2020年08月31日

スタッフ募集のお知らせ!

スタッフ募集のお知らせ!

レストラン マノワでは、新規事業並びに、更なる、サービスの向上、スタッフの地位向上、スタッフの給与のベースアップ、ワイン事業、外販事業の充実、地域への社会貢献の為、一緒に働く、

スタッフを募集致します。

レストラン マノワは、東京・広尾にあります、16席しか無い街場の小さなフレンチレストランです。

私は、東京のみのフランス料理店で、20歳から21年間、フランス料理のサービスをしております。

20歳の頃から僕を息子の様に、育てて頂いている常連様も非常に多く、星の数ほどある、フランス料理店の中でも圧倒的にリピーターのお客様が多く、人間として、多くのお客様から良い意味で多大な影響を受け、自分が成長出来る環境が、常に、マノワにはあると思います。

サービスや、料理はもちろん、フランスワインの品揃えは、東京の中でも圧倒的に豊富で、フランスワインのみで、ボトルで常時300種類以上あります。

また、自社でフランスから、ワインも輸入しており、ワインに興味のある方々には、この上無い程、多くの事が学べると思います。そんな環境の為、お客様もワインをお飲みになられる方が非常に多いお店です。

同じ未来を目指せる方であれば、年齢や性別も問いません。

マノワは、リピーターのお客様が非常に多く、、、、

もう一度、マノワに来たい!と思って頂けるように、、、、、

【最高の料理を最高のサービスで!】

と言う、究極の目標を、スタッフみんなで、作っていきたいと考えております。

街場の小さなフレンチレストランの中では、働く条件は良い方だと思います。

最後に、、、

私の目指している、レストラン マノワと言うフランス料理店は、、、、、

マノワに関わる、お客様、業者様、スタッフ、そして、地方貢献等、全ての方々の人生に、彩りを与えられる様な、お店作りを目指しております。

もう、これからの飲食業界は、【美味しい?不味い?】を超えた、その先のレストランを作っていきたいと、常日頃私は、考えております。

結局、大切なのは、人なんだって思っております。

マノワに携わる全ての方々が、幸せな人生を送れる、そんな究極の目標を目指して生きたいと考えております。また、そんな多くの方々と人生を一緒に生きて行きたいと切に望んでおります。

僕は、食べる事、食べる事に関わって生きて行くというのは、文化だと考えているからです!


●毎週月曜日定休日、毎週火曜日ランチ定休日、月1連休あり、ハンティングの季節は不定期に休みあり
●家賃補助あり(2万円)
●社会保険完備
●健康診断毎年(入社翌年より)
●夏期休暇
●冬期休暇
●会社内査定による、年度昇給、ボーナスあり(入社2年以降)
●研修期間 有

その他の事に関しては面接時にご相談下さい。

まずはお電話にてお問い合わせ下さい。

多くの未来ある方々にお会い出来るのを楽しみにしております。

是非よろしくお願いします。

03−3446−8288(担当:中村)

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2020年08月04日

【特価】2008年ドゥラモット ブラン ド ブランのご紹介!

正規輸入元のラックコーポレーション様のご好意により、梅雨明けした夏に、最高の生産者の熟成したシャルドネ!を特価にてご紹介させて頂きます。

12年程熟成したヴィンテージシャンパーニュ 、、、

2008年 ドゥラモット ブラン ド ブラン 9000円(税別)

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既に現行ヴィンテージは2012年に変わっている為、2008年のドゥラモットがこの値段で購入できるのは、最後のチャンスになると思います。

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https://www.manoir-wine.com

ご購入はこちらからお願い致します。

今まさに、1つの飲み頃を迎えている、そして、もちろん熟成も可能な、この金額で購入出来る最後のチャンスのシャンパーニュだと思います。

また、ご好評頂いております、、、、

2012年ボランジェ ラグランダネ

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も正規輸入元のアルカン様のご好意によって、今月末迄、12000円(税別)で販売継続させて頂きます。

 お祝いのお酒として飲まれて来たシャンパーニュにとって、コロナの時代、世界中でお祝いが無く、今迄類を見ない程、世界中でシャンパーニュが売れておりません。

 もともと、日本は世界中から見れば、これでもワインは非常に安い方なのですが、プレステージシャンパーニュが2008年から2012年に変更になるのと共に価格が一気に高騰します。

 もうお祝いでも中々飲めないシャンパーニュになってしまう様な気がします。

 そんな熟成した2008年のドゥラモットの最後のご案内です。


2008年 ドゥラモット ブラン ド ブラン

商品の特徴
シャンパン/白/辛口
シャンパーニュ地方/ル・メニル・シュル・オジェ地区
使用品種…シャルドネ

■メゾン・ドゥラモット
1911年、ウジェーヌ・エメ・サロンという一介のシャンパーニュ愛飲家が造り上げたのが、「サロン」
複数のクリュやセパージュを組み合わせるアッサンブラージュが王道のシャンパーニュにおいて、サロンは異色を放ちました。
メニル・シュール・オジェ村のシャルドネのみを用い、生粋のブラン・ド・ブランに仕立てられたからです。

「サロン」は独特の哲学に基づき、ブドウの出来の良い年にだけ造られています。そのため、これまでの100年で販売されたのはたった、37回のみ。
まさに「幻のシャンパーニュ」と言えると思います。
シャルドネの聖地、コート・ド・ブランの中でもグラン・クリュである、メニル・シュール・オジェで育ったブドウのみを使ったシャンパーニュは、ミネラルを豊富に含み、比類なき複雑なフレーバーを与えられ、その熟成には最低10年をかけています。

そんなこだわりのシャンパーニュと、同じ村で造られている姉妹メゾンが「ドゥラモット」。
サロンと同じくシャルドネに強いこだわりを持って造られており、最もベーシックなキュヴェでさえ、コート・デ・ブランのグラン・クリュのシャルドネを50%も用いています。そのフレッシュでフィネスに富んだスタイル、気品溢れるフィニッシュは、サロンとの近似性を感じずにはいられません。

長期瓶熟成という年月は、長期熟成するワインがもつ究極ともいえる、洗練された、芳醇で凝縮感にあふれる、軽やかさをかねそなえた豊かな味わいを生み出しました。

永きにわたり楽しめるポテンシャルを持つ素晴らしい年である2008年は、収穫の時点でとても素晴らしいブドウでした。

まだまだ若々しい10代の子供のよう、40年後にも楽しめるシャンパーニュになっています。そういう意味で次の世代も楽しめるシャンパーニュです。

輸入元 株式会社ラック・コーポレーション
posted by マノワ at 19:35| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする