2019年06月28日

【特別ワイン販売】2008年 ボランジェ ラ グランダネのスペシャルセットのご案内!

前回の働き方改革のブログの反響が予想以上に凄く、改めて気の引き締まる思いです。

これからも、マノワで目指す。

【最高の料理を最高のサービスで】

と言う、究極の目標に向かって、調理場5人、ホール3人の8名のスタッフで日々精進して参りたいと思います。あのブログの反響は、僕ら業界は元より、ずっと家族の様にお世話になっております、たくさんの業者様からも、応援のお言葉を頂きました。ありがとうございます。たくさんのお世話になっている業者様と僕らは運命共同体なので、マノワも、もっと頑張らないと行けないな?って改めて思いました。

っで、前回の働き方改革のブログの反響が凄まじ過ぎて、ドンペリのスペシャルセットの反響が飛んでしまいましたが、多くの方々にドンペリ始め、マノワオリジナルのワインをご購入頂き、ありがとうございました。


そこで、今日は暑い夏に、最高のシャンパーニュやマノワのオリジナルワインを飲んで貰いたいと言うコンセプトの第2弾として、、、、

2008年 ボランジェ ラ グランダネのスペシャルセットのご案内です。

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2008年 ボランジェ ラ グランダネ1本とマノワのオリジナルシャンパーニュ1本 (計2本)

16000円(税別)


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2008年 ボランジェ ラ グランダネ1本とマノワのオリジナルシャンパーニュ1本とマノワオリジナル2016年ブルゴーニュ ピノ・ノワール1本とマノワオリジナル2015年ブルゴーニュ シャルドネ1本 (計4本)

22000円 (税別)

ご注文は、こちらからお願い致します。


https://www.manoir-wine.com/



どう考えてもお得過ぎるセットだと思います。

前回のドンペリセットもそうですが、ワインを販売してそれで儲けようとは僕はあまり考えておりません。昨今のワインの値上がりは誰もが知るところだと思います。最近では、フランス料理店に行ってもフランスワインすら無いレストランも増えている中、僕はマノワでは、フランス料理店とうたっている以上、全てのお客様にフランスワインをお飲み頂きたいと考えております。

そもそも、僕がフランスワインとシャンパーニュしか飲まないのに、お客様にそれ以外の国のワインを僕はお勧めは出来ません。勘違いして貰いたく無いのですが、決して、美味しくないから?とかじゃ無いですよ?もちろん、フランス以外のワインもコストパフォーマンスに優れ、美味しいワインがたくさんあるのは存じております。

ただ、僕が東京でギャルソンを20年間やって来て、これからも続けていく、フランス料理店は、お客様フランスワインをゆっくり飲んで貰いたいって思っている事、そして、マノワにご来店下さる、多くのお客様がそれを望んでいる事を僕は良く知ってます。

しかもマノワのワインペアリングは、当然フランスワインのみで、3種で3000円ですので、グラス1杯1000円です。しかも、ご来店頂いた方はお分かりだと思いますが、赤ワインなんかは1本のボトルから、4杯〜5杯とりしてます(笑)僕もちょっとやり過ぎなんじゃ無いか?と思いますが、マノワに来たら、ワイン飲まないと損だと思うくらいの圧倒的なお得感があると思います。

そこまでしているのは、お客様にフランスワインを飲んで頂き、フランスワインの魅力をもっと知って頂きたい。

ただそれだけです。

ここからは、僕の偏見かもしれませんが、、、、、、

世界中には素晴らしいワインがある事は知ってますが、フランスワインとシャンパーニュの魅力は、フランスのあの場所でしか作れないと思っております。

だからこそ、その魅力を少しでも多くの方々にも知って貰いたいし、その想いは、僕が輸入している、フランスワイン生産者も一緒で、一般の方々にも飲んで貰いたいとの想いから、生産者にもご協力していただき、僕はフランスでオリジナルのブランドを作り、自分でワインを輸入し、多くの方が買える様に、採算ど返しでワイン事業を行なっております。

もちろん日本という国と日本人が素晴らしいと思いますが、、、、頑張っているのは、日本人だけでは無く、フランスにもたくさんの方々がいて、しかも、僕よりも若く、熱すぎるパッションを持った生産者もたくさんいます。

日本はブランドが好きな国なので、スーパーや、百貨店には、有名ワインがたくさん身近にあり、高級ワインを目にするの機会が多いと思います。もちろんそう言ったワインはとっても素晴らしいです。ただ、お値段はかなりリーズナブルでも、そんな高級ワイン生産者に負けない高い志を持って作いる素晴らしいフランスの生産者を僕は多く知ってますし、そんな素晴らしいワインを僕は多くの方々に知って貰いたいと言う想いから、ワイン事業を行なっております。

僕はこれからも、日本に入っていない、高品質なフランスワインと、僕がフランスに行って、自らテイスティングし、多くの方々に飲んで貰いたい、マノワオリジナルのワインをフランスから、自社で輸入し、みなさんにも飲んでいただき、フランスワインのファンを増やしていきたいと思いますし、めっきり少なくなってしまった、フランス料理業界の現場で働いているギャルソンとして、より多くの方々にフランスワインの魅力を伝える事は、、、

20年間東京のフランス料理店で働いて来た、僕の責務だとも思っております。

肉じゃがとマノワのピノ・ノワールも美味しいですよ?(笑)


相変わらず話しがずれたので、本線に戻り、2008年のボランジェ グランダネの説明をしますね?(引用ですが)


偉大なヴィンテージのモンターニュ・ド・ランスとコート・デ・ブラン、ピノ・ノワールとシャルドネ、それぞれが互いを引き立て、稀有なバランスを持つブレンドが生まれました。

2008年ヴィンテージの持つ凝縮感とフレッシュ感が見事に融合しています。

2008年は、21世紀で最も期待されたヴィンテージのブドウから造られ、澱の上で9年以上熟成させたラ・グランダネ2008は高い熟成ポテンシャルを持っています。

ラ・グランダネは、ボランジェがいつも大切にし続けてきた熟練職人の技が、見事に体現されています。

●発酵は、オークの小樽(平均20年の古樽)のみを使用します。
所有する約3500の樽は自社の樽のアトリエで手入れされています。

●天然コルクで栓をして澱の上で熟成をさせた後、
全て手作業でルミアージュ(動瓶)とデゴルジュマン(澱抜き)が行われます。

ラ・グランダネの生産には忍耐と正確さが求められます。そして、それは代々受け継がれてきた、ボランジェで働く人々の職人技があってこそ実現するのだと僕も思います。

ちなみに、ボランジェでは非常に品質の高いブドウが収穫された年にのみヴィンテージ・シャンパーニュを生産します。

ボランジェ ラ・グランダネ 2008年は前年の2007年とは全く別のキャラクターを僕は感じております。

何故?こんなにボランジェは、日本のワインラヴァーに愛されているかと言うと、やっぱり、英国王室御用達であり、ジェームズ・ボンドが愛するシャンパーニュだからじゃないでしょうか?

シャンパーニュ・ボランジェは、1884年に英国ヴィクトリア女王より「ロイヤル・ワラント(英国王室御用達)」の称号を与えられ、以来途絶えることなく歴代6名の英国王から御用達の栄誉を賜っています。現在のロイヤル・ワラントの称号は、1955年にエリザベス2世から授かったものです。

また、ボランジェは映画『007』シリーズでジェームズ・ボンドが愛飲するシャンパーニュとしても世界的に知られています。

■シャンパーニュ・ボランジェについて

シャンパーニュ・ボランジェは、1829年にジャック・ボランジェによって創設された名門シャンパーニュ・メゾンです。生産に必要なブドウの約70%を、シャンパーニュ造りに最良とされるグランクリュとプルミエクリュで主に構成される160haの自社ブドウ畑から供給しています。また、オーク樽での発酵や、カーヴでの長期に渡る熟成など、伝統的な醸造法によって支えられた製品の品質の高さは、世界的な名声を確立しており、1884年からは英国王室御用達を拝命する希少なメゾンのひとつとなっています。
設立当時から変わることなくボランジェ一族によって生産における厳しい基準が保ち続けられており、1992年には、長年守り続けてきた製法と基準を表す“倫理と品質”を「ボランジェ憲章」として発表しました。継承される伝統によって育まれる一貫したスタイルとすばらしい品質を誇るシャンパーニュを造り続けています。

□商品名:ボランジェ ラ・グランダネ 2008
□タイプ:発泡
□ヴィンテージ:2008年
□ブドウ品種:ピノ・ノワール 71%、シャルドネ 29%


と言う、ボランジェスペシャルセットのご案内でした。
この機会に2008年(このヴィンテージが大切です)のボランジェ ラ グランダネ 2008年の魅力と、マノワのオリジナルワインの高品質の魅力を多くの方々に知って貰いと思います。

ご注文は、、、、


https://www.manoir-wine.com/


こちらのオリジナルサイトからどーぞ!

よろしくお願い申し上げます。
posted by マノワ at 15:25| マノワのワイン販売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

【重要】マノワの働き方改革について!そして僕が今フランス料理業界に思う事!

間違いなく、たくさんの方々の意見がある、ブログになると思いますが、多くの方々に読んで貰いたいので、あえてSNS に書きます。、、、、、、、、

レストラン マノワは来年4月から完全週休二日にします。

つまり、毎週、月曜日、火曜日を定休日にします!


そもそも、何の為の、誰の為の働き方改革なんでしょう?

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"働き方改革"

最近明らかに飲食で働く若い人達、料理人やサービスが減っているのを感じます。また、僕ら業界のお店が、ここ数年たくさん閉店して行っている事実を他人事ではなく感じております。

僕がずっと働いているから、贔屓している訳では無いのですが、僕ら業界の方々は、純粋な気持ちで生きている人が多い様に思います。

「美味しい料理やワインで、多くの人を感動させたい、楽しい空間を過ごして貰いたい!」

そう思って、何年も修業をし、僕も8年前に経営者になりました。

しかし、その想いとは逆に、頑張れば頑張るほど、ブラックと呼ばれたり、また常に新しいものを求められ、ネット社会で評価にさらされるなど、様々なストレスが多く、疲弊していくレストラン経営者が多いのも事実です。何か根本的な変革をしていかないと、僕ら業界自体が絶滅危惧種になるのもそう遠くないと考えております。

僕たちの世界の未来ってどうなるんだろう?って、毎日考えます。

僕たちの世代が働き始めた20数年前は良くも悪くも、過労死なんて言葉も知らず、大きな話題にもならずの時代でした(笑)

労働時間は今は想像もつかないようなほどだったし、暴力も日常茶飯事だったし、休みも給料も今と比べるとすこぶる少なかったもんです。

それが良いとは思いませんが、僕自身は、それがあったから、今があるんだといつも思います。ただ、同じ事をマノワのスタッフに望んでいるか?と言えば、、、、、、

全く望んでおりません。

良くブログにも書きますが、僕は貯金も無く、親が援助してくれる様な、恵まれた家庭環境でも無い状態で、この業界を20年間生きて来ましたが、20歳の頃、何の根拠も無く、、、、、、

「30歳で自分のお店を東京で持つ!」

ただ、それだけの目標に向かって突き進んで今があります。その中で、僕は絶対に誰にも負けないって言う自信を誰よりも早く持っていた様に思います。

料理人ではないので、形ある仕事ではないので、伝えるのはいつも困難ですが、、、、ミスチルが言ってました(笑)

簡単に言うと、僕がフランス料理店の支配人をやったら、毎日満席になる自信が20代後半にはありました。

実際、僕が働いて来たお店は、僕がいた時代は常に満席でした。

ただ、東京でフランス料理店をオープンするには現実問題、他の飲食店と比べ、高価な厨房設備や、何よりオシャレな内装費、、、、

たくさんの資金が必要です。僕は自分の未来の為に、働いたお金は全て、数少ない休みの日に行く、ワインと飲食代金で全て使って本当に貯金なんて20代は出来ませんでした。

そこからは、多くの方々がご存知と思いますが、多くの方々の支えとご協力のもと、8年前にこのレストランマノワをオープン出来ました。

独立後って言うか、雇われ時代も、僕の実力不足の元、多くのスタッフが辞めていきました。

その度に、雇われ時代は、僕の責任不足だと経営者に罵倒され、自分でマノワを開業しても、僕と共に、マノワに残ってくれた多くのスタッフに申し訳無い気持ちで毎日を過ごして今日に至ります。

その度に様々な事を考え、凹んできました。そこで、僕なりに考え、街場の、小さなフランス料理店では先ず無かったと思いますが、、、、、、

マノワでは、2年前からスタッフの週休2日を取り入れました。

それまで月曜日と月1回の連休だった所を、毎週月曜日と火曜日のランチ営業を辞め、週休1、5日。スタッフには、あと、0、5日をシフトで休んで貰って週休二日。

ちなみに、僕は毎日全ての営業出勤(笑)

今現在、マノワだけで無く、僕ら世代のフランス料理店は、ランチを土日以外を辞めて、働き方改革を宣言しているお店も多くあると思います。ただ、現状のお話し、ランチを辞めても、責任感あるスタッフは12時過ぎには出勤し、仕込みを始めます。

そーなんですよ?より良い料理や、より良いデザートをお客様にお出ししたいと考える、純粋なスタッフほど、休みの日も出勤するんです。それは、自分が納得出来ない料理をお客様にお出ししたく無いから!

ただ、それだけです!

でも、それでは、何の為の週休2日なのか?また、このスタイルだと、スタッフの人数をずっと抱えこまなきゃならず、志しの低い人間が、ある日突然辞めたら、この週休2日は続けられないって言う現状がそこにあります。

僕はこの状態の週休二日を、2年間このマノワで行いました。

このブログを読んで頂いていらっしゃる、僕ら業界の方以外には理解し難いと思いますが、僕らの業界で良く起こる、バックレ、、、、

ようするに、ある日突然出勤しないスタッフが多いんです。そして、急に電波の届かない場所に行くんです。

マノワは、全てのスタッフを正社員として雇用しております。もちろん、面接の際から、全てのスタッフに社会保険の話し始め、辞める際のお話しは全てお話ししておりますが、辞めて行くスタッフは、ある日突然いなくなります。

事実マノワも今年多くのスタッフを正社員として採用しましたが、既に2人がバックレました(笑)

しかも、連休の前の日に、一緒に飲んで、一緒にカラオケでミスチル歌って、次の日の朝に、LINEで、、、、

【理由は言えないのですが、一身上の都合で退社します】のみ

毎年繰り返されるこの自体に、毎回凹んで来ましたが、去年辺りから僕の考えがちょっとだけ変わりました。それは、、、、

今までは、若いスタッフを自分の手で育てて、未来のこの業界を背負って貰いたいと、、

しかし、それは僕のエゴであり、、烏滸がましかったって言うのが今の思いです。

もちろん、マノワに入社して来てくれた若者は、今までの様にしっかりと育てて行きますが、今まで以上に、正直者がバカを見るレストランにはしちゃダメだと思います。

だって、そもそも、僕ら業界がブラックだと言われる業界だから?ってのが一番大きいのかも知れませんが、常に罪悪感を抱えながら生きて行くのは、もう僕ら世代で辞めるべきだと思いました。

有り難い事にマノワには、長い時間僕と一緒に働いてくれているスタッフがいます。

まー、だいぶ少なくなりましたが(笑)麻衣が6年!青木が余裕の10年越えてます。

彼ら彼女らに、僕が何が出来るのか?

そんなシンプルなもんです。

でも、日本って言う国は矛盾が多すぎます。

(今の時代に、僕が最も尊敬する料理人の言葉を少し引用させて頂きます)

日本政府は海外から観光客を受け入れようと政策をしますが、その中で受け皿となるサービス産業の人口は、少子化で激減していきます。

手仕事の僕達は、人海戦術で動かなければいけないので、、、、

「処理すべき仕事量=一人が処理できる仕事×人数×時間」という公式になります。

人口は減る一方、さらに時間を減らさないといけないというのが現状だと思います。そうなると、当然一人当たりの処理能力を上げる必要があると思います。

よく言われる効率化や生産性向上という点です。しかし、お客様により、気持ちの篭った料理を出したいっていう、純粋な気持ちの元、手仕事にこだわる僕らフランス料理業界には、とても難しい点がここにあります。

その解決策の一つとして、価格を上げて、経営自体の余裕をつくっていく事が、必要不可欠だと言う結論に至りました。

飲食業は他の業界に比べて圧倒的に余裕がないのです。そこをつくらなければ、労働環境を改善することは難しいです。

正直、今の制度の中でのカードはすべて出し切った感があります。

あとは、AIロボットを投入して、人が働かない部分を作る方法ですが、それをするにもまだ時間がかかりますし、そもそも、僕らフランス料理業界にはそれは当てはまらないと思いますし、僕が経営する、レストラン マノワではあり得ません!

日本のデフレが止まらないのは、消費者からの、厳しい目と、費用対効果を高過ぎるぐらいに求め、実際の運営費やコストは度外視して、簡単に言えば、、、

「商品相場を開発、製造側が決めれず、日本の消費者の相場感が先に来る」


税金のように法律でラーメン一杯が最低1,000円以上と決めれば、店側は味のクオリティを更に求めやすくなる。

今現在、海外でラーメンを食べると1,000〜2,000円は確実にします。パリやニューヨークなら、僕も良くスタッフと行ってますが、好きな一風堂のラーメンは1,800円以上はします!

日本の場合、安くて美味しいが既に当たり前になっていると思いませんか?

先進国なら、、、、

「美味いモノを食べたいなら、値段が高いのは当然」という思考があります。この段階で差があります。

先進国の日本以外の国の場合は、労働者や職人に対してリスペクトがあると、僕もフランスで働いていた経験上感じてましたが、日本の場合は、商品に対して、支払い額が低いわりに、店側に対しての要求が高過ぎる現状を、もう何年も前から、僕は、感じております。

働き方改革が始まり、労働時間に制約があるのに、しかも、人材不足が加速する、今現在の日本なのに、消費者の要求が金額以上に高過ぎる日本の現状が、どうなのか?って思っているフランス料理店の仲間たちは少なくないと思いますし、少なくとも僕はそう考えております。だから、東京オリンピックを待たずに、

確実に倒産する店や会社は更に増えます。

僕ら世代は、20歳の頃、週7日働いても、自分の上の先輩達を全員蹴散らしてでも、絶対自分で30歳には、自分でお店を東京で持とうって考えてました。

たくさんの僕の周りの方々に多くのご迷惑をおかけしましたが、だからこそ、今の僕があるのも現実です。

マノワの若いスタッフには、常に言ってますが、これから先の時代、僕らの様な未来は目指すべきでは無いと思います。

だって、死に物狂いで、週7日働いて来た僕らと、これから先当たり前に、週5日しか働かない者とが、30歳になる時にどう考え、どういうお店を経営しているのか?

良い意味で、今では想像つきませんが、全く違うレストランになると思います。

でも、先の話、来年日本でも5Gが始まり、全く違う世の中が隣まで来ているのを僕は感じております。だから、今の若者達は僕らが夢見た30歳では無く、違う未来の成功者になって欲しいと願ってますし、マノワをバックレて行った多くのスタッフにもそう思いますし、そう願います。

だって、短い人生で、自分と少しでも同じ時間と同じ未来を目指し、同じ釜の飯喰ったら(古いか?)どんな奴でも幸せな人生を過ごして貰いたいって思ったのが、最近の僕の考えです。

そこで、過剰に高すぎる価格設定のお店は別として、可能な限り全ての環境を含めた価格設定にするべきであると考えました。

先ず、マノワは、、、、、

2019年8月26日から9月6日ディナー迄、11日間夏休みを頂きます。

そして、夏休み明けから以下の様に価格変更致します。

ランチ

3,800円→4,800円

6,800円→7,800円

ディナー

7,800円→8,800円

12,000円→13,000円

まずは昔からの当たり前をもう一度見直して、改善するべきことは改善して、働きやすくて魅力ある仕事にしたいと思います。

僕は常にスタッフには言ってますが、、、、、、、

【ご来店頂いたお客様に、もう1度マノワに来たい!】

って言う空気感を今以上に作って行きたいと思いますし、それが出来なきゃ、マノワは数年以内に無くなるっていう危機感を持っています。

こんな僕に今、何が出来るのでしょうか?

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/464563180.html?1561481541

過去に、今年最大のアクセス数を誇った、サスティナブルシーフードの回にも書きましたが、今、最も尊敬し、僕を支え下さる方から、、、、、、、、


先ずは山を買います(笑)(多分)

その山を使って、次の事業を、僕と同じ様に料理業界全体の危機感を感じている友人達と考えております。レストランだけでなく、お客様や、ハンター、行政そして、大自然に恩返しが出来るそんな事を考えております。

良く、ウィンウィンって言う言葉がありますが、僕ら飲食業界はウィンウィンをさらに超えて、かっこ良く言うならば、地球に恩返ししなくてはいけないと考えております。

それこそが、次の世代に繋がる事だと、強く思っております。

何をするのか?ってのは、今ここで書くのは時期尚早なので、しっかりと準備が出来たらまた僕の考えをブログにて書きます。

と言うのも、ネットからの予約が2ヶ月前からなので、今回のブログで間に合いませんでしたが、今ダイエットして、山に登っているのも、その山の下調べをする為と今度の夏休みに、僕の原点でもある、日本で富士山の次に高い2番目の山、北岳に登る為なんです!

本当は、漁業権取得して、海に行く予定でしたが(笑)僕の人生の運命なんでしょうね?先ずは山を超えて行きます。だって、直ぐそこに山があるんですから!

その後、もちろん前にブログに書いた、海の問題も必ず超えて行きます。

先ずは、週休2日問題を、16席しか無い、レストラン マノワで超えて行こうと思います。

先の話し、高い頂きの先を目指す、僕らフランス料理業界は、これから先も、人の力なくしては仕事ができ無いと思います。

そう考えると、僕がつまんない人間になるのは論外で、良いスタッフがお店の価値観を継続して作り上げていくのはの必然で、、、

【人を大切にする経営をしなければいけない】


【人を大切にする産業ににしなければいけない】

そして、少なくとも、、、、、

【今日もご来店くださる多くの常連様と共に生きて行きたい】

そう思うのです。

そして、僕ら世代が、出来るだけ良い形に正して、次の時代の人に受け渡したいと心から思います。特に、サービス?ギャルソンを目指す若者がいなくなった今に、ギャルソンって言う仕事が好きだ!って胸を張って言える、そんな時代を作って行きたいと思いますし、作らなきゃいけないと、東京でギャルソンを20年やっている僕は思うのです!

この長文をお読み頂きありがとうございます。

何が1番大切ですか?

僕はやっぱり、だと思うんです!

終わり!

posted by マノワ at 15:37| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

びわ茶始めます!

こんにちは🎵
中村さんのブログにもありましたように先日のびわ狩りに参加しました。
朝日向です!

びわの実の方の行方は先日の中村さんのブログにて!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/467327155.html

で、今回僕が取りあげるのはびわの葉の方です!
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びわ狩りに参加させて頂いた時に中村さんから、、、この葉っぱを使って毎年びわ茶を作っているとのことだったので、、、

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まず、葉をキレイに洗って、、、

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常温より暖かい場所で約2時間発酵させて、、、


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水分が完全に無くなるまで乾燥させたら完成!

びわ茶は元々、インドや中国で昔から病気の治療に用いられるほど高い効能があるそうで、、、
ガン予防や、下痢止め、咳止めといった効果から、美肌作りやダイエット効果まである万能健康茶みたいです(笑)

期間限定で食後のお飲み物にて皆様にご提供させて頂きたいと考えております。
ご興味のある方は是非お声がけください!


〈終わり〉
posted by マノワ at 11:43| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

臨川小学校の琵琶を収穫し、小学生にお返しするって言う、良い話!

マノワの向かい側に、ご近所ではとって有名な、臨川小学校があります。

その敷地内に生えている、、
それは大きな、樹齢何十年にもなる、、、
びわの木がありました。


その木の上の方にたわわに実ったびわは、、、、

収穫されることなく、
熟して、道路に落ちゆくか、ヒヨドリに食べられる運命でした。
毎年それを横目に見て、わたくしは、思うのでした。

忍び込んでとったら、新聞載っちゃうよね?

やめてください!(麻衣)

そんな会話を麻衣としている頃、、、、、、

常連さまで、娘さんがその幼稚園に通われている、お母様が来店されました。
ダメ元で、お願いしてみたところ、、、、、
そのお母様の交渉力か素晴らしく、、、、、、
すぐに副校長先生からお電話が。。!!


学校でも、木が高くて収穫することができず、、、、
ヒヨドリの鳴き声がうるさい上に、
道路の掃除が大変で困っているので、ぜひ、お願いします。

とのことでした。
まさかの回答に、、

もちろん、二つ返事で決行が決まりました。


とはいえです!副校長先生から、琵琶の収穫の日が指定されたのが、先日ブログに書いた、飛騨高山、伊勢志摩の山2つを制覇して、ほぼ寝ていない次の日でした。

火曜日は、ランチの営業は無いのですが、午前中は、チーズプロフェッショナルの試験の為の学校に通っており、その後から、ディナー迄の僅かな時間に、、、、

副校長先生監視の元、、、、、、、

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全て収穫させて頂きました。

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琵琶を採っていると、ご近所のご年配の方々が多く、僕の元にやって来て、、、、

【昔は、この琵琶の木に子供達がよじ登って、みんなで採って、みんなで食べて、、、、、!】

【最近では、誰も採らず、ヒヨドリが来て朝からうるさく、また、琵琶は道端に落ちて片付けず、、、!】

田舎では、ご年配の方々のそんな有り難いお話しは、日常茶飯事ですが、東京のど真ん中でも、そんなコミュニケーションを近所のご年配の方々とする事があるんだなぁ?って!

当然、僕はご年配の方々とのコミュニケーションは、得意分野なのですが、なんだか、嬉しく感じました!

っで、その後、いろいろな言い訳と、人生経験の話しされて、結局は、琵琶を自分の家に持って帰るのは、、、、、、、


東京も田舎もおんなじです(笑)


正直言って、ここからが大変なんです。

その日のうちに、みんなで大量の琵琶の皮を剥いて、種を取って、薄皮を剥がし、、、、、

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フランス料理の技法を使って、コンポート
を作ります。

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琵琶の葉っぱは、綺麗に洗って、半発酵させて、裁断し、揉みほぐして、琵琶茶を作ります。そして、この琵琶茶と、コンポートを作った時の煮汁を合わせて、ゼリーを作ります。

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これとは別に、シンプルなヴァニラたっぷりのブランマンジェを作ります。

っで、、、、、そーなんです。


このデザートを持って、臨川小学校の6年生の教室に昨日行って来ました。

去年は、学校の先生にわたして、終わりだったのですが、今回学校の職員室に行くと急遽、副校長先生とともに、児童35人が待つ教室に通され、児童の拍手と共に教室に入るのでした、、、、、!

そこから、純粋な目をした児童の前で、今回の琵琶のコンポートの事、フランス料理の事をお話しさせて頂き、その後児童全員にお召し上がり頂きました。

そして、、、、、、

食べた後、児童から感想を聞く機会迄頂き、なんだか心温まる時間でした。その中の1人の男の子が、、、、

純粋な目でまっすぐに、、、、、

【琵琶を食べた事初めてだったし、広尾の琵琶がこんなに美味しいとは思いませんでした。ありがとうございました!】


って言われたのが、なんだか、心にグッと来ましたね?

そんな純粋な時期が僕にもあったんだろうか?って(笑)

そんなこんなで、今年も少しだけ、地域の方々に貢献や食育って言うのに加担出来たかな?って思いました。

ちなみに、臨川小学校の敷地内に、臨川幼稚園があるのですが、その臨川幼稚園の先生方にも呼ばれ、職員室に行って来たのですが、、、、

今年は臨川幼稚園が50周年なんだそうです。そこで、12月に50周年パーティがあり、200人位が来るそうなのですが、そこで、今回のこの琵琶や、臨川幼稚園の敷地内にあるあんずやこれからなる、葡萄や柿を使ってそのパーティで何かしら作る事になりました。

子供達にとっても、大切な機会なんじゃないかなぁって思いました。そうやって、少しでも食べる事に興味を持って頂き、色々な感情を育んでくれればな?って思いますよね?

東京で、フランス料理店のサービスを20年もやっていると、色々な東京の方々を接客して来ましたが、僕も随分と感情が擦れた東京の大人になって来たな?って思ってましたが、こういう機会があると、なんだか、僕らしい、人間らしさを取り戻せる様な気がします!

最後に、、、、

毎年こーいった大切な機会を作ってくださる、臨川小学校、臨川幼稚園の先生方、またM鍋さん、ありがとうございました。

終わり!
posted by マノワ at 22:23| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

【夏数量限定!2008年ドンペリニョンとマノワのシャンパーニュ】の特別セット販売!

マノワの今年入った、サービススタッフの真樹がこの間、ドンペリを飲んだ事が無いって言うので、一緒に飲んだのですが、、、、

ドンペリってどんなイメージ?って聞いてみると、、、

【東京の夜のイメージが強く、高級で中々飲め無いけど、いつかは飲んでみたいシャンパーニュ! 】

って言っていたので、今回、夏の限定でとってもお得なドンペリセットを販売します!


https://www.manoir-wine.com/

こちらから、ポチッとどーぞ!


2008年ドンペリ1本と、マノワのオリジナルシャンパーニュ1本づつの計2本で、、、、

2万円(税抜)

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2008年ドンペリ1本、マノワのオリジナルシャンパーニュ4本の計5本で、、、、、

3万円(税抜)

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決して安い金額では無いと思いますが、何処よりも、圧倒的にお得だと思います!

この機会にドンペリをお試し頂きたくご用意致しました!


せっかくなので、ドンペリの説明を書きますね?去年の夏休み、麻衣と一緒にドンペリニョンさんに会いに行って来ましたので、その写真も添えて、、、、

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派手な場面に登場し、誰でも知っている高級品ということで、真樹も言ってましたが、高級シャンパーニュで、中々飲む機会が無いって考える人がいますが、バランスが良く非常に高品質です。

値段も、品質を考えると、高級シャンパーニュを味わっているって言う、リッチ感を味わえ、同じ価格帯の高級シャンパーニュを考えると、とっても分かり易く、お買い得だと僕は思います。

今度、ドンペリを飲む時は、ドンペリをここまで有名にした醸造技師、マーケティング担当、輸入代理店、ワイン・ショップの人々の苦労を思い出して、じっくり味わっていただければと思います。


日本で、そして世界で圧倒的に有名なシャンパンは?って聞かれたら、多くの方々が、先の話しにもある様に、ドン・ペリニヨン。って答える方は少なくない様に思います!

通称、ドンペリです(笑)


今回はなぜ、ドンペリがこれほど有名になったのかを僕なりに、たくさんの情報を参考に、ご解説します。

先ずは、やはり品質が高く、バランスが良い!

日本では、海外からの国賓を招いての宮中晩餐会では、最初の乾杯は必ずドンペリです。シャンパンの熱烈な愛好家は、クリュッグのクロ・デュ・メニルや、アンリ・ジローのアルゴンヌのように、樽熟成由来の熟成香があるシャンパンが大好きで、、、、、

「ドンペリはバランスは良いけれど、個性がないなぁ」と思っています。

実は、「個性がない」は逆に見ると「万人受けする」ことであり、宮中晩餐会のように数百人が出席する会では、非常に重要です。

100人全員が80点をつけるのがドンペリ。30人が100点、70人が50点をつけるのがクリュッグだと思います。

初めて会う得意先のお客様を、高級レストランで接待する場合、クリュッグは避け、ドンペリにされる方も少ないくない様に思います。

2回目以降の接待では、相手の好みが分かるので、クリュッグをオーダーするかもしれませんが、、、、

ドンペリは、高品質でバランスの良い味わい、すなわち「個性がないのが個性」で、万人受けして安心してオーダーできるのです。

ちなみ20年位熟成したドンペリはこの上無く、最高の味わいだと僕は思いますが、フランス料理店で、ワインリスト見て、、、、

【ドンペリ!】って頼むのは、今現在の僕でも恥ずかしい思いがあるのは次の理由かな?って思います。

ナイト・マーケットで大ブレイク

ホストクラブや銀座の高級バーの定番は、やっぱりドンペリじゃあないでしょうか?僕自身もそんなに行った事がある訳ではありませんが、ナイト・マーケットで超人気になったことが、一般の人気につながっていると思います。

その昔の高級クラブの定番が、レミー・マルタンのようなブランデーでした。

お店の支配人は考えました。「ブランデーを1本飲み切るのに1ヶ月はかかる。これがシャンパンだったら、1時間で飲んでしまう。売り上げを増やすために、ウチのメインは高級シャンパンにしよう」。

同じ炭酸系のビールは、高価格で販売できないけれど、シャンパンなら数十万で売れる。言うならば、シャンパンは「超高級なビール」ですよね?

かくして、「高級クラブ=ドンペリ=超高価」という図式が出来上がりました。


シャンパンは、泡が出てポンと音が鳴るお酒として、200年前のパリのキャバレーで人気のお酒でした。タキシードで正装した紳士が景気良くコルクを抜き、隣に座ったホステスさんは泡がかかって、「キャー、冷たいわ」と嬉しそうに困り、男性は、「いいではないか、いいではないか」と迫る……。これが当時の一般的な飲み方で、男女の恋愛の小道具として使いました。(ちなみに当時のシャンパンは、極甘でした。)

そのくせ意外にお手頃価格

ドンペリを高級クラブでオーダーすると、30万円とか50万円もチャージされることから一般人は、「ドンペリは超高価」と思っています。しかし、ワイン・ショップやネット通販では20000円前後買えます。なので「銀座の高級クラブの定番の高級シャンパーニュが、ちょっと無理をしたら買える価格なのかぁ!」とビックリし、ドンペリを持って行ったらみんな感動してくれるだろうと考え、「さあ、ドンペリでお祝いだ」と誕生日や贈答用の定番シャンパンになりました。
ナイト・マーケットだけでなく、一般の消費もこれほど多いシャンパンは、ドンペリだけと言え、マノワのスタッフの真樹もその様に考えているんだと思います!

そして今の時代大切なのが、、、、

生産本数が多い

大きなマーケットを作るには、製品の数が多いことが重要です。例えば絵画の場合、寡作で有名なオランダの画家、ヨハネス・フェルメールは35点しか残 っていません。ギネスブックにも載っている最多作画家はパブロ・ピカソで、147,800点も描きました。フェルメールは、稀少性が高いものの、数があまりにも少ないのでビジネスになりません。一方、ピカソぐらい作品が多いと、ピカソだけでマーケットができます。マーケットを制圧するには、流通する製品の数が多いことは必須です。ここ最近のシャンパーニュの需要過多により、ほとんどのシャンパーニュがエゲツなく値上げしているのはこの影響が大きいと思います。

一般の人々は、「高級品=少量生産」と考えますが、ドンペリの場合は違います。ドンペリの生産本数は社外秘ですが、40万ケース前後(1ケースは12本)と噂されています。ロマネ・コンティが500ケース、シャトー・マルゴーが3万ケースであることを考えると、桁が違いますね?

ワイン界の帝王、ロバート・パーカーが常に90点以上をつける超高級高品質シャンパーニュを40万ケースも作れるには、非常に高度な醸造技術、生産管理、品質管理が必要です。弱小生産者には真似ができません。しかし、「高級品は大量生産できない」とのイメージが一般人にはあるため、ドンペリの生産本数は絶対に公表しません。マーケティング上、その気持ちはよく分かります。

ドンペリをほしいと思ったら、近くのワイン・ショップへ行けば買えます。この利便性の良さは、「ドンペリの独り勝ち」に大きく貢献しました。

と言う事で、なんとなくドンペリを飲みたくても飲んだ事が無い方にもこの機会に、1本買う金額でマノワのオリジナルシャンパーニュが1本付く、暑い季節にキリッと冷やして、贅沢に味わって頂きたい、夏限定の、マノワのスペシャルシャンパーニュセットのご紹介でした。


https://www.manoir-wine.com/


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posted by マノワ at 12:02| マノワのワイン販売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする