2019年08月14日

オッソーイラティ✨


おはようございまーす∩^ω^∩♪

早坂ですっ!!


facebook、Instagram、マノワブログでも、既にお知らせしましたが、チーズワゴン始動しております〜✨

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今までの1.5倍種類が増え、、、


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どーーん!!


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グランメゾンばりですね😂😂(笑)

ベーシックなものは常備し、

その他、ちょっと変わった気になるチーズを

少しずつ変えていく予定です♪



今のプラトーで少しおススメをご紹介しまーすっ😆✨


まずは、見た目で異彩を放っている、、


このチーズ‼️


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ブエナルバヴィーノ というスペインチーズ🇪🇸です♪

個人的にスペインチーズが大好きなので、

こっそり1種類くらいは置いておこうと思っております😊

スペインのセンシベル(テンプラリーニョ)の赤ワインを染み込ませたチーズで、この綺麗なパープル色になっています。


羊乳はコク、そして赤ワインの香り。

なかなかバランスのとれた面白いチーズです‼️

もちろん赤ワインとも合いますよ〜💕




もうひとつは、

サンネクテールなんですが、農家製のものです!

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表皮に自然のカビが生えるので、

より複雑味のある香り!

しかし、中は旨味たっぷりのコク深いチーズです。

少しモチっとした食感もいいですね!✨


ぜひ、お試しくださいませ♪



最後に、、

先日、M様からいただいたチーズのお土産をご紹介しまーす∩^ω^∩♪

昨日バスクから帰ってきたんです〜!

と、なんとわざわざバスク土産を届けに来てくださいました!😂💕


しかも!!

そのお土産がなんと!

​オッソーイラティ​!

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大好物です〜😱❤️

オッソーイラティといえば、スリーズのコンフィチュールでしょう!

と、地元で有名な手作りコンフィチュールまで買ってきてくださいました!!

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こんなにたくさん、ありがとうございます!😭✨

食いしん坊にはたまらないセットです‼️笑


そして、またこのオッソーイラティなんですが、

一つは、

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Ossau-iratyなんですが、

もう一つが、

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Ossauなんです!!


これは、マニアックなんですが、

現地でしか手に入らないやつです!


AOPに登録されているのは、「オッソーイラティ」なんですが、

AOPの法律で細かく脂肪分や大きさなどに決まりがあるので、日本に入ってくるオッソーイラティにそれほど固体差は無いはずです。


しかしバスクでは、羊のハードチーズがたくさん造られており、
製造法は一緒でも、生産者が違えば、形まで大きさも、味わいも異なります。

似たチーズでも、名前は変わり、
中には、名もない「羊のチーズ」として売られているそうです。

日本に輸入されるのは、AOP「オッソーイラティ」という名前のついたものくらいです。

M様からいただいたチーズで、私も初めて、「オッソー」という名前のチーズがあることを知りました!

もともと「オッソーイラティ」という名前は「オッソー渓谷」と「イラティの森林」の地域で作られることが由来になっているので、

おそらく、「オッソー」は、オッソー渓谷の近くで作っているのでしょうか?

きっと現地に行ったら、もっともっと似ているけど、違うチーズがあるんでしょうね!😁✨


バスク、行ってみたいです😆❤️

M様貴重なお土産、ありがとうございました!🙇‍♀️



posted by マノワ at 08:35| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月08日

研修生現るの巻!

今日研修生が来ております。ただでさえ、小さなお店のマノワには、常に3人のサービス専門のスタッフがいますが、さらに1人の研修生が来て、4人でサービスやってます。

飯村 健太26歳

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マノワの空間に4人のサービスは中々の空間ですよ?フランスの3つ星超えてます(笑)

最近、若者から、マノワでサービスとして働きたい!って言う問い合わせを多く頂きとてもありがたいです。

どこでも人材不足が叫ばれている昨今、僕らフランス料理業界は、人手不足の問題は、まさに死活問題となっております。

ほとんどのレストランが悩んでると思いますが、マノワは、16席しか無い小さなフランス料理店ですが、今現在8人スタッフがおります。そんな、マノワは恵まれた環境にあると思っております。ただ、マノワで働いているスタッフにも常に言ってますが、マノワの様な恵まれた環境にあるレストランは非常に少ないと思います。

だからこそ、マノワで働きたい!って言う若者達がいる限り、今いるスタッフは、働きたくても現状働けない若者の分も背負って働いて欲しいと思うし、そう言う気持ちを持って働くべきだと思います。

また、マノワもそー言った若者が働きたいと言う、魅力あるフランス料理レストランを作り続ける事が必須だと考えております。

そう遠くない未来に、働き方改革始め、多くの事が変わって来ますが、僕らフランス料理業界は、真剣にその事を考えないと、オリンピック以降には大半のフランス料理店は無くなると言う危機感を僕は持っています。

人気店しか人が集まらない現状は、人気店がより多くの努力をしているからに他無いと思います。マノワももっと多くの方々から愛されるレストランを続けて行くべく、努力していかなきゃいけないと最近良く思います。

だからダイエットしているのに、持◯さんが、嫌がらせの様に、ポテトチップスを大量に持って来たので、、、、、


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若者達が笑顔で持って帰りました。

M田さんいつもありがとうございます。

スイカは、、、、、

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マノワの2代目鬼軍曹に取られました。

最近の女の子の写真は、99%加工してるから、騙されるな!って、マツコが言ってましたが、始めの写真中々ですよね?これ以上書くと怒られるので、、、

おわり!
posted by マノワ at 14:13| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月06日

■「時の記念日」とは?マノワでチーズワゴン始めました!

フランス料理店で働いていると、たくさんの記念日に出会うのですが、全ては1秒で完結すると最近良く思います!

実はこの間、愛車のジープを事故り、台車に乗ってるんですが、その車がテレビが付いて無く、毎日通勤時間に久しぶりにラジオを聴いてます。東京FMのセイコウのCMから聴こえて来た言葉に感銘を受け、1人で泣いてしまったヤバい奴が僕なんですが、、、、、、、、


『一秒の言葉』 詩:小泉𠮷宏

「はじめまして」 この1秒ほどの短い言葉に、一生のときめきを感じることがある。

「ありがとう」 この1秒ほどの短い言葉に、人のやさしさを知ることがある。

「がんばって」 この1秒ほどの短い言葉に、勇気がよみがえってくることがある。

「おめでとう」 この1秒ほどの短い言葉に、幸せにあふれることがある。

「ごめんなさい」 この1秒ほどの短い言葉に、人の弱さを見ることがある。

「さようなら」 この1秒ほどの短い言葉が、一生の別れになるときがある。

1秒に喜び、1秒に泣く。

一所懸命、1秒。


この感動的なコピーは、「ブッタとシッタカブッタ」などでお馴染みの漫画家・絵本作家の小泉𠮷宏氏が、広告代理店のコピーライター時代に書いた作品なのですが、僕らフランス料理業界にも良く当てはまるな?って思います(笑)

「時の記念日」とは?


「ありがとう」 この1秒ほどの短い言葉に、人のやさしさを知ることがある。

「おめでとう」 この1秒ほどの短い言葉に、幸せにあふれることがある。


フランス料理店で働いていると、たくさんのお客様の時の記念日をサポートさせて頂いてきました。


フランス料理業界で永い事生きていると、普通で生きたのではまず、お会いする事が無い方々と、毎日お会いし、僕の性格上、沢山方々と仲良くして貰い、一緒にお食事させて頂いたり、沢山のお酒を飲ませて頂いたり、、、、、

一緒にハンティングさせて頂いたり、、、

その中で、沢山の教養や、僕では想像もつかない考え方を勉強させて頂いたり、、、、、、


それも全てが、若い頃から、僕がフランス料理を志したが為、貧乏人の僕に、多くに方々が僕の未来を期待し、楽しみにして下さった事に他無いと、最近よく思います。

っで、、、、、

多くを書くと面倒くさい連中がいるので、ここではあえて書きませんが、僕の40年の人生の多くの時間を共有して、今尚、尊敬している、アニュの下野マダムから、、、、、

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とっても素晴らしいワゴンを貰いました(笑)ちなみに、過去には、日産のウイングロードも貰いましたし、貰った物を上げたら数を数え切れないほど、僕のフランス料理業界人生では、下野夫妻には今尚、とってもお世話になっております。

っで、アニュの改装と共に、頂戴したこの立派なワゴンは、、、、

チーズのワゴンになりました。

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デザートのワゴンを見る事は、フレンチ好きならあるかも?知れませんが、チーズのワゴンは、現代の日本では、グランメゾンでしかお目にかかる事は無いんじゃないでしょうか?

たまたま、色々なタイミングが重なり、早くなりましたが、今日からチーズのワゴンを16席しか無いマノワで始めました。

馬鹿なの?って思う多くの同業者がいる事は良くわかってます。

簡単に言うと、今のフレンチ業界では、チーズを食後に食べる方はいないし、そこに別料金を払う事に抵抗がある方がほとんどだからです。まして、お酒を飲まない若者に限って言ったら、意味分かんないと思います(笑)

だから、僕がやるしか無いんです。だから、今年、チーズプロフェッショナルの試験受けてるんです!

かと言って、マノワに来たらチーズ食べろ!って言ってる訳じゃ無いんですよ!

東京のど真ん中で、フランス料理店やってるのに、フランス料理業界のサービスが全く育ってない今日、誰がフランス料理って言う文化を伝えられるのか?を大袈裟にも、40歳の僕は思うわけです。

約20種類弱のチーズをワゴンに載せてご用意したいと思い、今日のディナーから始めました。

最近、フランス料理店で、チーズのワゴン見て無いな?って思うのは僕だけじゃ無いはずです。

マノワでは、敢えて時代と逆行し、フランス料理店の魅力をたくさんの方々に伝えて行こうと思います。

フランスの星付きレストランで、、、、

「フロマージュフレ?アフィネ?」

って聞かれたのが、当時の僕には、衝撃的だったので、フロマージュブラン始め、フロマージュフレも置く事にしました!

下野さん、ありがとうございました。

大切に使います。

書きたい事はたくさんありますが、今日はこの辺で、、、

これからも、多くのお客様の最高の時の記念日を、、、

最高の料理と最高のサービスで!と言う究極の目標に邁進して行きたいと思う今日この頃です!

終わり!
posted by マノワ at 15:40| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする