2020年01月29日

北海道・函館に行って来ました!蝦夷鹿ハンティングと未来のお話し!

今回わざわざ北海道、函館にお店を休みにして行ったのは、蝦夷鹿ハンティングをすると言うのも、もちろんありましたが、主たる目的は、別にありました。

去年全国の様々な山を、弾丸スケジュールで登っていたのもこの話しに繋がります。

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僕がとっても尊敬する方からのご好意で、北海道、函館近くの駒ヶ岳の懐に2500坪弱の土地を譲り受けました。

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その場所は、いつも函館でハンティングを僕にご教授して頂いております、ハンターの師匠のご自宅からも近い場所にあり、また、僕も函館にハンティングに来る度に通っている場所でもありました。


そして、一昨日、早速師匠に地元の方々をご紹介して頂き、未来に繋がる道が出来たと思います。

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いつも書きますが、40歳すぎて良く思うんですが、20代にお金は全くありませんでしたが、誰にも負けない自信だけ持って、未来目指して、がむしゃらに働き、たくさんの出会いを大切にし、出会った多くの『人』と言う名のかけがえの無い財産が、40歳過ぎて今、たくさんの点と点が線になり、僕の未来に真っ直ぐな線を引いてくれている様に感じます。

この大切な土地は、僕とマノワの未来を変えて行くであろうと感じております。

僕らしく、誰も考えつかない事を突き進んで行こうと思います。

しかし人生って面白いもんだと、、、
ずーっといつかは、沖縄に移住したいと宣言して来ましたが、まさか父親から銃を引き継ぎハンティングを本格的に始め、多くの方々に出会い、父親の出生地でもある北海道にこう言った繋がりが出来るとは(笑)

T様、M様また、函館、森町の皆々様、今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。

以後北海道の蝦夷鹿ハンティングブログになります。仕留めた蝦夷鹿が出て参りますので、お苦手な方はここでご覧になるのは辞めてください。

 ちなみに過去にMハンター師匠に教わった、鴨撃ちにご興味ある方はこちらのブログはここからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/462106142.html?1580379906


月曜日みんながマスクしてて、異様な光景の羽田空港を出発し、いつもお世話になっております、函館のMハンターのご自宅へ!

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とにかく全てがオシャレなんですが、このご自宅に泊めさせて頂きいつもハンティングを教えて頂いております。今回は初日は先ず上記の譲って頂いた土地を見に行きました。僕が来る前には既にMハンターには下見をして頂いていたのですが、改めて自分の目で確認したのですが、びっくりしました。

何故なら?最高の場所にあったんです。

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今はまだ書くのは辞めておきますが、未来この土地を使って、僕や多くの方々、マノワの未来を左右する事をやって行こうと考えております。

その後Mさんのお知り合いの業者の方々とお話しし、この土地を調べて頂き、整地して頂く様にお願い致しました。

全てはここから始まります。

そもそも、去年全国の様々な山を弾丸で登っていたのも、僕が最も尊敬する方から、山を譲って頂くお話しを頂き、調査の為登ってたんです。

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っで、1日目はこの後、北海道って言ったら、やっぱりジンギスカンって事で、、、、

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ジンギスカンをたらふく食べて、明日の早朝のハンティングの為、早く寝ます。

2日目はハンティングは日の出から始まる為、4時に起きて、蝦夷鹿の猟場に向かいます。

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そして、M師匠に猟場を教えて頂き、函館の山の中を周ります。今年は雪が少なく、蝦夷鹿達が山の下まで出て来ている為、チャンスがたくさんあるとの事でした。

師匠のおっしゃる通り、今回のハンティングで、蝦夷鹿を15頭ほど見ました。

1回のハンティングで蝦夷鹿を見る事無く終わる事も少なく無く、これだけの蝦夷鹿を見る事が出来たのは、僕が、相変わらず運が良いとしか思えません。しかも、東京は雪の予報で大変だった様ですが、僕のいる函館はハンティングには最高の天気でした。

そして、この中の蝦夷鹿から、メスの素晴らしい蝦夷鹿を1頭、、、

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今回のハンティングで僕が撃った、銅で出来た弾はこの1発のみでした。

北海道の大自然から、蝦夷鹿を一頭頂きました。いつもながら自然の、恵に感謝致します。

この蝦夷鹿は、マノワにてこんな感じのお料理になり、皆様にお召し上がり頂きます。

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ここから、解体場に戻り綺麗に解体します。

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捌き方も師匠から、目の前で教わり、あっと言う間に終わり、その足で直ぐにクロネコ に行って、マノワに送りました。先日僕が山梨県の日本鹿を捌いたお話しをブログに書きましたが、その日本鹿に恥ずかしくなる位の捌き方を今回も師匠に教えて頂きました。

簡単に言ってますが、前回の茨城県でのハンティングのお話しの時にもお話しさせて頂きましたが、こうやって、師匠の猟場を案内して頂き、解体の仕方まで教えてくださる。そんな方々は本当に少ないんです。

いつも大自然に、そしてM師匠に感謝しております。

そしてその後、師匠と一緒に近くの温泉に浸かって疲れを取り、温泉旅館のおばあちゃんとたくさんお話しして、、、、、

せっかく函館に来たので、海鮮が食べたいと師匠に頼んで、、、、

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この値段で噴火湾の海鮮が食べれるなら、そりゃーたらふく食べました。

その後、師匠のご自宅でマッカラン飲みながら、薪ストーブに薪をくべながら、たくさんの人生のお話しを聞かせて頂きゆっくり寝ました!

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これ何か分かります?誰もが1度は聞いた事あるか?と思いますが、これが、、、、、

熊の胃

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です。
もちろん師匠が仕留めた熊の胃を丁寧に乾かした物です!マジでこれを飲むと、ご想像にお任せしますが、多分それです(笑)ここでは書けませんが色々な物が大変な事になるそうです(笑)

そして最終日の朝、師匠に朝食を作って頂き、師匠宅を後にします。

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夜からマノワの営業があるので、12時代の飛行機に乗らなきゃ間に合わないのですが、空港に向かう途中に函館でお世話になっているT様にもしっかりとご挨拶させて頂いて、函館空港に到着します。


っで、毎回そーなんですが、銃を持っていると飛行機に乗るの大変なんです。当然持ち込み出来ないので、、、、

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こーんな感じのジェラルミンケースに、銃と弾を別々に入れて様々な書類書かなきゃいけないのですが、この時に地方空港によくあるんですが、その航空会社のスタッフが銃の扱いを知らないと、すげー待たされるんです。今回も1時間前には函館空港に着いていたのですが、銃の預かりにとても時間がかかり、飛行機の搭乗時間のギリギリになってしまい、飛行機に最後に乗り込んだのですが、異様な光景でした。乗客がみんなマスクをかけており、何故?か僕の席だけ、3席分窓席から空いていて、その後ろの席には大勢の中国人家族が乗ってました。

新型コロナウィルスどーなるんですかね?東京オリンピックは大丈夫なんですかね?いろいろ考えながら東京に戻って来ました。

そしてその後、ディナーの営業があるので、羽田空港からマノワに直帰し、麻衣にコキ使われ、満席の中汗流して働いておりましたとさ!

最後になりましたが、M師匠そして、土地をお譲りくださいました、T様改めて御礼申し上げます。これからも末永くよろしくお願い申し上げます。

終わり!

posted by マノワ at 18:38| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする