、どんだけお得なの?って感じです!

ちなみに、来月始めには、また、ブルゴーニュとシャンパーニュから、3000本位のワインとシャンパーニュが届きます。さらに、マノワオリジナルワインの種類が増え、今回は、熟成したアイテムや、2015年の優良ヴィンテージも増え、更に、ワインが充実して行きます。

どうぞ、ご期待下さいませ!

マノワのワインサイトは、下記URLからポチッとどーぞ!

https://www.manoir-wine.com
posted by マノワ at 12:07| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

赤坂シュマンで、深夜の飲み会のお話!

赤坂のシュマンの柴田さんにお誘いを受けて、桜が咲く中、お客様がお帰りになった後に、西荻窪のカレー屋の名店、スプーンの和田さんと共に、柴田さんのご好意で、シュマンに集まりました。

僕らは、西麻布のブルギニオン時代、当日僕が23歳で和田さんが21歳の頃、柴田さんと少しの間、一緒に働かせて頂き、柴田さんは、当時から、ワイン業界では、雲の上の存在で(先日書いた、ワイナートのコメントなども書かれていて、、)たくさんのワインの事、業界の事を教えて頂きました。

また、数年前には、ブルゴーニュでも一緒に食事して、一緒にたくさんのワインをご馳走になりました。

お金では買えない、尊敬する先輩です。

っで、僕らの業界は、仕事が終わるのが遅く、集まるのも、深夜からのスタートになります。

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そこで、、、

柴田さんから、ワイン1本持って来てね?

よくお客様の自宅に誘われたり、先輩に誘われたりする機会が多く、こう言う場合、持って行くワインってすげー悩みますよね?しかも、今回はあの柴田さんですからね?

っで、今回僕が持って行ったワインは、、、、、

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2001年 Vosne Romanee 1er cru Les Gaudichot Machard de Gramont

ワイン好きの方なら、どー言うワインか、お分りになると思います。あのワインです(笑)

ワインって、誰と飲むか?どー言うシチュエーションで飲むか?

これが非常に大切であり、そこにセンスが求められると思います。

僕が持って行ったワインは、自宅セラーに15年くらい入っており、柴田さんにお誘いを受けた時、これしか無いって、勝手に思い、ここで飲む為に、自宅セラーで熟成させたワインでした(笑)

また、深夜スタートにもかかわらず、全く予想してなかったのですが、信定シェフにお料理まで用意して頂き、、、、、

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ブレス鶏とモリーユ茸

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サーモンマリネ

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イワシとタンポポのサラダ

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やたらと美味い熟成したサラミ2種

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イワシのフリット

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オランダ産ホワイトアスパラガスとアサリ

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2ヶ月熟成した、イノシシのロースト

ヤバく無いですか?このクオリティとワイン達!

柴田さんのご好意で、先程のお料理に合わせて、次から次へと、4人で飲んだワインが、、、、、、、


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良くブログにも書きますが、その昔は、こー言ったワインを、先輩たちや、お客様から、飲ませて頂く機会が多く、非常に恵まれた環境でした。

ロマネコンティも、そーいった場所に行くと、惜しげも無く、飲ませて貰ったもんです。

だからワインに興味が湧き、自分でもブルゴーニュ行って見たいな?って思ったり、給料出たら、お店からワインを買わせて頂き、若者達で持ち寄って、あーでも無い、こーでも無い話しをしたもんです。

なんだか、懐かしく、気がついたらあっという間に、日が昇ってました(笑)

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はい!とーぜん、朝帰りで且つ、一睡もせず、風呂入って、そのまま出勤して、ランチ営業しました。

柴田さん、信定シェフありがとうございました。

そして、和田さんピンニューヨーク、おめでとう!

終わり!
posted by マノワ at 14:01| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

ジャン フルニエのワイン販売始めます。

今日は、先日ブログにてお知らせした、ジャンフルニエのワインが販売開始致しましたので、過去のブログと重ねてお知らせ致します。中村です。

注文は、以下、マノワのワインサイトよりお願い致します。

https://www.manoir-wine.com


Domaine Jean Fournier
ドメーヌ ジャン フルニエ

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ドメーヌ・ジャン・フルニエはマルサネの中でも最も古いドメーヌの一つです。

その歴史はルイ13世の時代である、17世紀まで遡ることが出来ます。今日、Jean Fournierとその家族はマルサネ(主に赤ワイン用で、ロゼと白ワイン用の畑もある。)とジュヴレ・シャンベルタンの最良のテロワールの畑を16haほど管理しております。

それぞれのワインは強烈な個性を持っており、それは一部60年もの樹齢を越える古木からとれるブドウと、時に3年以上にもなる、長期間の熟成によるワインで、この手法によりフルボディで力強いワインが造られます。

2003年、Jean Fournierは、彼自身の息子で、マルサネにおける、新世代の生産者にあたる、ローランにドメーヌの管理を任せ現在に至ります。

彼は若く、情熱を持った生産者で改革を行い、その結果を検証し、オーガニック耕作や、除梗をしない、ブドウ果実を使った醸造、手摘み収穫への回帰を試みております。

ローランの目標は自然と環境への敬意を通して健全なブドウを造ることです。

ブルゴーニュにおける、伝統的な手法により、テロワールの複雑さと、ヴィンテージごとの個性を、ワインから引き出しており、熟した果実のみを選別して収穫を行い、さらに畑と醸造所とで2回、果実の選別を行っております。

醗酵は3週間を超えて、非常に長期間に渡り、幾つかの伝統的な段階を経ます。熟成の過程は、幾分独特なもので、伝統的なサイズの醗酵槽と大きめ(20〜50hl)の樽の両方が使用されます。これにより力強く長熟なワインが造られます。

このドメーヌの至宝といえば間違いなくClos du Royだと思います。

ルイ13世の時代の文献に、マルサネ村の栽培家として記述されている、、、

フルニエ家。

2003年に、父ジャン氏よりドメーヌ運営を引き継いだ、ローラン・フルニエ氏

若手醸造家の間でも、人望が厚く、今後が楽しみな、新世代醸造家です。

実は僕、この、ドメーヌ ジャン フルニエに、2016年に行って来ました。
当然、樽の中から、全アイテム、テイスティングさせて頂いたのですが、、、、

当然、樽に入っていたのは2015年のグレート ヴィンテージです!

このワインを飲んで、その場で、僕は、未来を感じました!

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その後、ローランさんと、様々なお話しをさせて頂き、ワイン作りに対する情熱や、マノワ目指す、ワイン、世代的な事、世界事情を含め、、、、、

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【是非、マノワで輸入したいとお話しした所、、、、】

【快諾!】

っで、男の約束として、去年の年末にマノワで、輸入致しました。

今回は6アイテムを輸入致しました。

2015年 Champ Forey Vieilles Vignes Bourgogne Aligote

2015年 Marsannay Blanc Cuvée Saint Urbain

2015年 Marsannay Rouge Cuvée Saint Urbain

2014年 Marsannay Rouge CLos du Roy

2015年 Fixin Les Petits Crais

2015年 Gevrey Chambertin


この6アイテムを輸入し、マノワのワインサイトにて販売も開始致します。

個々のワインのコメントは、僕らしく今書いてますので、ワインサイトの完成を楽しみにしてて下さい!

今回、殆どのアイテムが2015年のワインなのですが、正直びっくりする程、美味いです!

僕はずーーっと前から、このジャン フルニエのワインを飲み続けてますが、この2015年ヴィンテージは、別格の様に感じております。

特に、2015年のGevrey Chambertinは半端ないです。

是非機会ありましたら、お試しください!

実は、このワインもそうですが、、、、、

ジャン フルニエのワインを、日本で知っている方、まして、好んで、毎日飲んでいる方は少ないと思います。

ですが、世界的に見ると、ずーーーっと、前から注目され続けている、若手の生産者です。

多くは書きませんが、日本におけるワインの状況は、日本人のブランド好きに代表される様に、異常に思う事が多くあります。

ただ、僕も知らない、素晴らしいワインの生産者は果てし無くおり、、、、、、

まして、素晴らしい、若手のワイン生産者は、これから先、幾らでも出て来ると思います。

そんな素晴らしいワインを、誰もが、リーズナブルに、日本の家庭で飲める様に、、、、

これからも、ブルゴーニュ、シャンパーニュに行って多くの方々にお会いしたいと思っております。

だって、1つ、2つ知っている人生より、100個、200個知っている人生の方が楽しいと思いませんか?

名言が飛び出た所で(笑)たまには、ソムリエっぽいブログでした。

終わり!
posted by マノワ at 21:03| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

ワイン事業始めます。

兼ねてより、多くの方々からお問い合わせがありました、、、、

マノワオリジナルのワインの一般販売を始めます。

https://www.manoir-wine.com

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その昔、フランスに憧れて、フランス料理を学び、フランスに行って、フランスワインの魅力に取り憑かれ、、、

20歳から東京のフランス料理店のみで働いて、もう、20年弱!

給料の大半をフランス料理とフランスワインを飲む事につぎ込んで来ました。

僕が20歳の頃、多くのお客様に、ロマネコンティ始め、ブルゴーニュの有名生産者のワインや、ボルドーの5大シャトー、有名シャンパーニュ、、、、

当時も非常に高価なワインでしたが、僕の未来の為にと、惜しげも無く常連様から、飲ませて頂き、勉強させて頂きました。

あれから20年後の今日、、、、、、

フランスワインの価格は、上がり続け、ブランド化され、いつの間にやら、幾らお金があっても、飲めないワインもあるくらいです。

雇われで、ソムリエだった僕は、、、、、

当時1年に1本だけ、割り当てられる、ロマネコンティ!

毎年、1本25万円位で買って、お客様に26万円でお出ししていました。そして、1杯飲ませて貰ってました(笑)

あれから20年後の今日、ロマネコンティは幾らでしょうか?

先日ユーチューバーのヒ○キンが、300万円で飲んでましたが、、、、、

あの頃、多くのお客様に、多くのフランスワインを惜しげも無く、飲ませて頂き、常連様と一緒に僕も20年歳を重ねました。

僕は、毎日、シャンパーニュを飲んで、寝たいと思っていますが、今の日本におけるシャンパーニュの値段を考えると、毎日シャンパーニュを飲める方々はどれ位いらっしゃるでしょうか?

また、ブルゴーニュは、先程のロマネコンティ始め、ルロワ、メオ カミュゼ、マルマン ルソー、ルーミエ、ヴォギュエ、、、、、、

20年前から、変わらず有名生産者のワインは、軒並み値段が上がり、いつしか、液体の値段では無くなってしまった様に感じております。

マノワでは、ドンペリや、クリュッグ、クリスタル、サロン等の誰もが知ってるシャンパーニュは、ほぼ原価で、ブルゴーニュの先程の有名な生産者達のワインは、何処よりも、お安くワインリストに載せております。

もちろん、購入したのが、遥か昔だと言う事は、言うまでもありませんが、、、、

僕はこう言うワインこそ、フランス料理店で、テーブルクロス敷いたテーブルに座って、綺麗なグラスで、ソムリエに注いで貰い、ゆっくり食事を楽しんで頂きたいと考えてます。

少なくとも、僕はこの20年間、そーいったレストランで働いて来ました。

マノワでは、常連のお客様が非常に多く、また、圧倒的にワインをお飲みになられるお客様が多いと思います。

なので、僕はフランスワインにこだわり、マノワでは、フランスワインしかお出ししておりません。

そんな、レストランでの高級ワインとは別に、ご家庭でも、高品質なフランスワインを、お飲み頂きたいと言うコンセプトの元、数年前から、シャンパーニュとブルゴーニュの生産者さんと交流を重ね、マノワオリジナルのワインを輸入しております。

そんな、高品質なフランスワインを、なるべくリーズナブルに、お客様にお飲み頂きたいとずーと、ソムリエとして、考えており、やっと現実になりました。

これに伴い、マノワのホームページも新しくなりました。

http://manoir-restaurant.jp

是非、見てみてください!


語弊があるのは、承知ですが、20年前のフランス料理店にいらっしゃっていた、お客様は、非常にカッコ良い、オッさん達が多く、女性をエスコートして、メニューをみて、注文し、ワインリスト見ながら、ソムリエと話し、女性の為にワインをボトルで選び、3時間以上の食事の時間をゆっくり楽しむ。

また、レストランのサービスもカッコ良いオッさん達が多く、そんなオッさんに、いつか、なりたいな?っと思ってました。

そんな、オッさん達に憧れたもんです。今では、東京はもとより、フランスに行って、3つ星レストランで食事してても、あの頃のカッコ良い、楽しい、空間、空気を感じる事が少なくなった様に思います。

高級店でお寿司を食べていても、会話も無く、携帯いじって、その手で寿司を食べている、若者達を見ながら、うちの息子がデカくなって、彼女が出来て、フランス料理店に行く事が来たら、ワインリスト見て、ソムリエと話しして、彼女の為にボトルでワインを頼める、そんな男に育って貰いたいと最近良く思います。

今迄もそうですが、これからも、

【フランスワイン飲みたいね?じゃあ、マノワ行こうか?】

って思ってもらえる、フランス料理店を続けて行きたいと、ホール内で、全てのテーブルで、フランスワインをお飲みになられている、この空気を見ながら、、、、、、、

SMAPがいつか歌っていた気がしますが、20年前に思い描いていた、あの頃の未来にまた、一つ立てたのかな?って思います。

これからも、レストランマノワ、ワイン販売もよろしくお願い申し上げます。
posted by マノワ at 21:34| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする