2020年07月31日

東京都の飲食店営業時間短縮要請に従い営業時間変更を行います。

<大切なお客様へ>
平素よりマノワをご愛顧頂き誠にありがとうございます。
7月30日の東京都小池知事からの特別警報会見、並びに飲食店の営業時間短縮要請に従い営業時間変更を行います。

期間 8月3日〜31日まで

ランチ
11:30〜13:30 LO 15:00 close

ディナー
18:00〜20:00 LO 22:00 close

に致します。

尚、引き続きご来店時には、感染拡大防止の為、下記の点を遵守お願い申し上げます。

・ご来店される際にはご家庭で体温、体調チェックをお願い致します(マノワにも非接触型の体温計もご用意しております)
・2週間以内に海外への滞在歴がある方、またその方と接触がある方、発熱や咳など風邪のような症状がある方はご来店をお控えください。
・来店時マスク着用
・来店時アルコール除菌での手指消毒
・1組6名様以内

・スタッフ全員マスク着用
・全スタッフの電車通勤・バス通勤を禁止し自転車通勤への指導。

お客様やスタッフ、全ての皆様の健康と安全、新型コロナウイルス感染拡大防止のためご理解、ご協力頂けますようお願い致します。

スタッフ一同心より、皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。
posted by マノワ at 17:46| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

レモングラスの香り

皆様こんにちは!

ジメジメとした暑い夏が続いていますね。
食欲が落ちて食べ物よりも飲み物の消費量のほうがダントツに多い気がしております。
アサヒナです。

実は先日、今年の始め頃から修理に出していたものが返ってきました✨
それがこちら!
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ガスライターです。
で、このポルシェデザインのガスライターなのですが、去年の冬に中村さんが某フリーマーケットサイトで購入した物なのですが届いて着火を試みるも部品が駄目になっていて使えなかったものを僕が頂いて京都の中井白金堂さんにお願いして直して頂いたものなのです。
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実は僕がサービスマンとして営業中に使っている道具(特にこの3点)は全てマノワに就職してから中村さんから頂いたもので構成されております(笑)
まだまだ技術も心も未熟な僕に素晴らしい道具達を与えてくださり心から感謝しております!

で、始めの小話はこの辺で終わりにして、
またまた山梨の中村さんのご実家からとあるものが届きました!
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皆様この写真だけで何かお分かりになりますか?
答えは「レモングラス」です!

毎年この時期になると中村さんのご実家から立派なレモングラスが届きます。
このレモングラスを使ってマノワでは毎年ジュレを作ったりしてアミューズやデザートなんかに万能に使わせて頂いております。
勿論!フレッシュハーブティーでもお出しさせて頂いておりますがあと1ヶ月もしないうちに今お出しさせて頂いているフレッシュハーブティーのミントやヴェルヴェーヌは時期が終わってしまいます( ´△`)
なのでフレッシュハーブのミント、ヴェルヴェーヌ、レモングラスとこの王道フレッシュハーブが3種類揃っているのは今限定です(笑)

なので、是非この機会にマノワに足を運んでみては如何でしょうか?
週末の予約もまだ空いてるお日にちもございます!
マノワスタッフ一同皆様とお会い出来るのを楽しみにお待ち申し上げております✨








〈終わり〉
posted by マノワ at 18:03| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

皆んなが幸せになる、循環する世界について、マノワが行っている事。

昨日の辻調理師専門学校の取材の件を、ブログにて書かせて頂き、現役の学生さんや、辻調時代の同級生達、そして、お世話になった辻調理師専門学校の先生方からたくさんのコメントを頂きまして、ありがとうございました。

そんな中、現役の学生さんからの質問にあった?14席しか無い小さなレストランでも、ジビエを使って、マノワに携わる皆んなが幸せになる、循環する世界作りをマノワではもう何年も前から取り組んでいますが、抽象的な表現で分かり辛かったので、簡単に説明するとこんな表になります。

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そして、僕が考える僕ら業界の働き方改革を解決する事に繋がる、新しい事業も、間も無く発表出来ると思います。

もう今の時代レストランだけを経営していれば良い時代じゃ無いと僕は考えております。

東京・広尾の14席しか無い、小さな個人経営のフランス料理店ですら出来るのですから、もっと多くのレストランが、皆んなが幸せになれる、循環する社会を作るべきだと考えております。

今後とも皆様末永くよろしくお願い申し上げます。
posted by マノワ at 21:47| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

僕が生きて来た幼少期から、高校時代、辻調理師専門学校時代、そして、コロナの今の時代迄生きてきた、フランス料理業界のお話しを我が母校、辻調理師専門学校が取材してくれたお話し!

今日は、こんなコロナの時代にも、フランス料理業界に夢を持って勉強している学生さん達に向けてブログ書きます。

僕が生きて来た幼少期から、高校時代、辻調理師専門学校時代、そして、コロナの今の時代迄生きてきた、フランス料理業界のお話しを我が母校、辻調理師専門学校が取材してくれたお話し!

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小さな頃からテレビで良く見る、年商1億円の方々!

貧乏人の両親のもと、山梨県の田舎から出て来た僕にとっては、夢の世界でした。

14席しか無い、東京・広尾のレストランマノワで、数年前に年商1億円を超えた時に、僕は思ったんです。

また、19歳の時フランスで働いていた時の感覚だと、、、

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ちなみに僕の名誉の為言うと、この時代、細い眉毛が流行っていたんです。おかげで今も眉毛は上手く生えてきません(笑)

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19歳当時僕は辻調理師専門学校のフランス校に所属しており、フランスのジュラ地方にある、シャトーディボンヌって言う1つ星レストランで、フランス人と3人部屋で住み込みで働いておりました。

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その時の僕の夢は、、、、

フランスで働き、自分でつくった料理をフランス人に提供することだった。

しかし研修中に転機を迎えた。

「懸命に働いていたら、ある日、ガルド・マンジェ(冷たい料理)をやれと言われ、フォアグラをさばいてテリーヌをつくってお客様に出したんです。そのとき、もう叶っているなと感じて…自分が見ていたのは夢ではなく、通過点としての目標だったんだなと。そこから自分がこの仕事を続けていく価値と意義について考えました。まずは両親に恩返しがしたい。それをもっと超えていくなら、地方に恩返しがしたいなって。そのためにも東京での独立を目標に置きました」


先の話し、年商1億円ってこんなちっぽけなもんを、だと思っていた自分が恥ずかしいと、、、、

この取材の中でも語ってますが、生きて行く上でって、もちろん何よりも大切ですが、その夢の価値観って、もちろん人によって全然違うなあって思いますが、、、、、

1個、2個知っている人生より、100個、200個知っている人生の方が僕にとっては幸せだと

このフレンチ業界を20年以上、サービス人として、生きて来て、たくさんの素晴らしいお客様と知り合って来た僕は思うんです。

そんな中、僕がお世話になった、、、、

辻調理師専門学校の取材依頼を、僕が学生時代にあまりにヤンチャでご迷惑をおかけしたO先生から頂き、コロナの中、大阪からわざわざお越し頂き取材を受けさせて頂きました。

今迄、たくさんの取材を受けさせて頂きましたが、今迄書いて頂いたどんな取材よりも、素晴らしい文章を書いて頂いた様に思っております。

ありがとうございました。

僕が人口300人の山梨県の田舎で育ったの幼少期から、高校デビューした高校時代、そして、辻調理師専門学校時代からコロナの時代の今迄

この業界をこれから目指す若者達にとっては中々面白い記事だと思います。

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正直言って、久しぶりに体温を感じる文章に思わず、ウルッときてしまいました(笑)是非このコロナの時代にフランス料理業界を目指す若者達に読んで貰いたいと思います。

 是非こちらから、辻調理師専門学校の取材紙面を読んで頂きたいと思います。

https://professions-of.jp/contents/?id=200727197


日本のフランス料理業界って、いつの間にか、僕の様なサービス人?ギャルソン?が絶滅危惧種になってしまいました。

僕が雇われ時代には、憧れの先輩がおり、その先輩に追いつこうって若かりし頃は思っていたのですが、いつしかその先輩もいなくなり、いつしか、ひとりぼっちの様な感覚をもう何年も前から感じております。

40歳を過ぎ、生意気な息子も生まれ、、、、

いつしか?田舎で育って、何故か?東京のど真ん中でフランス料理店を経営している意味を考えざるを得ない毎日を、このコロナ時代に感じております。

このコロナの時代に家から一歩も出れず、レストランで食事が出来ず、多くの方々がお料理をテイクアウトしたと思います。

僕も何度か、レストランが作るテイクアウトを購入しました。

その料理を作っている料理人は一緒ですよね?

 でも、そのお店に行くのと一緒の幸福感を感じましたか?


そーじゃ無かった方々も少なく無いと僕は思います。むしろそれだったら、ほっ○もっとのノリ弁当の方が美味いんじゃないか?と思うくらいのクオリティもあったと思います。

これから先、その価値観に気付いてしまった方々は、形無い幸せを既に知っている方々だと僕は思います。それは、両親から教えて貰った物だと僕は思います。

1人で食事するより、みんなで食事する事の大切さであったり、幸福感であったり、、、、

僕はあの両親の元に生まれ幸せだったと、今回の辻調理師専門学校の記事を見ながら思いました。

幸せの価値観って、もちろん人それぞれでしょう。

幼少期、人口300人しかいない田舎で、、、、もっと言うならば、同じクラスには7人しか同級生がいない様な、小さなコミュニティで、僕は僕の両親の元で育ちました。

しかしながら、両親は常に僕ら3兄弟に言ってました。

小さな世界の常識の中で生きるのでは無く、もっと大きな世界を見て羽ばたきなさい!でもその羽ばたきに失敗した時は、両親は止まり木の様にこの、山梨県芦安にいるから帰って来なさい!

と言われた事が、僕の支えになり、今では、人の親になった僕は、その価値を良く分かります。またそんな事言えるって、すげーなと思います。

今の時代、毎年僕よりも若い親の子供を、新卒採用してますが、いつも彼らに違和感を感じている事は、そんな事だと思います。

これから先の時代、レストラン業界でも、物は売れなくなると思います。それより大切なのは、経験を売る事だと思います。そして、その経験の価値を分かる方々と生きて行く事が大切だと思っております。

コロナの時代、100人超える様な大きなレストランを経営するのは難しいと思いますし、これから人が少なくなって来る時代に、多店舗経営はもっと難しいと思います。

じゃあ僕ら飲食業界はどうやって生きて行くんでしょう?どーやったらせめて、一般の方々と同じ様な勤務体系になるんでしょう?飲食業界の若い世代が掲げていた、働き方改革が、このコロナで一旦ストップしている様な感覚がありますが、、、、、

コロナの時代で、客席と客数は減少していっても、スタッフの生活水準の向上は必須であり、更なる顧客の満足度の向上、そして、地方への貢献など、まだまだ取り組むべき課題は山積みです。

でも、こんな時代だからこそ、今がチャンスであり、マノワでも新しい事に既にチャレンジしており、もう直ぐ皆様にも、その未来事業を、発表出来ると思います。


この間、カンブリア宮殿のTVを見て、日本電産の番組を見て、永守重信さんがおっしゃってましたが、、、、

加齢と老化は全く違うと、、、

僕も良く言われますが(笑)人生やらなきゃいけない人生と、やりたい人生を背負って生きている人間って、他人から見てもすげー若いんです。

人生生きている中で、やらなきゃいけない事と、やりたい事のバランスが誰にもあると思います。その中で、今41歳のフランス料理業界でサービスやっている僕は、やらなきゃいけない事の方が圧倒的に多いと考えております。

しかしながら、このコロナの時代にその全てを超えて、フランス料理業界のサービス人でもこれだけの幸せな人生を歩めるんだと、後世に示せる人生を作って生きたいと考えております。

30歳で独立する目標と共に、僕は40歳までに達成する事、45歳までで達成する事、そして、50歳迄に達成する目標を20歳の時には、明確に持っておりました。

しかしながら、その50歳の目標も決して、夢ではなくて、ただの通過点の様に現在41歳の僕は考えております。

先の話し、永守重信さんの様に、あと50年は僕はこの業界で生きられませんが、何故?にこの時代に東京のど真ん中でフランス料理店をやっているか?を証明して生きたいと最近では良く思っております(笑)

山梨県芦安の方々、あの中村の次男坊が、意外にも大人になったんです(笑)

いつか?取材の依頼があったら、1995年高校時代の担任だった、、、、

当時、ラグビーワールドカップ南アフリカ大会で日本代表だった、梶原宏幸先生と対談したいです(笑)

それも近い未来叶うと僕は思っております(笑)

「楽しみがなければ、人は生きていけません。楽しいことって、人と生きていくことだと僕は思うんです。その大切さを僕のような人間が発信していかなければならないと感じています。自分自身が“食”に興味があって、料理を学んだ学生時代の経験がなければ、今の自分はありません。人生は、人に言われて生きるものじゃない。これから新しい道に進む若い人たちには、本当に自分がやりたいことを選んで、突き詰めてほしいと思います」


スタッフ募集のお知らせ!

レストラン マノワでは、新規事業並びに、更なる、サービスの向上、スタッフの地位向上、スタッフの給与のベースアップ、ワイン事業、外販事業の充実、地域への社会貢献の為、一緒に働く、

スタッフを1人だけ募集致します。

レストラン マノワは、東京・広尾にあります、16席しか無い街場の小さなフレンチレストランです。

私は、東京のみのフランス料理店で、20歳から21年間、フランス料理のサービスをしております。

20歳の頃から僕を息子の様に、育てて頂いている常連様も非常に多く、星の数ほどある、フランス料理店の中でも圧倒的にリピーターのお客様が多く、人間として、多くのお客様から良い意味で多大な影響を受け、自分が成長出来る環境が、常に、マノワにはあると思います。

サービスや、料理はもちろん、フランスワインの品揃えは、東京の中でも圧倒的に豊富で、フランスワインのみで、ボトルで常時300種類以上あります。

また、自社でフランスから、ワインも輸入しており、ワインに興味のある方々には、この上無い程、多くの事が学べると思います。そんな環境の為、お客様もワインをお飲みになられる方が非常に多いお店です。

同じ未来を目指せる方であれば、年齢や性別も問いません。

マノワは、リピーターのお客様が非常に多く、、、、

もう一度、マノワに来たい!と思って頂けるように、、、、、

【最高の料理を最高のサービスで!】

と言う、究極の目標を、スタッフみんなで、作っていきたいと考えております。

街場の小さなフレンチレストランの中では、働く条件は良い方だと思います。

最後に、、、

私の目指している、レストラン マノワと言うフランス料理店は、、、、、

マノワに関わる、お客様、業者様、スタッフ、そして、地方貢献等、全ての方々の人生に、彩りを与えられる様な、お店作りを目指しております。

もう、これからの飲食業界は、【美味しい?不味い?】を超えた、その先のレストランを作っていきたいと、常日頃私は、考えております。

結局、大切なのは、人なんだって思っております。

マノワに携わる全ての方々が、幸せな人生を送れる、そんな究極の目標を目指して生きたいと考えております。また、そんな多くの方々と人生を一緒に生きて行きたいと切に望んでおります。

僕は、食べる事、食べる事に関わって生きて行くというのは、文化だと考えているからです!


●毎週月曜日定休日、毎週火曜日ランチ定休日、月1連休あり、ハンティングの季節は不定期に休みあり
●家賃補助あり(2万円)
●社会保険完備
●健康診断毎年(入社翌年より)
●夏期休暇
●冬期休暇
●会社内査定による、年度昇給、ボーナスあり(入社2年以降)
●研修期間 有

その他の事に関しては面接時にご相談下さい。

まずはお電話にてお問い合わせ下さい。

多くの未来ある方々にお会い出来るのを楽しみにしております。

是非よろしくお願いします。

03−3446−8288(担当:中村)

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終わり!
posted by マノワ at 15:55| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

4連休のディナー少しお席空いてます。真夏のリエーブルアラロワイアル!

東京から1歩も出れずの4連休!

東京から胸を張って出る事が出来たら何をしたいか?って問われると、、、、

綺麗な海で、マンタと一緒にスキューバダイビングしたいです(笑)

そして、その後船で海釣りして、温泉にゆっくり入って、浴びる程酒のんで、ゆっくり寝たいです(笑)

いろいろ考えちゃいますが、この4連休、マノワはまだ日によっては、若干お席空いてます(笑)まだ、ご予定がお決まりではない方々是非お待ちしております。


そー言えば、今週も段ボール1箱、山梨県の実家からソルダムが届きました。

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マノワは今、フルーツパーラーです(笑)

マノワでは全国の生産者様から、その時の旬の食材が毎日エゲツなく(笑)届きます。簡単に言ってますが、今のこの時代簡単じゃ無いと思います。

ちなみに、野菜やハーブは山梨県芦安で両親に作って貰ってます。

料理人は、その季節に合わせて、本当の意味での旬の食材を最大限に活かす。

野菜やハーブは、料理人が使いたい食材をその旬に合わせて、両親に作って貰う!

その時点で、使いたい食材を料理人が、市場から仕入れているレストランとは全く違うお店なんです。マノワは、、、!

今や旬なんて言う言葉も私語なのかも?知れませんが、、。、

マノワでは、毎年の事なので、料理人もそのサイクルが頭の中に入っているので(食材を無駄にしたり、その旬の意味が分からない料理人は僕にボロクソ怒られます)今どんな料理を作って、新メニューはどーするか?
それこそが、料理人の価値観の様に僕は考えております。

ちなみに昨日は、北海道から2歳のヒグマが1頭、和歌山県から日本鹿が1頭、そして今、鹿児島県から日本鹿が2頭届きました(笑)

食べる事って何なのか?旬の食材って何のか?そして、東京で今フランス料理店をやっている価値って何なのか?を最近ではよく考えます。

簡単に言ってますが、田舎でレストランやれば、それは叶いますが、東京のど真ん中で、それが出来るレストランって本当に無いと思います。

その価値観って人それぞれですが、田舎もんの僕が東京で、フランス料理店をやっている意味を最近ではよく考えます。そうそう、僕は元々山梨県の田舎もんなので(笑)

前回のソルダムに比べて、今回のこのソルダムってとっても完熟してるのが、この写真で分かると思います。

じゃーどうしよう?

それこそがマノワのお料理の始まりなんです(笑)

そして、北海道北見のSハンターからは、、、、、、

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真夏のリエーブルアラロワイアル!

おそらく日本では、マノワでしかあり得ないと思います。北海道北見のSハンターが駆除で、真夏に仕留めた野ウサギ!

 仕留められた野ウサギも、まさか真夏に東京のフランス料理店で、リエーブルアラロワイアルになるなんて思って無かったと思います(笑)

真夏のジビエは冬とは全く別物です。そもそも日本では冬ですら野ウサギは手に入り辛いですが、今の季節に手に入るのは、マノワ位だと思います。

Sハンターいつもありがとうございます。

そんなかんなで、マノワには全世界から真夏の食材がこれでもか?って位集まっております。

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そして忘れた頃に急にやって来るクロードデュガの2018年

 グリオットシャンベルタンどうしよう?

是非皆さまのご来店お待ちしております。
posted by マノワ at 17:52| こだわり食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする