2018年09月05日

KRUG訪問!


ついに!
やってきました、KRUG!!

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私が初めてKRUGを飲んだのは、

5年前。。

お客様にお祝いでいただいた、一杯でした。


飲んだ瞬間の、衝撃!!
こんなに美味しいシャンパーニュがあるのかと驚いたのを覚えています。



きっと誰もが好きに決まっているでしょう、KRUGに今回、特別訪問することになりました!


通された部屋は、
とってもオシャレなリビング。

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創業者の元々住んでいた家を改築したそうです。

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ウェルカムシャンパーニュで、グランキュベを

イケメンのドアマンが注いでくれました。


マダムから
KRUGの歴史について、
たっぷりとお話を聞き、、

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KRUGストールをみんなで巻いて、、



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↑中村さん、Columbia のダウンにストールは要らないと思いますが、、笑

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地下へ、、、

すると、そこには、驚くべき光景が、、!


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熟成中のKRUG。。


どこまで続くのーー?!

ってくらい道の先が見えませんでした。

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さらに奥に進むと、、


ひとつの牢が。

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よーーく、目を凝らしてみると、

ヴィンテージがついているのがお分かりでしょうか?

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信じられない年代ばかり。。

ボトルによって、置き方が違うと思いますが、そのヴィンテージの状態に合わせて変えているそうです!

見たことないのも、当たり前!
簡単に出回っているものではありません。


さらに進むと、

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ルミュアージュ=動瓶

をしている最中のものが。

シャンパーニュは、瓶内2次発酵した後、
滓とともに熟成させ、
この滓下げ台に瓶口を下にして並べ、
滓を瓶口に集める作業をします。


5〜6週間かけて、毎日少しずつ回すのですが、
KRUGでは、Mさんという担当がいて、相当な速さで全てを回すと言っておりました。

Mさんには、お休みがないのですか?

と聞くと、Mさんの休みの日は、シャンパンたちは帰りをおとなしく待っていると言っていました(笑)

本当ですかね?笑




さらに進むと、、



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タンクの部屋が!!

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400本くらいあるそうです。

相変わらず、すごい規模ですね、、😂😂


ちなみに、タンクの中はヴァンドレゼルヴという、白ワイン。

この様々な種類の白ワインをアッサンブラージュして、KRUGの味に仕立てるのです。


これだけストックを持っているだけでも、本当にすごい資金力。。



綺麗な庭を横目に、

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オシャレな会議室を通り、

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ついに、テイスティングルームへ


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壁一面には、ワインの様々な香りをイメージした光の瓶が並べられていました!

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すげー!!

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テイスティングセットです。


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2004年ヴィンテージと、グランキュベ。

実は2016年のグランキュベから、エチケットが少し変わったのをご存知ですか?


GRANDE CUVÉE の文字の下に

160EME EDIDIONと書いてあります。

2017年は161になるそうで、数字が増えるようになるそうです。

また、裏にIDが付いており、
KRUG のホームページにそのIDを入力することで、細かい情報を知ることが出来るそうです。


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テイスティングは、

香りを十分に楽しみ、

そのワインのイメージに合うような
音楽と一緒に飲んだり、、


初めてするオシャレなテイスティングでした。



2004年のヴィンテージシャンパーニュには、

トゥーランドットの曲を合わせて聴いたのですが、

私の頭の中には荒川静香さんがイナバウアーをしている画がひたすら流れていました(笑)



でも、音楽に合わせてシャンパーニュを飲むっていうのは、気分も良くなり、より美味しく感じられました!!


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美人な案内係のマダムは、妊娠5ヶ月にもかかわらず、ピンヒール5センチで案内してくれました。

KRUG魂、凄まじい!と思いました。

マダム、ありがとうございます。



今回、比較的小さく家族経営のメゾンと、大きなメゾン、両方を見学できました。

どちらもそれぞれに歴史があり、ポリシーがあり、情熱を持って、一生懸命にシャンパーニュを造っている姿を見ました。

どちらも美味しいに決まっています!

シャンパーニュは、フランスでも、お祝いに飲むものだと言っておりました。

日本でも、ハレの日はシャンパーニュ!

そんな風に、気軽に飲めるようになればいいな、とも思います。


最後に、ちゃっかり、イケメンのドアマンとも写真を撮り。。笑

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大満足、KRUGの訪問でした!!




中村さんのバッグはまだ届かず、Columbia のダウンは、シャンパーニュのアウトレットでゲットしました(笑)
posted by マノワ at 01:50| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする