2020年10月15日

スコットランドから、今年初のべキャス25羽入荷致しました。

たくさんのジビエの中で、最も皆様から、お問い合わせが多いジビエ、、、

それが、べキャス(山シギ)ちなみに、日本にもべキャスは存在し、僕らハンターがとっても良い狩猟鳥獣ですが、ほとんど見かける事はありません。

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僕もハンターとして、いつか仕留めたいジビエがこのべキャスです。

べキャスとフランス料理の関係は、話すと永くなるので、今度ブログでゆっくり書きます。

そんな、今期初のスコットランドのべキャスが25羽入荷しました。

今年は、コロナの影響で飛行機が減便されている事もあり、例年に比べて、ジビエの数が少ないです。その分それを使える料理店も少なくなってしまったので、価格は例年に比べて、それ程の値上がりでは無いものの、やっぱり、超高級ジビエだと思います。

白トリュフもそうですが、、、、

マノワでは、このべキャス、一瞬で終わると思います(笑)

ご希望の方々、ご予約承ります。

べキャスが始まると、本格的にジビエが始まったんだなあって毎年思います!

マノワでは、冷やし中華はじめました!みたいなもんです(笑)

毎年思うんですが、べキャスってエヴァンゲリオンの使徒に似ているなあって思うのは、多分僕だけじゃ無いはずです!

先日の蝦夷雷鳥も、このべキャスも、日本鹿の角の曲線美も、自然界の美って、本当に美しいなあって、毎年思います。

毎年、自然の美って改めてすげーって思いますし、東京にいると余計思う、今日この頃です!

 ちなみにですが、スコットランドの雷鳥は、今年は入荷が少なく、間も無く終わります!

#マノワ #じびえ料理 #ジビエ #フランス料理好きと繋がりたい #べキャス #山シギはいつか自分で仕留めます #ちなみにべキャスは日本にも存在しとって良いジビエなんです
posted by マノワ at 11:49| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする