2018年04月12日

K師匠の国産フレッシュモリーユ茸!

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この、メガネのドヤ顔は、置いておいて、、、、

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竹の子始め、春真っ盛りのいま、、、、

そして、毎年恒例なのですが、今年もきのこの師匠の、、、、、、

K師匠から国産フレッシュモリーユ茸を頂き、、、、、


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麻衣のB'zのウルトラiPhoneとデカさ比べて見てください(笑)

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K師匠に敬意を込めて、ずっと、作って見たかった、究極のお料理を、今年も、常連さんにお召し上がり頂きました。

ジビエの中でも、最も貴重なジビエは、北海道にしか存在しない、、、、、

蝦夷雷鳥だと思います。

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ジビエ好きな方でも、食べた事がある方は少ないと思いますが、実際ハンティングして、獲ろうと思ったら、本当に大変です。

そんな大変だった、北海道での、蝦夷雷鳥ハンティングにご興味ある方は、是非ご覧になってみて下さい。

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638917.html?1493185890

蝦夷雷鳥は、ジビエの中でも、最も貴重で且つ、もっとも美味い白身の鳥肉と言っても過言ではないと思います。

北海道で、蝦夷雷鳥をハンティングして良い期間は非常に短く、また、あまりに貴重な為、長期間の熟成は、チャレンジ出来ず、ずっと躊躇していたのですが、K師匠から、フレッシュモリーユ茸が届く事を期待して、1羽だけ、ずっと熟成させておきました。

キジが2週間の熟成を超えると全く別物になる様に、今回の蝦夷雷鳥もやはり、綺麗に熟成しました。

蝦夷雷鳥は、前にブログにも書きましたが、根室の方々は、その昔から、骨から繊細な美味い出汁が取れ、このお出しで、年越し蕎麦を作ります。

当然今回もこの貴重な蝦夷雷鳥のガラで出汁をとり、ここに、K師匠から届いた、国産のフレッシュモリーユ茸を加えて、おソースを作り、胸肉はゆーくりロースト、腿肉はコンフィにして焼き上げ、お召し上がり頂きました。

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世界中で探しても、マノワにしか無い、お料理だと思います(笑)

K師匠、ありがとうございました。

そして、フランス・ロワールの露地栽培のホワイトアスパラもだいぶ太くなり、また、実家の父親が採っている、山梨県芦安の様々な山菜達と共に、フレッシュモリーユ茸でソースを作りお出しさせて頂きました。

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K師匠いつも、ありがとうございます!

マノワには、今、日本の春が溢れております(笑)


posted by マノワ at 15:02| きのこ、山菜、釣りのお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする