2021年09月29日

雷鳥今年も始まりました。そして中村は北海道の狩猟解禁に伴い10月5日迄北海道に旅立ちます。

マノワのスタッフ達はこの匂いを嗅いで、、、

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 ジビエの季節が本格的に始まったって思うもんです(笑)

 そーなんです。今年もスコットランド󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿の雷鳥始まりました(今年は雷鳥の輸入量が少なく高価な事もあり、限られたお店でしか食べれず、一瞬で終わってしまうと思われます。ご希望のお客様は早めのご予約をお勧め致します)

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 一緒にスコットランドの山うずら(山うずらは日本にも生息しておりますが日本では非狩猟鳥獣なので海外からしか入りません)、山鳩も潤沢に届きました。

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 コロナの影響や日本のジビエのガイドラインの強化など、これから先、安心安全なジビエを安価で食べれる事は難しくなると考えております。

 だからこそマノワでは今自社で北海道森町にジビエの解体処理施設並びに食肉製品製造施設を建設しております。

 その辺のお話しは今度ゆっくりブログで書きます。

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 また10月1日の北海道狩猟解禁に伴い、9月30日から10月5日迄、中村はハンティングと北海道のジビエ事業、ワイナリー事業、ふるさと納税事業の為、お店を不在します。

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 この期間は麻衣が店長となり、マノワラボから飯村がサービスに加わり皆々様をお迎え致します。

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 何卒よろしくお願い申し上げます。

 ハンティングも最近では非常に規制も厳しくなり、狩猟免許や狩猟登録以外にも山に入るのにも入林許可証などが必要で中々大変なんです。

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 北海道の様子はまたSNSでご報告させて頂きます。
#マノワ #マノワラボ #中村豪志 #ジビエ #スコットランド #ジビエ解禁 #雷鳥 #山うずら #山鳩 #蝦夷雷鳥 #蝦夷雷鳥に今年も会えるかなぁ
posted by マノワ at 18:21| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年08月22日

北海道からヒグマが2頭届きました。

今日はまた暑かったですね?そんな日のまかないは、やっぱり冷やし中華でした。

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マノワの新人スタッフの登竜門みたいなもんで、今年は2人新新卒がいるので、醤油ベースと胡麻ダレベースの対決です。

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っで、そんな暑い日に😵北海道の別々の場所でヒグマが2頭取れました。
1頭は100kg位、もう1頭は200kgを超えているそうです。

ここ最近北海道でのヒグマの被害のニュースを目にする事が多いと思いますが、マノワではこの夏場もヒグマを全て購入させて頂き、大切に使わせて頂いております。

写真はクレーム来そうなので、辞めておきます。と言う事で今週末にはマノワに2頭のヒグマ届きます。

っで、昨日の北海道新聞の記事ですが、蝦夷鹿の毛を使ってデニムを気仙沼で作っているとの事です。凄い発想力ですよね?

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マノワでも間も無く北海道森町でジビエ事業を行いますが、頂いた命を無駄無く使い、持続的に自治体に還元出来る社会の構築を目指しております

また話しが進みましたら御連絡致します。

そんな中、地元の山梨県から、皇寿って言う品種のシーズン最後のすももが山程届きました。

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全国の皆々様いつもありがとうございます♪
#マノワ #マノワラボ #中村豪志 #ジビエ #夏ジビエ #えぞしか #ヒグマ #冷やし中華 #すもも
posted by マノワ at 18:39| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

べキャス間も無く終わります!また、ネットショップの配送料金について!

今シーズンは果てし無い数のべキャスを多くのお客様にお楽しみ頂きましたが、残りの在庫数が40人前弱位になっちゃいました!おそらく、400人弱のお客様にべキャスをお出ししました。

今シーズンまだ、べキャスをお召し上がり頂いてない方々お早めにどーぞ!

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最近飽きられてるんじゃないか?と思い上げてませんでしたが、クエは相変わらず絶好調で、10匹程届いております(笑)

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おかげさまでランチも全てのお客様のお魚料理がクエのお料理です!

マノワってとんでもないお店だなぁって僕も思います(笑)


そして、先日麻衣もブログで書いてましたが、、、

マノワのワインの方のサイトで、マノワラボの杉本都香咲が作る焼き菓子の販売始めました。

https://www.manoir-wine.com/

ご注文はこちらからお願い致します。

今、マノワのインターネットショップは2つに分かれており、チーズケーキを始め冷凍商品はこちらの、、、

https://www.manoir-labo.com/

上記からご注文頂けます。

何故?2つに分けれているか?と言うと、クロネコの配送料金が別々になるからです。

 例えば、シャンパーニュ1本とチーズケーキ1枚購入した場合、配送料金の方が商品代金を超えてしまう為、現在はインターネットショップを2つに分けさせて頂いております。

 今この配送料金問題も超えようと考えておりますが、もう少し時間ください。

 よって、今回の焼き菓子は出来立ての状態をお送りさせて頂く為、賞味期限は短くなりますが、シャンパーニュやワインと一緒に購入する事が可能です。また、出来立てのデザートは当然ながらより美味しくお召し上がり頂けます。

 また冷凍商品もデザート以外の商品を今試作を繰り返しております。

マノワでは、飲食店営業、菓子製造業、酒販免許はもちろん、食肉製品製造業、並びに食肉販売業、そうざい製造業の免許も取得し、しっかりと法律もクリアしており、間も無く皆々様にお届け出来ると思います。

 実は簡単に書いてますが、これらの法律クリアするのって、とっても大変なんです。

 ご期待くださいませ。


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今後、中村豪志がセレクトするワインと杉本都香咲が合わせるお菓子のセットなど(実際には杉本先生が怖いので、先生が作ったお菓子に僕がワイン合わせます)皆々様が毎月飽きないセット等を販売して参ります。

また、冷凍商品の方も新しい商品並びに、マノワ以外の商品もコラボレーションして販売して参ります。

もう、自分1人で何か?を成し遂げるのでなく、皆んなで幸せを分配する時代に入ったと僕は考えております。その辺のお話しはまたブログで書きます。

そんな中、麻衣が自身を持って紹介する、マノワラボ杉本都香咲が作る、焼き菓子からおすすめは、、、、

ザッハトルテ5号(人造人間みたいな名前ですね?)

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しっとりと焼き上げたチョコレート生地に酸味をきかせた杏ジャムをコーティング。

その上からザッハトルテ独特のしゃりっとした食感の上掛け生地をかけて仕上げたオーストリア発祥のチョコレートケーキです。

<マノワラボ>店頭販売でも1番リピーターの多いケーキです。

1ホール 4320円

実は、今までザッハトルテであんまりおいしいと思ったことが無かったんですが(笑)

先生のザッハトルテは、、別物です!!

チョコレートのシャリっと加減に、アプリコットの酸味、そして、スポンジが美味しい!!

ぜひお試しいただきたいです😂💓

皆々様のご注文お待ちしております。

ちなみに、先日の濃厚チョコレートチーズケーキとマノワのシャンパーニュのananバレンタインセットはおかげさまで絶好調です。

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是非大切な方への贈り物や、自分自身のご褒美にご注文お待ちしております。
posted by マノワ at 19:07| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

本日からメニューが冬メニューに変わりました。べキャス100羽入荷します。

題名通り、本日からメニューが冬メニューに変わります。

メニューはこちらからどーぞ!

https://manoir-restaurant.jp/


今年は、コロナの影響とここでは多くを書けない諸問題があり、まさにジビエ真っ盛りの季節になりましたが、今年は多くのレストランで、海外の鳥系のジビエは食べられないと思います。

でも安心して下さい。マノワでは全ての法律をクリアしておりますので、いつも通り世界中のジビエを皆々様にご提供出来ます。

その辺のお話しはまた今度書きます。

そんな中、題名にもある様に、、、、

 べキャス100羽(既に先日25羽入荷してますので、今期125羽)間も無く入って来ます。

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たくさんのジビエの中で、最も皆様から、お問い合わせが多いジビエ、、、、

それが、べキャス(山シギ)

ちなみに、日本にもべキャスは存在し、僕らハンターがとっても良い狩猟鳥獣ですが、ほとんど見かける事はありません。

僕もハンターとして、いつか仕留めたいジビエがこのべキャスです。

べキャスとフランス料理の関係は、話すと永くなるので、今度ブログでゆっくり書きます。

今年は、コロナの影響で飛行機が減便されている事もあり、例年に比べて、日本に届くジビエの数が少ないです。

しかしながら、それを使える料理店も少なくなってしまったので、価格は例年に比べて、それ程の値上がりでは無いものの、やっぱり、べキャスは超高級ジビエだと思います。

今年は多くの業者様、生産者様を少しでもマノワとして出来る事をお助けしたいとの思いから、先日のクエ3匹始め、この超高級ジビエであるべキャスも、上のコースではプラス料金無く、ランチもディナーでも食べられる様にしております。

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ご希望の方々、ご予約承ります。

べキャスが始まると、本格的にジビエが始まったんだなあって毎年思います!

マノワでは、冷やし中華はじめました!みたいなもんです(笑)

毎年思うんですが、べキャスってエヴァンゲリオンの使徒に似ているなあって思うのは、多分僕だけじゃ無いはずです!

先日の蝦夷雷鳥も、このべキャスも、日本鹿の角の曲線美も、自然界の美って、本当に美しいなあって、毎年思います。

毎年、自然の美って改めてすげーって思いますし、東京にいると余計思う、今日この頃です!



以下、べキャスの事を数年前に僕が書いたブログ貼ります。


はっきり言って今回の神の雫にはとってもびっくりしました。中村です!

実は、神の雫に載せていただいたのは2回目なのですが、今回ははっきり言って、すげーっす!

単行本の41号に載ったんですが、前回載った時は、漫画の中で紹介して頂いたのですが、今回はなんと、、、、、


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表紙にしかも、写真で載ってます。こんな事ってあるんですね!

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正直、僕も前回と同じように、漫画の途中で出て来るのかと思って、そーとー、ペラペラめくって探したんですが、見つからず、ふと裏表紙を見たら、マジかよ!これってすげーんじゃない?!ってな感じです。



ちなみに、お店の雰囲気が凄く良く写っているのですが、その中写っている料理の写真は、、、、

ベキャスなんです。


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先日の、ブログで今期最後のベキャスが入荷する事を書いた途端、たくさんのお問い合わせ、またご予約いただき、ありがとうございました!無事、スコットランドから、50羽のベキャスが届きました。

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これで半分の25羽分の下処理の段階です。ここから、お客様に食べて頂くまでは、たくさんの手間隙と、料理人の感情が注ぎ込まれます。

もう、20年以上、東京でフランス料理に携わって働いておりますが、ジビエ好きなら、1シーズンで1度は食べたいのが、ベキャスじゃないでしょうか?

べキャスはジビエの王様とも例えられ、様々なジビエが存在しますが、その身質、味わいは、ベキャスしか味わうことが出来ない、、、、、!

そんな、特別なジビエになります。

また、僕みたいなワインオタクは、熟成したブルゴーニュワインと、しかも、贅沢に王道のシャンベルタンやミュジニーや、ヴォーヌロマネなどと、1年に一回は合わせたくなる、そんな、素晴らしい食材だと思います。

また、僕が今まで、共に働いて来た料理人達は、ベキャスに対して、特別な思いを持って、料理する方々が多く、、、、

気合い入ったベキャスのお料理を、気合いの入ったお客様にお出しする

そんな、ジビエの季節を感じるのは、僕らフランス料理業界のサービス人の醍醐味なのかも?知れません。

今年はジビエシーズンほぼ、ベキャスを切らす事が無かったほど、人生で1番多くのベキャスをお客様に提供させて頂きましたが、流石にこれが最後の入荷になります。

何度か、ベキャスの事はブログで書いているのですが、、、、

山シギはジグザグに飛ぶため、ほかの鳥に比べ、ハンティングがとっても難しく、フランスでは、乱獲で、生息数が減少し、禁猟になり、今現在日本に多く入っている山シギは、スコットランド産の物がほとんどだと思います。

長いくちばしと、黒、赤褐色、グレーのきれいな羽毛が特徴で、、、

とても美しく、立派な野鳥で、年々入荷数が減り、いずれは食べれなくなるかもしれ無いと言われております。

また、ハンターとしたら、生涯一回は獲って見たい、そんな憧れのジビエなんです。日本にも生息しているのですが、多くの日本人は生涯見る事は無いとさえ思います。


ちなみに内臓が特に珍重され、そのレバーでソースを作るフランス料理はまさに、ジビエの王様と呼ばれてもおかしくないと思います!


そんな、神の雫の表紙にもなったベキャスを使ったお皿が、、、、!


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マノワでは、大量にベキャスを入荷しているので、そのベキャスのみの骨から、とっても贅沢に出汁をとり、そのレバーを加えてソースを作ります!腸も叩いて、トリュフとフォアグラを合わせて、ブリオッシュにナッペして焼き上げます!

 べキャスのみの骨からフォンが取れるレストランはマノワ位だと思います。

ジビエの王様、ベキャスにご興味ある方はまだ、もう少しだけご予約で確保する事が可能です。

ぜひ、ジビエの王様を多くの方々にも味わって頂きたく思います。

ちなみに、ベキャスに関しましては、僕にとっても特別な食材で、1部の貴族しか食べられない、料理ではなく、より多くの方々にお召し上がり頂きたいという気持ちを込めまして、入荷金額がとっても高価な為、マノワ以外ではこの金額でお出し出来る事は無いと思います。

この機会に、今まで、ベキャスに興味あったけど、高価で悩んでおられた方にも、是非お召し上がり頂きたい、そして、ジビエの王様とされるベキャスの味を多くの方に味わって貰いたいと思う今日この頃です。

何だか、自分でハンティングして、また、お店をやって、20年以上も東京でフランス料理のサービスをやっていて思うのは、、、、

こういう特別な味わいのある食材こそ、より多くのフランス料理ファンを多く誕生させる事に繋がるがるんじゃ無いかと考えております。

是非まだ、ベキャスを食べた事がない方々にもお召し上がり頂きたい、そんなジビエの王様のご紹介でした。


#マノワ #じびえ料理 #ジビエ #フランス料理好きと繋がりたい #べキャス #山シギはいつか自分で仕留めます #ちなみにべキャスは日本にも存在しとって良いジビエなんです
posted by マノワ at 14:22| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

東京では味わえない贅沢!

そして、鴨ハンティングの日の夜ご飯は、、、、、、、、

今年も10月1日のハンティング解禁日は、僕のハンティングの師匠の、とんでもなくオシャレな家に、お世話になっているのですが、、、、


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この日のディナーは、全て師匠が仕留めたジビエと、自家栽培のお野菜達を師匠自ら調理して頂きました。

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 東京では絶対に味わえない、究極のおもてなしがここにはありました。

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 M師匠いつもありがとうございます。

 次回、蝦夷鹿ハンティングに続く、、、!
posted by マノワ at 21:40| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする