2022年08月10日

夏のワイン販売🍷

昨今のフランスワインの値上がりは異常な状況ですが、今年の冬にはもうひとランクの値上げが予想されます。

マノワでは、多くの方々にフランスワインの魅力を知って頂きたいと言う思いで、マノワのオンラインショップでリーズナブルに販売しております。

https://www.manoir-wine.com/

ご興味ある方はこちらからポチッとお願い致します。

【真夏にキリっと!白ワイン二本セット 5,500(税込)】

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今年の夏も暑いですね?
そんな猛暑日にビールも美味しいですが、やはり冷房の効いた涼しい部屋で贅沢にキリっと冷えた白ワインを飲みたいと思う方も少なくないと思います。

コロナの第7波の影響や、暑過ぎる日本の夏で、家から出たく無い方々も少なくないと思います。

そこで今回は、自宅で気軽に飲んで貰いたい、白ワインを2本セットでご紹介させて頂きます。


ブルゴーニュのアリゴテ、ローヌのルーサンヌ、マルサンヌのキリっとした白ワイン二本セットを業者様のご厚意で非常にリーズナブル且つ高コスパにご紹介致します。

商品説明
★2018年 ブルゴーニュ・アリゴテ・アン・オヴォンヌ (ジャン・フルニエ)
2018Bourgogne Aligote En Auvonne( Jean Fournier)
【品種】アリゴテ 100%
【産地】ブルゴーニュ

〜Domaine Jean Fournier~
マルサネの中でも、 最も古いドメーヌの一つであり、その歴史はルイ13世時代の17世紀まで遡る事が出来ます。父の代からのビオロジック栽培を進化させ、ビオディナミによるワイン造りに移行し、自然への尊敬の念と共存している、素晴らしい次世代を担う若きヴィニュロンです。

そんな素晴らしい生産者が手掛けるアリゴテは夏みかんやマイヤーレモンを思わせる柑橘の綺麗に熟した皮やエキス、少しの蜜や乳酸のまろやかさ、徐々にミネラルのスモーキーさや甘さを抑えた柑橘のタルトを思わせるような香ばしさと香り豊かさが感じられます。

味わいにも、一口目から充実した風味が感じられ、滑らかな質感の中に柑橘のエキスやコンフィのようなナチュラルかつ旨味が閉じ込められた印象に、中盤からはミネラルがさらにその風味を豊かに支え、なんとも魅力的な味わいが長く続きます。

アリゴテは酸がしっかりとしており、エレガントな印象のワインですので和食との相性も抜群です。レモンやライムの香りに加えミネラル感もあるので、すだちなどをかけ塩でいただく天ぷらやお刺身等にあわせるのも非常にオススメです。

輸入元 テラヴェール株式会社

★キュセックブラン ティエリー アレクサンドル
Cul Sec Vdf Blanc (Thierry Alexandre)
ワイナリー名 ティエリー アレクサンドル
商品情報 マルサンヌ ルーサンヌ
内容量 750ml
品種 マルサンヌ ルーサンヌ
産地 フランス・コート デュ ローヌ
カテゴリー AOC
タイプ 白
発送温度帯 常温
備考 ラベルにヴィンテージの表記はございません。(基本的に2018年の葡萄)

暑くなって来るとフランスの南の白ワインを飲みたくなって来るもんです。
フランス南のコートデュローヌを代表する、ルーサンヌとマルサンヌを主体とした白ワイン。ローヌを代表するティエリー アレクサンドルが作る白ワインは、南仏独特のふくよかさとリッチ感を纏いながら、非常に余韻の長い辛口となっており、透明感のある淡いイエロー レモンとグレープフルーツにハーブが混ざる、爽やかな香り。 味わいの果実もレモンとグレープフルーツ。 しっかりと旨味のある果実み。 酸味が豊かで少しの苦味も良いアクセント。 優しい味わいなのに余韻が長いのが印象的。 爽やかで伸びやか。 エレガントな味わいのワイン。
是非、鶏肉や豚肉のソテーや生姜焼きなど、様々なお料理と相性良いと思います。

輸入元 テラヴェール株式会社
#マノワ #マノワラボ #テラヴェール #アリゴテ #ティエリーアレクサンドル #ジャンフルニエ #真夏のワイン


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最近では村名のピュリニィモンランッシェですら、日本では見る機会がめっきり少なくなくなった、、、

ドメーヌ ルフレーヴ!

今回のご紹介はそのドメーヌルフレーヴのマコンヴェルゼです。

現在ではまだ国内でも在庫を見かけますが、数ヶ月後にはこのマコンすら手に入らない状況になると思います。

ご購入はこちらからお願い致します。

https://www.manoir-wine.com

【商品説明】
ブルゴーニュのピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴであり、全ブルゴーニュの白ワインにおいても最高の造り手といっても過言ではない生産者です。

そのドメーヌ・ルフレーヴが、ブルゴーニュ/マコネの所有畑から収穫したブドウを、現地で圧搾し、ブルゴーニュ/ピュリニー・モンラッシェにある醸造所で仕込み、熟成。

こうして造られらたワインには、Domaineに「s」をつけて、「Domaines Leflaive」としてリリースされます。

マコン・ヴェルゼは、シャルドネを得意としているルフレーヴがマコンで手掛ける白ワイン(AOCマコン・ヴェルゼ)。
原語表記:
Domaines Leflaive Macon Verze[2020]

ワイン生産地: フランス/ブルゴーニュ/マコネ
品種: シャルドネ100%
容量: 750ml
ワイン分類: スティル ワイン
色: 白ワイン
甘-辛: 辛口
#マノワ #マノワラボ #マコン #マコンヴェルゼ #ルフレーヴ #ドメーヌルフレーヴマコンヴェルゼ #ドメーヌルフレーヴ
posted by マノワ at 20:14| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月21日

【限定本数・送料込】BOLLINGER R.D. 2007年  35,000円

【限定本数・送料込】BOLLINGER R.D. 2007年  35,000円

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4月からのシャンパーニュのとんでもない値上げに驚いているシャンパーニュラバーは少なく無いと思います。

ドンペリやクリュッグ、クリスタルなども飲めなくなる日々もそう遠く無いと思います。

そんな中、正規輸入元のアルカン様のご厚意で、ボランジェのプレステージシャンパーニュの2007年RDを特別価格でお分け頂きました。

https://www.manoir-wine.com

ご注文はこちらからお願い致します。

RDの商品説明

過去1世紀のシャンパーニュ地方の歴史の中でも記録的な早さで収穫時期が訪れた2007年は、R.D.にふさわしい優れた品質のブドウが生産された年でした。

フルーツ、ブリオッシュ、そしてハチミツの奥に香る鮮烈なスパイスのアロマと、並外れたフレッシュさのコントラスト。この躍動感に満ちたシャンパーニュがもたらす味わいは、唯一無二の体験です。

グラスの中で強い黄金色の煌きをたたえる泡は、躍動的な輝きを放ちます。

さまざまに表情を変えるスパイシーなアロマからもダイナミックな躍動感が感じられます。
ホワイトプラム、クルミ、アニスのクリーンで快活な味わいも弾むような躍動感にあふれています。そのフレッシュさは、美しく、素晴らしいテンションが感じられます。

【アッサンブラージュ】ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%
【クリュ】14のクリュのブドウを使用(グラン・クリュ91%、プルミエ・クリュ9%)
【輸入元】アルカン

R.D.という名の伝説の誕生【マダム・ボランジェ】

戦時下のフランスで寡婦としてメゾンを守り抜いたマダム・ボランジェは、戦後の厳しい環境に置かれながらも、時代の一歩先を行く大胆な挑戦を好む女性でした。

1960年代の半ば、多くのシャンパーニュ・メゾンがユニークな形のボトルの開発に勤しんでいた頃、マダム・ボランジェは、「ワインそのもののクオリティこそが、ボランジェのプライドである」というゆるぎない信念で、独自のシャンパーニュのスタイルと味わいの開発に力を注ぎました。そして、彼女の閃きから生まれたR.D.は、後のシャンパーニュ業界に偉大な影響を与える伝説的な存在となったのです。

オールド・ヴィンテージが流行していなかった1967年、デゴルジュマン(澱抜き)したばかりの1952年ヴィンテージを販売するというマダム・ボランジェのアイディアは驚きをもって受け止められました。「最近デゴルジュマンした」という意味のフランス語「レサマン デゴルジュ」と、デゴルジュマンの日付をラベルに表示するという大胆なアイディアによって、R.D.のユニークなスタイルは、ボランジェのシャンパーニュとクラフツマンシップの象徴として知られるようになりました。

R.D.のルーツへのオマージュ

ボランジェR.D. 2007年ヴィンテージのラベルには、初のR.D.としてリリースされた1952年ヴィンテージのラベル素材とデザインを採用しました。メゾンが保管していた当時の“1952フォント”を復活させ、フロントラベルにデゴルジュマンの日付を印字しています。

“R.D. 2007年ヴィンテージは、シャンパーニュ造りに真摯に取り組むメゾンの姿勢と、
厳しい時代にボランジェの発展を支えたマダム・ボランジェのヴィジョンを体現する逸品です。

積み重ねてきた熟練の技によって、オーセンティックなワインを追求するという我々の信念そのものなのです。R.D. 2007を口に含んだ瞬間に感じる圧倒的なフレッシュさと鮮烈でスパイシーなアロマのコントラスト。ワインを愛する皆様に、新たなシャンパーニュ体験をお届けします。”

シャルル・アルマン・ド・ベルネ
シャンパーニュ・ボランジェ、ジェネラル・マネージャー

#マノワ #シャンパーニュ好きな人と繋がりたい #シャンパーニュ #ボランジェ #rd #2007RD#最高のシャンパーニュ
posted by マノワ at 19:03| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月07日

今日のブルゴーニュの状況!

今知人がブルゴーニュにいるのですが、今ブルゴーニュの畑はこんな状態になってます。
幻想的な景色じゃん?ってお思いの方々もいらっしゃると思いますが、僕らソムリエ達はこの異様な光景に違和感を感じます。

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僕もコロナの影響で3年近くブルゴーニュに行けて無いので、、、

知人Mさんの投稿で、多くの方々にも現在ブルゴーニュに起きている地球規模の変化を知って頂きたく投稿致します。

ちなみに写真の畑はかの有名な、モンラッシェの畑です。

予備知識として、簡単にお話しすると、僕の東京の自宅でも最近では春を感じ、ピノノワールとシャルドネの苗木に蕾が出てます。

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この蕾が育ち花を咲かせ100日後(最近では地球温暖化の影響で90日位)に葡萄になります。

しかしながら、その昔では考えられなかったのですが、近年この時点で霜がおります。そうすると蕾もろとも凍ってしまい、秋に葡萄は実りません。

ちなみに、フランスワインは例え雨が1滴も降らなくても、水を撒くのを禁止されています。

以外に知られていないのですが、第3国で作るワインにはそんな法律は無いので、じゃぶじゃぶお水撒いて、逆に積み採った葡萄ジュースの水の成分だけを抜いて、たくさんの樽のニュアンスを加えて、非常に濃いワインを人為的に作る事は可能ですが、フランスワインでは難しい現状がそこにあります。

★だからこそ、その年に作ったヴィンテージの記憶が大切なんです。

★だからこそ、人の力で自然の摂理を超える事が難しいから、フランスワインの生産者は、日本人が好きな【何年は良いヴィンテージです?何年は悪いヴィンテージですか?】って言う質問には困惑するんです。

★だからこそ、フランスワインに【良いヴィンテージ?】【悪いヴィンテージ?】って言う言葉は存在しないと僕は思います。

★★だからこそ、フランスワインは孤高の存在なんです。

★だからこそ、フランスワインを飲む時は、それらを分かって飲む時代に入ったんだと僕は思うもんです。

決して、レモンサワーと同じ感覚で飲んで貰いたくは無いんです(まだマノワでは同じ値段で飲めますが、、)

っで、その予備知識を踏まえた上で、これ以下はMさんからの現在ブルゴーニュで起きている現状の報告です。

朝4時に起きると送風機の音、煙の匂い。今まで見てきたブルゴーニュの畑とは違う異様なものを感じてピュリニーモンラッシェの畑に行きました。

気温はマイナス1度。霜が降りないように畑で火を焚き、送風機で風をつくって畑全体の温度を上げます。

生産者に聞くと、今の段階では芽吹いてないから何もしなくていいという人もいれば、このような対策をする人もいて、意見が分かれるところのようでした。

もちろん環境によくないと言って静観する人もいます。

霜自体は去年も降りていて、今年の霜は去年より1週間早いみたいなので、去年よりは収穫に影響はしないだろうとのことでした。

一見すると幻想的で綺麗ですが、生産者にとってはとても悲しい出来事です🙇‍♂️

ちなみにですが今回の霜はもちろん場所によりますが、フランス全土に降りているそうです。

地球温暖化の結果、寒気が押し込められて、その蓄積した寒気が何かの拍子に流れてきて、急速に冷えることが起こるそうです💦

温暖化の結果、夏はめちゃくちゃ暑く乾燥、それでいて雨は降り出すと止まらなくなるなど、様々な影響が出ております🙇‍♂️

ちなみに写真の畑はモンラッシェです。資金力のあるトップドメーヌはこのようにお金をかけて畑を守ることができますが、そのほかのドメーヌやお手頃な価格のワインを作っているような地域は、こういった霜害を防ぐことは難しくあります。

ちなみにですが、この日ルロワはヘリコプターを飛ばして、霜が降りないよう上空の空気を攪拌していました。

僕も日本のお茶畑で霜の被害を防ぐために、大きな扇風機みたいので、地面近くの空気を攪拌するマシーンを見た事がありますが、ヘリコプター🚁使って攪拌するって言う考えは全くありませんでしたが、それを踏まえ、昨今のブルゴーニュワインの値上がりやそれに伴う地球温暖化の影響などを考え無くてはならないと、この春の季節に考えるもんです。

毎度言いますが、凄い時代に生きているんだと日々思います。

だからこそ、僕は日本で未来にもワインを飲める様に、函館でワインを作るんです。
#マノワ #ピノノワール #シャルドネ #ブルゴーニュワイン #ワイン好きな人と繋がりたい #フランスワイン #地球温暖化 #地球温暖化の影響がここにも #もうフランスワインが飲めなくなる日も近いと思うんです
posted by マノワ at 14:48| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月25日

 【特価】ピエール ペテルスブランド ブラン 5,390円(税込)のご紹介!

 【特価】ピエール ペテルスブランド ブラン 5,390円(税込)

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https://www.manoir-wine.com

ご購入はこちらからお願い致します。
春になると、フランス料理業界では、ホワイトアスパラが始まり、全国から山菜が届き始めます。

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冬の寒い日は、ピノノワールを主体とするふくよかなシャンパーニュを飲みたくなるもんですが、春から夏はシャルドネを主体とするシャンパーニュを飲みたくなるのは僕だけじゃ無いはずです。
その中でも、メニルで作られるシャルドネは他の産地のシャルドネとは全く別の味わいになります。
今回は是非メニルを代表する生産者のピノノワール ペテルスを特価にてご案内させて頂きます。

【商品説明】
ピエール・ペテルスはコート・デ・ブランの中心部に位置する、ル・メニル・シュール・オジェ村を拠点とし、6世代にわたって家族経営が行われている、レコルタン・マニピュランです。

シャルドネの持つ多様な魅力を引出した味わいは、ル・メニル・シュール・オジェを代表する最高のシャンパーニュとして、評価を不動のものにしています。

ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、クラマン、オジェの特級畑のシャルドネを使用。

1988年から23ヴィンテージ以上が注ぎ足されている、秘蔵のリザーヴワインを50%も使用した贅沢なシャンパーニュです。

シトラスや青りんごのフレッシュな果実味があり、当主のロドルフ氏が「Salinite=塩気」と表現しているように、塩気が感じられるようなミネラルが感じられます。それぞれの区画の特徴が見事に調和した、シャルドネの多彩な表情が堪能できるシャンパーニュです。

英字表記:PIERRE PETERS Cuvee de Reserve Blanc de Blancs Grand Cru
生産者:ピエール・ペテルス
生産国:フランス
タイプ・味わい:ブリュット
葡萄品種:シャルドネ
内容量(ml):750ml
posted by マノワ at 18:01| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年01月14日

20年は超えているであろう?自家製梅酒のお話し!

マノワには4人のソムリエ(料理人にもソムリエがいます)がいるんですが、マノワのスタッフでワインよりも梅酒が好きなスタッフがいるんです。先日の焼き肉屋さんでの忘年会でも、ビールじゃ無く、梅酒飲んでました。

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 梅酒の話しになって、そー言えばその昔20年前に梅酒にハマっていた時期があって、肝心な梅は南高梅、酒はジンのタンカレか?日本のブランデーか?ホワイトリカーで作っていたんです。

 それを今日久しぶりに飲んでみました。

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 梅酒は熟成しないとか?日本酒も火を入れた物は美味く熟成しないなんて事をおっしゃる方もいますが、素人が作ったこの20年熟成梅酒は、手前味噌ですが、本当に美味しいと思います。

 自家製のお酒はお店で販売出来ないのでご興味ある方はスタッフが飲み切って無かったら無料でお出します(笑)

#マノワ #中村豪志 #自家製梅酒 #熟成梅酒
posted by マノワ at 13:23| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする