2022年02月16日

2月15日で鳥系ジビエは禁猟に入ります。

昨日2月15日で全国の大半の場所はジビエの狩猟禁猟期間に入ります。

ここからは場所によっても異なりますが、駆除期間に入る場所も多く、農作物被害削減の為に地元のハンターが鹿やいのしし、ヒグマなどを地元ハンターが駆除致します。

僕の様な東京に住んでいるハンターは、基本的には10月1日の北海道解禁迄はハンティングは出来ません。

また蝦夷鹿やいのしし、ヒグマなどは駆除期間にも手に入りますので1年通してマノワでは、その季節のジビエがお召し上がり頂けます。

しかしながら、鴨や鳩などの鳥系のジビエは2月15日で禁猟に入ります。

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っで、写真の発泡スチロールは昨日知人が網取りした大量の鴨達です(笑)

ちなみに、コガモだけで160羽位います。

真鴨、尾長鴨等を合わせると果てし無い数が届いております。
これを大切に使って行きます。
ちなみにここからまだまだ届きます(笑)

いつも全国のハンターの皆々様ありがとうございます。
このコロナの2年間は北海道にはマノワの解体場の設立や函館でのワイン事業の為ちょこちょこお伺いしておりますが、実家のある山梨県やいつもハンティングにお伺いさせて頂いている千葉県や茨城県ですら、
東京ナンバーの車で行くので、田舎の方々にご迷惑になるんじゃないか?との想いから、ほとんど行けませんでした。

早くコロナが終息しあの頃の日常が戻る事を切に願っております。
#マノワ #ジビエ #真鴨 #尾長鴨 #コガモ #キジバト #べキャス #2月15日で禁猟
posted by マノワ at 18:45| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする