2020年05月07日

鬼滅の刃!

暇なのか?と聞かれれば、胸を張って言えます!この業界で過ごして来た21年間の中で、今が1番!

暇なんです!

ニュースでは言わないですが、リーマンショックも大震災の時も既に、東京のフランス料理業界で働いてましたが、今が1番の正念場だと思っております。

5月1日にすずらんの花を大切な方から頂戴し、忘れかけていた、フランスのエスプリってのを思い出しました。改めて、覚悟を持って、多くの飲食業界にとって、勝負の月になるであろう、5月を全力で生きようと思ったもんです。

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っで、今日はちょっと真面目路線からあえて、脱線して、、、、

この時間がある時に、どーしても読みたかった本があるんです。今更かよ?ってお思いの方々もいらっしゃると思いますが、それは、、、、

鬼滅の刃

大流行してますよね?うちの若者スタッフに漫画本借り様と思っていたんですが、何故か?うちのスタッフにはすこぶる評判悪いんです。ほぼ読んで無いか?ボロクソ言うか?どちらかなんで、中々読む機会が無かったんです。しかも、今の時代、若者って、漫画を本で買わず、電子書籍で買うんですね?なんで借りる事も出来ず、せっかく時間があるので、41歳の僕は、、、、、、、、

19巻まで電子書籍で大人買いし、一気に読みきりました!中村です。

あの、いのしし🐗のかぶり物はどーやったら作れるだろう?って真剣に考える程、僕にとっては、近年読んだ漫画の中で、亜人、キングダム、進撃の巨人に並ぶ位、素晴らしい作品だと思います。続きが楽しみんです(笑)そー言えば、忘れてましたが、テラフォーマーはどーなったんでしょう?

今回の鬼滅の刃は、感情移入するキャラクターが多かったり、見る人の考え方によって異なる、名言&名シーンが多いなあと、勝手に思っております。

たくさん涙流すシーンはあるんですが、今の時代で、僕の心にグッと来たシーンは、、、、、、、

幸せかどうかは、自分で決める 大切なのは”今”なんだよ 前を向こう 一緒に頑張ろうよ 戦おう

鬼滅の刃92話で、妓夫太郎と戦う炭治郎が気絶した際に見た、夢の中で、禰豆子が放ったセリフ。禰豆子の精神的強さを感じ取れるセリフとなってますよね?この言葉を聞いて炭治郎は最後の根性を見せて戦っていきます。


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好きな人や、大切な人は漠然と、明日も明後日も生きてる気がする、それはただの願望でしかなくて絶対だよ!と約束されたものではないのに、人はどうしてかそう 思い込んでしまうんだ

鬼滅の刃143話に収録されているセリフ。童磨にしのぶが殺された時の栗花落カナヲの心の声。「確かに」と思わされるセリフですよね。カナヲがここまで感情を露わにしたことはなかったので、童磨に対する怒りは半端じゃなかったのでしょう。


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僕は、実は結構な漫画オタクだったんです。兄がいたので、中学生時代から、兄が買って来た、マガジンとジャンプ時々サンデーはずーーーと読み続け、フランスに行っていた空白の時間は、帰国して、しばらく満喫で復習し、、、、

この業界に入っても毎週マガジンとジャンプはずーーーと買っていて、常に愛読していたんですが、マノワを独立する時に、寝る時間はもちろん、食べる時間を削らないと独立出来なかったので、そこから漫画を読めなくなっちゃったんです。

ちなみに、エヴァンゲリオンや、古くはガンダム迄、その話題をしたら、無類の強さを発揮出来る自信があります(笑)

ぁ!ちなみにゲームも中々のもんだと自負しております(笑)スト2は、例えダルシム使っても、誰にも負けません(笑)最近では、3歳のモンスターと、switchでマリオカート8をやってるんで、マリオカートも無類の強さをお見せ出来ます(笑)

なんだかこの業界で、ずっと全力走ってなきゃ、今の自分は無いと思ってましたが、若干立ち止まって、漫画を読んで、ゲームをして、多くの事を感じ、また違う未来が開けたなあと思ってます。そのうち、今取り組んでいる、新しい事業はブログでお話しします。

そんな中、、、、

山梨県芦安の、うちの実家の裏山の山菜達が両親からがっつり届きました。幼少期は、大人が食べる雑草としか思ってませんでしたが(笑)今では、何より贅沢な食材の様に思います。

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東京では初夏を感じますが、まだまだ、うちの田舎の山の方はまだまだ春です!

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ちなみに、東京では、花山椒を、僕が見た事ない位の高価な金額で取り引きされ、超有名和食屋さんで、花山椒鍋とかで消費されますが、、、、

毎週、マノワでは、こんな感じで山梨県・芦安から届いております。

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今の季節、初めて東京の和食屋さんに、大枚握り締めて食べに行った時に、改めてその食材の価値?を僕は感じ、僕の両親は、元々、東京で暮らしていて、いろいろ思う所があったんでしょう?

 縁もゆかりも無いのに、山が好きだからと、超有名な会社の服飾の仕事をしながら、自分の腕があるなら、世界中何処に行っても通用すると!信じ、、

 山梨県の山の中の田舎に住んで、食を通して僕に伝えたかった、両親の想いを感じたもんです!

 ご存知の通り、僕は両親にとって自慢の出来る息子では無かったって今でこそ思います。

 でも、その昔、その話をしたら、両親には叱責されましたが(笑)今度話します!

そもそも、山菜ももっと言えば、花山椒なんかはお金になるなんて、僕ですら思ってませんでした。

藤の花、キンモクセイ、ジャスミンの花は、田舎時代では、その存在感と圧倒的な香りは、誰でも気付き、日々の生活の中では、いつもの事だと、何も感じてませんでした。

 当時、あの圧倒的な香りは、咲いた瞬間に、例え寝ていても気付くもんです。

 藤の花がうちの自宅に咲かないのは、今も近くに鬼がいるからかも?しれません(笑)

 マノワでは、今の季節、フランス料理店は元より、和食に負けず、圧倒的な質と量の山菜を、普通に使わせて頂いております。

 その中で、どーやって、花山椒を使っているか?と問われれば、ソースはもちろん、古典フランス料理の技法に習い、ペルシヤードの様にパセリの変わりに贅沢に使っております。

幼少期に、田舎で育って来た僕が、今だからこそ、誰よりも、その価値が分かるからです!

今年はこんな時代なので、山菜採りで山梨県には帰れませんでしたが、時代が落ち着きましたら、たっぷりお酒持って、芦安のみんなに会いに行きます。

今年は、身体鍛えて、北岳から間ノ岳を縦走する予定でしたが、無理そうです!

だって、通っていた、コナミスポーツジムが、数ヶ月やって無いんで、身体がブヨブヨです(笑)パーソナル付けて、身体を鍛え抜き、毎日出勤前に5キロ泳いで、SIXPADで全身鍛えて、クリスティアーノ・ロナウドを越えようと思っていたのですが、どーやら、僕の意に反して難しそうです(笑)

いつもみんな、ありがとう!

山菜始め、たくさんの愛情の籠った、贅沢な食材を大切に使わせて頂きます。

鬼滅の刃の主題歌、、、、

 「紅蓮華」は、強さを求めて戦いに身を投じる「僕」という主人公の姿を描いています。

勝つだけでなく、負けること、そして辛いことを肯定的に捉えているのが特徴的。

聞いているだけで前向きな気持ちになれます。

 いつか僕の美声に乗せて、無類の強さを誇るカラオケで、披露したいもんです(笑)

終わり!
posted by マノワ at 12:57| こだわり食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする