2018年08月06日

マノワオリジナルワインについて、今日はワイン飲みながら語ってみた!

今日は、ソムリエとして、感じる最近の事を呟くだけなので、気に触る方もいらっしゃると思いますが、僕が何故?フランスワインを輸入し、圧倒的に高品質なフランスワインを安価で、一般の方々に販売しているか?について書こうと思います。

また、マノワオリジナルワインとして、熟成したブルゴーニュワインを筆頭に、新たなアイテムが増えましたので、ご紹介させて頂きます。
(暫く、今回輸入した新商品のアイコンは分かりやすく大きめにしておきます。)

マノワオリジナルワインサイトはここからどーぞ!

https://www.manoir-wine.com/


まず、、、、、、

僕は、20年間東京のフランス料理店で、フランスワインのみ、お客様にご紹介し、多くのお客様に提供し、また、多くのお客様にフランスワインの魅力を教えて頂いて来ました。

昨今、とくに、シャンパーニュ、ブルゴーニュのワインの高騰が凄まじく、街場でフランスワインを購入する機会も減った様に感じている方々も少なくないと思います。

これは個人の考え方だと思いますが、、、、

 記念日等、大切な日に、せっかくの想いで、フランス料理店に予約して行ったものの、おまかせで出された料理に、出されたワインがフランスワインじゃないなーんて事が多くなったのをとても感じております。日本における、フランス料理店のカテゴリーってなんなんだろう?

フランス料理店に行って、その他の国のワインを飲む?

正直、僕には考えられません。

フランス料理店の経営の事は、誰よりも知っているつもりですが、レストランのグラスワインに、フランスワインが無いのは、昨今のフランスワインの高騰考えると、小さなレストランでは分からなくない気もしますが、、、、

ワインリストのボトルの価格のスタートが、あからさまに、高いワインしか無く、品数も少なく、まさに、、、、

【この値段が払えないのなら、お前は飲むな!】

って、語りかけて来る様なワインリストか?、、、、、

【そのレストランの歴史を語るか?の様な博物館みたいなワインリストで自慢大会!】

そんなレストランが東京でも多く、まして、提供する側のレストランのスタッフが、ワインに何の愛着も無いお店があまりに多い様に感じます。

だから、フランスワインをお客様がレストランでワインリストから注文しなくなるんです!

だから、僕より、若い子達は、フランスワインを飲む機会が少なくなるんだと思います。

これこそが、僕ら業界の大罪だと、ずーっとフランス料理店のサービスやって来た僕は思います!

良い意味で、僕が20歳の頃、フランス料理店にいらっしゃる男性のお客様はカッコいい方々が多く、ワインリスト見て、ソムリエとワイン語って、ワインをボトルで選び、そのワインに合わせて、料理を選び、ギャルソンと話しをして、レストランの空間を楽しみ、、、、

僕の様な、ガキンチョにも惜しげもなく高級ワインを飲ませてくれ、お帰りの際には、そっと先輩に内緒で、チップを握らせてくれる。もちろん、当時ラブレーで働いていた僕は、オーナーの山田さんにチップを貰った事を報告するんですが、山田さんは、、、、、、、

【チップはお客様がお前にくれたお金なので、お前が持って帰りなさい!でも、俺がオーシザーブルにいた時は、給料より、チップの方が多いくらい俺は、お客様からチップ貰ってたよ!】

って言われました。だから、今の時代でも、麻衣とか、僕以外のスタッフがお客様からチップを貰う事がありますが、マノワでは、当然、そのチップはその個人に渡しております。

お金で人の価値は測れないと思いますが、、、、、

そんな時、マノワにご来店頂いたお客様が、いい気分でレストランの時間を過ごしてくれた事を大変嬉しく思うし、そんなスタッフと一緒に働いている環境を誇りにも思います!

チップに関しては世界的に現代では、たくさんの考え方があると思いますが、やっぱり、特に若い時にお客様から、先輩達を差し置いて、握らせて貰うとやりがいに感じていたのは、間違いありません。

そんなフランス料理店のフランスワインの話しに戻って、、、、、、、

そんな、僕より年上の方々は、僕よりワインを持っていて、その昔から、今では飲めない素晴らしいワインを飲んでる訳で、そのワインの魅力を良く知っている訳です!

フランス料理店で食事して、こんなシチュエーションに、このワインがあればな?って思うのに、今のフランス料理店でそれを求めるのは、東京飛び抜けて、フランスの星付きレストランに行っても、それなりのお金を払わないと、中々無いと思います。

全てが、感受性だと僕は思うのですが、生きて行く上で、幸せって何で感じるんでしょうね?

僕はディズニーランドが好きですが、ミッキーマウスは何処にいてもミッキーマウスなんです。ドンキホーテで売っている、ドンペリがフランス料理店に行ったら、3倍の値段がついている。

まして、最近では、iPhoneのアプリが進化しており、エチケットの写真撮ると、そのワインの値段が、即時に出てきてしまうこのご時世!そんなんじゃ、お客様がフランスワインを飲みたい!って思う事も非常に少なくなると思います。

だからこそ、お店のソムリエが、何故?このワインをお客様に提供しているのか?何故?このワインリストの品揃えなのか?を胸を張って言えるレストランこそが、永くお客様に愛されるレストランになると信じております。

フランス料理店の魅力は、料理を選び、その料理に合わせて、ソムリエと話しをして、最高のひとときを過ごすって言うのが、僕が学んできたフランス料理店の魅力でした。

それこそが、フランスの文化だと、若き頃の、中村少年は感じておりました。

10代にフランスに行って、フランス人と共に過ごし、フランスの文化を知って、その文化にあこがれ、日本に帰って来て、フランス料理の業界に入り、今日まで走って来ました。

20歳の頃、普通のカップル達が、、、、、

【今日のご飯どーしよう?ファミレス?ラーメン?パスタ?ピザ?イタリアン?】

って、悩む先に、いつか、、、、

【フランス料理!】

って言う選択肢が入る日が来るんじゃ無いか?って思っていました。

ただ、その考えは、数年で僕の中では無くなり、逆に、、、、、

フランス料理店に行く時は、男だったら、ジーンズ、Tシャツ、スニーカーでは無く、、、、、、、

女の子だったら、ちょっとオシャレして、ヒール履いて行く場所が(少し僕の願望入ってます)フランス料理店なんだと思いました。(だから、台風が来るとキャンセルが相次ぐのですが、、、)


だからこそ、フランス料理店で働くスタッフも、そのお客様の期待を裏切る事なく、自分を磨き、お客様にプロとして接する事が必要になります。
だからこそ、お客様から、サービス料金を頂戴しているし、僕らスタッフもサービス料金を頂戴している事を自覚し、胸を張って、接客する必要がある事を、僕は、毎日、マノワのスタッフに伝えております。

そもそも、街場のサービス料金とホテルのサービス料金が日本でも全く違うし、まして、自分で焼いているのにもかかわらず、10%のサービス料金を取っている焼き肉屋など、思う事はたくさんありますが、、、、、今日はあえて書きません!

さて、シャンパーニュ、ブルゴーニュワインのお話に戻りますが、、、、、


ワインラヴァーなら誰もが思っているはずです!ここ最近の値上がり!

はい!高すぎると!

いつから、こうなったのでしょう?

味わいの話しは置いておいて、もし、同じ価格で、フランスと第3国のワインが売っていたら、どちらを選びますか?

僕はその昔、フランスにいて、フランス人と生活をし、今も毎日フランスワインを飲んでおります。

スコッチウイスキーもそうだと思いますが、フランスワインは味わいだけで無く、その時間も一緒に飲んでいるんだと、僕は常に思います。

フランスワインの生産者さんともお話しをしますが、自分の作ったワインを1部の方、まして、投資目的で飲まれもしないワインを作るより、多くの方々に、自分の作ったワインを生きがいとして、日本の方々にも飲んで貰いたいと考える生産者が、有り難い事に、僕の周りには非常におおくいらっしゃいます!

だからこそ、1番可愛そうなワインは、ロマネコンティ始め、飲まれずにいる多くのワインこそ、可愛そうなワインだと僕は思います!

ただ、ご存知の通り、日本における、シャンパーニュ、ブルゴーニュワインの価格はどうでしょう?

本来は、自分でワイン業者やるのは、個人資本のちっぽけな、僕みたいなソムリエの仕事では無く、もっと大きな資本と志しを持った、ワイン業者の仕事だと考えておりますが、日本では、ルイ ○トン始め、○ルメスなど、ブランド思考の方々がフランスワインをお飲みになる方が多く、瓶とエチケットは非常に豪勢ですが、中身の本質はその値段に見合ってる?って思う、ワインも少なく無いと思います。

この想いから、僕は、20歳の頃から、同じ想いを持った仲間と共に、いつかこの現実を、僕らの出来る小さい世界だけでも変えて行きたいと考え、始めたのが、このマノワのワイン事業です。

そんな僕の志しから、マノワオリジナルワインサイトは、ほとんど、利益を取らず、多くの方々に、素晴らしい、シャンパーニュ、ブルゴーニュのワインを、多くのご家庭で飲んで頂きたい!って言う、ワインの生産者の想いも乗せて、始めました。

肉じゃがや梅干しとピノ・ノワールも合うと思いますよ(笑)

って、事で、マノワオリジナルワインの熟成したワインが大量にフランスから届きましたので、ご紹介致します。

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2008年コルトン・シャルルマーニュ
2008 Corton Charlemagne
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

その昔、伝説によれば、神聖ローマ皇帝シャルルマーニュ大帝は赤ワインを好み、コルトン地にあった皇帝のブドウ畑からは、赤ワインばかり造らせていた中、彼の妃が大帝の白い髭が汚れず威厳が保てる白ワインを飲むように勧めたのが、偉大なる特級【コルトン・シャルルマーニュ】

そんな歴史を誇る、ブルゴーニュの白ワイン最高級として、モンラッシェと並び称される、コルトン・シャルルマーニュを10年熟成させた最高の1本です。
熟成した偉大なるコルトン・シャルルマーニュをこの価格で堪能できる事は、これから先中々無いと思います。

あのブルゴーニュワインの評論家マット・クレイマー氏が、、、
『一口含むごとに広がる味わいの小宇宙は、決して探り尽くす事ができない。ミネラルの風味は、有り余るというより、襲いかかってくるようだ。私にはコルトン・シャルルマーニュというシャルドネを飲むのでなく、テロワールそのものを飲む思いがする。』


熟成した、コルトン・シャルルマーニュを、この価格で、マノワオリジナルで皆様にご紹介出来る事は、ある意味、僕の一つの目標だった気がします。

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ピュリニィモンラッシェ シャンガン プルミエクリュ
2006 Puligny Montrachet Les Champs Gain 1er cru
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

ブルゴーニュを代表する、ピュリニィモンラッシェ村の一級畑シャンガンは、凝縮した果実味と豊富なミネラル、綺麗な酸が感じられる、豊満で迫力がある男性的なスタイルのワインが生み出されます。
2006年、、、、12年の時間を経て、複雑性を増し、非常に魅力的に熟成したブルゴーニュを代表する、最高の白ワインの1本だと思います。
このお値段で、ブルゴーニュを代表する、熟成したピュリニーモンラッシェ を堪能出来る贅沢!
これこそがマノワオリジナルブランドだと思います。


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ムルソー
2003 Meursault
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

フランス・ブルゴーニュを代表する、白ワイン、ムルソー!
ムルソーは、果実味が肉厚でコクのある味わいが特徴です。石灰岩層の土壌で造られることから、ミネラルを豊富に含み、奥行きのある白ワインを堪能する事が出来ます。
そして、、、、、
2003年のブルゴーニュは、100年に1度と言われる猛暑になり、他のヴィンテージとは、全く異なります。グレートヴィンテージと呼ばれる要素でもある、凝縮感と並外れた長い余韻を感じ、パワフルなワインになりました。
ここに、15年の熟成感が加わり、複雑性のある、非常に余韻の長い、今まさに飲み頃のブルゴーニュの白ワインです。
この100年に1度の、特異とするヴィンテージの熟成した白ワインをこの価格で、皆様にも是非味わって頂きたいと言うのが、このワインを輸入した僕の想いです。

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サン ヴェラン
2016 Saint Veran
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

フランス東部ブルゴーニュ地方、マコネ地区南端にあるワイン産地。サン ヴェラン!マコネ地区で最も評価の高い白の村名AOCで、シャルドネ100% のワインを産出します。1971年にAOC認定されました。
このAOCは名前の由来となっているサン・ヴェラン村を含む8ヶ村からなり、AOCプイィ・フュィッセを取り囲むように北部3ヶ村と南部5ヶ村に分かれており、この地区のシャルドネから造られる白ワインがAOCサン・ヴェランとして認められております。
ちなみに、これらの村で造られる赤ワインは、日本でも有名な、隣接するボージョレーのワインとなります。
サン・ヴェランのワインははっきりとした率直な味わいで、色調は澄んで輝きがあり、非常に明るい黄色や淡い黄金色で、、、、
香りは、白桃や洋ナシなどの繊細なフルーツの香り、アカシアの花やシダの香り、そしてアーモンドやヘーゼルナッツ、シナモンやバター、ハチミツの香りなどが複雑に混在し、ブルゴーニュ南の特徴だと僕は感じる、オレンジなどの柑橘類の香りや、トロピカルフルーツの香りがあるとおもいます。
口当たりは辛口で、しばしば火打石のミネラル感が感じられ、お値段以上に、お得感があるワインだと僕は、その昔から思っております。
こういったワインこそ、非常にコストパフォーマンスに優れた、素晴らしいブルゴーニュを代表する白ワインだと思うんです!


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ヴォーヌ ロマネ
2014 Vosne Romanee
【品種】ピノ・ノワール100%
【産地】ブルゴーニュ

【ブルゴーニュの丘の中心に輝く宝石】と称えられ、熱狂的なファンを有するヴォーヌ・ロマネ。
土壌、日照条件、気温と全ての要素がブドウ栽培にとってこれ以上ないという恵まれた条件を備えており、その完璧なテロワールから、、、
【神に愛される村】と讃えられるなど、ワインラヴァーなら、一度は虜になる魅惑のアペラシオンです。

ロマネ・コンティをはじめ、数々の素晴らしい赤ワインを産出する村、ヴォーヌ・ロマネの魅力を是非、皆様にも、リーズナブルにご堪能頂きたく思い、輸入した1本です!

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メルキュレ
2015Mercurey rouge Vieilles Vignes
【品種】ピノ・ノワール 100%
【醸造】手摘みで収穫後、入念に選果。100%除梗し破砕。ルモンタージュとピジェアージュを行いながら、計19日間のキュヴェゾン。
【熟成】木樽で10ヶ月間熟成。

ぶどう栽培地としてのメルキュレは、古代ローマ軍が彼らの商売の神であるマーキュリーの神殿をこの地に建立したことから始まります。
コート・ド・ボーヌのワインとよく対比されますが、メルキュレはそれらとは異なる個性的な魅力があります。
さくらんぼ系の、心地よいアロマが広がりつつ、力強い味わいであり、しっかりとした骨格を感じさせながら、深く、土を感じる果実味が特徴的な、、、、
魅惑的な明るい女の子をイメージさせる、ブルゴーニュの赤ワインです。
2015年ブルゴーニュは非常に恵まれたグレートヴィンテージで、余韻の長さや完熟感、程よい樽のニュアンス、、、、
これからの明るい未来の可能性を感じる、コストパフォーマンスに優れた、ブルゴーニュの若手を代表する、日本でもマノワしか輸入していない、素晴らしい1本だと思います。

〜Domaine Charton〜
1941年から続く家族経営ドメーヌ。ブドウ畑における土中生物の活性を可能な限り高いレベルで維持。除草剤などは一切使用しない栽培を行っています。収穫は手摘みで行い、実が潰れないよう小さなカゴを用いて健全で熟した果実のみを選果しています。

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ブルゴーニュ シャルドネ
2015 Bourgogne Chardonnay Vieille Vignes
【品種】シャルドネ100%
【産地】ブルゴーニュ

2015年のブルゴーニュの白ワインは、、、
【気温が例年を大きく上回り、とりわけ夏が暑く、様々な面で成功に導く全ての要素が揃っていた】
グレートヴィンテージと呼ばれる要素でもある、凝縮感と並外れた長い余韻を感じられます。
果実味とフレッシュ感があり、バランスが非常に良く、若いうちから飲むことができる、非常に満足感が高く、コストパフォーマンスが高い、ブルゴーニュのシャルドネ100%で作られる白ワインです。

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ブルゴーニュ ピノノワール
2016 Bourgogne Pinot Noir Vieille Vignes
【品種】ピノ・ノワール100%
【産地】ブルゴーニュ

2016年のブルゴーニュの赤ワインは、、、、
【過去20年で最も収穫量が少ない年のひとつになりましたが、品質の高さには、非常に自信があります。ブルゴーニュの造り手と畑を試す、1年になったと思います。】
春の霜と雹の被害により、収量は少ないものの、その分残ったぶどう達に栄養が行き渡り、果実味が前面に出た、バランスの良い、フレッシュ感あふれるワインで、大変綺麗で親しみ易さのあるワインです。
ブルゴーニュを代表する、ピノ・ノワール100%で作られる、繊細で綺麗な、非常にお値打ちな、赤ワインです。

〜Sélection Manoirとは〜
「マノワ」オリジナルワイン。オーナーソムリエ中村豪志自らフランスへ赴き、真摯に取り組む優良生産者と交流を深め、畑を視察し、試飲を重ね、ワインをセレクト。どのアイテムも自信を持ってお薦めできる高品質なブルゴーニュワインです。


マノワのレストラン同様、1度ご購入頂き、お飲み頂いたお客様は、その圧倒的なコストパフォーマンスにリピーターが非常に多いです。ただ、くろ○こ等の、配送料の問題があるので、マノワにお食事でご来店頂き、お帰りにワインをお買い頂く方も非常に多いです!

20年間ほぼ毎日、シャンパーニュとブルゴーニュワインを飲み続けてますが、いくら飲んでもその魅力に飽きる事が無いのも魅力なんだと思います。そんな僕でも、知らない生産者は果てし無くおり、まして、これから、僕より若い、目をキラキラさせた生産者は、果てし無く出て来ると思います。


そんな、日本では知られていないけど、素晴らしい品質のワインを、リーズナブルに、より多くの日本の方々に堪能して頂きたいな?ってのが、僕の正直なところです!


大切な方と、フランスワインを飲む事で感じる、その贅沢な時間!それは、お金では味わえない、何よりも大切な人生のひとときだと僕は思います。

だからこそ、食は文化だと思うし、それを感じる事が出来る感受性を与えてくれた、親に感謝なんだと思うんです!

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うちの息子を見てると、いつか、そういう風に感じる事がこのガキンチョにもあるのかな?って思う今日この頃です!

終わり!

posted by マノワ at 18:25| 僕の生き方のお話し! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする