2021年04月04日

北海道・森町でのジビエ解体処理施設建設迄の道のり!マクアケを使った、クラウドファンディングに向けて! Vol5

北海道・森町でのジビエ解体処理施設建設迄の道のり!
4月15日開始のマクアケを使った、クラウドファンディングに向けて! Vol5

今日は今回の、北海道・森町でのジビエの解体処理施設建設に伴い、マノワから北海道に常駐させるスタッフの飯村健太のご紹介を致します。

健太とは、一緒に僕の地元でもある、山梨県芦安の北岳に登ったり、僕が今回の事業の為全国の方々にお会いさせて頂いていた際には、マノワでサービスをお願いしておりました。

そんな飯村健太の投稿です。

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4月1日に新しく入社させて頂きました。飯村 健太と申します。
今回の大きなプロジェクトで中村さんに大役を頂き、北海道森町の解体処理場・食肉加工場の現場管理を任されることになりました。

中村オーナーの抜擢に、やりがいのある使命感を強く感じながら、今までの人生の経験を生かし様々な事に取り組める喜びを噛み締めております。
私はそんな意気込みと未来について書かせていただきます。

まず、中村さんにお話を頂いたきっかけから話していこうかと思います。

私はマノワとは違うレストランのソムリエ勤めておりました。

辻調理師理師専門学校時代はパテシエを目指し、そこから多種多様なサービスマンとして、ファミレスから居酒屋、ビストロ、ホテル、レストランと経験を積んで飲食業の現場を渡り歩いてソムリエの資格を取得し、自分なりの「ステップアップをしていく人生でりたいと在りたい」と思い進んで来ました。

そして一つの節目で、以前から注目していたの中村さんの狩猟もオーナーソムリエとして現場に立っている姿に興味と好奇心を惹かれ、ジビエの事をもっと教えて欲しいと思い、研修をお願いしたのが始まりです。

会ったこともない私を受け入れてくれて、今のジビエの問題や中村さんの思い、これからの飲食業をどうして行きたいかなど、多く事を熱く語ってくれる中村さん。

一歩一歩と進んで飲食業界を変えていくんだと、先々の未来を語る姿は「尊敬」の一言でした。(当時は次元を超えてすごいことしそうって思ってました!)

今回の北海道 森町の解体処理工場を建設する話を伺い、何か自分にも出来ないかと思っていた中「現地に行って狩猟現場を見て、地域の貢献とその先にあるものを見てみないか?」と!

最初は未熟な自分がこんな大役を良いのかと思いましたが、マノワの理念である「食から支える社会の構築への取り組み」に参加できる事や、自身が山や自然を愛しそこに暮らす事ができる事、何10年後の未来の展望を夢見てこのプロジェクトの参加を決めました。

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入社前に構想してたことではありますが私なりにしてみたい事が沢山あります。
ジビエを多くの方に知っていただく為ハンターの方々の現場での声をリアルタイムで伝えていきたい。
・食材を無駄なく活用するための取り組みを伝えていきたい。
・北海道で特産物を使って地域特産製品の作成や町を盛り上げていきたい。
・新たな事への挑戦を続けていく中村オーナーやマノワの北海道拠点を作り上げたい。

これまで以上に多くの方と関わりを持てる事によって自分の中で新しい惹かれるものが湧いて出てくるようです。

抱えている問題は多く、他の方が多く語ってくれているので、私はその先にある楽しさや素晴らしさ、環境や人、命、食材を沢山伝えて行けたらなと思います。

そして、暖かく迎え入れてくださる北海道 森町の方々に感謝を行動と結果で示していきたいと思います!

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最後に、長々と長文を失礼致しました。
皆様、少しでも応援とご協力をよろしくお願い致します。