2020年06月30日

頂き物‼️


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おはようございます〜


梅雨明けが待たれるこの頃、、

昨日お休みの月曜日は、綺麗な快晴で、久しぶりに心が踊りました〜

暑いですが、やっぱり晴れが1番ですね✨

緊急事態宣言中に、再放送でやっていた、
「ハケンの品格」

が結構面白くて、

最近その続編ドラマを録画して観ています😊

私たち飲食業は、

大きな会社で働くサラリーマンの方々とは全然業種が異なるので、

ハケンの品格での、会社の世界が、とても新鮮で、こういうものなのか〜ととても興味深いです。

大前春子です!

のドヤ顔が笑えますよね(笑)

あんな人いるんですかね?笑



それはさておき、

先週は、マノワのお中元を日頃お世話になっている方々へ、少しばかりですがお送りさせていただきました。


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毎年手作り感あふれる、、感じですみません😅

心を込めて手作りさせていただきました。


マノワのジビエセットを始め、

今回始まったくぬぎ鱒、

これらをマノワの冷凍BOXに入れると、

結構かっこいいですよね☺️✨

これから、プレゼントやお歳暮などにも

ぜひ、おすすめです☺️✨


のしは付いてませんが、ご希望ありましたら、早坂までお問い合わせください(o´・ω-)b


また、先週はたくさん頂き物を頂戴いたしましたので、

ご紹介させていただきますね😆✨


まずは、M様より

丸谷丸山海苔のギフトを!!

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正直、宮城県民として、

幼き頃より海苔を食べ続け、

小学生の頃好きな食べ物「海苔」

と即答していた、海苔マニアでしたが、、


この丸山海苔に出会い、、、

海苔の境地に達しました(笑)

香り、食感、色、つや、素晴らしい海苔です

いつも、ありがとうございます‼️

瞬殺でいただきました✨


また、W様より

エッグタルトをいただきました❣️


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食べ出すと止まらない。。

いつも、お気遣いいただき、

ありがとうございます‼️


S様より、

夜食に。と、、



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菊乃井さんの、お稲荷さんと穴子寿司を頂戴いたしました!

お、美味しすぎます〜😱😱✨✨

夜食には豪華すぎる。。

みんなで美味しくいただきました💕

そして、いつもチョコレートありがとうございます。
大切にいただきます!!

本当にいつも、ありがとうございます。


R様からは、GAZTAのバスクチーズケーキ をいただきました‼️


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見ただけで、ヨダレがっ

もうチーズケーキ好きには、、

たまりませんっ

いつも、ありがとうございます‼️

美味しく頂戴いたしました😋


今週はまた雨の日が続きそうですね😂

マスクも蒸し暑くなってきておりますが、

まだまだ油断せず、

気をつけながら日々を送っていきましょうね(o^^o)


posted by マノワ at 12:26| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月27日

今年も日本一の桃の産地、山梨県一宮から、桃が届いております。

今年はコロナの影響なのか?は僕には良く分かりませんが、、、、、

自宅のルーフバルコニーのぶどうの🍇ピノ・ノワールとシャルドネ、ヴェルヴェーヌ、オリーブ、ホップ、ナスタチウム、ミント、バジル、タイム、ローズマリー、楓🍁等全ての植物達が、今まで見た事が無い位、絶好調に生育しております。

特筆すべきはピノノワール とシャルドネ、そして、ホップです。

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自宅に植えて、既に5年は経過してますが、これ程までに、実が着いた事はありません。東京のバルコニーで実の付く植物育てると必ずやって来る、、、、

既に、ヒヨドリとカラスと戦っております(笑)

コロナであまりに暇すぎて、バルコニーの全ての土変えや草抜き、有機肥料など、何時もに増して、冬から取り組んだ成果かもしれませんが、それ以上に今年の植物の育ち方は、それでは証明出来ないくらい、絶好調に育っております。

ちなみに、自宅でホップ育ててるのは、東京ではそういないと思いますが(笑)

生のホップって食べた事あります?って言うか?見た事ありますか?

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 ビール工場行くと見かける事もありますが、そもそも、ホップ始め、ビールの世界って、日本だと世界に比べて圧倒的に情報操作され、多くの方々が毎日ビール飲んでいるはずなのに、ワインの知識はあっても、ビールって言う物をあまり知らないのを寂しく僕は思っております。

その辺はいろいろ角が立つので、東京の自宅でホップを収穫した時にでも、今度おいおいブログで書きます(笑)

ちなみに、ホップって、食べると本当に苦いんですが、採れたてのホップをフリットにすると、人生でそう味わった事が無い位のサックサクの食感と、苦味が鼻から抜けます。

また、生のホップをビールグラスに入れて、その辺で売っているビールを注いで、ちょっと潰しながら飲むビールって、、、、!

秋にサンマが出て来る時に、必ずCMで流れる、キ◯ンの秋味じゃ無いですが、、、、、

僕はいつもフレッシュホップとビールの秋味を自宅テラスで楽しんでます(笑)

東京のマンションのテラスでサンマ焼くと怒られますが、フレッシュホップとビールはとくに、日本では贅沢だと思います。中々、ホップの苗が日本では、手に入りませんが、もし春先に見かけたら、ビール好きの方にはとってもお勧めです。ちなみにホップは、誰でも育てる事が出来る位、簡単だと思います。


今年も日本一の桃の産地、山梨県一宮から、桃が届いております。

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何故?山梨県一宮が日本一の桃の産地とされているかと言うと、一宮は、日照時間が長く、盆地の中にあって寒暖差の大きい、桃の栽培に適した気候となっているからだとされています。

 また、ワインと一緒で、先祖代々続く農家が非常に 多く、ぶどうの木も一緒ですが、樹齢が長い木が多いのも特徴で、果実の完熟感が全く違います。

この農園、しずめ園は、僕の両親と昔からの繋がりがあり、僕も子供時代から、この季節には、毎日食べておりました。3代続く山梨県一宮でも有名な桃農園です。

このしずめ園さんのホームページ貼り付けておきます。

http://www.shizumeen.com/

しずめ園のこだわりは、一つ目に化学肥料を使わず、有機肥料と有用微生物群を用いた健康な土を作ること、二つ目に果物の生育状況を見ながら減らせる農薬を徹底的に省き、ポジティブリストに則った減農薬です。

毎年同じように…これがなかなか難しいんです。

同じ作業をしているのに、絶対例年通りにはいかないですし、天候や気温にも左右されます。

しかし、近づけることは出来ると思います。

そのために力を入れているのが「土づくり」「減農薬」「適熟収穫」です。

時間と手間はかかるがこれは妥協したくない…。

これがしずめ園の「こだわり」です。

「食べたら自然と笑顔になる・・そんな果物を作りたい!」

家族のみの小規模経営ですが、みんな同じ思いで仕事をしていますので、是非一度しずめ園の桃を御賞味下さい。

そんな最高の食材を使った、フランス料理店の桃のデザート、是非マノワでお楽しみ下さい。

マノワには、その時の旬の食材が世界中から届きます。

そんな最高の食材に敬意を込めて、スタッフ一同、お客様にお出ししたいと思います。

 そして、あまりに全国からたくさんの食材だ届いており、あまりご紹介出来てませんが、福岡県糸島市のAさんからは、、、

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 山桃が届きました。山桃は活オマール海老と一緒にお出しさせて頂きます。また、ソフトドリンクで本気で作った山桃ソーダを限定でご用意させて頂きます。

 少しずつですが、経済が回復し始めた様に、東京でフランス料理店を経営して、感じております。

 僕にとって、何ができて、何をするべき何でしょう?

 あのカリスマの尾崎豊さんは言ってましたよね?

 僕が僕である為に何が出来るんだろう?

 勝ち続けなきゃいけないとは、決して今の時代思いませんが、、、、

 悲しい事は何なのか?それは、ちょっとだけ分かった様な気がしております。

 最近では、僕もそー考えるようになりました(笑)

 もう41歳なんで、僕も大人になりました。多分!

終わり!
posted by マノワ at 15:19| こだわり食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月26日

ハーブの女王 フレッシュハーブティーのお話!

こんにちは❗
アサヒナです。

毎週、中村さんのご実家から新鮮なお野菜やハーブが沢山届いておりますが、今回とあるものが入っていました。
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それはラベンダーです✨

毎年この時期になるとミントをはじめ、沢山のハーブを届けて頂いております。
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今回届いたラベンダーのフレッシュハーブティーを数量限定ではありますがお出しさせて頂きます!

ラベンダーの主成分である「リナロール」という芳香成分には鎮静作用があり、緊張やストレスを和らげて眠りを促したり、血行を促進させてリンパの流れをよくしたりする働きがあり、殺菌効果や抗ウィルス作用もあるので風邪予防や抗うつ作用もあります。

そんなラベンダーを今回はお好みで蜂蜜を入れてお召し上がり頂くようなスタイルでお出しさせて頂きます!
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マノワにご来店なされた時は是非ご賞味くださいませ!

また、ノンアルコール繋がりで、、、
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愛知県の大葉と青梅をシロップにしてトニックウォーターで割った夏らしい爽やかなドリンクも御座いますのでそちらも是非宜しくお願い致します!


今回のブログはこれで終わりですが自粛期間も終わりを迎え、皆様如何お過ごしでしょうか?どこか出掛けた方も少なくないと思います。
7月からディズニーランドが始まるというニュースもやっておりましたね(笑)
ちなみに僕は千葉県民なのにディズニーランドに人生で一度も行ったことがありません(笑)
今年の終わり頃に一度は行ってみようかなーと考えております。
未だに僕は東京都から一歩も出ておりませんが近くのラーメン屋さんに営業終わりに食べに行ける小さな幸せで満足しております。
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夏の風物詩であるマノワのダイエット企画の敵は営業終わりのラーメンであります(笑)


また次回のブログでお会いしましょう!








〈終わり〉
posted by マノワ at 13:57| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

くぬぎマスの販売始めます。

類ありて比なし、常識を覆す魚がここに


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歌:Mrs. GREEN APPLEの僕のことって曲知ってますか?

僕は毎日車運転してるんですが、昨今カラオケに行けなくなり、自分の車の中で大熱唱してますが、、、、


人生の中で、これ程迄に、この曲を表している人生って無いんじゃないか?って、、、

数時間くぬぎさんの人生のお話しをお伺いして感じました。テレビ番組のプロ◯ェッショナルを生で見て聞いている感覚でした。自然と涙が出ました。

先日、麻衣もブログに書いてましたが、、、、、

静岡県富士宮市のくぬぎマスの販売を始めます



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富士山麓の清らかな水で、薬を一切使用せずに育てた健康な鱒

簡単そうで、実はすごく難しいこの課題をはじめて12年目。
試行錯誤を繰り返し、やっとお客様の前に自信をもってお出しできる魚を育てることに成功しました。
その名は くぬぎ鱒(富士レインボー)。

今までの鱒とは味も元気も違います。
業界の常識では考えられなかったこの偉業を私たちはこれからも、安全でおいしい鱒を作り続ける為、自然にそして魚に正直に接しながら新たなる鱒のフィールドをつくり続けます。

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1,000坪の大地に10個の池

広さ1,000坪の富士の大地に大小合わせて10個の池と稚魚用水槽8つを有しています。この池で絞った卵を孵化させ、ストレスのない環境を作り、えさやりの時期やタイミングをしっかり見極めて稚魚期を育てます。そうすることで成魚になっても病気に強くて健康でおいしい魚として育っていくのです。その結果として、薬は使わなくてもよくなりました。


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富士の清らかな水

水量が豊富で清らかな川“芝川”。この水を池に取り込み、その水温は一年中およ13℃前後と安定しています。芝川海苔が育成することでも有名なこの川もこの辺りでは、最後の美しい川になりつつあります。この水とこの自然に逆らわず、魚の声を聞き共存する事によって、自然の力と恵みを授かることができるのではないのでしょうか。


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常識を覆す鱒

健康で安全なくぬぎ鱒(富士レインボー)は県の調査でも脂がのった旨みと感じる粗脂肪含有量が、他の養鱒場の鱒に比べ、飛び抜けた数値を出しました。美味しいと感じるだけではなく、科学的な検査でも実証されたことになります。


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大切に丁寧に

抗生物質やワクチン等の薬を全く使わずに育てたくぬぎ鱒(富士レインボー)の必然の結果ともいえます。
くぬぎ鱒(富士レインボー)は今までの鱒ではありません。病気に弱い魚なので投薬は必要不可欠という業界の常識を根底から覆し、薬を使わずに育て、本当に美味しい魚を作ることが出来ました。消費者の方々の健康維持の一端を担っているという強い責任感と誇りを持って皆様に提供し続けます。






僕は、このフランス料理業界で、20年以上働いて来ましたが、周りの他人が言う、天才と呼ばれる人や、努力家と呼ばれる人などたくさんいて、一緒にも働いて来ました。

しかしながら、くぬぎさんの人生を見て、聞いて、このマス食べると、簡単に努力した?才能がある?なんて言葉は、使え無くなります。

その位このくぬぎマスは、奇跡だと思いました!

毎回思うんです。

人生って、もちろん人それぞれですが、直接お会いして、お話しさせて頂くと、その方が僕に、本音で語ってくださる方々が非常に多いと感じております。

量産して、お金儲けするよりも、味の良さ、品質の高さを求めて、魚を作る方がより大切だと、、、、

全てのものを投げ打って、当時雇っていた従業員も手放して、この地で鱒の養殖を始めました。

しかしながら、誰もくぬぎさんの言うことに、賛同しようとする人はいませんでした。

当時、この川の魚は、地元の人が食べないほど臭かったこと、、、、、

そして、お金にならないと、誰もが言ったそうです。

そして、絶対に倒産すると、言われ続けたと言います。

そんな仲間がいない中でも、絶対に成功させて見せると、くぬぎさんは、鱒を育てつづけました。

川の水質の改善もしつつ、しかも、薬は一切使わず、、、、

自然と向き合い、鱒と向き合い、愛情を持って、育て続けました。

途中で奥さんにも逃げられ、それでも鱒のことで頭がいっぱいだったそうで。。

一人で立ち上がり、

一人で高みを目指し、

真剣に鱒づくりに取り組んできたくぬぎさんの、言葉が心にずんと、のしかかりました。

そして、これだ!というくぬぎ鱒が、完成した時。くぬぎさんは、その瞬間、

これは奇跡だと、思ったそうです。

そして、そこから2年間は、朝起きるたび、これは夢ではないかと、不安になったと言います。

その境地に達するくらい、永い時間、全ての人生の時間をこのくぬぎマスにかけて、完成したマスが、このくぬぎマスです。

僕なんかには想像できない、境地だと感じました。

くぬぎさんは、おっしゃてました。

養殖って聞くとそれだけで耳を傾け無い方々が多くいる。もちろん、旬を迎えた天然の魚が美味しい事は良く知っている。でも、1年中、最高の状態で食べられる事、そして、持続して行く事。そこを極める事がどれだけ大変で、そして、どれだけ大切か?

本物ってこう言う事なんだと、僕は感じました。

【冷凍】くぬぎマスの刺身(約150g)とマノワのジビエ(日本鹿のテリーヌ3枚、いのししのソーセージ4本)のスペシャルセット
5400円(税込)

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【冷凍】くぬぎマスの刺身(150g)
1944円(税込)

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https://www.manoir-wine.com/

そんなくぬぎさんの人生をかけて作られた、くぬぎマスの購入はこちらからどーぞ!先ずは、多くの方々に知って頂く為に、マノワのジビエの商品と共に、お試し価格で販売させて頂きます。

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冷凍でのお届けとなります。お召し上がり方は、冷蔵庫でゆっくりと解凍してスライスしてそのまま、オリーブオイルとお塩だったり、バルサミコ酢だったり、お醤油と一緒に、、、、

通常のマスに比べて、圧倒的に長い期間の、出荷されるまで、4年の歳月をかけ、一切の抗生物質やワクチン等の薬を全く使わずに育てたくぬぎ鱒。解凍しても、ドリップが非常に少なく、スライスしても、包丁にくっつく位の身の締まりを感じ、お召し上がり頂くと、マス本来の濃厚な味をお楽しみ頂けると思います。
また、焼いて頂いても大変美味しくお召し上がり頂けます。

マノワのシャンパーニュやキャビアと一緒にお召し上がり頂けると、更に、最高な時間なんじゃないか?って思います(笑)



マノワのインターネット販売は、今現在、撮影やパンフレット、新しいホームページを制作しております。

今後、マノワの販売サイトで、ワイン、ジビエの商品以外の魅力溢れる商品も開発中です。今迄は、1箱にジビエの商品のみしか選択出来ませんでしたが、このくぬぎマスや、キャビア等、様々な商品を充実させて行く予定です。

フランスワイン含め、今後とも皆様の人生に彩りを与えられる様に、楽しんで頂けたら幸いです。

今回この、くぬぎマスをマノワで扱える様になった事を非常に嬉しく思います。

くぬぎ様、O様今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。


Mrs. GREEN APPLE
僕のこと
作詞:大森元貴
作曲:大森元貴

僕と君とでは何が違う?
おんなじ生き物さ 分かってる
でもね、僕は何かに怯えている
みんなもそうならいいな

がむしゃらに生きて誰が笑う?
悲しみきるには早すぎる
いつも僕は自分に言い聞かせる
明日もあるしね。

僕らは知っている
奇跡は死んでいる
努力も孤独も
報われないことがある
だけどね
それでもね
今日まで歩いてきた
日々を人は呼ぶ
それがね、軌跡だと
posted by マノワ at 20:31| こだわり食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月23日

くぬぎ鱒訪問!!

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おはようございます😁


早坂です〜‼️


昨日、月曜日に中村さん&イッコウさんと共に、


以前よりマノワで使わせていただいております、

ブランドマスの「くぬぎ鱒」

その生産者のくぬぎさんにお会いして参りました☺️

その名の通り、くぬぎさんという方が富士山から流れる伏流水を使い、養殖されている鱒なんですが、
「鱒」と聞くと、皆さんどんなイメージを持たれますか?

やはり少なからず、川魚独特の味や、ニジマスを釣り堀で食べた時に感じる香りが思い浮かぶ方が多いかもしれません。
そして、サーモンの方が食べやすいと思われる方も多いかもしれません。

くぬぎマスは私もキッチンで働いていた頃もよく使わせていただいていたのですが、

驚くのが、今までの鱒の概念を覆す品質の高さです。
身の繊維が本当にしっかりと弾力があり、

冷凍してから使っても

ドリップが全然出ず、

数日経っても、臭みが全くありません。

というか、臭いと思ったことが一度もありませんでした。
むしろ、少し寝かせておいた方が旨味がどんどん増す鱒なんです。


何がどう違うのか?


そこには、くぬぎさんの壮絶な人生をかけたストーリーがありました。。




くぬぎさん宅へ到着すると、

くぬぎさん自らお出迎えしてくださいました。

生粋の職人さん気質だから、と伺っていたので、若干ビクビクしながら(笑)

とりあえず池見る?と

案内して下さいました。

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富士山から流れる、芝川。

昔はこの川で獲れる魚は臭くて地元の人も食べないほどだったとおっしゃっていました。

それを聞いて驚きました。
え?ではなぜここで養殖を?

その話は後ほど。。

水温は年中13〜14℃で安定しており、魚の生育にはとても適しているそうです。

この川の水を引き、

池は全部で10個あります。

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こちらは上流の方で、

稚魚がおびただしい数泳いでいました。


しかし、全部の稚魚が生き残れるわけではありません。


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くぬぎさんの池では、完全に無投薬養業を実践しており、自然に、ストレスをかけない方法で育てています


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だんだん大きくなるにつれて、

下の池へ移動していきます。

池の中の鱒の数、密度がとても重要だとくぬぎさんは言います。

鱒には、縄張り意識があり、

密であればケンカしますし、逆に少なすぎてはストレスがかかり、微妙に魚に変形が現れるそうで、

ピンと真っ直ぐハリのある鱒でなければ、
毛細血管に負担がかかり、老廃物が溜まってしまうと。

正直、そんなにデリケートなものだとは、思いもしませんでした。。

くぬぎ鱒として出荷している、レギュラーサイズの鱒を釣り上げていただきました

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美しい色と形です!


このサイズにするまでに、

普通の鱒ならば2年ほどで育つそうですが、

くぬぎさんは4年かけて育てるそうです。

手間と時間を倍以上って、普通に考えてヤバいですよね?
なぜそんなに違うのか。。?




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雨もひどかったので、お宅にお邪魔させていただき、

くぬぎ鱒をご馳走になりながら、

くぬぎさんがこの鱒を作り上げるまでのお話をじっくりと聞かせていただきました。


昔、この辺りでは、

年間80〜100t
輸出のために大量に川魚を養殖していたそうです。
当時は、ニジマスをよりも、ヤマメやイワナの方が重宝されると、皆が育てていたそうです。

しかし、くぬぎさんは元々料理人でもあり、

ヤマメやイワナよりも、ニジマスの方が、

和食、洋食、中華、なんでも使いやすいと考えました。

また、ヤマメやイワナは、どこで作ろうと、どんな水であろうと、そんなに味に大きな変化は生まれませんでした。

しかし、マスには育て方や餌などの違いで、味に大きく差が出ると思ったそうです。


当時景気も良く、今のままでもお金に困ることもなかったはずです。

でも、今のように量産して、お金儲けするよりも、
味の良さ、品質の高さを求めて、魚を作る方がより大切だと、

全てのものを投げ打って、当時雇っていた従業員も手放して、

この地で鱒の養殖を始めました。

しかしながら、誰もくぬぎさんの言うことに賛同しようとする人はいませんでした。


先程も書いたように、この川の魚は、地元の人が食べないほど臭かったこと、

そして、お金にならないと、誰もが言ったそうです。
そして、絶対に倒産すると、言われ続けたと言います。


そんな仲間がいない中でも、絶対に成功させて見せると、鱒を育てつづけました。

川の水質の改善もしつつ、

しかも、薬は一切使わず、

自然と向き合い、鱒と向き合い、愛情を持って、育て続けました。

途中で奥さんにも逃げられ、

それでも鱒のことで頭がいっぱいだったそうで。。

当時を知る業者さんは、
「あの時のくぬぎさん、すごい情緒不安定だったよね」と。

一人で立ち上がり、

一人で高みを目指し、

真剣に鱒づくりに取り組んできたくぬぎさんの、言葉が心にずんと、のしかかりました。

そして、これだ!というくぬぎ鱒が、完成した時。
くぬぎさんは、その瞬間、

これは奇跡だと

思ったそうです。

私は、そんなふうに「奇跡だ」って人生で思ったことありません。
その境地に達するくらい、私になんて想像できない世界だと感じました。

そこから2年間は、朝起きるたび、これは夢ではないかと、不安になったと言います。





くぬぎさんは、初めは少しこわばった笑顔でしたが、

だんだん優しい笑顔に変わり、嬉しそうに「食べて食べて」と

くぬぎ鱒をたくさん振舞って下さいました。

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お刺身は本当に身がきゅっと締まって、

味が強くて、驚くほどの美味しさです。。


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ヅケにもしてくださいました、お、美味しい😭💕


そして、1番衝撃的だったのが、、

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この塩焼き。。

マノワでBBQをする時、いつも釣ったニジマスを塩焼きするのですが、

その時食べるニジマスとは、

全く違う魚でした。。

身の弾力と風味と、泥臭さなんて1ミリもなく、

高級魚として料亭で出てきてもおかしくありません。。

絶品でした。

このサイズで、普通は4ヶ月くらいで育つそうですが、

くぬぎさんは2年かけているそうです。

本当に衝撃的な味でした。。

そして。今回。なぜくぬぎさんに会いに伺ったかというと、、

今、マノワで取り扱っている、ジビエのテリーヌソーセージセットがありますが、

これのくぬぎ鱒バージョンを作るためです。

少しずつ、準備を進めて参りましたが、くぬぎさんにお会いして、よりこのセットへの意気込みが変わって参りました。

みなさんに、早くこのくぬぎ鱒を味わっていただくために、

これからさらにスピードアップして準備を進めて参りたいと思います‼️


もう少々、お待ち下さいませ

また、ちょうど今、くぬぎ鱒の前菜はマノワで食べることが出来ますので、気になる方はぜひお試しくださいませ(o˘◡˘o)

生産者と会って、お話を聞くことは本当に大切なことだと心から思う休日でした。

くぬぎさん、Oさん、中村さん、ありがとうございました。

posted by マノワ at 12:02| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする