2020年08月04日

【特価】2008年ドゥラモット ブラン ド ブランのご紹介!

正規輸入元のラックコーポレーション様のご好意により、梅雨明けした夏に、最高の生産者の熟成したシャルドネ!を特価にてご紹介させて頂きます。

12年程熟成したヴィンテージシャンパーニュ 、、、

2008年 ドゥラモット ブラン ド ブラン 9000円(税別)

0C6FD81F-8B9A-47CA-BA13-FE57DE2658AD.jpg

既に現行ヴィンテージは2012年に変わっている為、2008年のドゥラモットがこの値段で購入できるのは、最後のチャンスになると思います。

DBA10C8F-160B-487B-AFF7-9BED674E70AA.jpg

https://www.manoir-wine.com

ご購入はこちらからお願い致します。

今まさに、1つの飲み頃を迎えている、そして、もちろん熟成も可能な、この金額で購入出来る最後のチャンスのシャンパーニュだと思います。

また、ご好評頂いております、、、、

2012年ボランジェ ラグランダネ

362E2986-4058-4ED6-8FAB-3ED47967F2C6.jpg

も正規輸入元のアルカン様のご好意によって、今月末迄、12000円(税別)で販売継続させて頂きます。

 お祝いのお酒として飲まれて来たシャンパーニュにとって、コロナの時代、世界中でお祝いが無く、今迄類を見ない程、世界中でシャンパーニュが売れておりません。

 もともと、日本は世界中から見れば、これでもワインは非常に安い方なのですが、プレステージシャンパーニュが2008年から2012年に変更になるのと共に価格が一気に高騰します。

 もうお祝いでも中々飲めないシャンパーニュになってしまう様な気がします。

 そんな熟成した2008年のドゥラモットの最後のご案内です。


2008年 ドゥラモット ブラン ド ブラン

商品の特徴
シャンパン/白/辛口
シャンパーニュ地方/ル・メニル・シュル・オジェ地区
使用品種…シャルドネ

■メゾン・ドゥラモット
1911年、ウジェーヌ・エメ・サロンという一介のシャンパーニュ愛飲家が造り上げたのが、「サロン」
複数のクリュやセパージュを組み合わせるアッサンブラージュが王道のシャンパーニュにおいて、サロンは異色を放ちました。
メニル・シュール・オジェ村のシャルドネのみを用い、生粋のブラン・ド・ブランに仕立てられたからです。

「サロン」は独特の哲学に基づき、ブドウの出来の良い年にだけ造られています。そのため、これまでの100年で販売されたのはたった、37回のみ。
まさに「幻のシャンパーニュ」と言えると思います。
シャルドネの聖地、コート・ド・ブランの中でもグラン・クリュである、メニル・シュール・オジェで育ったブドウのみを使ったシャンパーニュは、ミネラルを豊富に含み、比類なき複雑なフレーバーを与えられ、その熟成には最低10年をかけています。

そんなこだわりのシャンパーニュと、同じ村で造られている姉妹メゾンが「ドゥラモット」。
サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も用いています。そのフレッシュでフィネスに富んだスタイル、気品溢れるフィニッシュは、サロンとの近似性を感じずにはいられません。

長期瓶熟成という年月は、長期熟成するワインがもつ究極ともいえる、洗練された、芳醇で凝縮感にあふれる、軽やかさをかねそなえた豊かな味わいを生み出しました。

永きにわたり楽しめるポテンシャルを持つ素晴らしい年である2008年は、収穫の時点でとても素晴らしいブドウでした。

まだまだ若々しい10代の子供のよう、40年後にも楽しめるシャンパーニュになっています。そういう意味で次の世代も楽しめるシャンパーニュです。

輸入元 株式会社ラック・コーポレーション
posted by マノワ at 19:35| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファーストフラッシュ始めました〜♪


E3D0CCBF-A44F-40AD-A447-128B5FB85516.jpg

こんにちは!
暑い夏がやって来ましたね〜

早坂です!!


山梨県芦安より、夏のハーブもたくさん届いております♪

中村オーナーのご両親が大切に育てた、愛情たっぷりのハーブです

C850E66D-F633-4B87-BE9B-79B890194834.jpg


DF44D261-464B-4138-AD8D-CDC059515462.jpg

お料理はもちろん、ミントやベルベーヌはフレッシュハーブティーとしてお出ししておりますので、ぜひこの機会に\( ˆoˆ )/✨


そして、

今日の本題なんですが、
今年もダージリンのファーストフラッシュが入荷しました〜♪


ファーストフラッシュというと、、

春の初摘み!

になりますが、
今年はコロナによるインドでのロックダウンの影響で、茶葉の出荷時期が遅くなり、

夏になりましたが、ファーストフラッシュです!!

インドはこのコロナの状況で、どうだったのか?


いつも、tbreak様より購入させていただいているのですが、

tbreakの水野社長からのお手紙に、
インドのロックダウンと茶業への影響について

詳しく書いてありましたので、

ご紹介させていただきます!

インドでは。3月22日に全土でロックダウンが発令され、外出禁止令が出されると共に食糧や医薬品を除くほとんど全ての店舗や会社がクローズし、経済活動が停止しました。

茶業も例外なくその対象となり、ダージリンでは3月25日から全ての工場の操業が停止し、茶摘みも出来ない状況となりました。

その後もインド国内の感染拡大は収まらずロックダウンは延長されることになりますが、茶業においては4月13日以降にダージリンの茶園では労働者を25%に削減した上での茶園操業許可が下り、ファーストフラッシュの製造が再開されます。
結果として今回は、「失われた3週間」とも呼ぶべき大きな影響がありました。

例年のダージリンでは、2月の終わり頃に一部の茶園の標高の低い区画からファーストフラッシュの収穫が始まります。
3月の後半には多くの茶園で収穫が始まるとともに早いところではピークを迎え、4月の初めになると標高の高い区画を含めたほとんどのフィールドで新芽の芽吹きが始まります。
一度収穫が始まると、およそ7日に一度ペースで同じ区画から何度も収穫されますが、ファーストフラッシュではその年の1回目の収穫で摘まれた生葉が最もクオリティが高いと言われています。
つまり、今シーズンのダージリンは、産地全体がファーストフラッシュのピークを迎えようというまさにその時に、全ての茶園が操業停止を余儀なくされたのです。
そして多くの茶園で最もクオリティが見込める時期に収穫できなかったことになります。
操業再開の目処が立っていなかった当初は2017年のストライキを彷彿とさせ、茶業界も相当の混乱を来したであろうことは想像に難くありません。

当店(T-break)には、ゴールデンウィークを挟んで大量のサンプルが届きました。
そこには、ロックダウン前に作られたお茶と、操業再開後に作られたお茶が含まれていましたが、両者を飲み比べるとクオリティの差は歴然としていました。
そして封鎖前のお茶はインド国内の業者を中心に買い進められ、あっという間になくなってしまったようです。
また、操業再開直後に作られたものの一部には比較的に質の良いものも含まれていましたが、やはりロックダウン前のものに比べると見劣りするものが多く見受けられました。
摘み取りのタイミングを逸したことによる生葉の質の低下に加え、限られた人員を生産量を確保することに集中せざるを得ない状況だったことが推察されます。




このような状況を踏まえた上で、
今年もマノワでは、t-breakさんのファーストフラッシュを使わせていただくことにいたしました。

中でも、「オレンジバレー茶園」のファーストフラッシュを提供させていただきます。

オレンジバレー茶園は、オレンジの木に囲まれていることから、「オレンジバレー」と呼ばれるようになったそうです。
今でも100%中国種の茶樹で構成される数少ない茶園のひとつで、ダージリンの伝統的な味わいを体現する茶園の一つに数えられるそうです。
このお茶の特徴は、樹齢の長い中国種特有の甘い香りと、とろみを感じさせるほどの旨み、、とのこと。


ファーストフラッシュというと、やはり新芽なので長めにゆっくり抽出しても、見た目があの「紅茶」って感じの濃い色にはならないので、「薄くないですか?」と言われてしまうのが、とても悔しいところですが、
味わっていただければ、その香りと甘みを気に入っていただけると思います!!


ということで、

そんな状況からの今年のファーストフラッシュ


思いを馳せて味わっていただければと思います〜☺️

ぜひこの機会に〜☺️✨
posted by マノワ at 18:20| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする