2020年06月06日

7日間ワインチャレンジ最終日!KRUG!

「7日間ワインチャレンジ」

第7日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインのボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

っで、最終日なんですが、どーしよう?って悩んだのですが、、、、、、


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2004年 KRUG


去年の夏に僕の人生の原点でもある、北岳(3193m)に登って来たんですが、日本で2番目に標高の高い山に登るなら、山の上で最高のワインが飲みたいと、、、、

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で、担いで3193M登ったのですが、僕が選んだのが、2004年KRUGとメオカミュゼのヴォーヌロマネでした。

 おそらく、3000M超えてる北岳、肩の小屋でKRUGをワイングラス担いで飲んだのは格別でした。しかし、3000Mって当然ですが気圧が低いじゃ無いですか?3000MでKRUG開けるとどーなるか?知ってますか?

 凄い勢いで泡が無くなります(笑)

その辺のブログはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/469916215.html?1591327226


http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/470047622.html?1591327635

クリュグと言うシャンパーニュは、以前紹介したドンペリとは僕にとっては全く違って、その昔から憧れのシャンパーニュです。

クリュグに訪問して、スタッフのお話しをお伺いし、、、、
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クリュグの歴史の図書館とおっしゃっていた、このヴァンドレゼルブのタンクを見て、何故?クリュグのスタンダードキュベがノンヴィンテージなのか?また、クリュグと言うブランドを守り続ける事の大切さや、その威厳さを感じさせて頂きました。

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クリュグに行って来たお話しはこちらからどーぞ!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461490788.html?1591373244


ちなみにその年にフランス行った時の麻衣のブログはこちらからどーぞ!

見逃した方は、お時間があれば、こちら↓からどうぞ♪

◎夏休みスタートしました
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461350998.html

◎ブルゴーニュドメーヌ巡り
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461386871.html

◎シャンパーニュの南へ
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461477903.html

◎KRUG訪問!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461490788.html

◎ブルゴーニュ畑とシャロレ牛の呪い
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461608058.html

◎レ・クレイエールの伝説
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461641460.html

◎ランスからパリへ
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461726245.html

◎パリで大疾走!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461901191.html

◎ロダンとフロマジュリー
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461974226.html

◎パリの3つ星
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/462126008.html

◎パリ散歩
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/462358078.html

◎アフタヌーンティー
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/462608967.html

◎Another sky!もうひとつのフランス旅行!
http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/461568131.html


いや〜思い出すといろんなことがありましたね(笑)


毎度思うのですが、ワインて不思議な飲み物で、これだけ多くの方々に出会い、人生を左右する位の様々な出会いがある飲み物って、ワイン以外にあり得ないと思います。

また、世界中でワインは作ってますが、フランスの緯度、経度、歴史と文化でしかあの味わいにはならず、その全てを勉強し続け、今も毎日フランスワインを飲み続けてますが、その魅力は果てし無いんだと感じております。

マノワはフランス料理店であり、やっぱりフランス料理を食べるのであれば、フランスワインを一緒に飲みたいし、全てのお客様にも、フランスワインを飲んで頂き、フランスと言う国の魅力を多くの方々に知って貰いたい!ってのも僕がフランス料理店で働いている事の大義の様にも感じております。

人生と共にフランスワインがある

それこそが僕の人生の中で大きな比重になっていると最近ではよく思うんです。

コロナで、たくさんの方々が自宅で多くの時間を過ごされたと思います。僕もそうですが、自宅でご飯をつくり、家族と共に多くの時間を過ごしました。

そんな中、外食産業で働く者として、レストランってどれだけ自分の人生の中で大切か?って事に、改めて気付いた方々がこのブログを読まれている方々には多くいらっしゃると思います。

1万円のテイクアウトを購入しても、実際のレストランで払う1万円の価値と、その満足感は全く違ったと思います。

それこそが、僕ら飲食業界の価値であり、もっと言うと、それこそが料理以外の僕らサービス人の価値だと烏滸がましくも思っております。

これからも、飲食業界が、、、、、、

東京における、フランス料理店が文化として、僕ら子供の世代にも残る為には、料理だけでは無く、それ以外の価値がとっても大切で、その大切さを求めて、人生の彩りを求めて、僕らは飲食店に通っていたんだと、少なくとも僕は再認識しました。

だからこそ、東京と言う街のフランス料理店でサービス人として20年以上働いて来た事が無駄じゃ無かったし、これからは、この人と人を繋ぐ仕事である、僕らサービス人の仕事の価値が、何より大切な時代になると思います。

そこに気付かないのであれば、僕ら飲食業界はまた同じ事を繰り返し、ブラック企業と言う、後ろ指指されて生きて行くあの時代に戻ると思います。

今こそが変革期であり、もっと人を大切にする産業にならないと、僕ら飲食業界に未来は無いと僕は考えております。

マノワでも、今月からコロナで理不尽に先月クビになった、若者を採用してますが、ここが僕ら飲食業界の変革期だと思いませんか?

終わり!
posted by マノワ at 12:09| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月05日

7日間ワインチャレンジ、6日目、シャンベルタン!

「7日間ワインチャレンジ」

第6日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインのボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

あと2日間になり、昨日ロマネコンティをあげちゃったので、今日はどーしよー?って思ってるんですが、6日目は、僕が一生憧れているワインの生産者のシャンベルタン!

2014年 Chambertin Armand Rousseau

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ロマネコンティは無理でしたが、このアルマンルソーのシャンベルタンは、仲間で集まって、お金を出し合えば飲めるワインだったんです。それでも、当時は皆んな無けなしの給与で、飲んでましたが、、、、

今や、アルマンルソーのシャンベルタンは、例えお金があっても飲め無いワインになっちゃいました!

ちなみに僕がその昔買っていた頃は、3万円位でした(笑)東京の家賃が6万円位の所に、僕も今やスーパーシェフのフ◯リレージュの川手も住んでましたが、アルマンルソーのシャンベルタンは、特別でした!

西麻布時代、僕も川手も一緒に働いていた2003年に、アルマンルソーのドメーヌに初めて訪問させて頂きました。

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元々お酒がすこぶる強い僕にとって、いつからワインが好きになったんだろう?って考えると、、、、

20歳過ぎてから?ワインを飲む様になって、、、、、

知っていたワインの名前って、ロマネコンティとシャンベルタンとモンラッシェ位でした。

でも何故か?僕は常にシャンベルタンに憧れてました(笑)

だからこそ、マノワでオリジナルのジュブレィ シャンベルタンを作り、皆様にシャンベルタンの魅力を知って貰いたいとの思いから、あり得ない金額で提供出来た事がある意味で自己満足なのかも?知れません(笑)

ロマネコンティは元より、シャンベルタンとモンラッシェって、みんな知ってるかもしれないけど、ジュブレィシャンベルタンと、シャンベルタンの違い?モンラッシェって?を知っている方って?

最近良く耳にする、接客を伴う飲食業界の方々もあんまりしらず、20年前からそんなに変わって無いと思いますし、これからも日本では変わらないと思います!

その中で、シャンベルタンを作っている生産者の中で、西麻布時代にKシェフに教えて頂いた、最高のシャンベルタンの生産者が、アルマンルソーでした。

2003年って、今から17年も前の話しですが、、、、

しかし、男なら分かるはずです(笑)シャンベルタンの畑に行くと、どーしてもしがみつきたくなる看板があるんです(笑)

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ちなみにアルマンルソーさんの家の前には、デュガさんの家があり、シャンベルタン好きにはたまらない環境です!

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多くは書きませんが、日本におけるワインの状況は、日本人のブランド好きに代表される様に、異常に思う事が多くあります。

ただ、当然ながら僕も知らない、素晴らしいワインの生産者は果てし無くおり、、、、、、

まして、素晴らしい、若手のワイン生産者は、これから先、幾らでも出て来ると思います。僕より若い世代の生産者が当たり前の様にジュブレィシャンベルタンにはおり、そんなワインをジュブレィシャンベルタン村に行って、飲んでアホ言いあえる事が、ある意味毎年、ブルゴーニュに行く事の楽しみなんだと、今年はフランスには、行けないであろうからこそ、最近良く思います。

そんな素晴らしいワインを、誰もが、リーズナブルに、日本の家庭で飲める様に、、、、

これからも、ブルゴーニュ、シャンパーニュに行って多くの方々にお会いしたいと思っておりますし、馬鹿言って、一緒に人生を楽しんで生きたいと最近特に思います。

だって、1つ、2つ知っている人生より、100個、200個知っている人生の方が楽しいと思いませんか?

それこそが、僕がフランスワインを好きになり、毎年ブルゴーニュ、シャンパーニュに行っている事なのかも?しれません(笑)

名言が飛び出た所で(笑)たまには、ソムリエっぽいブログでした。

終わり!
posted by マノワ at 13:58| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

キジの卵


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おはようございます〜

早坂です❗️


先日、北海道岩見沢よりキジの卵が届きました〜


先週、中村ボスに、

キジの卵が届くからプリン作れ

と指令がありましたので、

どんな卵が届くのか心待ちにしておりました😊


キジの卵って、正直初めて見たのですが。。

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大きさは、

ウズラの卵より大きく、

鶏卵より小さい、です。

右が鶏卵↓

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ウズラの卵サイズじゃなくて良かった〜

と内心ほっとし😂笑

割った感じは、

殻の内側の薄皮?の膜が厚めで割りづらいです。

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薄皮といえば、

この卵の薄皮を鼻の頭に貼りつけて、

乾いてパリパリになったら

剥がすと、

鼻の黒ずみが取れる!

って昔、「伊◯家の食卓」でやっていた記憶があります。

そのパックに効果があるんですかね?


あるとすれば、キジの卵の膜は鶏卵よりもやりがいがありそうです。

鼻が生臭くなるので、やりませんが。笑






先月お家で時間がたくさんあったので、

ちょうどプリンの研究をしていました

固めでねっとり系のプリンを目指して

日々試作していたのですが、、、

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タイミングよくキジの卵が届いたので、

その完成したルセットで

キジ卵バージョンのプリンを作ることに

なった訳です。

同じ分量ルセットでやってみると、

キジの卵で作った方が、柔らかくなりました。

分量の若干の誤差かもしれませんが。。


ただ、卵の味はしっかり感じられる気がします☺️!

あとは、色がより黄色っぽいです。

正直、あまり違いないかもしれません(笑)

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こんな感じで商品っぽく作ってみました😆❤️

が!

賄いで

美味しくいただきましたよ〜

すみません、、販売はしてません





そういえば数年前、

ウミガメの卵をいただいたこともありましたね!!

確かオムライスにしたんですが、、


ディナー営業中みんなグロッキーになった記憶があります(笑)

ウミガメの卵はどうやって食べるのが1番美味しいんですかね?

一応魚卵の部類なんでしょうか?



そして次は、

なんの卵が届きますかねーー??(๑′ᴗ‵๑)笑

posted by マノワ at 14:38| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月02日

7日間、ワインチャレンジ、5日目!ロマネコンティ!

「7日間ワインチャレンジ」

第5日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインのボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

常連様のT様が、マノワにお持ち頂き、ソムリエとしてサーヴさせて頂き、飲ませて頂いたワインですが、、、、、、

誰もが飲みたいワイン!

2011年 Romanee Conti

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この業界で長い事働いていると、何度か飲ませて頂く機会に恵まれて来ました。しかしながら、昨今ではご周知の通り、高級車が買える位の値段になっており、自分で買う事はもはや不可能なワインになってしまいました。

雇われ時代には、だいたい1年に1本〜2本程購入しており、ほぼ原価のままお客様にお出しさせて頂き、僕も毎年一緒に飲ませて頂きました。

もともとロマネ・コンティの畑がある辺りは、2000年前のローマ時代からブドウの栽培とワイン造りが行われてきた土地で、当初から極上のワインを生み出すこの地にローマ人が「ロマネ」という名を付けたと言われています。

10世紀以降は修道院が畑を所有していましたが、ロマネ・コンティの評判があまりに良いために、、、、

18世紀初頭にはルイ14世が持病の治療薬として毎日スプーン数杯のロマネ・コンティを飲んでいたという逸話があるほどです!

その後、この畑を手に入れようと王侯貴族が競い合った結果、1760年にコンティ公爵ルイ・フランソワ1世がこの畑を所有し、この畑はロマネ・コンティと名付けられました。1789年のフランス革命により畑は没収されてしまいましたが、ロマネ・コンティという名は残り、今日に至ります。


毎回、お客様が思い入れのある最高のワインをお持ち頂いた時には、今迄の僕のワインとお客様のイメージで、ワインに合わせてお料理をご用意させて頂きますが、、、、

このロマネコンティは毎回、特に何をお出ししたら良いのか?緊張します。

それよりも、ロマネコンティを飲む為に、常連様がマノワをお選び頂いた事が、何より有り難い事だと思います。

その昔、お客様にロマネコンティはじめ、ボルドーの5大シャトーなど、今では絶対に手に入らないワインをレストランにお持ち頂き、料理人もその最高のワインに合わせて、最高の料理を作り、僕らサービス人も最高の状態でお客様に提供させて頂く、、、、

そして、お店とお客様が1つになり、最高の幸福感を得る!

当時、当たり前に感じていた日々が、当たり前じゃ無く、何よりも贅沢な日々だったんだと最近よく思います。

ソムリエって言う仕事を長い事やってますが、今迄僕が働いて来たフランス料理店では、全てのお店でロマネコンティが空いてました。

その度に満席の客席の中、ロマネコンティを抜栓すると言う、最高の緊張感に包まれ、何にも変えがたい経験を積ませて頂きました。

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ロマネコンティを空けてくださるお客様がいらっしゃって頂いている事、その事がどれだけ貴重か?また、これからも、せっかくロマネコンティを飲むなら、マノワで開けたいと言う様に思って頂けるようなお店を作って行きたいと思います。

ロマネコンティだけで無く、思い入れのある大切なワインがワイン好きの方々は皆んなあると思います。そんなワインこそ、マノワにお持ち頂き最高の幸福感を味わって貰いたいと僕は考えており、マノワでは、どなた様でもワインがお持ち込みOKにしております。

それこそが、僕らフランス料理店で働くスタッフにとっても、ソムリエとして働いて行く人生の中で、何にも変えがたい、最高の経験値になると僕は自分の人生の経験からそう思います。

2017年に僕がロマネコンティに行って来た時のブログ!

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http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638927.html?1591113041

そして、数年前に麻衣をロマネコンティの畑に連れて行った時の写真!

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皆んなロマネコンティの畑に行くと同じ写真撮るもんなんです(笑)

終わり。
posted by マノワ at 19:59| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7日間、ワインチャレンジ4日目、クロドタール!

「7日間ワインチャレンジ」

第4日 #7日間ワインチャレンジ

これはワイン文化の普及に貢献するためのチャレンジで、好きなワインを1日1本、7日間投稿。

ワインについての説明は必要なく、ボトル画像だけをアップ。更にその都度1人の友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いするというルールです。

今回ずっと昔からお世話になっております、Shinji Nakajima 先生からバトンを頂きましたので、チャレンジさせて頂きます。

しかしながら、僕の職業柄お客様をご紹介して、ご迷惑になる事もあるとの僕の思いから、中島先生ともお話し、僕からはバトンは渡さず、7日間ワインをアップさせて頂きます。

今日は実は麻衣の誕生日なんです。数ヶ月前に後輩のお店で、ワインを飲んでいたら、たまたま中島先生がご来店され、麻衣が1993年生まれだったので、ご馳走になった、、、、、

1993年 Clos de Tart

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ブルゴーニュを代表する偉大なワイン、クロドタール!

その昔から偉大でとっても高価なワインで中々飲む機会が無いワインです。

2003年、西麻布のブルギニオンで働いていた時代に、菊地シェフにフロリレージュの川手 寛康 (Hiroyasu Kawate)と西荻窪のスプーンの和田直樹と共にたくさんの、今や訪問すら出来ない、超有名ブルゴーニュの生産者に合わせて頂きました。

その1つの訪問先がこの、クロドタールでした。

醸造責任者のシルヴァンピティオさんにお会いし、たくさんお話しを聞き、クロドタールの畑に自分の足で立って感じ、樽から飲ませて頂き、ずっと感じていた偉大さがはっきり分かった様な気がしました。

たくさんのワインを飲み、たくさんの生産者にお会いして、たくさんの畑を見て来ましたが、このクロドタールの畑に立ってその威圧感を感じた、2003年の夏でした!

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懐かしい写真と共に!

終わり。
posted by マノワ at 03:21| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする