2022年09月30日

北海道狩猟解禁につき、ハンティングの為、10月3日(月)4日(火)5日(水)お休み頂きます。

10月1日は、全国に先駆けて、北海道のみ、狩猟が解禁になります。中村です。

 今年は10月1日、2日が週末の為、既に多くのご予約を頂戴しており、休めない為、、、、

10月3日(月)4日(火)5日(水)
お休み頂き北海道の北の方にハンティングに行って来ます。

 明日の狩猟解禁日は北海道のスタッフ達が鴨撃ちやってます。豊猟期待しております。


 そんな9月30日、いつもお世話になっている、渋谷銃砲店に、18000円もする、高級バッジを貰いに行った所、、、、、、、

(ハンティングする為には、このバッジ付けて無いと、そもそも、北海道でハンティングが出来ません)

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おじさま達で、ごった返してました。しかも、皆んな目が輝いて、北海道のハンティングの話ししてるんです。毎度、思うのですが、趣味持って、人生を楽しんでいる方々って、若いですよね?

あんな、カッコイイおじさまになりたいもんです(笑)

10月1日は、ハンターにとっては、お正月の元旦みたいなもんなんです!

多くの方にお問い合わせ頂いておりますが、日本のハンティングは、、、、

10月1日に、北海道のみが解禁になります!

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他の場所は、東北などの1部の地域を除いて、ほとんどの地域が、、、、

11月15日が解禁日になります

なので、10月1日から、約1ヶ月半の間は、国産の鳥系のフレッシュジビエは、、、、、、

北海道のジビエしかありません。

しかも、この時期は、先日も書きましたが、今が旬の天然きのことシーズンが重なる、貴重な時期なんです!

何故、多くのハンターがこぞって、北海道に集まるか(羽田空港は、ハンターで溢れ、狩猟犬を連れているハンターや、迷彩服着ているハンターなどで溢れ、異様な光景になります、僕もその1人なんですが)、、、?

今の季節、シベリアから北海道に飛んで来た鴨達は、池の中で、のほほんと暮らしております!

まだ、全国的に、稲刈りをいてない場所が多くあります!

鴨達は、そんな、米をたらふく食べて、池で寝る!

そんな、3食昼寝付きの、羨ましい環境なんです!

そーなると、当然リラックスした状況で、ぷくぷく太りますよね?

そーんなんです!養殖の鴨では無いのに、ストレスフリーの中で、食べる物がいくらでもある、、、、!

天然のジビエで有りながら、美味い鴨なのは簡単に想像出来ますよね?

北海道以外の地域の11月15日の解禁日では、当然ながら、稲刈りは終わり、様々なハンターに追われ、まして、北海道では、寒過ぎて、池が氷り、鴨達は暖かい地域へと飛んで行きます!

だから、10月1日の解禁日の鴨撃ちには、毎年、お店を休みにして、鴨撃ちに毎年行っておりました。

しかーし、今年の10月1日は土曜日

かなり前からご予約を頂いていた方がいらっしゃった事もあり、流石にお店を閉める事も出来ず、、、、


10月1日が土曜日という事は、平日以上に全国から、ハンターが北海道に集まり、鴨撃ちする事が予想されます。


今年は、日本に存在する、レストランで出して良い、ジビエの中で、間違い無く1番貴重だろうと思われる。

蝦夷雷鳥

ハンティングに、10月3日、4日、5日に行って来ます。その辺のお話しはまたブログで書きます。


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エゾライチョウは、キジ目ライチョウ科に属する鳥類の一種で、本州の高山帯に生息するライチョウとは属が異なり、羽の色は変化しません。

身質は白身で最高に美味しい白身のジビエと言っても過言では無いと思います。

北海道では主に標高200〜800mの亜高山帯以下の針葉樹人工林に広葉樹を交えた針広混交林、落葉広葉樹林に生息してるはずなんですが、北海道での狩猟では全く見る事が出来ず、本当にいるのかよ?って疑いたくなるほどでした。

北海道にお住まいの方でも、蝦夷雷鳥は知らない方の方が多いくらいです。

エゾライチョウは、かつては一般的な野鳥であったそうなのですが、近年は自然環境の変化などにより、生息数が激減しています。

しかし、美味いという観点から、狩猟鳥指定から外すことに抵抗があるため、現在でも狩猟鳥なんです。

シチメンチョウが一般に浸透するまでは、欧米ではクリスマスの最高のご馳走と言えば、この鳥のローストであったと言われております。

その為、1920年代から1950年代には、北海道のエゾライチョウは年間5〜6万羽が捕獲され、輸出されていたそうです。また近年の減少は、キタキツネ、エゾタヌキによる捕食が大きな原因と言われてます。

面白い話しがあるんですが、、、、、

以前、根室市にお住まいのOさんという有名なハンターに、ガイドをお願いして、車の助手席に乗せていただいて、狩猟をしました。

東京のレストランで、蝦夷雷鳥がどれだけ貴重なのかをお話ししていたら、根室市の方々はその昔から、年越しそばは、この蝦夷雷鳥から出汁を取り、蝦夷雷鳥のお肉を入れて、年越しそばにするそうです!

そんな贅沢な年越しそばを食べたいもんです。



何故、蝦夷雷鳥をわざわざ、店休みにして取りに行くのか?

蝦夷雷鳥は、1人のハンターが1日、2羽しか取ってはいけません。もし、仮に2日間ハンティングして、蝦夷雷鳥の大群に、出会ったとしても、1日2羽づつ、僕は4羽しか取れません。

また、今度ゆっくり書きますが、北海道の旅費、弾代、ガイド料金、宴会代、林道入る為の許可申請等、、、、

毎度、言いますが、お金が欲しいからやっている訳でも無く、有名になりたいからやっている訳でもありません。

ただ、何年も常連様が、僕が撃った蝦夷雷鳥をお待ちになっていると言う事実があるだけです。

あとは、数年前に生き別れになった、蝦夷雷鳥に会いたいって事ですかね?(笑)

蝦夷雷鳥だけで無く、マノワでお出しさせて頂いている、ジビエには、業者から買って調理して、お客様にお出ししていると言う、単純な商売話しでは無く、、、、、

正直、業者さんから買った方が、はるかに安いです。ただ、そのジビエがどう言う状況でとられ、どーやって、捌かれ、メスか?オスか?さえも分からない事が良くあります。

マノワの為に、とってくださる、ハンターの思いに、ちょっとだけの僕のトークと思いを加えて、本当の意味での、採算度外視で、お出ししております。

そこの、ストーリーこそが、最も大切だと、僕は考えております。

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638917.html

数年前に蝦夷雷鳥をハンティングに行ったブログです。ご興味ある方はどーぞ!

僕は、本番にはめっぽう強いんで、天気は晴れ男なので、蝦夷雷鳥さえいれば、大丈夫だと思います(笑)


 そうそう、今年から北海道森町でジビエの解体場をマノワで本格的に稼働させたのもそうですが、、、

闇ジビエを無くしたい

 って言う思いがあります。

 僕らが食する牛肉でも豚肉でも当たり前ですが、必ず屠殺場を通して流通します。しかしながら、ジビエは解体場を通さず、適当に捌かれ、レストラン業界に流通している闇の現状があります。

 だからこそ、ジビエが臭い!って言う悪いイメージを持つ方々が少なく無いと考えております。

 ハンティングの方法から、捌き方、流通の仕方、そして、調理方法!その全てが揃って、安心安全でおいしいジビエが、当たり前ながらお客様に届きます。

 ジビエにもこの、安心安全で美味しいって言う事を当たり前にしたい。世の中から闇ジビエを無くしたいと強く思います。

 ジビエを多くの方々にもっともっと安心安全にお召し上がり頂く様に、闇ジビエを無くすプロジェクトも始めて行きます。

 それこそが巡り巡って自然を守る事に繋がり、ジビエを使って持続する世界に繋がる事だと僕は考えております。

 その辺はまたブログで書きます。


終わり!
posted by マノワ at 22:01| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月15日

秋のメニューに変わりました。そして、北海道森町から最高のヒグマ届くの巻!

先日の15夜の満月の日に何故か?ヒグマの目撃情報が多く、、、、、

今日のブログは苦情の電話が来る写真が載ってますので、ジビエに興味が無い方はマジで見ないでください。

この後、仕留めたジビエの画像が出て来ます。














北海道森町のマノワのジビエ解体場には3頭分のヒグマが搬入されました。

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これ程綺麗に脂の乗った個体は珍しく、最高の状態だと北海道チームから連絡がありました。

もちろんマノワでも使いますが、半頭分は森町のM師匠が森町のハンター仲間に熊鍋として振る舞います。

ハンターの皆々様今後ともよろしくお願い申し上げます。

っあ!そんな日のマノワのまかないは、栗ご飯と月見うどんでした(笑)

ちなみにヒグマの手足って、とっても貴重なんですが、調理するのがとっても大変で料理人が嫌がる食材No.1なんです(笑)ちなみにヒグマの手足の料理は、こーなります。

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マノワのスタッフがすげー嫌がるので、料理人の方々もし興味があれば、特価でお分けします(笑)

そして、、、昨日から秋のメニューに変わりました。

芋、栗、かぼちゃ、秋刀魚、松茸、そして、ジビエ達、、、、、、

食欲の秋ですね?皆様のご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。

今年の初ハンティングは、、

10月3日、4日、5日に連休を頂き、、、、

北海道の北の方で、何年もお待ち頂いている常連様の為に、蝦夷雷鳥ハンティングして来ます。
蝦夷雷鳥ハンティングの様子をお知りたい方はこちらの過去のブログをどーぞ!


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http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/462124444.html?1663217056

毎年、伝説のポケモンを捕まえるより難しい、蝦夷雷鳥をハンティングしてるんですが、今年もその季節が来ました。今年はゆっくりと温泉入って、釣りして、ザリガニ食べてきます(笑)

そうそう、毎年蝦夷雷鳥ハンティング行ってますが、Kさんの蝦夷雷鳥プロポーズ大作戦は、マノワのブログの中でもトップクラスの閲覧数を誇ります。ご興味ある方々は、上のブログからどーぞ!

マノワでプロポーズしたい方は僕が蝦夷雷鳥仕留めて来ます(笑)


#マノワ #マノワラボ #ヒグマ #北海道森町 #最高のヒグマ#熊鍋 #十五夜 #十五夜に最高のヒグマ現る
posted by マノワ at 13:41| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月22日

ホワイトアウトの北海道へ!

今週の月曜日と火曜日北海道は猛吹雪でした。北海道から帰って来て知ったのですが、ホワイトアウトアウトの影響で、北斗市で180台位の車が絡む玉突き事故があり、千歳空港は飛行機1台も飛ばなかったんですね?

 知人のお天気お姉さんに、晴れ男は存在しないって言われましたが、やっぱり僕は晴れ男だと思います(笑)

ANAから前日に飛ばないかも?メールが届き正直言って、晴れ男の僕には関係無いって思っていたんですが、、、

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なんとか函館に飛行機は降りたものの、1面は想像出来無い銀世界でした。

ホワイトアウトの中、先ずは北海道新聞社へ!

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間も無く始まる北海道森町でのジビエの解体場と僕と森町に着いて取材して頂きました。

いつも通りそーとー喋らせて頂きました(笑)新聞になりましたらまたご報告させて頂きます。


そして、次は函館でのワイン事業のお話し、、、、

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数年前から函館で挑戦しているワイン事業を、今年から本格的に手掛けて行くのですが、1面が銀世界の畑の中で、僕らの世代では終わらない、日本におけるワイン事業を、その先の未来の事までを考え、白い息吐きながら、暑くミーティングしました。


函館は未来ピノノワール、シャルドネも世界に誇れる名ワイン産地になると僕は感じております。

その可能性にチャレンジ出来る出会いに今日も感謝致します。

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この畑の図面凄く無いですか?

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こう言う地図見ると、ここまで来たんだと改めてすげー事しているって感慨深くおもうもんです。

今年のゴールデンウィーク明けに、うちの息子を連れて行って、一緒にピノノワールを植樹しようと考えております。

未来の食文化継承とまでは思いませんが、遠い未来に大きな意味を持つと僕は考えております。


その後4月から本格的に始まるジビエの解体場並びに、食肉製品製造業の施設の建設状況の視察に、、、、

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去年クラウドファンディングを使い、多くの方々にご協力頂いておりますマノワのジビエの解体場ですが、来月末の完成を目指して、雪の中もしっかりと完成に向けて進んでおります。

コロナで中々東京から出れず、リモートでのやり取りばっかりでしたが、実際に現地に行って職人様と一緒に話しして、一緒に酒飲んで、森町の未来を語りあうと自然と全てが上手く行くような気になるもんです。

改めてリモートでは出来ない世界を今日も感じさせて頂きました。

師匠の自宅で師匠の手料理を食べさせて頂き、遅くまで森町の方々と森町の未来事業のお話しを熱く語らせて頂きました。

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朝3時過ぎには師匠が雪掻きを始め、その後一緒に朝ごはんを食べさせて頂き、。。、

今日の朝は快晴でした。

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帰り際にピノノワールの畑によって、その美しさに感動して、、、、


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そのまま飛行機乗って、東京着いて、そのままディナー営業に出ております。

我ながらすげー時間軸で生きていると思います(笑)

森町と函館の方々、また来月もお伺いさせて頂きます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

#マノワ #ジビエ #ジビエ解体場 #北海道森町 #マクアケ #クラウドファンディング #明日は飛行機飛ぶのかな
posted by マノワ at 20:37| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月20日

そして伝説へ!

遥か先に射撃の的があるのお分かりでしょうか?ちなみにこの距離で50mです。
北海道で300m先の蝦夷鹿撃つ人はゴルゴだと思いません?
オリンピックに出てる方々って神だと思いません?

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今日は朝から千葉県の電波の入らない射撃場でライフル銃を父親から譲り受ける為に、講習並びにライフル射撃並びに試験してきました。
今日の千葉県の山の中は⛰雪が舞う位❄️すげー寒く、3時間位エアコンの無い射撃場でライフル銃を膝撃ちするのは、中々の拷問でした。

小学生時代に廊下で水の入ったバケツを持たされた記憶がたくさんあるんですが、今の時代にはもう無いんでしょうね?
その昔父親に雪が降っている日にベランダから外に放り投げ出された記憶もあります(笑)
と言う事でミッションをクリアしたんですが、このまましれーっと、ディナーの満席営業に向かいます(たぶん麻衣に怒られます)

僕がライフル銃を持つ資格を得た為、父親はハンティングを引退し、僕が父親のライフル銃を引き継ぎます。
これこそが文化なんじゃ無いか?って僕は勝手に思ってます。

東京で長い事生きていると、いつの間にか山梨県の山の中で高校卒業する迄生きていた事を忘れ、、、、
東京のど真ん中で、フランス料理業界のみで23年生きていると、山梨県で生きていた時間より、東京で生きている時間の方が永くなり、何か大切な事を常に忘れている感覚が纏わりついているのですが、、、、
食べる事って何?って最近では良く思うんです。
ドラクエみたいですね?
#マノワ #ジビエ #射撃場 #ライフル銃 #そして父親はハンティングを引退し僕が引き継ぎます #そして伝説へ的な
posted by マノワ at 13:18| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年02月16日

2月15日で鳥系ジビエは禁猟に入ります。

昨日2月15日で全国の大半の場所はジビエの狩猟禁猟期間に入ります。

ここからは場所によっても異なりますが、駆除期間に入る場所も多く、農作物被害削減の為に地元のハンターが鹿やいのしし、ヒグマなどを地元ハンターが駆除致します。

僕の様な東京に住んでいるハンターは、基本的には10月1日の北海道解禁迄はハンティングは出来ません。

また蝦夷鹿やいのしし、ヒグマなどは駆除期間にも手に入りますので1年通してマノワでは、その季節のジビエがお召し上がり頂けます。

しかしながら、鴨や鳩などの鳥系のジビエは2月15日で禁猟に入ります。

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っで、写真の発泡スチロールは昨日知人が網取りした大量の鴨達です(笑)

ちなみに、コガモだけで160羽位います。

真鴨、尾長鴨等を合わせると果てし無い数が届いております。
これを大切に使って行きます。
ちなみにここからまだまだ届きます(笑)

いつも全国のハンターの皆々様ありがとうございます。
このコロナの2年間は北海道にはマノワの解体場の設立や函館でのワイン事業の為ちょこちょこお伺いしておりますが、実家のある山梨県やいつもハンティングにお伺いさせて頂いている千葉県や茨城県ですら、
東京ナンバーの車で行くので、田舎の方々にご迷惑になるんじゃないか?との想いから、ほとんど行けませんでした。

早くコロナが終息しあの頃の日常が戻る事を切に願っております。
#マノワ #ジビエ #真鴨 #尾長鴨 #コガモ #キジバト #べキャス #2月15日で禁猟
posted by マノワ at 18:45| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする