2018年12月14日

シェーブルチーズの話


小学生の頃、スライスチーズが大好きすぎて、

図工の絵の作品の中に、こっそりスライスチーズを描いたこともありました、、


早坂です!!



しかも、なぜかその作品、なんかの賞をもらってたんですよね(笑)

審査員の方には、あれは何に見えていたのでしょうか?😅笑

それくらい(?)

昔からチーズが大好きなのですが、

小さな頃は、プロセスチーズしか知りませんでした😂

初めてピザを食べた時の、
伸びるチーズの感動たるものや。笑

家に帰って、真似してトーストにスライスチーズをのせて焼きましたね。

なんで、とろけないんだろう?😱😱

と不思議に思いました。笑


料理の専門学生の頃に、
やっとヨーロッパのチーズに触れる機会ができ、、

見た目も味も全部違うし、

今まで食べていたのはなんだったんだろう?

と思うほど、どれも美味しかった!!

中でも、衝撃を受けたチーズが、、


​シェーブルチーズ!!

でした!

初めて食べたのは、

サントモールドトゥーレーヌ

だったと思います。

シェーブルチーズは好き嫌いが

ハッキリ分かれるチーズかもしれませんが、

好きな方はハマるチーズだと思います❤️



、、というわけで、前置きが長くなりましたが、


今日は、シェーブルラヴァーの為の、、

シェーブルチーズのお話です😆💓

(嫌いな人はすみません😅)



シェーブルチーズは、その名の通り、

ヤギのミルクから出来ていますが、

フランスでは、人生はシェーブルチーズで始まり、シェーブルで終わる

みたいな言葉があるらしいですが、

(確か…笑)

その通り、小さな子供やご年配の方にも好まれます。

その理由は、消化に良いからなんですが、


まぁ、日本ではシェーブルチーズはお高いので、その理由だけで食べることはあんまりないですよね💦(笑)



個人的にシェーブルの魅力は、

やはり熟成によって、味わいが大きく変わる!


ところです!(o^^o)
個人的に!​笑


チーズが熟成すると、

トロ〜と柔らかくなる!

イメージがあるかと思いますが、

シェーブルチーズは、熟成すると、逆に固くなります!

ソフトタイプのチーズと違い、
湿度も少し低くし、乾燥させて熟成させるのが特徴です👍


チーズの作り方も、

酸だけで固めるので、

カマンベールのような、弾力があるチーズとは違い、
モロモロしたテクスチャーと酸味があります。

フレッシュのものは、その酸味と爽やかな香りがとても魅力的です❤️

熟成させると、その酸味はだんだん薄れ、

最終的にホクホクした栗のような食感と、複雑な旨味がぎっしり詰まったチーズになります。

しかし、、湿度が非常に高い日本では、上手にカチカチに熟成させるのは、難しい!

でも、あの熟成したシェーブルを、ぜひ食べたい!
いや、、食べていただきたい!!笑


とずっと思いながら、

冷蔵庫で裸の状態で保存してみたり、、

いろいろと工夫してきましたが、

チーズは香りも吸いやすく、いろんな食材が入った冷蔵庫では、、、ダメでした🙅‍♀️💦


そんな時、、
以前に中村さんのブログに載っていた、チーズ専用熟成セラーをいただきました!!


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もちろん、一番最初に入れたのは、

シェーブルチーズですっ!👍






あれから1ヶ月ほど経ち、、

ついに、、

育て上げました、、


早坂渾身の、、



シェーブルセック!!


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ご興味ある方はぜひ、味わってみてください。


今後も増産予定です\( ˆoˆ )/★



posted by マノワ at 18:02| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする