2019年10月10日

台風19号の影響による、10月12日の営業について!

10月12日土曜日は、台風の影響に伴い、レストラン マノワはディナーの営業を休業させて頂きます。既にご予約頂いておりました、全てのお客様には御連絡させて頂き、別日にご予約を変更させて頂きました。

ありがとうございました。

尚、ランチタイムは、ご近所の方々や、常連様がいらっしゃるとの事で営業致します。ただ、明日の朝予想もしない状況になっている様でしたら、気兼ね無くおっしゃって下さい。
ご来店くださるお客様、くれぐれもお気をつけてご来店くださいませ。


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ディナーのご予約頂いておりましたお客様には、大変申し訳ございませんが、お客様とスタッフ・配送等営業に関わる関係者の皆様の安全を第一に考慮しての判断ですので、ご理解いただければと思います。

僕の千葉県の友達が、先日の台風では、瓦屋根がマシンガンの様に飛んで来たと話してましたが、千葉県の方々はじめ、各地の台風の傷が癒えぬ状況での今回の台風、非常に心配しております。少しでも被害が少ない事を願います。

これからも、レストランマノワをよろしくお願い申し上げます。
皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。
posted by マノワ at 22:00| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【重要】フードロスの先へ!ふるさと納税はじめます!

今日はマノワが新しく進む道のお話しを真面目にします。様々な意見はあると思いますが、、、、

現在のフランス料理業界の未来と、僕が進むべき道、そして、フードロスのお話!

もし宜しければ、シェアして頂けるとありがたいです。よろしくお願い申し上げます。


フードロスのその先へ!

フードロスとは、人が食べるためにつくられた食料が、失われたり捨てられたりしてしまうことを指します。

食べ物は、生産されてから、僕たちの口の中に入って消費されるまで、農場や漁場、貯蔵施設、食品加工工場、スーパーやコンビニ、そしてレストランや家庭など、様々な場所を川を下るように旅していきますが(この流れを、経済の言葉でサプライチェーンといいます)、その途中で、まだ食べられるにも関わらず、様々な理由から失われたり、捨てられたりしてしまいます。

日本のフードロスのうち約半分が、消費段階、つまり家庭で発生していると言われています。この他にも、外食で食べ残しをしたり、お店で買い物をする時に(消費期限の遠い)新しい食品から購入したり、また形の悪い野菜(規格外野菜、ということも)を買うことに消極的になってしまったり・・・

食べる人一人一人の行動や姿勢が、家庭の外でおこるフードロスに関係していることも少なくありません。


最近、フードロスについてよく耳にするけれど、どのくらい深刻な問題なの?そんな疑問に答えるため、フードロスにまつわる数字を探してみました。

少なく見積もっても、世界中で、毎年作られる食料の1/3が捨てられています。これは量にして、実に13億トンです。

フードロスとなる食べ物の1/4でも有効利用できたら、世界中で飢餓に苦しんでいると言われる7億9500万人(2016年1月時点統計)のお腹を十分に満たす事が出来ると言われております。

この、一度も食べられることなく捨てられてしまう食料を作るために、140億haの土地が使われています。

これは日本の国土面積の37倍です。

同じように、フードロスとなる食料を作るために、250km3もの淡水が使われています。

これは琵琶湖の水の9倍です。

同じように、これらの食料を作るために、約33億トンの温室効果ガス(二酸化炭素換算)が排出されています。

もしもフードロスが一つの国だったら、日本はアメリカ、中国に続いて、三番目に大きい温室効果ガス排出国です。

フードロスによる経済損失(水産物を除く)は、市場価格で1兆USドルにもおよぶとされています。

これは、スイスのGDPに等しい規模です。

日本のフードロス(=食品ロス、642万トン/年)のうち実に約1/2(312万トン)が、家庭から排出されています。

っと言う現状なのですが、そんな事知っているよ!ってお思いの方は少なくないと思います。

しかし、その大き過ぎる問題の、フードロスの事を、今回言いたいのではありません。

あまり知られていないのかも知れませんが、僕らが生きている今の日本で、美味しく食べられるのに、人の口に入る事が無く、ペットフードになったり、その大半が捨てられている食材があります。

そう、それが、、、

ジビエです。

田舎の方々の、野生獣による農作物被害のお話しは、誰でもご周知だと思いますが、鹿やいのししを代表するジビエのほとんどは捨てられています。

僕は、山梨県南アルプス市芦安って言う、200人位の小さな村で、高校生まで育ちました。

今は20年以上東京で暮らし、20年以上フランス料理業界で生きて来て、多くの方々と巡り合い、いつの間にやら、山梨県の田舎で過ごした時間より、東京で過ごしている時間の方が多くなっておりますが、、、、

いつも思うことは、、、、

田舎の1万円と東京の1万円では全く価値が違うという事!

ジビエは元より、野菜も、魚介も東京のレストランで使うその大半は、そんな田舎からやって来た食材で作っております。

前のブログでも書きましたが、現在の日本では、1次産業の方々への還元が少な過ぎると思いますし、その食材のはじまりの田舎にもっともっと、僕ら東京のフランス料理店は還元するべきだとずっと思っておりましたし、マノワでは少なくとも還元して来ました。

しかしながら、現在多くのフランス料理店の経営の現状を考えると、簡単なお話しではありません。

マノワはじめ、小さな街場のフランス料理店は、お客様にお得感を感じて頂く為に、競い合い、料理の原価率が40%を余裕で超えております。この数字がどう言う意味を持つのか?について今日は言いませんが、そうしないと、東京のお客様は、お得感を感じ無い現状がもう何年も前からあります。

だからこそ、もし、僕ら街場のフランス料理店を、お料理がお得じゃ無いって感じてネットに偉そうに書かれている方がいらっしゃるのであれば、毎日自分達の生活を削ってお客様に喜んで貰いたいって言う、純粋な気持ちでたくさんを犠牲にして生きている僕らに対して、その方の常識を疑わいますし?もっと世界のレストランに行って言えよ!って口悪くも僕は思います。

今の世の中、値段の価値以上に、東京のレストランがお客様に出しているクオリティは、余裕の世界トップだと思いますし、だからこそ、世界中のお客様が日本に来て、多くの高級店に日本人以上に、ご来店頂いている現状があります。

そんな中、簡単な話し、この現状が続いて行き、政府の言う働き方改革が僕らフランス料理業界に入って来るのであれば、あと数年で大半の街場のフランス料理店は無くなると言っても過言では無いと思います。

事実マノワも来年4月から、完全週休二日(月曜日、火曜日完全定休日)をはじめますが、何も作を講じて無いなら、例え毎日満席でも、半年も続けられない現実がそこにはあります。

目の前のお客様に全力投球し、美味しく楽しい、フランス料理店を作っても、お店を今までの様に、維持して行く事が困難な時代に入っております。美味しい料理を作っているだけではもう無理な時代なんです。

飲食業界って、食事だけで無く、お酒とのバランスで、経営が成り立っていますが、今の若い世代は昔に比べ、ほとんどお酒を飲みません。まして、高級なフランスワインをフランス料理店で飲む世代は、後10年で相当減少すると、20年間東京のみのフランス料理店でギャルソンをやって来た僕は思います。

先の話し、食事の原価が限界なのに、さらに、お酒が出ない、、、、、

なのに、フランスワインや、フランス食材、家賃やスタッフの地位向上の為の人件費の価格は上がり続ける。

今まで以上に大変な状況が直ぐそこまで来ている事を、僕はもう何年も前から危機感を持って生きて来ました。

では、どーするか?この問題に何年も前から真剣に考え、寝る間も惜しんで、ずっと考え僕なりに行動して来ました。その1つの僕なりの答えが、、、

ふるさと納税です。


何処に行っても人手不足のレストラン業界で、これから先、多店舗展開で経営が上手く行く事が非常に難しい昨今、、、、

それでも、スタッフの地位向上や給与のベースアップ、多くのサラリーマンの方々と少なくとも同じ様に、、、、、

最低でも週休二日!
は現実に達成しなくてはいけない問題だと思います。

いつも通り、口はとっても悪いですが、、、、

「いつまで僕ら飲食業界は、そんな普通の方々の奴隷なんだろう?」

って、正直何度も何年も前から考えて来ました。お客様の大半の方々は、普通に土日は週休2日。でも、僕ら働いている側の飲食業界は、いつになったら、少なくとも、お客様と同じ様に、当たり前に週休2日になるのか?

飲食業界を選んだ段階でこの問題は始まっていました、、、、がその当時は、夢と希望でいっぱいで、ディズニーランドには毎月、オープンから閉店まで余裕でいたくらい、夢見てたんですが、その当時はこんな未来が僕らフレンチ業界にやって来るなんて僕は何も考えてませんでした。

そもそも、当たり前って何だろう?

誰もが思っている当たり前?その当たり前が当たり前じゃ無いんだと、このマノワを開業して、毎日感じ、僕の感じている当たり前が当たり前じゃなかったって事を最近良く思います。

今迄は、修行だから?とか、飲食業界はしょーがない!って、僕もずっと思ってましたし、このブログを読まれている方々も、そう思っている方は多いのではないでしょうか?

まして、、、、、

今はあり得ませんが、僕が20歳の頃は、暴力は日常茶飯事でしたし、休みの日も出勤しなくては仕事が間に合わず、週7日働いてました(笑)それでも間に合わず、当時お付き合いさせて頂いてた、彼女にココナッツのブランマンジェ絞って貰ってましたし、1週間で4台のウエディングケーキを僕が作んなきゃいけなかったのですが、そのジェノワーズを作って貰ってました!(笑)まーそれが、僕の奥様なんですが(笑)その辺の話しは常連様は良く知ってると思いますので、今日は辞めておきます。

でもです!僕は僕であって、僕以外に存在しない事も確かなんです。僕が僕であり、僕だから出来た時代であって、今の若者にそれを求める事は、僕は1%もありません。

今こそ、奴隷解放宣言をするべきだと僕は思います。

たくさんの事を、僕なりに考え、、、、、

ふるさと納税をはじめます!

そもそも、ふるさと納税を難しくお考えの方々が多いと思いますが、実は至ってシンプルで、ウィンウィンの関係を超え、全ての方々が幸せになれる仕組みだと思います。

自分は年収が少ないから関係無い!ってお思いの方もいらっしゃると思いますが、実はいたってシンプルなんです。是非ふるさと納税は活用すべきだと思います。

このふるさと納税は、マノワはもちろん、寄付者様、地方自治体、ハンターの方々、そしてそこに関わる業者様、、、、、

マノワのふるさと納税は、そんな地方自治体のジビエを使って行う為、地方自治体に寄付金が直接入るのはもちろん、もともと捨てられていたジビエが食べられる事により、農作物被害の減少や、その仕留めたハンター、解体処理施設、そこに関わる多くの業者様など、フードロスの問題を僕なりに考え、、、、、

食べられる食材が捨てられている問題がフードロスの問題だとすると、、、、

そもそも、食べられもせず、捨てられているジビエを使って、その全てに関わる方々が幸せになれる道を作る事は、フードロスの問題の先を考えていると、僕はずっと昔から考えておりました。

幼少期田舎で育った僕が、僕らしく出来る事がこれじゃ無いか?って何年も前から考え、やっと現実になりました。

ふるさと納税の問題は、ここで語る事はしませんが、そもそものお話し、今回やっとたどり着いた、ジビエの外販には、たくさんの壁がありました。

僕でも2年かかりました。

僕らフランス料理店は、テリーヌだったり、パテアンクルートだったり、生ハムだったり、ソーセージだったり、リエットだったり、お弁当だったり、はたまた、おせち料理だったりをレストラン内で作って、レストラン内で、お客様にお出しする事は、当たり前ながら、全く問題ありません。

しかしながら、グレーゾーンになってるのかも?しれませんが、お店の1歩でもその料理が店の外に出たら違法です。レストラン経営とは別の許可や免許が必要になります。

その免許を取る事がとんでも無く大変なんです。マノワでは今回のテイクアウトの為の免許はもちろん、ワインを自社で何年も前から輸入してますので、酒類販売免許等、たくさんの免許を僕が取得しております。

特に難しいのは、食肉販売業の食品営業許可です。

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まして、ジビエを使ったものになると、田舎の方々から直接仕入れるので、必ず、解体処理施設を通した物で無くては当然ダメで、その流通経路を確立するのは、とっても大変なんです。だから何年も前から、休みの日は何処かしらの田舎に行っていたんです。そして北岳に登って来たんです。

その全ての法律をクリアするのに、たくさんの時間と、多くの方々の協力があって、やっと今日の発表になりました。

その、はじめての試みに気持ち良く、協力して下さった、和歌山県紀の川市の方々はじめ、和歌山県の県庁の方々、伊勢丹のバイヤー様、毎回快く、最高の写真を撮影してくれるT中様、そして、、、、、

最もお世話になったカネナカ水産様、あらためてこの場をお借りして御礼申し上げます。

業界の方々はご存知の方々は多いと思いますが、カネナカ水産様は、その名の通り水産業はもちろんですが、食肉販売業の食品営業許可証も取得されております。マノワの和歌山県からのジビエは、その全てをカネナカ水産様から仕入れており、全ての法律をクリアして、この和歌山県紀の川市のふるさと納税をはじめます。

もし、和歌山県ジビエにご興味ある同業者の方々、水産食材はもちろん和歌山県のジビエやその他、和歌山県の生肉にご興味がある方々是非、カネナカ水産様をよろしくお願い申し上げます。あっと驚く価格品質に、東京のみの業者をお使いの方々だとびっくりすると思います(笑)ちなみに、マノワの多くの魚介類や、ジビエその他食材もたくさんカネナカ水産様にお世話になっております。

本当にありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願い致します。

ジビエ被害に苦しんでいる地方自治体は、もちろん、和歌山県紀の川市だけではありません。僕の育った山梨県にも恩返しがしたく、次は山梨県に行こうと考えており、その後、東京以外の46都道府県にご協力させて頂きたいと考えております。


すべては北岳からはじまり、いつも北岳が教えてくれた

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幼少期、父親が北岳(3193m)の山小屋を経営しており、北岳の麓の村、山梨県南アルプス市芦安で育ちました。

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身体いっぱいに大自然を感じ、父親と共に、春には山菜、夏には岩魚釣り、秋にはきのこ穫り、そして、鹿やいのしし等のジビエを父親と共にハンティングし、命の大切さ、そして、人間も大自然の一部だと感じ、僕の生き方に、真っ直ぐな線を引いてくれました。


フードロスのその先へ

これまでのジビエの概念を覆すべく、多くの方々に「おいしい」と召し上がって頂けるよう、徹底した衛星管理をして、こだわりを持って、大自然からの贈り物を、東京・広尾のフランス料理店レストランマノワによって、最高レベルのテリーヌやソーセージに昇華しました。

脂肪分の少ない、良質でヘルシーなジビエを世の中に送り出す事で、日本各地で増え続けている、鳥獣被害の解決の一端を担っていきます。


テイクアウトのマノワのジビエの商品

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日本鹿のテリーヌ3枚、いのししのテリーヌ3枚、鹿のソーセージ4本、いのししのソーセージ4本

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A日本鹿のテリーヌ
日本鹿のテリーヌ12枚

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日本鹿のテリーヌ6枚、鹿のソーセージ8本

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Cいのししのテリーヌ
いのししのテリーヌ12枚

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いのししのテリーヌ6枚、いのししのソーセージ8本

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日本鹿のテリーヌ6枚、いのししのテリーヌ6枚

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このジビエのテイクアウトは、全てマノワオリジナルのオシャレなBOXに入れて、お送りさせて頂きます。

また、先日からマノワでも、13000円(税別)のコースに、このジビエの手土産や、オリジナルワインの手土産が着いたコース20000円(税別)もはじめました。

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マノワのご予約はこちからどうぞ!

https://tabelog.com/tokyo-/A1303/A130302/13133477/


また、テイクアウトは、、、、、


和歌山県紀の川市のふるさと納税
にご寄付頂ける方はこちからお願い致します。
(全て和歌山県紀の川市の日本鹿といのししから作られております。)
尚、さとふるのサイトになりますが、間も無く、ふるぽでも始まります。

https://www.satofull.jp/products/list.php?cat=g101&q=%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E7%9C%8C+%E7%B4%80%E3%81%AE%E5%B7%9D%E5%B8%82&cnt=60&p=1


今ホームページは、かっこよく作り直している最中なので、ふるさと納税では無く、直接お買い上げ頂けるお客様はこちらからお願い致します。


https://www.manoir-wine.com/


そんな事を言って、100個、1000個のテリーヌの注文が入ったら、調理場泣かせじゃん!って思った同業者の方々も、多くいらっしゃると思いますが、例え、10000個注文が入ったとしても、マノワの厨房スタッフが苦しむ事はありません。

そんなシステムを僕は確立しました。


全ては「最高の料理を最高のサービスで」

と言う、形の無い究極の目標を目指すため、オーナーであり、ソムリエであり、ハンターであることにこだわり続けた、僕なりの1つの結果です。

大切な方との、大切な食事のひとときが、たくさんの人生の彩りになる様、レストランマノワは、これからも、レストラン業務だけで無く、ジビエの外販や、ワインの外販等、たくさんの方々の大切な人生と一緒に歩んでいきたいと考える今日この頃です。


マノワから新しい風を吹かせたい。

ジビエの明日を考えると、日本の未来が見えてくる。

そう思いませんか?

終わり!
posted by マノワ at 21:05| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

【数量限定】2008年ドンペリニョン レニークラヴィッツボトルとマノワのオリジナルシャンパーニュ特別セットのご案内!

2008年ドンペリニョンの限定ボトル、レニー・クラヴィッツボトルが発売となりました。エチケットが金属製で打ち付けた様な、コンテンポラリーなオシャレボトルになってます。

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ミュージシャンとしてだけでなく、写真家、デザイナーとしても名を馳せるレニークラヴィッツ!

その記念として限定で、通常ボトル1本お買い上げ頂くと1本、マノワオリジナルシャンパーニュが付くセットをご用意致しました。

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是非、この機会に2008年レニークラヴィッツボトルと高品質なマノワのオリジナルシャンパーニュをどうぞ!


https://www.manoir-wine.com/




今回は秋限定で、お得な2008年(限定レニーク ラヴィッツ)ドンペリセットをご紹介致します。

ドンペリのご説明を少しだけ、、、、、

派手な場面に登場し、誰でも知っている高級品のドンペリニョン!中々飲む機会が無いって考える方々が多くいらっしゃると思いますが、バランスが良く非常に高品質なシャンパーニュです。

値段も、品質を考えると、高級シャンパーニュを味わっているって言う、リッチ感を味わえ、同じ価格帯の高級シャンパーニュを考えると、とっても分かり易く、お買い得だと僕は思います。

日本で、そして世界で圧倒的に有名なシャンパンは?って聞かれたら、多くの方々が、先の話しにもある様に、ドン・ペリニヨンって答える方は少なくない様に思います!

通称、ドンペリです(笑)

今回はなぜ、ドンペリがこれほど有名になったのかを僕なりに、たくさんの情報を参考に、ご解説します。

先ずは、やはり品質が高く、バランスが良い!

日本では、海外からの国賓を招いての宮中晩餐会では、最初の乾杯は必ずドンペリです。シャンパンの熱烈な愛好家は、クリュッグのクロ・デュ・メニルや、アンリ・ジローのアルゴンヌのように、樽熟成由来の熟成香があるシャンパンが大好きで、、、、、

「ドンペリはバランスは良いけれど、個性がないなぁ」と思っています。

実は、「個性がない」は逆に見ると「万人受けする」ことであり、宮中晩餐会のように数百人が出席する会では、非常に重要です。

100人全員が80点をつけるのがドンペリ。30人が100点、70人が50点をつけるのがクリュッグだと思います。

初めて会う得意先のお客様を、高級レストランで接待する場合、クリュッグは避け、ドンペリにされる方も少ないくない様に思います。

2回目以降の接待では、相手の好みが分かるので、クリュッグをオーダーするかもしれませんが、、、、

ドンペリは、高品質でバランスの良い味わい、すなわち「個性がないのが個性」で、万人受けして安心してオーダーできるのです。

ちなみ20年位熟成したドンペリはこの上無く、最高の味わいだと僕は思いますが、フランス料理店で、ワインリスト見て、、、、

【ドンペリ!】って頼むのは、今現在の僕でも恥ずかしい思いがあるのは次の理由かな?って思います。

ナイト・マーケットで大ブレイク

ホストクラブや銀座の高級バーの定番は、やっぱりドンペリじゃあないでしょうか?僕自身もそんなに行った事がある訳ではありませんが、ナイト・マーケットで超人気になったことが、一般の人気につながっていると思います。

その昔の高級クラブの定番が、レミー・マルタンのようなブランデーでした。

お店の支配人は考えました。「ブランデーを1本飲み切るのに1ヶ月はかかる。これがシャンパンだったら、1時間で飲んでしまう。売り上げを増やすために、ウチのメインは高級シャンパンにしよう」。

同じ炭酸系のビールは、高価格で販売できないけれど、シャンパンなら数十万で売れる。言うならば、シャンパンは「超高級なビール」ですよね?

かくして、「高級クラブ=ドンペリ=超高価」という図式が出来上がりました。

シャンパンは、泡が出てポンと音が鳴るお酒として、200年前のパリのキャバレーで人気のお酒でした。タキシードで正装した紳士が景気良くコルクを抜き、隣に座ったホステスさんは泡がかかって、「キャー、冷たいわ」と嬉しそうに困り、男性は、「いいではないか、いいではないか」と迫る……。これが当時の一般的な飲み方で、男女の恋愛の小道具として使いました。(ちなみに当時のシャンパンは、極甘でした。)

そのくせ意外にお手頃価格

ドンペリを高級クラブでオーダーすると、30万円とか50万円もチャージされることから一般人は、「ドンペリは超高価」と思っています。しかし、ワイン・ショップやネット通販では20000円前後買えます。なので「銀座の高級クラブの定番の高級シャンパーニュが、ちょっと無理をしたら買える価格なのかぁ!」とビックリし、ドンペリを持って行ったらみんな感動してくれるだろうと考え、「さあ、ドンペリでお祝いだ」と誕生日や贈答用の定番シャンパンになりました。
ナイト・マーケットだけでなく、一般の消費もこれほど多いシャンパンは、ドンペリだけと言え、マノワのスタッフの真樹もその様に考えているんだと思います!

そして今の時代大切なのが、、、、

生産本数が多い

大きなマーケットを作るには、製品の数が多いことが重要です。例えば絵画の場合、寡作で有名なオランダの画家、ヨハネス・フェルメールは35点しか残 っていません。ギネスブックにも載っている最多作画家はパブロ・ピカソで、147,800点も描きました。フェルメールは、稀少性が高いものの、数があまりにも少ないのでビジネスになりません。一方、ピカソぐらい作品が多いと、ピカソだけでマーケットができます。マーケットを制圧するには、流通する製品の数が多いことは必須です。ここ最近のシャンパーニュの需要過多により、ほとんどのシャンパーニュがエゲツなく値上げしているのはこの影響が大きいと思います。

一般の人々は、「高級品=少量生産」と考えますが、ドンペリの場合は違います。ドンペリの生産本数は社外秘ですが、40万ケース前後(1ケースは12本)と噂されています。ロマネ・コンティが500ケース、シャトー・マルゴーが3万ケースであることを考えると、桁が違いますね?

ワイン界の帝王、ロバート・パーカーが常に90点以上をつける超高級高品質シャンパーニュを40万ケースも作れるには、非常に高度な醸造技術、生産管理、品質管理が必要です。弱小生産者には真似ができません。しかし、「高級品は大量生産できない」とのイメージが一般人にはあるため、ドンペリの生産本数は絶対に公表しません。マーケティング上、その気持ちはよく分かります。

ドンペリをほしいと思ったら、近くのワイン・ショップへ行けば買えます。この利便性の良さは、「ドンペリの独り勝ち」に大きく貢献しました。

と言う事で、なんとなくドンペリを飲みたくても飲んだ事が無い方にもこの機会に、1本買う金額でマノワのオリジナルシャンパーニュが1本付く、食欲の秋にキリッと冷やして、贅沢に味わって頂きたい、秋限定の、マノワのスペシャルシャンパーニュセットのご紹介でした。
posted by マノワ at 19:14| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

試験と蝦夷雷鳥!


おはようございます〜‼️

早坂です😆✨


昨日、我らが中村オーナーがチーズプロフェッショナルの2次試験だったということで、、

たくさん応援のメッセージ、ありがとうございました☺️✨

いつも通り、
本人曰く、余裕で100点!だったそうです(笑)


実は中村オーナーが試験だった頃、
私もこっそり試験がありました😊♪

私の試験は、
着付け教室の試験なのですが、

筆記試験と、実技試験があり、
実技は、

黒留袖を15分以内で綺麗に着る!

というもの。

ちなみに、下着からスタートで、
襦袢→黒留袖→帯(二重太鼓)

です!

黒留袖って、よく結婚式で親族のお母さんやお婆ちゃんが着ている、黒地に金で模様があしらわれている、あの着物なんですが、

重くて、衿が二重になっているので、結構、着るのハードなんです😅

これを着る練習をしながら、

私、人生でこれを着る出番が来るのか?

と疑問に思ってるんですけど(笑)

ひたすら練習した結果、、、


なんと、合格できました😂💦

よかったです、、!!😭😭

筆記試験も、ひっかけ問題にはちゃんとひっかかりながら、なんとか合格!

これでやっと次のステージに進めそうですヽ(´∀`)ノ
将来、塩沢の渋い紬をカッコよく着こなしたおばさまになることが目標です✊✊笑


って、全然フレンチ関係ないんですが。。笑

先日北海道が狩猟解禁になり。

早速立派な青首鴨が届いたり、、

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雷鳥が焼ける香りがすると、、

やっと今年もこの季節が来たかー!!
って感じです。


今年は、去年人が撃たれた事件のせいで、
平日は林道に入れないので、蝦夷雷鳥がさらに入らなくなると思われるのですが、、

Iハンターと

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Sハンターから

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早速、貴重な蝦夷雷鳥が届きました😭✨

いつも、ありがとうございます。

この蝦夷雷鳥の目の赤いシャドウを見ると、
おおぉ〜、美しい☺️💕

と思ってしまうのは、私だけでしょうか?

やはり蝦夷雷鳥は別格ですね。。

詳しくは我らが中村ハンターが書いてくださると思います!

蝦夷雷鳥、
大切に使わせていただきます‼️🙇‍♀️


そして、先週、和歌山から

​クエ​が届きました✨


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メンズが持つとあまり大きく見えないかもしれませんが、、

大きい方が7キロもあります‼️

うちの姪っ子より重い‼️笑

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かわいい〜😆❤️
(おばバカ)



前に、和歌山のO先生のところへ遊びに行った際、
クエ料理のお店に連れて行っていただいたことがありました。

初めて食べたクエ、、最高でした‼️😭

それから大好物です(笑)


私も食べたいなぁ、、笑

食べたいなぁ、、。。


賄いで出るはずもないので😭

ぜひ余すとこなく、食べに来てくださいませーー🙇‍♀️🙇‍♀️



そして、先週もいただきものをしたので、ご紹介させていただきます💕

H様から、八天堂のクリームパン‼️

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これは、飲み物です!😂❤️笑

ありがとうございました‼️

M様からは、
七里香さんの和菓子✨

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この豆大福、最高すぎました😂💕

ありがとうございます‼️

N様からは、貴重な本をいただきました✨

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わくわくする表紙です‼️

お勉強させていただきます😊‼️

いつも、ありがとうございます😆✨

そして、

アルザスの生産者のマダムから

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ショコラーーーー😭💕💕💕💕

Merci beaucoup, madame !

J’adore le chocolat


皆さま、いつもありがとうございます。




今週は平日まだお席に余裕がありますー!
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ♪

では、今週も元気に頑張りましょうヽ(。>▽<。)ノ★














posted by マノワ at 16:32| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

急に秋になりましたね?(忙しいんで今日は急ぎ足で!)

急に秋になりましたね?全国から、紅葉したもみじや栗や柿などが届き、チーズプロフェッショナル麻衣の自慢のチーズワゴンも秋っぽく色付いて来ました!

いろいろ問題は多いですが、、

人間が生きていくうえで大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。この気持ちだと思います!

日本にも、そんなカッコいい事を平然と国会で言っていた政治家が今もいますね?中村です!

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そうそう、常連様のT様からジロールを貰いました。


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スイスのチーズ、テットドモワンヌって言うチーズを削る為のマシーンなのですが、、、、

ジロールって言う、秋を代表するきのこがあるのですが、このマシーンを使ってチーズを削るとこのジロール茸の形になるんです。

日本では、このオシャレなジロールを中々手に入れる事が難しいので、次回フランス行ったら買って来ようと思っていたんです。

T様ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。

そして、、、、、


10月1日から北海道がジビエの解禁になり、1年ぶりに、、、、、


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青首鴨が届きました。

今年もまだ、北海道も暑く、青首鴨が青首に毛が生え揃って無く、筆毛の状態です。

にしても、この青首鴨デカ過ぎやしないですか?

最高のハンターが撃った最高の状態の青首鴨なので、1ヶ月位熟成させて、常連様にお出しさせて頂きます。


ジビエの事をいろいろお考えの方も多くいらっしゃると思いますが、、、、

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あーるー晴れた♫昼下がりに高速道路走ってて見かけた(ちなみに運転手じゃ無い方が撮影してます)、、、、、、

合鴨かな?ドナドナかな?

いろいろ書きたい事はありますが、今日は辞めておきます。

そして、多くのお客様にお召し上がり頂いている、マノワの日本鹿のテリーヌに、しれーーと添えてある、、

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リュバーブ

も実は、僕の両親が山梨県・芦安で育てており、その最後のリュバーブが山梨県・芦安から届きました!


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そして、フランス・アルザスからは、マノワでもたくさん使わせて頂いているワインの生産者がお食事でご来店頂きました。

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最近いろいろ考えますが、、、

ワインの生産者、食材の生産者、漁業者、ハンター、配送業者、たくさんの方々の手に乗って、マノワに届き、料理人の多くの想いを乗せて、最後に僕のクセの強いスパイスを加えて(笑)多くのお客様にお出しさせて頂いております!

皆様にお召し上がり頂いている、1皿には、そんな、人と人との繋がりが、マノワでは、当たり前の様にあり、特にマノワでは、メイン食材は当然ながら、副食材から、ハーブやスパイス迄、多くの僕の友人や家族、親戚が関わり皆様にお出しさせて頂いております。

そんな、当たり前だと思っている、フランス料理も、、大きな変革期に入っている事を、肌でヒシヒシと感じ、マノワもどの道を選ぶのか?って思うのですが、、、、、、

皆様もご存知の通り、いつも通り真っ直ぐに僕らしく、進んで行こうと思います。

また、近日その辺の話は書きます。

そうそう、ジビエの季節が本格的に始まり、今月から、、、、、


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土井 誠
辻調フランス校エスコフィエ校秋コース卒業

が新たに、マノワで働き始めました。

16人しかお客様が入らないマノワにいったい何人のスタッフがいるんだよ?っていつも思いますが、僕の成すべき所迄、いつも通り突っ走って行こうと思っております。


相変わらずの大家族です!

そー言えば、早く仕事が終わった日に、スタッフで、お好み焼きを食べに行ったり、、、、

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深夜のお好み焼きは、美味いですよね?


そうそう、チーズプロフェッショナルの件ですが、、、、、

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春から始まった、恵比寿のかじた いずみ先生のチーズプロフェッショナル教室も、先日全ての教室が終わり、後は、今度の月曜日の10月7日の2次試験を残すだけになりました!

かじた先生の教室があまりにスパルタ過ぎて、1次試験を受けた時に、、、、、

??????って言う感情がたくさんあり、、、、

正直言って、あまりに1次試験が簡単過ぎて、それ以降全くテスト勉強をしようと言う気持ちになれず、今も全く勉強して無いんですが、、、、

とにかく、久しぶりに通った学校は楽しかったし、また、僕らしくたくさんの出会いがありました!

相変わらず、たくさんの出会いがある、僕の人生って面白いな?って感じており、だからこそ、寝てる時間も未だにありませんが、、、、、

その多くの方々に、、、、

いつの間やら僕も、40歳になり、恩返しって言ったら大袈裟ですが、何か出来たらな?って思っている今日この頃です!

たくさん書きたい事はあるんですが、僕、こー見えて、結構忙しいんですよ(笑)

続きは次回に!

そうそう、Hさん始め、期待している常連様も多いと思いますが、チーズプロフェッショナルの2次試験落ちたら笑ってください(笑)落ちたら、盛大にお願いします(笑)

去年のチーズプロフェッショナルの2次試験みたいに、テイスティングで嫌らしく、トム ド シェーヴルが出たら、僕は、絶対に間違えます(笑)

本番には、いつもより、すこぶる強さを発揮する僕なんですが、ワインもそうですが、ブラインドにすこぶる弱いんです(笑)


終わり!
posted by マノワ at 18:46| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする