2019年06月21日

【夏数量限定!2008年ドンペリニョンとマノワのシャンパーニュ】の特別セット販売!

マノワの今年入った、サービススタッフの真樹がこの間、ドンペリを飲んだ事が無いって言うので、一緒に飲んだのですが、、、、

ドンペリってどんなイメージ?って聞いてみると、、、

【東京の夜のイメージが強く、高級で中々飲め無いけど、いつかは飲んでみたいシャンパーニュ! 】

って言っていたので、今回、夏の限定でとってもお得なドンペリセットを販売します!


https://www.manoir-wine.com/

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2008年ドンペリ1本と、マノワのオリジナルシャンパーニュ1本づつの計2本で、、、、

2万円(税抜)

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2008年ドンペリ1本、マノワのオリジナルシャンパーニュ4本の計5本で、、、、、

3万円(税抜)

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決して安い金額では無いと思いますが、何処よりも、圧倒的にお得だと思います!

この機会にドンペリをお試し頂きたくご用意致しました!


せっかくなので、ドンペリの説明を書きますね?去年の夏休み、麻衣と一緒にドンペリニョンさんに会いに行って来ましたので、その写真も添えて、、、、

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派手な場面に登場し、誰でも知っている高級品ということで、真樹も言ってましたが、高級シャンパーニュで、中々飲む機会が無いって考える人がいますが、バランスが良く非常に高品質です。

値段も、品質を考えると、高級シャンパーニュを味わっているって言う、リッチ感を味わえ、同じ価格帯の高級シャンパーニュを考えると、とっても分かり易く、お買い得だと僕は思います。

今度、ドンペリを飲む時は、ドンペリをここまで有名にした醸造技師、マーケティング担当、輸入代理店、ワイン・ショップの人々の苦労を思い出して、じっくり味わっていただければと思います。


日本で、そして世界で圧倒的に有名なシャンパンは?って聞かれたら、多くの方々が、先の話しにもある様に、ドン・ペリニヨン。って答える方は少なくない様に思います!

通称、ドンペリです(笑)


今回はなぜ、ドンペリがこれほど有名になったのかを僕なりに、たくさんの情報を参考に、ご解説します。

先ずは、やはり品質が高く、バランスが良い!

日本では、海外からの国賓を招いての宮中晩餐会では、最初の乾杯は必ずドンペリです。シャンパンの熱烈な愛好家は、クリュッグのクロ・デュ・メニルや、アンリ・ジローのアルゴンヌのように、樽熟成由来の熟成香があるシャンパンが大好きで、、、、、

「ドンペリはバランスは良いけれど、個性がないなぁ」と思っています。

実は、「個性がない」は逆に見ると「万人受けする」ことであり、宮中晩餐会のように数百人が出席する会では、非常に重要です。

100人全員が80点をつけるのがドンペリ。30人が100点、70人が50点をつけるのがクリュッグだと思います。

初めて会う得意先のお客様を、高級レストランで接待する場合、クリュッグは避け、ドンペリにされる方も少ないくない様に思います。

2回目以降の接待では、相手の好みが分かるので、クリュッグをオーダーするかもしれませんが、、、、

ドンペリは、高品質でバランスの良い味わい、すなわち「個性がないのが個性」で、万人受けして安心してオーダーできるのです。

ちなみ20年位熟成したドンペリはこの上無く、最高の味わいだと僕は思いますが、フランス料理店で、ワインリスト見て、、、、

【ドンペリ!】って頼むのは、今現在の僕でも恥ずかしい思いがあるのは次の理由かな?って思います。

ナイト・マーケットで大ブレイク

ホストクラブや銀座の高級バーの定番は、やっぱりドンペリじゃあないでしょうか?僕自身もそんなに行った事がある訳ではありませんが、ナイト・マーケットで超人気になったことが、一般の人気につながっていると思います。

その昔の高級クラブの定番が、レミー・マルタンのようなブランデーでした。

お店の支配人は考えました。「ブランデーを1本飲み切るのに1ヶ月はかかる。これがシャンパンだったら、1時間で飲んでしまう。売り上げを増やすために、ウチのメインは高級シャンパンにしよう」。

同じ炭酸系のビールは、高価格で販売できないけれど、シャンパンなら数十万で売れる。言うならば、シャンパンは「超高級なビール」ですよね?

かくして、「高級クラブ=ドンペリ=超高価」という図式が出来上がりました。


シャンパンは、泡が出てポンと音が鳴るお酒として、200年前のパリのキャバレーで人気のお酒でした。タキシードで正装した紳士が景気良くコルクを抜き、隣に座ったホステスさんは泡がかかって、「キャー、冷たいわ」と嬉しそうに困り、男性は、「いいではないか、いいではないか」と迫る……。これが当時の一般的な飲み方で、男女の恋愛の小道具として使いました。(ちなみに当時のシャンパンは、極甘でした。)

そのくせ意外にお手頃価格

ドンペリを高級クラブでオーダーすると、30万円とか50万円もチャージされることから一般人は、「ドンペリは超高価」と思っています。しかし、ワイン・ショップやネット通販では20000円前後買えます。なので「銀座の高級クラブの定番の高級シャンパーニュが、ちょっと無理をしたら買える価格なのかぁ!」とビックリし、ドンペリを持って行ったらみんな感動してくれるだろうと考え、「さあ、ドンペリでお祝いだ」と誕生日や贈答用の定番シャンパンになりました。
ナイト・マーケットだけでなく、一般の消費もこれほど多いシャンパンは、ドンペリだけと言え、マノワのスタッフの真樹もその様に考えているんだと思います!

そして今の時代大切なのが、、、、

生産本数が多い

大きなマーケットを作るには、製品の数が多いことが重要です。例えば絵画の場合、寡作で有名なオランダの画家、ヨハネス・フェルメールは35点しか残 っていません。ギネスブックにも載っている最多作画家はパブロ・ピカソで、147,800点も描きました。フェルメールは、稀少性が高いものの、数があまりにも少ないのでビジネスになりません。一方、ピカソぐらい作品が多いと、ピカソだけでマーケットができます。マーケットを制圧するには、流通する製品の数が多いことは必須です。ここ最近のシャンパーニュの需要過多により、ほとんどのシャンパーニュがエゲツなく値上げしているのはこの影響が大きいと思います。

一般の人々は、「高級品=少量生産」と考えますが、ドンペリの場合は違います。ドンペリの生産本数は社外秘ですが、40万ケース前後(1ケースは12本)と噂されています。ロマネ・コンティが500ケース、シャトー・マルゴーが3万ケースであることを考えると、桁が違いますね?

ワイン界の帝王、ロバート・パーカーが常に90点以上をつける超高級高品質シャンパーニュを40万ケースも作れるには、非常に高度な醸造技術、生産管理、品質管理が必要です。弱小生産者には真似ができません。しかし、「高級品は大量生産できない」とのイメージが一般人にはあるため、ドンペリの生産本数は絶対に公表しません。マーケティング上、その気持ちはよく分かります。

ドンペリをほしいと思ったら、近くのワイン・ショップへ行けば買えます。この利便性の良さは、「ドンペリの独り勝ち」に大きく貢献しました。

と言う事で、なんとなくドンペリを飲みたくても飲んだ事が無い方にもこの機会に、1本買う金額でマノワのオリジナルシャンパーニュが1本付く、暑い季節にキリッと冷やして、贅沢に味わって頂きたい、夏限定の、マノワのスペシャルシャンパーニュセットのご紹介でした。


https://www.manoir-wine.com/


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posted by マノワ at 12:02| マノワのワイン販売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする