2019年10月23日

和歌山県紀の川市のふるさと納税、ふるぽ も始まりました。

世の中ハロウィンですね?僕が仮装着たのは、いつの日だったのか?(笑)

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先日放映された、キムタク主演の「グランメゾン東京」!正直言ってどーなのかなぁ?って思いながら見たんですが、正直言って面白かったです!

中でも感動したのは、あのL’Ambroisieランブロワジーで撮影したということ。そして、お料理が素晴らしかったこと。そして、キムタクが相変わらずカッコ良かった事など挙げたらキリはないのですが、、、、、

しかも、所々で原価の話など出て来るのですが、あまりのリアリティにびっくりしました。ただ、ワインのグラスペアリングの件で、ぼったくりの話しが所々で出て来ましたが、、、、、、、

3つ星レストランではそうかも?知れませんが、マノワでは全く逆なので、街場のレストラン代表として、それだけは言いたい(笑)

マノワの高級なボトルワインの原価は80%を超えてますし、まして、10年以上前から、独立の為に買っているワインも多くて、そんなワインは今現在の価格で原価率を出すのであれば、余裕で200%を超えてますし、ワインペアリングも通常で60%はゆうに超えております。

あんな事をしているから、一般の方々が、今迄、日本でフランスワインを飲んでいた方々も、フランスワインを飲む機会も無くなるんだと、ソムリエとして僕は思うんです!もっともっとフランスワインの魅力を多くの方々に知ってもらう事が、僕らフランス料理店で働くソムリエの仕事だと僕はずっと考えております。

グランメゾン東京の次回に、僕らギャルソンは、期待しております(笑)

ソムリエとしての、僕の考えですが、フランス料理店でフランスワインを飲まないで、どこでフランスワインの魅力を知って貰うのか?

僕は、この問題とずーーっと戦っており、今も、マノワでは、例えば、2008年のドンペリが、ワインリストの価格で20000円です。その昔は13000円だったのですが、ここ数年でフランスワインは非常に高くなったもんです!

多くの意見があると思うので、今も毎日サービスをして、街場のフランス料理店でオーナーして、毎日お客様の前に立っているサービスマンとして、そのうち、時間がある時に書きますが、、、、、、、

僕らフランス料理店は、現場に立たない経営者やサービス人や料理人がパソコンの前で弾き出す原価率で無く、その現場にいる最高のサービスが弾き出す、利益額で商売をしているレストランしか、もうすぐ生き残って行けない現状が直ぐそこに、既にあると思います。

原価率出なく、利益額が1番大切だと僕は思います。

そのうち、この問題は書きます!

そうそう、今日は、タイトルの通り、和歌山県紀の川市のふるさと納税が既に始まっているのですが、先日から、、、、、


ふるぽ でも始まりました。

https://furu-po.com/goods_list.php?events=search&キーワード=和歌山県紀の川市&検索=検索


さとふるはこちらからどーぞ!

https://www.satofull.jp/products/list.php?cat=g101&q=和歌山県紀の川市&cnt=60&p=1

そんなお知らせでした。

終わり!


皆様、よろしくお願い申し上げます!
posted by マノワ at 15:01| ふるさと納税のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする