2019年12月13日

山梨県富士河口湖町とふるさと納税はじめました!

山梨県富士河口湖町の日本鹿を使って、マノワで、テリーヌやソーセージを作り、山梨県富士河口湖町に還元する、ふるさと納税が始まりました。

富士河口湖町の鹿肉は、環境保全や農林業環境の保全のために、野生ジカの適正な生息頭数をコントロールする過程で処理された鹿肉であり、、、、、

鹿肉を食べることは富士山麓の環境保全や地域の活性化に貢献することに繋がります。

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https://www.furusato-tax.jp/product/detail/19430/4771534

山梨県富士河口湖町のふるさと納税は、上からポチッとお願い申し上げます。今はふるさとチョイスのサイトに繋がりますが、間も無くさとふるとも始まります。

富士山の麓・富士河口湖町 大自然豊かな富士山に生まれ、青々とした野山を駆け巡り、のびのびと育つ『日本鹿』。

山草などの栄養豊富な餌を食べ、すくすくと、脂肪分の少ない引き締まった肉が出来上がる。
そんな恵まれた環境下で育った『日本鹿』が東京・広尾のフランス料理店レストランマノワによって、最高レベルのジビエと昇華する。

新感覚のジビエの美味しさをご堪能ください。

最高の状態で、脂肪分の少ない、良質でヘルシーな『日本鹿』を世の中に送り出す事で、日本各地で増え続けている、鳥獣被害の解決の一端を担っていきます。

富士河口湖町の鹿肉は、富士山麓の豊かな森に生息する野生のニホンジカです。
有害鳥獣として駆除されるシカを食肉として有効活用し、地域の活性化を図っていくことを目的に整備された富士河口湖町ジビエ食肉加工施設で、最高品質の鹿肉として処理されたものです。

富士河口湖町の鹿肉は、捕獲後2時間以内に施設に搬入された鹿のみを山梨県の「シカ肉の衛生及び品質の確保に関するガイドライン(平成20年9月) 」を順守した方法で処理した最高品質の鹿肉です。

加工処理施設の所長でありベテランハンターでもある滝口雅博さんが品質管理を徹底し、もちろんトレーサビリティー(いつ、だれがどこで捕獲したどんな個体の肉なのか追跡調査すること可能)、放射性物質測定、細菌類検査も保証された安心・安全な食肉です。

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高たんぱくで鉄分などのミネラルも豊富でありながら低カロリーな鹿肉をぜひご賞味ください。

近年、富士北麓においても、ニホンジカの生息数が増加しており、農作物や森林、牧草地にまで被害が及び農業・林業関係の被害額は多大であり、その対策として地元の猟友会の協力により有害鳥獣駆除や管理捕獲を実施しています。これにより鹿の生息頭数は徐々にコントロールされつつあり、H27からの被害額も徐々に減ってきています。

富士河口湖町の鹿肉は、このように環境保全や農林業環境の保全のために、野生ジカの適正な生息頭数をコントロールする過程で処理された鹿肉であり、鹿肉を食べることは富士山麓の環境保全や地域の活性化に貢献することに繋がります。

今年40歳になった僕が必ず成し遂げようと考えた目標の一つが、、、

2019年内に、僕を育ててくれた、山梨県に貢献する道を作る事

何事も1歩づつですが、確実に1歩進んだと思います。その1歩が大きな未来に繋がる事を僕は僕の人生で実感してますし、更なる大きな飛躍に繋がる事を信じております!

僕ら業界も、忙しい!って言う口癖の、口だけ人間が多いですが、口だけ人間にはならない様、これからも、僕の行動で示して生きたいと思います。

終わり!
posted by マノワ at 14:42| ふるさと納税のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする