2020年09月15日

明日からディナーの営業時間を通常営業に戻します。そして、やっとフランスから2400本弱のワインが届く!

<大切なお客様へ>
平素よりマノワをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
東京都小池知事からの特別警報会見、並びに飲食店の営業時間短縮要請に従い営業時間を本日まで変更し、営業して参りましたが、明日からの解除に伴いディナーの営業時間を通常時間に戻します。

ランチ
11:30〜13:30 LO 15:00 close

ディナー
18:00〜21:00 LO 23:00 close
土日、祝日 22:30 Close

何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


そして、コロナの営業により、春先の輸入が出来ず、多くの方々に、欠品にてご不便をおかけしておりました、マノワのオリジナルシャンパーニュ、並びに、オリジナルワイン2400本程、本日無事届きました。

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今回は1番注文が多い、マノワオリジナルシャンパーニュ6本セットを、期間限定にて、5%OFFにて販売致します。

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ご注文はこちらからお願い致します。

https://www.manoir-wine.com/

また、今回の目玉商品は、、、、、、

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2016年 マノワオリジナル ヴィンテージシャンパーニュ

 本来なら、このヴィンテージとマノワのオリジナルキャビアの商品を、スペシャル価格で販売しようと、春先に企んでいたのですが、、、、、

 近々このスペシャルセットも販売致します。

 また、スティルワインでは、新しいアペラシオンも多く輸入致しました。準備が整い次第御連絡致します。

posted by マノワ at 18:56| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

先日の反響があまりに凄まじいので、、、、。

先日の、新店舗のマノワラボのブログに大きな反響があり、僕も正直なところ、驚いております。

たくさん方々から、たくさんのご意見や、ご批判、取材のご依頼、常連様からの多くの期待の声を頂戴し、心温まる想いです。その全ての皆々様の想いを胸に秘め、これからも僕らしく、たくさんの常連様と生きて行きたいと願っております。

皆々様、今後とも、お手柔らかにお願い致します(笑)

ちなみに、既にご予約頂いております常連様にはお伝えさせて頂いてますが、マノワは通常営業しておりますが、9月29日から10月10日のランチタイムまで、僕はマノワにおりません。

この期間は、シェフ始め、店長麻衣に(笑)お願いして、私は全国に旅立ちます。

先日のブログでも書きましたが、マノワのコンセプトを、既に多くの自治体様にご指示頂いております。

コロナの問題で、東京から僕が出れ無かったのですが、15日には東京都の僕ら飲食業界は、現在置かれている状況から、1つの段階が下がると思います。ここが前提ではありますが、、、、

そこで、9月28日は先ず、鹿児島県姶良市、9月29日は福岡県糸島市、、、

そして、そのまま北海道に飛んで、10月1日のハンティング解禁に伴い、北海道の地元の方々とハンティングし、、、

前にもお話ししてますが、大切な常連様のご好意で、北海道に取得した2500坪弱の自社土地をこのコロナの間に、整地を終わらせているのですが、この自社土地を使って、北海道のジビエ、並びに、実は今回のチーズケーキ事業もなのですが(今度ゆっくり話しします)

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全てをより良い社会を形成し、循環させる為に、地元で地元の方々の意見を聞き、その後の行動に繋げます。

 僕はただ単に、地域の皆々様の収益の向上や、社会的地位の向上しか僕は考えて無く、僕がどーこーしたいとは何も考えてません。

 地方創生って言葉を、散々誰もが聞いると思いますが、それこそが未来の日本を作る事だと、日本の中でもトップクラスの田舎で幼少期過ごした僕は、本気で考えております。

 実は既に僕らしく動いてますが、このジビエの問題を循環出来る1つの事例を僕が成し遂げたら、多くの方々にその蜜は譲渡し、、、、

 次は、誰もが超えられない日本の海の問題に行きます。

 もちろん、ジビエより難しい事は誰よりも存じてます。しかしながら、既に1つの僕らしい答えを考え、地方自治には提案しており、ご協力頂けるプレゼンの為に、この期間に海のある自治体にもお伺いして来ます。

 誰も想像出来ない、けど、誰もが可能な、単純な方法で、法律を遵守し、この問題が、今より前に1歩だけ進める様に、東京のフランス料理店で生きて来た者として、提案し、未来実行します。それが叶ったら、その後は、地方自治体に託したいと思っております。

 先日、農水省にお伺いし、小さな世界でしか生きていない、料理人の前でも言いましたが、利益とか、固定観念では超えられない、そして、僕ら世代が、僕の息子世代に、未来安全なが日本で続ける様に考えているだけであり、たまたまなのか?僕は寝なくても生きていける人間なので(笑)その多くの食の問題を、僕の息子世代の未来により良い方向に繋げるように、今成し遂げる事が、宿命の様に勝手に感じてます。

っで、九州での様々な出会いの後、、、、

 でっかい北海道を移動し、次回、ふるさと納税がほぼ決まっている、北海道白糠町や、既にお世話になっている、北海道岩見沢市の方々にお会いし、その後、僕の父型の親戚が今も住む北海道北見市に辿り着き、仲間の地元ハンターと共に、蝦夷雷鳥ハンティングする予定です。

 蝦夷雷鳥に関しては、既に3年待ちのお客様がいらっしゃるので、あまり多くは言いませんが、間違いなく、日本で、皆さんが食べても良いジビエの中で、最も貴重なジビエが蝦夷雷鳥であり、、、、、、

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 数年前に、とある誰もが知っている有名雑誌で、この蝦夷雷鳥の取材依頼があり、そのライター含め、雑誌編集者のあまりにジビエに対する教養の無さに、ブチ切れし、それ以降全ての取材を断ってきました。その節は、この業界の諸先輩方々、大変ご迷惑おかけ致しました。

 最近では、僕も少しだけ大人になりました(笑)

 あれからも、これからも、毎年、北海道の山に仲間たちと入り、蝦夷雷鳥ハンティングしてますが、、、、、

 ハンティングって1人では出来ません。

 しかも、僕のハンティングのパートナー(僕が勝手に思ってるだけですが)が、先日脳梗塞になりました。

 僕は真っ白になりました。

 彼の回復を心から願い、僕と仲間たちは、北海道北見の山の中で、ずっと待ってます。

 その全ての事を超えて、運が良くても、1日2羽だけ1人のハンターが手に入れる事が出来るのが、、、、、

 蝦夷雷鳥です。

 そりゃー、世界中で、圧倒的に蝦夷雷鳥を皆々様にお出しさせて頂いてますが、マノワですら3年待ちです。

そこには、お金に出来ない価値があり、そこには北海道の食文化があります。

ロマネコンティの様に300万円払ったら飲めるでしょう?っていう食材じゃ無いんです。

 お金で解決出来る事なんて、たかが知れていると、僕は常にマノワのスタッフに言ってます。

 だからこそ、何年待ったら蝦夷雷鳥食べれるんだ!って言う方々には、一生マノワでは蝦夷雷鳥は食べれません。自分でとって来てみてください。

 それこそが文化なんだと、僕は思ってます(笑)

 蝦夷雷鳥って、元々北海道のごく一部では、年越し蕎麦を作る時の出汁と貴重な肉の為にとっていたという、文化が今もあります。

 それを知っている方々にしか僕は蝦夷雷鳥をマノワではお出ししません。

大自然の中では、人間なんて、何の力も無いんだと僕は、誰よりも良く知ってます。

 その先の、お金で買えない形なき贅沢をを求めて、マノワにご来店頂いている常連様がほとんどで、その常連様と一緒に僕は未来も生きて生きたいと願っております。

 そんな些細なもんなんです(笑)

 まー僕が、求めているのは、お金じゃない事、、、、、

 ただ、食の世界で、僕ら世代ではもう解決出来ない問題を未来の世代に良い方向に繋げて生きたいと思っているだけです。

ちなみに、10月9日には東京に戻って来ますが、10月10日が息子の幼稚園の運動会があり、シカトすると家庭の問題に発展するので(笑)お父さんが走る種目があったら、若いお父さんに負けず、ぶっちぎって走って来ます(笑)

と言う事で、9月29日から10月10日のディナーまで、僕はマノワにはおりません。その代わり、未来、僕の代わりにこのフランス料理業界をリードして貰わないといけない、男の子のスタッフに、麻衣と真樹と共にマノワで働いて貰います。

その彼は、隊長と周りから呼べれ(笑)去年僕と一緒に北岳登った位、中々ヤバイ奴です(笑)

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本来なら、今年仙丈ヶ岳か?劔岳に、一緒に登ろうと思っていた位、ナヨナヨなサービス人が多い中、この業界のサービス人では珍しい、体育会系です(笑)

麻衣ちゃんは、好きだけど、中村が嫌いって言う、おじさまの皆々様、この機会に是非マノワにご来店よろしくお願い申し上げます(笑)

っで、ここで終わるのも、なんなんで、、、、、、



先日の、ヒグマの手のお話し、、、。

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怖い物見たい方々が多いのか?質問が多いので、あのヒグマの手は今現在この状態です。

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ここからヒグマの出汁と、贅沢にトリュフと赤ワインたっぷり使って、ソースを作ります。

正直言って、ヒグマの手のお料理はとてつも無く手間と原価がかかります。人生で1回でも食べられたら、ラッキーです。

食べれた方は、一生山の神を宿る事になります(笑)僕くらいになると、月の輪熊や、日本鹿など、多くのジビエを父親から散々食べさせられたので、とっくに山の神を宿っている者として、、、、

ちなみに、都市伝説となっている、蜂蜜を食べているから、熊の右手が上手い説!

な訳ねーだろう?って僕は思います。そもそも、うちの田舎にも月の輪熊出ますが、田舎の山の中で蜜蜂が蜂蜜作ってる所見た事無いし、そもそも熊がみんな右利きな訳ありません。

むしろ、この写真の断面写真見て頂くと分かると思いますが、当然ながら、手より足の方が肉厚で、可食部が多く美味いです。

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ちなみにマノワでは、右手を食べたいと言うご要望は承っておりません(笑)

と言う事で、今月末からしばらく北海道で山籠りしてますが、もし、ヒグマに出会っても、例え僕が銃を所持していても、ウサインボルトを超える速度で山を走り抜けます(笑)

その辺のお話しはまた書きます。

 お問い合わせの多い、チーズケーキの販売時期ですが、僕が東京にいない時に、杉本先生にたくさん作って頂き、10月中旬を考えております。

 ジビエと違い、改めて、チーズケーキファンならびに、お菓子ファンが多くいらっしゃる事を再認識しております。

 今後ともレストランマノワ並びにマノワラボをよろしくお願い申し上げます。

#マノワ #ジビエ料理 #ヒグマ #ヒグマの手の姿煮 #正直言ってヒグマの手の料理はもう一生やらないかも @ マノワ
posted by マノワ at 15:01| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日

【重要】マノワの新店舗、マノワラボ、世田谷区ではじめます。

山梨県のど田舎から出て来た、僕には、たった一つの自分で決めたルールがありました。

約束は守ろう!そして、人と人の出会いを何よりも大切にしよう!

そして僕は、たくさんの方々と出会いました。そして僕は約束をしました。

いつかお互いが成長して、いつかお互いが世の中を変えられる様になったら、世の中を変えようと、、、、!

そんな中、2020年世の中の方が先に変わってしまいました。

このコロナの時代に、たくさんの事が変わりました。そして、これからも多くの事が変わって行きます。僕らフランス料理業界は、もう、コロナの前には戻れないと僕は、経営者の立場から、3月の終わりから考えております。

もう、良い料理を作って、良いサービスをするだけでは生きて行けない世界に突入しました。

その昔の様に、現場に立たない経営者が多店舗経営をして収益を上げる方法では、スタッフがおらず無理、では50席や100席を超えるフードホールやビュッフェなど、1つの場所にスタッフ、お客様を集中させ、人件費を下げ、収益を得る様な大きなお店では、コロナの密蜜の観点から、お客様が不安に感じ集まらず無理、、、、、

 じゃあ、、マノワの様に20席以下の小さなお店では、コロナ前の様な経営スタイルだと、コロナの影響で、座席数を減らして営業する事により、東京の高い家賃と人件費、、、、

 フランス料理と言う、たくさんの飲食業界のジャンルの中でも圧倒的に高い食材とワインの原価率、そして、料理人、サービス人のプロフェッショナルがいなくては継続出来ないこと、その人件費を考えると絶対無理!
(ここが日本の食文化を壊して来たんです。このお話しはいつか語ります。)

 だからこそ、僕らの様に、純粋に美味しい食事でみんなを幸せにしたいと考えている、純粋な者程、、、、

 それが当たり前の様に信じ込まされ、飲食業界を続けた者達は、今のコロナの時代に、初めて時間を与えられ、その幸せの価値観の違いに気付いてしまうんだと思います。


 だからこそ、食べる事は文化だと、親から当たり前の様に教えて貰った海外の方々が、日本ってなんてお得な国なんだと、コロナ前、日本に多くの海外の方々が集まったんだと言う事を、誰かが大きな声で唱え無ければ行けません。

 このコロナで、ザキでは無く、ベホマの呪文を唱える事が、何よりも大切なんだと、僕はドラクエから学びました(笑)また、何度死んでも、立ち上がることの大切さをゼルダから学びました(笑)

 それは、人生かけて本気で生きてきた、多くの経営者は、誰もが気付いているのに、何も言えず、何も行動出来なかった事、、、

それはひとえに、僕ら飲食業界がブラックである事以外の何物でもありません。

 多くの方々が飲食店に行って、味わえる満足感と、このコロナの時代に、同じ料理人が作った料理なのに、、、

 テイクアウトで、自宅で食べられる、同じ料理人の食事では満足出来なかった事を、今のコロナの時代に、多くの方々が感じましたよね?

 その多くの、形無き、皆様の幸せは、僕ら飲食業界の犠牲の上に成り立っていた事を、多くの方々が今、コロナの時代に、気付いたと思います。

 日本以外の国だったら、いつの間にか両親に、社会に、そして多くの周りの方々から、その当たり前の、形無き幸せを学んでいる。

 それこそが文化なんだと、、、、、

 僕が、辻調理師専門学校のフランス校時代に、フランスで働き、フランス人と同じ3人部屋で過ごしていた時代に、食べる事がフランス人にとってどう言う事なのか?それがフランス人にとって何なのか?もっと言うのであれば、日本人以外の方々が、食べる事に対してどう考え、どー思っているのか?

 彼らが、大志を持って、何を考え、何を行動したか?

 そんなもの、一切無いんですよ!だってそれが、当たり前なんで(笑)

 そこにある、お金に出来無い、当たり前の幸せの価値観

 それが文化なんです。

 愛情って言う形の無い物、伝えるのはいつも困難だ♫♩って、僕が尊敬するミスチルが言ってました(笑)

じゃあどーするか?

オシャレな空間で、人件費削減の為、コース1本に絞り、冷凍食品や出来合いの料理や出来合いのソースを使って、今迄以上の価格で提供する事を安易に誰でも考えます。しかしながら、それは、僕が無理であり、そんなレストランがこれから先永く続く事は無理だと僕は考えております。

マノワでは、既に自社でのオリジナルワインの輸入や、ジビエを使って、ふるさと納税事業を地方と共に行い、小さいながらも、地方貢献を行ってまいりました。

これからの時代は、自社だけの事だけを考えるのでなく、マノワに携わる全ての方々、地球環境への配慮等、社会貢献を超え、全ての幸せが循環する社会を目指して行く事が、飲食業界の最低限のスタートラインになると僕は考えております。

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 僕は常に言ってますが、、、、

食べる事は文化だと考えております。

 続かなければ文化にはならないし、フランス行って、フランス人と生活して、フランス人とヤンチャして、食べる事の大切さをたくさん感じさせて頂きました。

 少なくとも僕は、僕の両親から、食べる事の大切さを教えて貰いました。

 そして、このフランス料理業界で20年以上、東京のみでサービス人として生きて来て、たくさんの方々と出会い、たくさんの方々と一緒にお食事し、たくさんのフランスワインを飲ませて頂き、たくさん会話させて頂き、、、、、、

 そして、その食べる事を通して、たくさんの方々に、僕一個人として、たくさん成長させて頂きました。

っで、これから先、マノワらしく出来る事ってなんだろう?僕らしく出来る事ってなんだろう?

僕が僕である為に、何が出来るのか?をずーーっと考えておりました。

3月の終わりにこれから起きるコロナ社会の不安の中、4月に多くの予約のキャンセルに反比例して、マノワのオリジナルワインや、ジビエ商品を多くの方々に温かいメッセージ付きで購入して頂き、、、、

9年間続けてきた、マノワと言う、個人経営のたった14席の小さなフランス料理店が、多くの方々に愛されている事を嬉しく実感し、守るべきマノワのスタッフの生活、そして愛して頂いた多くのお客様に何が出来るのか?もっと大袈裟に言うのであれば、マノワの取り組みで地球に還元、循環出来る事は何かを真剣に考えました。

そこで、、、、

東京都世田谷区にもう1店舗マノワを作りました。店名は、、、

マノワ ラボ

ラボラトリーとは、実験室や研究所を意味します。その名の通り、ここからマノワの新しいステージが始まります。

今回のこの店舗では、飲食店はしません。

この物件で、、、、、

食肉製品製造業、食肉販売業、そうざい製造業、菓子製造業、飲食店営業と5つの許可を取得致しました。

飲食に携わる方々にとって、この5つの許可を1つの物件で取得する事がいかに大変か?お分かりになられると思います。


このマノワラボでのスタートは、、、、、

チーズケーキを販売開始致します。

中村がチーズケーキ?って思った多くの方々(笑)安心してください!僕は作りません!

じゃあ誰が作るんだよ?

日本を代表する、パティシエのこの2人が作ります。

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ご存知の方々も多いと思いますが、

杉本都香咲

僕が東京国立の辻調理師専門学校に通っている頃、既に辻調理師専門学校のパティシエの先生でした。

その後、僕は、辻調理師専門学校のフランス校のレクレール校に行くのですが、杉本先生は、一緒のタイミングでフランス校に教職員として行き、学生だった僕は多くの事を学ばせて頂きました。そして、たくさんのご迷惑をおかけ致しました(笑)

その後辻調理師専門学校を辞めて独立し、ご自身でお菓子教室を開校し、多くの生徒に囲まれ、多くのお菓子の著書も出筆し、またご自身でもお菓子屋さんを吉祥寺にて経営しておりました。

僕を始め、たくさんの辻調理師専門学校の生徒たちは、とてもお世話になったと思います。また、僕にとっては、たくさんいらっしゃる、辻調の先生の中でも、杉本先生は憧れの先生でした。

杉本都香咲先生とは、僕が辻調理師専門学校を卒業した後もずっと繋がっており、いつか一緒に仕事しましょう!って約束しておりました。その約束が20年後に叶った事を嬉しく思います。

コロナが落ち着いて来たら、お菓子教室も開校しようと考えております。また、杉本都香咲の新商品も開発し、チーズケーキだけで無くこれから先たくさんのお菓子を皆様にお届け出来ると思います。

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仲村 和浩

辻調理専門学校の製菓学校を卒業後、「ティエリー・ミュロップ」(フランス・アルザス)にて研修。2007年「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」で勤務、大阪のペストリーショップの立ち上げにシェフとして携わる。

ハイアットリージェンシーペストリーシェフに就任後、14年にはM.O.F. ショコラティエのクリスチャン・カンプリニ氏の下でショコラについても学ぶ。

サロンドショコラでは、彼の前には女の子達のファンが非常に多くて、イケメンパティシエって良いな?って、汗まみれの男社会にずっと生きてきた僕は、毎年羨ましく思ってました(笑)彼ともいつか一緒にタイミングが合えば、仕事がしたいね?と話しておりました。

今回のマノワラボの構想で、先ずチーズケーキを始める事を考えたのですが、真っ先に協力を仰いだのが仲村和浩でした。彼の作り出すデザートはまさに芸術品の様に美しく、また、もう1度食べたいと言う魅力に溢れております。

 この2人が作り出す、マノワのチーズケーキ!

先ずは5種類のチーズケーキからスタートします。ご期待くださいませ。

 5種類のチーズケーキの内容や、販売開始日はまたブログにてご紹介させて頂きます。


日本には多くのチーズケーキが巷に溢れています。

日本人にとっては、一生生活から無くなる事は無いであろうチーズケーキをあえてチャレンジしたいと考えております。

近年リモートワークや個食など、生活様式や食生活も変わったと思います。そんな中、工場で大量生産されている多くのチーズケーキは、コンビニの様に小包装にするのは難しく、女の子が冷凍チーズケーキ1本買って、1人前に切って食べると言うのは中々大変だと思います。

今回チーズケーキは全て小包装にし、そのチーズケーキの種類を購入時選べる他、既に販売しております、マノワのジビエのテリーヌとも一緒に購入する事が可能です。

自分で食べる事は、もちろん、贈り物としても宜しいかと思います。また、準備が整い次第、地方のフルーツを使ってオリジナルチーズケーキを作り、ふるさと納税事業を使い、ふるさとにも還元する事業も動いております。

 全ての方々にとって口福が訪れる様にと願い、また、その口福のチーズケーキを製作している杉本都香咲先生が、ふくろうと一緒に生きていると言う事で、今回の商品の麻衣キャラステッカーは、ふくろうになりました(笑)最近では、密かにこの麻衣キャラを期待している方々が多く、今度LINEのスタンプ作ります(笑)収益は全て麻衣に入りますので、買ってあげてください(笑)飛び跳ねて喜びます。

また、今回のマノワラボは世田谷区の路面店であり、マノワの商品を直接お買い上げ頂ける、販売スペースもございます。もう少し落ち着きましたら、マノワラボでの商品の店舗販売も始めたいとおもいます。準備が整いましたら、御連絡させて頂きます。

全ては出会いであり、その出会いを大切にして生きて来た僕の人生の新しいステージがこのマノワラボです。

販売準備が整いましたら、先ずはマノワのECサイトから販売開始致します。準備が整い次第ご紹介させて頂きます。また、コロナの影響によりマノワのオリジナルワインの輸入が出来ず、シャンパーニュはじめ、マノワのオリジナルフランスワイン等多くの商品が在庫切れになっており、ご迷惑をおかけしております。

9月はじめに無事2400本程のシャンパーニュ、並びにオリジナルワインがフランスから無事届きましたので、こちらも準備が整い次第御連絡させて頂きます。おそらくワイン商品は、9月中旬には販売再開出来ると思います。

https://www.manoir-wine.com/

ちなみに、僕はマノワラボには立ちません。

いつも通り、街場の小さなフランス料理店、レストランマノワでフランス料理店のサービスやってます。

 自分1人で出来る事なんて、たかが知れてます。しかしながら、高い志を持った仲間たちが集まれば、世の中を変える事が出来る事を、これからも僕の行動で示して生きたいと思います。

今後とも、レストランマノワ並びにマノワラボをよろしくお願い申し上げます。
posted by マノワ at 09:59| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月06日

今年の目標のお話。

こんにちは!
そしてお久しぶりです。
アサヒナです!

ブログの更新が遅くなり大変申し訳ありません🙇
今年も早く9月で、まだまだ暑い日が続いておりますが暦の上ではもう秋ということで、だいぶ早いですが、去年の11月の自分の誕生日に立てた今年一年の目標についてお話していきたいと思います。

去年に僕は今年の2020年の目標に大きく2つの目標を立てました。

まずひとつは「山に登ること」です。
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これについてはマノワに入社する前は「山登りなんて何が面白いのだろう?」と思っていたのですが、去年のはじめに山梨で山菜とりに行かせて頂いた際に自然に身をおくことの素晴らしさを体験することができました。
そちらの去年の山菜とりの様子は去年僕が書いたブログのURLからどーぞ!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/465316107.html

去年の夏休みに中村さんがパンフレット撮影のために北岳に登った際に同行したかったのですが、僕は人生で山という山に登ったことがなく足手まといになってはいけないと思い、その時は泣く泣く断念致しました(笑)
まずは山登りに必要な体力と筋力を付けようと思い今年の始めからジムに通い始めました。
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僕がおこなっているトレーニングについては下記のURLからご覧下さいませ!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/473224646.html

山登りに関しては予定をたて夏の間に行こうとしましたがコロナや去年の台風の影響で山道が封鎖しているところも多く未だに登れておりません😞
気温が高い時期の内に計画を立てて今年中に一ヶ所は登りたいと思っています!


で、もう1つの目標が、「ソムリエ試験」です。
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去年の入社当初からソムリエはすぐに取ろう!と思い、今年の始めから本格的に勉強をやってきました。
結果から先に申し上げますと、、、
落ちてしまいました。

去年から、勉強のために!とワインをのませて頂いたマノワに来てくださる常連様や中村さんはじめ、色々影でサポートしてくれた両親や僕のお知り合いの方々へ結果で示すことができませんでした。
大変申し訳ございません🙇
この結果を踏まえて、色々なご意見を頂戴致しました。
これら全てを真摯に受け止めていきます。

しかし、今年もまだ4カ月あるので自分は今年何が出来るのかをしっかりと考えるていけるようにしていきたいですね。

山に関しては来年に人生最大のチャレンジをしてみたいと思います!
そのお話は11月の僕の誕生日でのマノワ恒例目標発表の時にお話していきたいと思います!

上を目指し努力致します。
これからも宜しくお願い致します!








〈終わり〉
posted by マノワ at 07:46| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

秋 is coming


おはようございます😊☆

早坂です!

été のN様より、、❤️❤️❤️

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モンドールのような箱に入った、、

濃厚チーズケーキ頂戴致しました(o^^o)


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バニラビーンズたっぷりで

表面のパリッとしたキャラメリゼ部分と

濃厚かつクリーミーな生地が

めちゃめちゃ美味しかったです😭❤️


そしてまた、包装がオシャレ✨✨


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このビニールバックは、中村さんに取られる前に死守しました❤️笑


いつも、お気遣いいただきまして、ありがとうございます☺️✨✨



あっという間に、、、

9月になりましたね!

今月は、ついに。

あの桐の箱で熟成させていたシェーブルチーズを

リリースさせていただきまーす\( ˆoˆ )/✨

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2月頃から熟成させ、、約半年の時を超え、さてどんな味に変化したでしょうか。。
乞うご期待❣️

その時のブログはこちら↓


マニアックな熟成シェーブル好きな方は是非!笑


そして、今月末には恐らく、


モンドールも入荷予定です

楽しみですねーー😆✨

秋は、、なぜか熟成したチーズが美味しく感じる季節です。(個人的に笑)


そんな気分のチーズを今月は揃えて

お待ちしております♪


チーズの余談をひとつ。。

コンテ、ブリードモー、モンドール、ロックフォール、エポワス、、

人気なチーズはたくさんあるのですが、

見た目は地味なんだけど、実は美味しいんですよっていうチーズを、たまにはご紹介させていただきます(笑)

いつもキラキラチーズをお選びの方、

たまには、この子も食べてみて下さい!笑


まず、今回は、、

セミハードタイプ

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見た目は確かに地味なんですが。

実はフランス人の方はほぼみなさんオーダーされます。
フランスでは生産量も多く、人気のようです

きっと懐かしい、親しみ深い味なんでしょうか、、?

日本人でいう、お漬物みたいな、、?


ルブロションは

熟成過程で、塩水で洗いながら熟成させるため

ウォッシュのような香りがします。

伝統的な製造法では、エピセアというモミの木の棚に並べて熟成させるので、

もみの木の独特の香りもあります。

(ちなみにモンドールもこのエピセアを纏わせています)

私の中では、秋に食べたくなるチーズです。

穏やかそうに見えて、意外とクセモノです。

ちなみに、焼いたり、料理に使っても美味しいです。

部屋中すごい香りになりますが(笑)


マノワのチーズワゴンにも

こっそりラインナップしておりますので。

気になる方は是非


来週は、少し秋のメニューに変わります。

お楽しみに〜〜✨✨


posted by マノワ at 10:44| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする