2020年11月01日

北海道、蝦夷鹿ハンティングの巻!

マノワのホームページ改ざん事件等、色々な方々のご意見があるのは重々分かってますが、、、、、、

僕は、人生が劇的に変わる出会いと瞬間ってあると思うんです。不思議と僕にはそれが良く起きるんです。

それがまた、今日だったかも?知れません。

今日はタイトル通り蝦夷鹿を仕留めた画像が出て来ますので、苦手な方は見ないでください。







北海道の大自然の中、みんなで早起きして、みんなで山の中走り回って、でっかい蝦夷鹿仕留めて、、、、

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自分達で解体場で解体して、真空して、クロネコで10箱分、レストランマノワへ!

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 先日も仕留めた鴨とM師匠の最高の蝦夷鹿肉を送っていたので、いつの間にか、森町のクロネコの店員さんと仲良しに(笑)


今や、ジビエの、鹿肉やいのしし肉、鴨肉まで、普通に業者様から仕入れる事が容易な時代になりましたが、あえて全ての工程を自分で行う!

自分で現地に行ってハンティングする事業者様から仕入れるジビエの違いってなんでしょう?

それは、ひとえに、僕らサービス人がお客様にお皿を運ぶ時の想いです(笑)

それは、お金では表せない無い付加価値なんです。それが、人間力であり、フランス料理の醍醐味なんです。

正直言って、ジビエもきのこも自分で仕留める事は、東京でロース肉、フィレ肉、天然きのこだけを注文しているレストランより、遥かに時間と経費がかかります。

先日、農水省に行ってお話しさせて頂きましたが、駆除目的で仕留められ、大半が捨てられて、行き場の無い、このジビエを使って、、、、

素捨てられている多くの命を世界に還元し、、、、

 多くの方々の幸せが、持続的に還元出来る世界を作って行きたいと僕は本気で考え、行動しております。

結果が全てだと言うのは、僕が1番分かっております。

 来年には、その1つの答えを、この駒ヶ岳を見る度に毎度思うのですが、、、、

 必ず出します。

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今、社会のブームの様に、サスティナブルって言う言葉が巷には溢れてますが、本当の意味での、持続化可能で、みんなが幸せになれる世界を、先ずはジビエを使って、来年には結果を出します。

ちなみに、ジビエで1つの山を超えたら、次の世界、そして、その次の世界迄考えており、既に行動しております。その辺のお話しは、ジビエで結果出したらお話し致します。

もちろん、賛否両論ありますが、レストランマノワで多くのジビエ料理を皆様に提供する者として、とっても大切な事だと僕は考えております。

何故なら、、、、

僕1人では何も出来無い事を僕が1番知っているからです。

バーカ!って言われれば、そう、馬鹿なんだと思います(笑)

だって、ハンティングは下手ですし、運転しないで助手席に座ると、30秒で車酔いします(笑)

そんな僕をハンティングの仲間として受け入れて頂いている多くの先輩方に心より感謝致します。

今回のハンティングも、M師匠はじめ、U親分、O先生、Yシェフありがとうございました。

そして、森町の皆々様、いつか必ず森町に恩返し出来る様、努力してまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
posted by マノワ at 15:11| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする