2020年07月23日

4連休のディナー少しお席空いてます。真夏のリエーブルアラロワイアル!

東京から1歩も出れずの4連休!

東京から胸を張って出る事が出来たら何をしたいか?って問われると、、、、

綺麗な海で、マンタと一緒にスキューバダイビングしたいです(笑)

そして、その後船で海釣りして、温泉にゆっくり入って、浴びる程酒のんで、ゆっくり寝たいです(笑)

いろいろ考えちゃいますが、この4連休、マノワはまだ日によっては、若干お席空いてます(笑)まだ、ご予定がお決まりではない方々是非お待ちしております。


そー言えば、今週も段ボール1箱、山梨県の実家からソルダムが届きました。

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マノワは今、フルーツパーラーです(笑)

マノワでは全国の生産者様から、その時の旬の食材が毎日エゲツなく(笑)届きます。簡単に言ってますが、今のこの時代簡単じゃ無いと思います。

ちなみに、野菜やハーブは山梨県芦安で両親に作って貰ってます。

料理人は、その季節に合わせて、本当の意味での旬の食材を最大限に活かす。

野菜やハーブは、料理人が使いたい食材をその旬に合わせて、両親に作って貰う!

その時点で、使いたい食材を料理人が、市場から仕入れているレストランとは全く違うお店なんです。マノワは、、、!

今や旬なんて言う言葉も私語なのかも?知れませんが、、。、

マノワでは、毎年の事なので、料理人もそのサイクルが頭の中に入っているので(食材を無駄にしたり、その旬の意味が分からない料理人は僕にボロクソ怒られます)今どんな料理を作って、新メニューはどーするか?
それこそが、料理人の価値観の様に僕は考えております。

ちなみに昨日は、北海道から2歳のヒグマが1頭、和歌山県から日本鹿が1頭、そして今、鹿児島県から日本鹿が2頭届きました(笑)

食べる事って何なのか?旬の食材って何のか?そして、東京で今フランス料理店をやっている価値って何なのか?を最近ではよく考えます。

簡単に言ってますが、田舎でレストランやれば、それは叶いますが、東京のど真ん中で、それが出来るレストランって本当に無いと思います。

その価値観って人それぞれですが、田舎もんの僕が東京で、フランス料理店をやっている意味を最近ではよく考えます。そうそう、僕は元々山梨県の田舎もんなので(笑)

前回のソルダムに比べて、今回のこのソルダムってとっても完熟してるのが、この写真で分かると思います。

じゃーどうしよう?

それこそがマノワのお料理の始まりなんです(笑)

そして、北海道北見のSハンターからは、、、、、、

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真夏のリエーブルアラロワイアル!

おそらく日本では、マノワでしかあり得ないと思います。北海道北見のSハンターが駆除で、真夏に仕留めた野ウサギ!

 仕留められた野ウサギも、まさか真夏に東京のフランス料理店で、リエーブルアラロワイアルになるなんて思って無かったと思います(笑)

真夏のジビエは冬とは全く別物です。そもそも日本では冬ですら野ウサギは手に入り辛いですが、今の季節に手に入るのは、マノワ位だと思います。

Sハンターいつもありがとうございます。

そんなかんなで、マノワには全世界から真夏の食材がこれでもか?って位集まっております。

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そして忘れた頃に急にやって来るクロードデュガの2018年

 グリオットシャンベルタンどうしよう?

是非皆さまのご来店お待ちしております。
posted by マノワ at 17:52| こだわり食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする