2020年05月02日

5月1日にすずらんを素敵なお客様から貰ったお話し!

最近では曜日の感覚も分からなくなって来ましたが、素敵なお客様からすずらんのお花を頂戴しました🌹

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フランスでは5月1日に愛する人やお世話になっている人にスズランを贈る習慣があり、もらった人には幸運が訪れると言われます。フランス語でスズランを「ミュゲ(muguet)」ということから、「ミュゲの日」とも言われます。

16世紀ヨーロッパでスズランの栽培が始まって間もなく、スズランを贈る風習が生まれました。当時、5月1日は愛の日とされており、葉と花で作った冠を被って男女が花をプレゼントし合っていたようです。

1561年5月1日、幸福をもたらす花とされるスズランの花束をプレゼントされたシャルル9世は大変喜びました。そのためシャルル9世は、宮廷のご婦人たちにも幸せを分けてあげようと毎年スズランを贈ることにしました。また、スズランは恋人たちの出会いや幸せの象徴でもあり、縁起が良いものとされていました。鈴蘭舞踏会と呼ばれるパーティが開催されることもあり、若い女性たちは白いドレスを身にまとい、男性たちはボタン穴にスズランを付けたりしていたそうです。

一般の人々にスズランを贈る風習が定着したのは19世紀末頃から。シャルル9世がスズランをもらって喜んだ年からちょうど15年後の1976年5月1日だと言われています。20世紀になると、パリ近郊の人々がスズランを探しに森に行き、野生のスズランを採取しました。

現在では5月1日が近づくと、街角の至る所でスズランの小さな花束が売られます。

フランスでは当日になると、誰でもスズランを売って良いというルールがあります。

遥か昔、フランスで過ごした時代の5月1日を思い出しました。

Mさんいつも有り難うございます。

っで、自宅に帰ると現実が待っている訳で、、、、、

そう、3歳の怪獣と共に夕御飯を作るのですが、冷蔵庫をあさっていると、、、、

自宅にいると、我が家のルールで、毎回僕が料理当番なのですが、冷蔵庫に豚肉と白菜がそろそろヤバそうなのがあったので、僕のスペシャリテ鍋を、小◯旬が味の素のCMでパクったんじゃ無いか?疑惑の鍋をあっさり目に作って見た!

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たっぷりの大根おろしと、柚子胡椒と、柚ポン酢で食べてたら、、、、

すずらんが隣にあって、良い香りが漂ってるので、急遽白ワインが飲みたいなぁ?とセラーをあさっていたら、いつ入手したか?全く覚えていなかった、実家の近くにある、友人の山梨県の生産者が作る甲州2015年が出て来たので、一緒に合わせて見ました。

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 熟成した甲州ワインも良いですね?

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すずらん、やっぱり良い香りです!

終わり!

posted by マノワ at 22:22| 休みの日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする