2019年11月17日

千葉に届け!

こんにちは✨
久しぶりの週2投稿です。

朝日向です。

最近は自身の休日についてのブログをフワッと書いてましたが今年マノワに入社して初めてといっていい位真面目なブログを書こうと思います!

タイトルにもある通り今回は僕や多田シェフの地元である千葉県についてです。

皆様もご存知の通り今年千葉県では台風15号を始め、台風19号や地震などの災害によって甚大な被害が出ました。
家などの建物だけでなく災害によって亡くなった方も多くおられました。

そのようなこともあり、マノワでは今週より新メニューとなりましたが、前菜に千葉県産の食材を多く取り入れたメニューでやらせて頂きます!
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千葉県の、、、

マッシュルーム

かぶ

ホンビノス貝
を沢山使った前菜となります!

ホンビノス貝に関しては、
一年以上前の中村さんのブログをどうぞ!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638360.html?1527745172

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/459662553.html

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20年間千葉県に住んでおりながらマッシュルームが全国産出率1位だということを知りませんでした😅(なので少し調べました。)
千葉県の中でもマッシュルームは主に、旭市や香取市で一年通して収穫されておりますが、今年の台風によりハウスが大ダメージを受けてしまいました。

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カブは僕の地元である柏市を始め、隣町の松戸市で多く収穫されており、その中でも、柏市の小かぶの歴史は大正時代にさかのぼり、東京下町の漬け物需要を満たすために、開墾地であった柏市豊四季地区の換金作物として定着したと伝えられています。
小かぶは冷涼な気候を好み、秋期が栽培に最も適し、夏期は高温、冬期は低温、春期はとう立ちが栽培を難しくしていました。
しかし、長年の栽培技術の研究や品種の改良により、現在はほぼ一年中出荷されています。

マノワの新しい新メニューではこれらの千葉県でとれた食材を大切に使って出来た3品をこちらでご紹介させていただきます!

まずホンビノス貝。

〜千葉県産ホンビノス貝と白菜の温かいクラムチャウダー 〜
千葉県のホンビノス貝から出汁を取り、じっくりとローストした白菜と合わせ、ホンビノスの貝のグラチネと直前に熱々のクラムチャウダーをお入れしてご一緒にお召し上がり頂くクラムチャウダー。

マッシュルーム。

〜鱈の白子のムニエル 千葉県産マッシュルームと根セロリのムースリーヌ〜

冬の季節の白子をバターでソテーしてムニエルに。下に敷かれている根セロリから作ったムースリーヌと千葉県で採れたマッシュルームのサラダとご一緒にお召し上がり頂くような温かい前菜。

最後にカブ。

〜寒ブリと千葉県産カブと黒大根のマリネ
徳島県木頭の柚子のアイスと共に〜
スライスした寒ブリを千葉県産のカブと黒大根を柚子を使いマリネして、その柚子を使ったアイスとお召し上がり頂く冷たい前菜。

千葉から届く新鮮な食材はマノワではこのような料理になりました!

千葉県では地産地消になぞった「千産千消」という言葉があります。
僕が小学生や中学生の時は学校給食において千産千消デーという日があり、千葉県で取れた食材で給食が作られそれを僕たちが食べるという食育がありました。

今、僕は千葉県を離れ、東京で一人暮らしをしておりますが、東京のスーパーでも千葉県の食材を多く見かけます。

昨日の中村さんの8周年ブログの後に僕がブログを書いてもあまり見ていただけないかと思いますが、(笑)

皆様も「食」という観点から千葉県を一緒に盛り上げましょう!
そして1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。






〈終わり〉
posted by マノワ at 00:07| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする