2017年08月18日

東京で、目覚めに、襲われたお話し!

決して、気を抜いていた訳じゃー無いんです。中村です。

ここの所、雨が東京は、ずっと、続いていて、、、、

今朝は朝は降って無く、久しぶりに朝日と共に、目を覚ましたのですが、なんか賑やか賑やかだなーって、、、、、

スズメか?ヒバリか?なーんて、目を開けると、そこには、見た事ある、あの鳥達が!

はい!

ヒヨドリ


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ヒヨドリは、日本全国に存在する、鳥で、みかん畑や、キャベツ畑など、団体でやって来ては、喰い散らかす、、、!

農家さんにとっては、大変厄介な害鳥なんです。

今の季節は、ハンティングは出来ませんが、毎年、僕と、11月15日からの3ヶ月間、毎週いろいろな知恵を絞って、戦っております!

その、ヒヨドリのお料理に、ご興味の方は、ポチッとどうぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/448004319.html?1502936723


っで、当然、東京のど真ん中では、捕まえる事は出来ないので、その一部始終を見てるしか、無かったのですが(笑)

先日も、ブログで書いた僕のピノ・ノワール巨峰

はい!ほとんど、喰い散らかされ、綺麗に持ってかれました(笑)

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すげー奴は、綺麗にぶどう食べて、ルーフバルコニーの反対側に食べ切った、ぶどうの茎の部分は、捨ててくんです(笑)

あいつ、育ちの良い、すげー上品なヒヨドリでした。

そりゃー農家さんも、一気に全部喰われれば、くそ〜って思いますよね?

ぶどうがやっと甘くなって、今度の休みの月曜日に収穫しよう思っていたんです。(マジです!)

田舎の方々はお分かりだと思うのですが、、、、、

東京にお住まい皆様、まさに、野生獣と人間の戦いはこんな感じで、、、、、

田舎のじーさん、ばーさんは、明日、収穫しようと思っていた、野菜や果物を、その日に、鹿いのしし、そして、1番タチの悪いのが

毎朝、新聞配りやっていた僕より、早く起きて、畑仕事して、やっと実った、農作物を喰い散らかされる!

この、ダメージは、ドラクエ11で、知らないキャラクターに、急にザキを唱えられ、ボスの直前で、ザオラル唱えられる、キャラクターが死んだ時より、死にたくなります。

そりゃー、田舎の畑は荒れるってもんです!この辺の話しは、今度、時間がある時、ゆっくり語ります(笑)

っで、東京のど真ん中でも、カラスに家庭菜園の、トマトや、残飯を荒らされたと言う話しは、聞きますが、ヒヨドリにぶどう喰われる事もあるんだと言う、教訓になりました(笑)

ちなみに、釣り人にとって、今の季節1番厄介な害鳥は、こいつです!

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川鵜です!

田舎の川の堤防歩いていると、絶対こいつに会いますよね?

今の季節、先日もブログでも、書きましたが、多くの綺麗な川には、釣り人の為に、が放流されております。

その鮎を、川鵜が、1羽で、300匹以上食べてしまうそうです。

そりゃー放流している方々や、お金払って、釣りしている方々には、えらい迷惑な話しです。

しかも、駆除しようにも、民家が近くにある事が多く、中々、銃を撃つ事が難しく、全国の河川で、非常に増えている厄介な害鳥なんです。

ちなみに、デカイので、食べ応えもあるし、とって、食べちゃえば良いじゃんって考えの方もいらっしゃると思うんですが、、、、

川鵜、くそ不味いらしいです!

良く考えてみると、僕ら日本人が、普段、美味しく食べて、いるお肉って、植物食べてません?

魚喰ったり、動物喰ったり、残飯喰ったりしている奴らは、大抵不味いです!

なので、マノワでは、同じジビエでも、何処で、何を喰っていたか?どー捌いたか?について、こだわってます。



ちょーど、そんな所で、、、、

和歌山県から、果樹園を荒らしまくった、丸々太った、うり坊が3頭届きました。

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美味いに決まってます(笑)

いつも通り、話しがずれましたが、僕の自宅の、こだわり抜いて育てた、ピノ・ノワールをたらふく喰った、ヒヨドリは、美味いに決まってます。

そんな、ヒヨドリに、、、、、、

【脂たくさん着けて、また、11月15日に千葉県で会おう】

って、ヒヨドリが飛んで行った方向に叫んだ、、、

早朝から、変な東京のおっさんのお話しでした。

終わり!

posted by マノワ at 12:50| Comment(0) | 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

雪ウサギのマフラー作ってみた!

最近の子供達がなりたい職業のユーチューバー!色々な方の投稿を最近見て、ブログの書き方や、人を惹きつける喋り方など、研究させて頂いてるんですが、やっぱり、ヒカキンさんとはじめしゃちょーさんは、ついつい見てしまう。やっぱり、トップの方々は、すげーな?って思います。

ずっと昔から気になっていたんですが、メントス・コーラを近々、大人の力使って、全力でやって見たいと思います(笑)中村です。


と言う事で、タイトル通り(リアルな雪ウサギの画像が出てきますので、お苦手な方はご覧にならないで下さい!)、、、、


北海道のSハンターが仕留めた、雪ウサギでマフラー作ってみた!

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過去のブログ記事を調べたら、前にマノワのサービスやってて、去年の秋頃にバックれた、メガネのS君に去年のブログ記事をほとんど削除されたので、去年書いた記事が無いので、少しおさらいしますと、、、、、、

まず、、、、、

北海道のSハンターに、雪ウサギを仕留めて貰い、、、、、

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肉は、皆さんに一瞬にして、お召し上がり頂きました。この時の撮影でお皿の下に敷いたのが、僕が作った雪ウサギのなめし皮です(笑)

雪ウサギの毛皮がもったい無いので、、、、

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私、自ら、毛皮をなめして、座布団を作ったのですが、やはり素人が作るのには限界があり、正直、上手く出来ませんでした。

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そこで、マノワを代表する、ワガママ麻衣ちゃんが、どうしても、ウサギのマフラーが欲しいって事で、新潟県にいらっしゃる、プロにお願いして、贅沢に2羽分の雪ウサギの毛皮を送り、プロにマフラーを作って頂きました。

2羽使っているので、裏生地もウサギで出来ており、素晴らしい肌触りです。

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なんの業界もそうだと思いますが、やっぱりプロって凄いな?って感じる今日この頃です。

ブンブン、ハロー!ユーチューブって言う日も遠く無いかも?
posted by マノワ at 12:43| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

北海道・美幌のヒグマ一頭買い!

中村です!麻衣が先走ってヒグマをあげたので補足説明致します!

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マノワでは、常にジビエは一頭買いしております。

いろいろな理由がありますが、1番の理由は、、、、、、

僕自身、田舎で育って、東京で生活しておりますが、お金の価値観を非常に考えさせられます。

東京の1万円と、田舎の1万円!

田舎にお住まいの方は、お分りになられると思いますが、1万円あったら、うちの田舎だったら1ヶ月暮らせます(笑)

ジビエと呼ばれる、野生獣は、田舎に存在していて、、、、

東京の方々は、季節になると、何処のフレンチレストランでもジビエ料理をお出ししていて、お召し上がり頂く事が出来る!

そんな昨今の現状に、全国何処でも食べられていると勘違いされている方も多いと思いますが、田舎で獲られているジビエの90%は廃棄されていると言われております。

ちなみに、北海道は全国からハンターが集まり、主に蝦夷鹿をハンティングしているのですが、蝦夷鹿をハンティングしたものの、回収が大変な為、そのまま放置され、雪が溶けた頃、雪の下から、蝦夷鹿の惨死が出て来たり、その残死骸をヒグマが食べたり、、、、

僕らの仲間はそんな事はありませんが、そんなモラルの無いハンターもいるせいで、僕は北海道に毎年、蝦夷鹿の惨死骸を回収する費用をお支払いしております。

そんな、田舎の貴重なジビエ達を、無駄にせず、また、田舎の方々に直接お金が周り、また、田舎の野生獣被害が少しでも少なくなり、また、東京のお客様は、より良い状態のジビエが安価で美味しくお召し上がり頂ける。

これこそが、ウィンウィンを超えた、、、

誰もが幸せになれる道だと確信しております。

ですから、北は北海道へ蝦夷鹿ハンティング、南は長崎県五島列島にいのししハンティングに行って、地元の方々の方法で、一緒にハンティングして、マノワで使える様に、解体場をお借りして、一緒に解体し、、、、、

その捌きがしっかり出来れば、、、、

マノワで全て買わせて頂いております。

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ちなみに、先日の反響が多かった、ハクビシンもそうですが、地元ではほとんど、廃棄されています。

その資源がお金なり、田舎のじーちゃん達が、孫に小遣い渡せるなら、、、、

喜んで使わせて頂きます。

ちなみに、一瞬でハクビシンは終わりました。今回のこのヒグマも一瞬で終わると思います。

今回のヒグマも、先日の休みの日に、、、

【200キロオーバーのヒグマが獲れたけど、使う?】

って言う連絡が入り、その場で、一頭買いさせて頂くお話しをさせて頂き、昨日マノワに素晴らしい状態で解体された、ヒグマが9箱届き、試食して、今日、お代を銀行にお振込する。

そーんな感じで、今マノワには、ヒグマが1頭います!

今回のヒグマは美幌のハンターさん(農家の方です)がライフルで獲ったものです。
もう70過ぎのおじいちゃんなんですが、肉質にはとてもこだわりがある方で、鹿や熊をそのまま入れて冷やすことのできる浴槽と大きな解体場、そして解体場のとなりが巨大冷凍庫という、これ以上ないくらいの環境をお持ちの方です。
いつか、僕も北海道に、そんな素晴らしい、解体場を作りたいと思っております。
場所は美幌町の古梅という場所で、僕の父親の実家のある、北見周辺では一番ヒグマの多いところです。
ヤマメや山菜、キノコなども採れる場所なのですが、鬱蒼としていてちょっと怖い場所でもあります。
ちなみに美幌では春にウサギの駆除もしているそうです。

そんな、ヒグマの補足説明でした。
posted by マノワ at 23:04| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

長野県のハクビシンと北海道・北見のフレッシュモリーユ茸!

麻衣がちょいちょい書いてましたが、、、、 タイトルが強烈なのですが、、、、、そーなんです。長野県からハクビシンが4頭届いております。中村です。

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ハクビシンは、中国語で「果子狸」と表記するそうです。

タヌキに似ており、文字どおり果実(フルーツ)を好んで食べます。野生動物のくせに手先が器用で、ご丁寧にもミカンの皮をむいて盗み食いをします。

日本語では「白鼻芯」という漢字が当てられており、ハクビシンは鼻筋が白いタヌキっぽい奴です。

ハクビシンは、中国や東南アジアでは「おいしい肉」として認知されており、たまに中華料理店で食べる機会があるものの、普通の方は、生涯食べる事は無いと思います。

『日本人も食べて来たのか?』

高知県のミカン果樹園を荒らすハクビシンについて食べられていたと言う、昔の記述が残っているそうです。

それによると、古来より、ミカンの敵は、シカとハクビシンだったそうで、1個のミカンが実るためには25枚の葉っぱが必要なのですが、それを野生のシカが食べてしまう。

葉っぱを守ることができても、実ったミカンをハクビシンがつまみ食いする。高知県の果樹園の方々は非常に大きな問題になっております。

しかし、たとえ害をなす獣(けもの)であっても、日本国内では許可なく駆除することを許されておらず、ネコやイヌを虐待から守るための「動物愛護法」があるように、害獣といえども「鳥獣保護管理法」によって取り扱いが厳密に定められております。

ハクビシンは「鳥獣保護管理法」によって「狩猟鳥獣」に指定されており、免許を持っていれば狩猟期間中は捕獲が許可されており、僕でも狩猟期間中で猟区であれば、箱罠によって駆除する事が出来ます。

ちなみに箱罠は、Amazonで1個1万円くらいで売ってます。

最近では、東京で認知度が上がったのか?

「ミカンの被害は肉で弁償してもらう」

その言葉通りに、田舎の農家さんやハンターは、鹿や猪の肉を経済に変えております。食肉処理や販売の免許を取得して地元の産直市場で売っていたり、うちの様なレストランに、食肉業者さんを通して、流通させたり、しております。

今現在、有害駆除で仕留められた獣の有効活用が全国で叫ばれておりますが、実際にはそのほとんどが未処理で廃棄されております。

と前置きを書いた所で、、、、

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長野県の果樹園で捕られた、ハクビシンが届きました。尻尾がリアルです(笑)

料理は、今回は内緒にしておきます。

そして、北海道のSハンターから、巨大なモリーユ茸が山程届いております。

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この量ハンパ無く無いですか?Sハンター流石です。

先日の山菜採りで山に入って感じましたが、、、、、

もう直ぐ春が終わり、夏を感じる季節になって来ましたね!
posted by マノワ at 14:14| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

マノワにヒヨドリ山程現る!

2月15日でジビエが終わったとお思いの方も多いと思いますが、まだまだ、獲って良いジビエがあります。その代表が、、、、、

ヒヨドリです!

ここの所、お陰様で忙しく(汗)今日のブログは、去年、僕が書いたヒヨドリのブログを引用します。すみません、中村です。


この間のお休みに、Yハンターから連絡があり、、、、、

【静岡県のみかん畑の駆除でとったヒヨドリがあるんだけど、使わない?】

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当然、二つ返事で、

【全部頂きます!】

この季節のヒヨドリは、僕の様なハンターは、当然撃つことが出来ず、みかん畑や、キャベツ畑など、とにかく、団体で現れては、喰い散らかします。

農家さんにとっては、大変迷惑な奴なのですが、、、、、

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ヒヨドリは、今が1番美味いんです!

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たらふく、みかんを食べたヒヨドリには、こんな、、、、

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美味そうな脂が付きます!

これだけ脂がのっていると、自分の脂でコンフィ状態になり、骨までバリバリ食べれます!

猟期に僕も、何羽か仕留めたのですが、こんなに脂の載ったヒヨドリは見た事がありませんでした。

ただ、、、、

マノワは、16席程の小さなレストラン!

休み明けに届いた、段ボールを見ると、、、、

その数78羽


鳥系のジビエシーズンは終わったと思っていた、厨房はびっくり仰天(笑)

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圧巻のこの光景!

僕も長い事ジビエを扱って来ましたが、これだけのヒヨドリが、綺麗に処理され、1列に整列している姿を見た事がありません。

しばらく、携帯電話の待機画面にします(笑)

同業者や、ハンターの方であれば、これがどれだけ大変かお分かり頂けると思います!

マノワでは、毎回そーなんですが、これだけ集まると、ヒヨドリの骨のみで出汁をとり、ヒヨドリの内蔵のみでソースが作れます!

当たり前だろ?ってお思いの方もいらっしゃると思いますが、全く、当たり前では無いのです!

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高級なベキャスでもそうですが、マノワでは、今シーズン200羽以上のベキャスを使いましたが、通常のレストランでは、使えて、数羽だと思います。

まして、ヒヨドリはベキャスよりも小さく、それだけでソースを作るなんて事は無理です!

なので、通常は丸々フリットにしたりするんですが、マノワでは、お一方2羽分を贅沢に使って、、、、

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静岡県のヒヨドリの2羽ロースト、 ホワイトアスパラと、たっぷり食べたキャベツと、ヒヨドリの内蔵ソース、みかんの香りと共に!

こんな感じでお出ししております。

もう1度書きますが、今の季節のヒヨドリは脂がのりすぎて、自分の脂でコンフィ状態になり、骨までバリバリ食べれます!

美味いに決まってます!

78羽いたはずが、あっという間にあと半分です(笑)

Yハンターまた次回もよろしくお願い致します。
posted by マノワ at 23:12| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする