2020年07月05日

2012年ボランジェ ラグランダネの特価のお話し!

今日は東京都知事選挙ですね?今迄に類を見ない程個性的な方々が集まりましたね?

政治の事は、僕はSNSで何も言いませんが、マノワのスタッフには毎回言ってます。オーナーの言う事1つも聞かなくて良いし、ムカついて顔に出して、返事もしなくても良いし、、、

コロナで何週間も自宅待機して貰っても給料は1銭も下げないけど、、、、、

『せめて、選挙に行けと!』

この業界あるあるですが毎日、政治家さんだったり、世間一般の方々が言う、有名人だったり、某有名企業の社長さんだったり、、、

たくさんの方々に毎日ご来店頂き、接客し、休みの日には一緒に食事させて貰ったりさせて頂いておりますが、、、、

そんなんでも、マノワのスタッフですら、選挙に行かない奴がいるんです。

お客様の中には、高齢の方々でも、マノワだからとご来店頂いたり、こんな時代だからこそマノワに来よう!って思ってくださったり、、、

本当に感謝の気持ちで毎日いっぱいです。

だからこそ、無駄に色々考えちゃうもんです。感受性の違いなのか?コロナのせいなのか?無駄に時間があった為か?いろいろ考える世の中だと思います。

僕に何が未来出来るのか?を!そんな日々を最近では、毎日過ごしております。

っで、全く関係ないのですが、業者様のご好意で、今月末まで特価を頂きましたのでそのお話しを、、。、


ここ最近プレステージシャンパーニュの値上がりが目まぐるしく、中々飲む機会に恵まれ無くなって来ましたが、今回輸入業者様のご好意で特別価格にてご用意させて頂きました。
おそらくこの価格で購入する事はこれから先難しくなると思います。

2012年 ボランジェ グランダネ 13200円(税込)

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◆Champagne Bollinger Grande Anne Millesime 2012
◆白ワイン/スパークリングワイン/辛口
◆フランス/AOCシャンパーニュ
◆ヴィンテージ:[2012]年
◆内容量:750ml

最高のヴィンテージのみに造られるグラン・ダネ!
ワインアドヴォケイトのヴィンテージチャートで96点のグレートヴィンテージ2012年が遂に入荷致しました!
ル・クラスマン誌三ツ星!R.パーカー満点五ツ星生産者で大注目となり、特級と1級のキュヴェのみ使用。

厳選したピノ・ノワール71%とシャルドネ29%。豊かさを強める樽発酵とMLFと長期熟成でシャンパン通を唸らせる味わい!

繊細な金色の麦わら色。生のアーモンド、その後にピーチやマンゴーを思わせる黄色い果肉の果実の香り。トースト香、ロースト香と共にドライフルーツにした、レモンやピンクグレープのノートが感じられる。心地よく、香り豊な味わいで、ハチミツの風味と、なめらかでミネラル感のあるテクスチャー。キャンディフルーツにしたレモンの香りと心地よい苦み、驚異的にフレッシュな後口が楽しめる傑作!

映画「007」にジェームス・ボンドが愛するシャンパーニュ!過去でも指折りの2012年!こんな時代に、贅沢な気分を味わいたい!そんな時に是非お飲み頂きたい最高のシャンパーニュ だと思います。

輸入元は正規代理店のアルカン様です。

ご興味ございましたら、こちらからご購入お願い申し上げます。

https://www.manoir-wine.com/


終わり!
posted by マノワ at 14:48| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月19日

そう言えば、麻衣が誕生日でした。

そうそう、忘れてましたが、今月始め、麻衣が誕生日でした。

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そこで、、、、

常連様のI様が麻衣の誕生日に好きなシャンパーニュ空けて良いよ!とチップをくれたんで、、、、、

何が良い?って聞いたら間髪入れずに、、

 【ドンペリ】って!

 自分の誕生日にドンペリ飲みたいって言う、女の子って中々ですよね?

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今月から入った、スタッフもドンペリ飲んだ事が無いと言うので、皆んなでドンペリのレニークラヴィッツ飲みました。

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Iさんいつもありがとうございます。近々、美味しいお寿司食べに行きましょう!

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そうそう、麻衣さんの今年の抱負は、、、、、

本人から聞いてください(笑)

終わり!
posted by マノワ at 12:55| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

夏なので特別なシャンパーニュ、2012年クリスタルと2015年マルサネ クロデュロワのスペシャルセット販売致します。

もう夏ですね?真樹にブログ書かれましたが、常連様には【どーせ夏の風物詩だろ?】って言われてますが、今年もダイエット始めました(笑)

ご存知の通り、SIXPADを全身毎日23分やってるんですが、いろいろな方々からご指摘ありましたが、あれは期待程、痩せません(笑)でもリポ◯タンDみたいなもんで、毎日飲んでいると何とも思わないんですが、ある日止めるとその効果が分かるんです。

SIXPADやっていると、正直言って身体の張りは感じる今日この頃です。中村です。

暑い季節がやって来て、やっぱりシャンパーニュが飲みたいなあってお思いの方々も多くいらっしゃると思います。実は、マノワのオリジナルシャンパーニュ、たくさんの方々にお買い上げ頂いておりますが、、、、

もう直ぐ在庫切れになります

申し訳ございません。実は、毎年春先に1800本から2400本程自社輸入しているんですが、ご存知の通り、コロナの影響で輸入が出来ず、今やっと2000本強の輸入を手配しておりますが、日本に到着するのは8月末になりそうです。

今回はマノワのオリジナルシャンパーニュのJBDelalandeの2016年ヴィンテージシャンパーニュも初めて輸入します。

乞うご期待!

っで、今日は特別なスペシャルシャンパーニュのご紹介です。

2012年クリスタル

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最近のクリスタルの値上げって半端無いんですね?確かに、プレステージシャンパーニュの中でも、非常に高価なイメージがあり、そう飲める機会はありませんが、この2012年のヴィンテージに変わり、もう暫く飲めないかなぁ?って思ってましたが、今回も業者様にご協力頂き、限定数にて、スペシャル価格にてご紹介させて頂きます。

ブドウの出来が良い年にだけ造られるクリスタルは、自社畑の中でも100%グラン・クリュから選ばれた最高のブドウのみを厳選した贅沢なキュヴェです。

1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世専用シャンパーニュとしてルイ・ロデレールに造らせたのが始まり。特別に仕立てられたクリスタル製のボトルに瓶詰めされていたことからこの名がつきました。

2008年からさらに高みに登り別次元に到達した2012年

2012年は、シャンパーニュ地方がこれまで経験したことのない厳しさに見舞われた年でした。冬は記録的な寒気に見舞われ、春には霜や雹の被害を受けたため、収量は下がったたものの、晴天続きの夏のおかげで、太陽をたっぷりと浴びた完熟度の高いブドウが収穫されました。

特にピノ・ノワールは特別な力強さを持ち、活気に満ちた素晴らしい出来栄えで、副社長兼栽培・醸造責任者を務めるジャン・バティスト・レカイヨン氏は、

「2012年は我々に最高のブドウを授けてくれました。瑞々しさと凝縮感を兼ね備えた類いまれな成熟度のブドウが、偉大なヴィンテージ・シャンパーニュに相応しい、芳醇でコクのあるワインを生み出しました。」とその出来栄えに自信を覗かせています。

クリスタルの歴史に新たなるページを刻む1本

2000年からサステイナブルやビオロジック、ビオディナミに挑戦し、その効果を実証してきたルイ・ロデレール。自然に追随し続ける挑戦が、今回の100%ビオディナミのブドウを使用した「クリスタル2012年ヴィンテージ」となってリリースされました。

白い花や焼いたヘーゼルナッツ、バニラを思わせるアロマが際立ち、後から瓶内熟成がもたらすスモーキーとブリオッシュの柔らかいニュアンスも感じられます。

味わいは、凝縮したブドウ本来の旨味と強靭なミネラルが特徴。気品と力強さを併せ持つ力強いアタックで、滑らかでうっとりするような熟した質感が口内で広がります。

生産者業態 NM(ネゴシアン・マニピュラン)
生産者村 ランス
ブドウ種構成 ピノ・ノワール 60%、シャルドネ 40%
甘辛度 ブリュット
容量 750ml
ヴィンテージ 2012年


そして今回一緒にセットで販売させて頂くマノワ輸入の白ワインは、、、、、

2015年 Marsannay Clos du Roy (白ワイン)Jean Fournier

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2008年にビオロジックへ完全転換。樹齢40年以上の古樹を多く所有し、マルサネのテロワールを細分化。

シルヴ ァン・パタイエ等若手とマルサネの復興を目指している。

マルサネ最古の造り手

『ブルゴーニュは新しい世代に入った。その中で最も 輝きを放ち才能ある生産者の 1 人』

「ジャン・フルニエ」当主「ローラン」は、フランス国外も含めて色々な醸造を経験しました。彼は 2003 年より改革に着手。

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『僕のワイン造りは現代的でも伝統的でもない。父 は伝統を重視していた。僕は伝統をベースに進化していきたい』

 いつの時代も、伝統を大切にして、進化して行く事が、世界中何処に行っても大切だと思います。

彼のワインを飲むと、その大切な感情が分かると想い今回会えてこのセットにしました。

ルイ 13 世の時代からワインを造っていた「フルニエ 家」。マルサネ最古の造り手と言われている老舗だけに優良な区画を所有している。

所有するのは「クロ・デュ・ロワ」や「ロンジュロワ」等優 良畑。17ha の内 10ha 以上の畑が樹齢 40 年以上 の古樹。最高の条件が揃っている。

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『マルサネのテロワールは複雑だから面白い。やっと マルサネに注目が集まってきた。シルヴァン・パタイエや僕等がマルサネを変えた』

ディジョンに最も近い村だった為、農業を辞めディジョ ンで働く選択をする農家が多かった。そして、ディジョンの店で提供する安ワインの供給地 として質より量を求められたことでマルサネは長く質を落としていた。しかしながら、ローランの努力によって、マルサネの新時代が始まると思います。

浅い表土に小石を多く含む粘土石灰質土壌。ブルゴーニュでは非常に珍しい下層土に砂が多く含まれる土壌。

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600L、350Lの木樽(一部新樽)でバトナージュせずに12ヶ月熟成。その後スレンレスタンクで6ヶ月熟成してから出荷。

品種: Chardonnay
生産地域: France / Bourgogne
アペラシオン: Marsannay
VIN: 2016
色: 白
サイズ: 750㎖

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Jean Fournierにご興味ありましたら、過去に2回お伺いしているのですが、こちらのブログをどーぞ!

2017年に僕が行ったブログ

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/456140294.html?1591960317


2018年に麻衣が行った時のブログ

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461386871.html?1591960889


とにかくイケメンで良いヤツなんです。女性人と行った時は更に優しくなります(笑)

そんな、2012年クリスタルとジャン フルニエのマルサネ ブランクロデュロワのスペシャル限定セットのご紹介でした。

価格 36000円(送料・税込)


ご注文はこちらからお願い申し上げます。

https://www.manoir-wine.com/


終わり。
posted by マノワ at 19:30| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月06日

7日間ワインチャレンジ最終日!KRUG!

「7日間ワインチャレンジ」

第7日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインのボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

っで、最終日なんですが、どーしよう?って悩んだのですが、、、、、、


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2004年 KRUG


去年の夏に僕の人生の原点でもある、北岳(3193m)に登って来たんですが、日本で2番目に標高の高い山に登るなら、山の上で最高のワインが飲みたいと、、、、

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で、担いで3193M登ったのですが、僕が選んだのが、2004年KRUGとメオカミュゼのヴォーヌロマネでした。

 おそらく、3000M超えてる北岳、肩の小屋でKRUGをワイングラス担いで飲んだのは格別でした。しかし、3000Mって当然ですが気圧が低いじゃ無いですか?3000MでKRUG開けるとどーなるか?知ってますか?

 凄い勢いで泡が無くなります(笑)

その辺のブログはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/469916215.html?1591327226


http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/470047622.html?1591327635

クリュグと言うシャンパーニュは、以前紹介したドンペリとは僕にとっては全く違って、その昔から憧れのシャンパーニュです。

クリュグに訪問して、スタッフのお話しをお伺いし、、、、
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クリュグの歴史の図書館とおっしゃっていた、このヴァンドレゼルブのタンクを見て、何故?クリュグのスタンダードキュベがノンヴィンテージなのか?また、クリュグと言うブランドを守り続ける事の大切さや、その威厳さを感じさせて頂きました。

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クリュグに行って来たお話しはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461490788.html?1591373244


ちなみにその年にフランス行った時の麻衣のブログはこちらからどーぞ!

見逃した方は、お時間があれば、こちら↓からどうぞ♪

◎夏休みスタートしました
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461350998.html

◎ブルゴーニュドメーヌ巡り
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461386871.html

◎シャンパーニュの南へ
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461477903.html

◎KRUG訪問!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461490788.html

◎ブルゴーニュ畑とシャロレ牛の呪い
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461608058.html

◎レ・クレイエールの伝説
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461641460.html

◎ランスからパリへ
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461726245.html

◎パリで大疾走!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461901191.html

◎ロダンとフロマジュリー
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461974226.html

◎パリの3つ星
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/462126008.html

◎パリ散歩
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/462358078.html

◎アフタヌーンティー
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/462608967.html

◎Another sky!もうひとつのフランス旅行!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461568131.html


いや〜思い出すといろんなことがありましたね(笑)


毎度思うのですが、ワインて不思議な飲み物で、これだけ多くの方々に出会い、人生を左右する位の様々な出会いがある飲み物って、ワイン以外にあり得ないと思います。

また、世界中でワインは作ってますが、フランスの緯度、経度、歴史と文化でしかあの味わいにはならず、その全てを勉強し続け、今も毎日フランスワインを飲み続けてますが、その魅力は果てし無いんだと感じております。

マノワはフランス料理店であり、やっぱりフランス料理を食べるのであれば、フランスワインを一緒に飲みたいし、全てのお客様にも、フランスワインを飲んで頂き、フランスと言う国の魅力を多くの方々に知って貰いたい!ってのも僕がフランス料理店で働いている事の大義の様にも感じております。

人生と共にフランスワインがある

それこそが僕の人生の中で大きな比重になっていると最近ではよく思うんです。

コロナで、たくさんの方々が自宅で多くの時間を過ごされたと思います。僕もそうですが、自宅でご飯をつくり、家族と共に多くの時間を過ごしました。

そんな中、外食産業で働く者として、レストランってどれだけ自分の人生の中で大切か?って事に、改めて気付いた方々がこのブログを読まれている方々には多くいらっしゃると思います。

1万円のテイクアウトを購入しても、実際のレストランで払う1万円の価値と、その満足感は全く違ったと思います。

それこそが、僕ら飲食業界の価値であり、もっと言うと、それこそが料理以外の僕らサービス人の価値だと烏滸がましくも思っております。

これからも、飲食業界が、、、、、、

東京における、フランス料理店が文化として、僕ら子供の世代にも残る為には、料理だけでは無く、それ以外の価値がとっても大切で、その大切さを求めて、人生の彩りを求めて、僕らは飲食店に通っていたんだと、少なくとも僕は再認識しました。

だからこそ、東京と言う街のフランス料理店でサービス人として20年以上働いて来た事が無駄じゃ無かったし、これからは、この人と人を繋ぐ仕事である、僕らサービス人の仕事の価値が、何より大切な時代になると思います。

そこに気付かないのであれば、僕ら飲食業界はまた同じ事を繰り返し、ブラック企業と言う、後ろ指指されて生きて行くあの時代に戻ると思います。

今こそが変革期であり、もっと人を大切にする産業にならないと、僕ら飲食業界に未来は無いと僕は考えております。

マノワでも、今月からコロナで理不尽に先月クビになった、若者を採用してますが、ここが僕ら飲食業界の変革期だと思いませんか?

終わり!
posted by マノワ at 12:09| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

7日間ワインチャレンジ、6日目、シャンベルタン!

「7日間ワインチャレンジ」

第6日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインのボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

あと2日間になり、昨日ロマネコンティをあげちゃったので、今日はどーしよー?って思ってるんですが、6日目は、僕が一生憧れているワインの生産者のシャンベルタン!

2014年 Chambertin Armand Rousseau

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ロマネコンティは無理でしたが、このアルマンルソーのシャンベルタンは、仲間で集まって、お金を出し合えば飲めるワインだったんです。それでも、当時は皆んな無けなしの給与で、飲んでましたが、、、、

今や、アルマンルソーのシャンベルタンは、例えお金があっても飲め無いワインになっちゃいました!

ちなみに僕がその昔買っていた頃は、3万円位でした(笑)東京の家賃が6万円位の所に、僕も今やスーパーシェフのフ◯リレージュの川手も住んでましたが、アルマンルソーのシャンベルタンは、特別でした!

西麻布時代、僕も川手も一緒に働いていた2003年に、アルマンルソーのドメーヌに初めて訪問させて頂きました。

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元々お酒がすこぶる強い僕にとって、いつからワインが好きになったんだろう?って考えると、、、、

20歳過ぎてから?ワインを飲む様になって、、、、、

知っていたワインの名前って、ロマネコンティとシャンベルタンとモンラッシェ位でした。

でも何故か?僕は常にシャンベルタンに憧れてました(笑)

だからこそ、マノワでオリジナルのジュブレィ シャンベルタンを作り、皆様にシャンベルタンの魅力を知って貰いたいとの思いから、あり得ない金額で提供出来た事がある意味で自己満足なのかも?知れません(笑)

ロマネコンティは元より、シャンベルタンとモンラッシェって、みんな知ってるかもしれないけど、ジュブレィシャンベルタンと、シャンベルタンの違い?モンラッシェって?を知っている方って?

最近良く耳にする、接客を伴う飲食業界の方々もあんまりしらず、20年前からそんなに変わって無いと思いますし、これからも日本では変わらないと思います!

その中で、シャンベルタンを作っている生産者の中で、西麻布時代にKシェフに教えて頂いた、最高のシャンベルタンの生産者が、アルマンルソーでした。

2003年って、今から17年も前の話しですが、、、、

しかし、男なら分かるはずです(笑)シャンベルタンの畑に行くと、どーしてもしがみつきたくなる看板があるんです(笑)

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ちなみにアルマンルソーさんの家の前には、デュガさんの家があり、シャンベルタン好きにはたまらない環境です!

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多くは書きませんが、日本におけるワインの状況は、日本人のブランド好きに代表される様に、異常に思う事が多くあります。

ただ、当然ながら僕も知らない、素晴らしいワインの生産者は果てし無くおり、、、、、、

まして、素晴らしい、若手のワイン生産者は、これから先、幾らでも出て来ると思います。僕より若い世代の生産者が当たり前の様にジュブレィシャンベルタンにはおり、そんなワインをジュブレィシャンベルタン村に行って、飲んでアホ言いあえる事が、ある意味毎年、ブルゴーニュに行く事の楽しみなんだと、今年はフランスには、行けないであろうからこそ、最近良く思います。

そんな素晴らしいワインを、誰もが、リーズナブルに、日本の家庭で飲める様に、、、、

これからも、ブルゴーニュ、シャンパーニュに行って多くの方々にお会いしたいと思っておりますし、馬鹿言って、一緒に人生を楽しんで生きたいと最近特に思います。

だって、1つ、2つ知っている人生より、100個、200個知っている人生の方が楽しいと思いませんか?

それこそが、僕がフランスワインを好きになり、毎年ブルゴーニュ、シャンパーニュに行っている事なのかも?しれません(笑)

名言が飛び出た所で(笑)たまには、ソムリエっぽいブログでした。

終わり!
posted by マノワ at 13:58| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする