2018年02月09日

ラブレー山田さんからの差し入れ!!


今日は代官山ラブレーの山田さんから、

なんと!
大粒の生牡蠣をたくさんいただきましたー!!😆✨✨✨

賄いでカキフライにさせていただきました!

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美味しかったです!
ありがとうございます!!

そして、銀座のバーやスナックのつまみの宅配で
1番人気と言われる、、


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ティラミスチョコもいただきました❤️

これ、止まりません!😆💕笑

山田さん、いつもたくさんありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️

代官山で30年も営業されている、老舗ラブレー。
とても居心地の良い素敵なレストランです😂✨

私もたまにランチで伺いますが、とても幸せな気分で食事が出来ます。

また、伺わせて下さい!😊

皆様も、宜しければラブレーにも足を運んでみてくださいね(o^^o)♪
posted by マノワ at 16:40| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月08日

マンデーハンティングと言う名の仕事のお話し!

マンデーハンティングと言う名のお仕事のお話!

今の季節、たくさんのお客様のご予約を頂き、毎日忙しく過ごしておりますが、、、、、、

そんな中でも、常連様の誕生日だったり、わざわざ、和歌山県から年に数回マノワの為に来て頂く方や、いつもフランスから来てくれる、某有名ショコラティエだったり、、、、、

わざわざ、日本に来てくれるのであれば、築地でとった野菜じゃなく、海外からとったお肉じゃなく、日本の食材で、しかも、、、、、、

勝手な僕の意地みたいなもんですが(笑)僕が手をかけている食材だったり、仕留めたジビエであったりを食べて貰いたいって、勝手に思っちゃうもんです。

まーそんな想いを感じられる方にしかお出ししませんが、、、、

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今年、フランス行くので、自慢のプールで、北島康介より速く、平泳ぎで、泳がせて頂き、プールサイドで、コトー デュ レイヨン飲ませて頂き、ジャック マルコムに連れて行って貰います(笑)

例え、朝まで飲みに行っても、そんな常連さんの予約があれば、奥様に嫌味言われても、寝ているのに、掃除機かけられても、チェーンロックかけられて、雪の降る日に家に入れなくても(笑)

次の日が月曜日ならば、ハンティングに出かけています(笑)

っで、この間の月曜日のお話しです!中村です。

その前に、節分だったので、賛否両論ある、恵方巻をスタッフ全員で、南南東向いて、願いを込めて食べる写真を載せて、、、、、、

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鬼になったのは、皆様の想像通り奴です(笑)、、、、、、、

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っで、月曜日、マノワの専属ハンター犬、麻衣は、お忙しく、フラレ、おっさん達でハンティング!

あまりにクソ寒いので、今回は、茨城県の鴨がいそうな、池を回ります!

池が凍っていたり、前日にハンターが来たであろう形跡があったりで、中々鴨に出会わず、、、、、

やっと鴨の姿を見つけて、、、、

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コガモゲット!

そして、その後の池で、、、、、

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ホシハジロゲット!

その後の状態を良くする為に、その場で腸だけは抜いて、直ぐに冷却して、持ち帰ります。

この時点でもう、蕎麦でも喰って、帰って寝ても良いんですが、、、、

師匠から電話を頂き、急遽千葉県へ、、、、

師匠のハンター犬と共に、キジ撃ちとキジ鳩ハンティングをして、、、、、

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夕日を見たところで、ハンティングは終わります。

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師匠、来週もお願いします!

っで、、、、

もう帰って寝ると思うでしょう?

20時30分から、お客様のご厚意で、某有名店のお寿司屋さんに、誘われており、高速道路を、セブンで買った、100円コーヒーと、ツナマヨのおにぎりを喰いながら、、、、、

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しゃりをーーー!

このギャップ凄く無いですか?

たまたま、大将と、従業員の話しになり、、、、、

大将の従業員に対する、未来の話をお伺いして、フレンチ業界との考え方の圧倒的な違いに、感動してしまい、、、、

鬼の子と言われている、滅多に泣く事は無い、僕も感動してしまい、寿司カウンターで、泣いてしまい(笑)

その後、お客様と、西麻布の人気バーへ、、、、、、。。、

この時点で、そーとーな、素晴らしい、ワインの本数を、飲んでいたのですが、、、、、、

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人気バーの店主のおかげで、シャンパーニュとワイン呑んで、誕生日をお祝いして貰い、、。、

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その後、人気バーの店主が、どーしても、尾崎豊とSuperflyを歌いたいと、生演奏してくれる、カラオケバーに行き、、、、、、

愛を込めてーーー!花束をーーー!

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全く覚えて無いのですが、その後、タクシーのって何処かで、どーやら、ラーメン喰って、、、、

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気がついたら、自宅のベットで寝ていて、うちの息子にパンチ貰って、起き!

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そのまま、2日酔いって言うか、まだ余裕で酒が残っているまま、、、、

来月のワイナートの取材を受け、夜の営業を迎えました。

俺ってすげーって言うか?ワイナートに何喋ったか?覚えて無いので、来月のワイナート期待しててください(笑)

終わり!
posted by マノワ at 14:36| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

ジャン フルニエのワイン販売始めます。

今日は、先日ブログにてお知らせした、ジャンフルニエのワインが販売開始致しましたので、過去のブログと重ねてお知らせ致します。中村です。

注文は、以下、マノワのワインサイトよりお願い致します。

https://www.manoir-wine.com


Domaine Jean Fournier
ドメーヌ ジャン フルニエ

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ドメーヌ・ジャン・フルニエはマルサネの中でも最も古いドメーヌの一つです。

その歴史はルイ13世の時代である、17世紀まで遡ることが出来ます。今日、Jean Fournierとその家族はマルサネ(主に赤ワイン用で、ロゼと白ワイン用の畑もある。)とジュヴレ・シャンベルタンの最良のテロワールの畑を16haほど管理しております。

それぞれのワインは強烈な個性を持っており、それは一部60年もの樹齢を越える古木からとれるブドウと、時に3年以上にもなる、長期間の熟成によるワインで、この手法によりフルボディで力強いワインが造られます。

2003年、Jean Fournierは、彼自身の息子で、マルサネにおける、新世代の生産者にあたる、ローランにドメーヌの管理を任せ現在に至ります。

彼は若く、情熱を持った生産者で改革を行い、その結果を検証し、オーガニック耕作や、除梗をしない、ブドウ果実を使った醸造、手摘み収穫への回帰を試みております。

ローランの目標は自然と環境への敬意を通して健全なブドウを造ることです。

ブルゴーニュにおける、伝統的な手法により、テロワールの複雑さと、ヴィンテージごとの個性を、ワインから引き出しており、熟した果実のみを選別して収穫を行い、さらに畑と醸造所とで2回、果実の選別を行っております。

醗酵は3週間を超えて、非常に長期間に渡り、幾つかの伝統的な段階を経ます。熟成の過程は、幾分独特なもので、伝統的なサイズの醗酵槽と大きめ(20〜50hl)の樽の両方が使用されます。これにより力強く長熟なワインが造られます。

このドメーヌの至宝といえば間違いなくClos du Royだと思います。

ルイ13世の時代の文献に、マルサネ村の栽培家として記述されている、、、

フルニエ家。

2003年に、父ジャン氏よりドメーヌ運営を引き継いだ、ローラン・フルニエ氏

若手醸造家の間でも、人望が厚く、今後が楽しみな、新世代醸造家です。

実は僕、この、ドメーヌ ジャン フルニエに、2016年に行って来ました。
当然、樽の中から、全アイテム、テイスティングさせて頂いたのですが、、、、

当然、樽に入っていたのは2015年のグレート ヴィンテージです!

このワインを飲んで、その場で、僕は、未来を感じました!

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その後、ローランさんと、様々なお話しをさせて頂き、ワイン作りに対する情熱や、マノワ目指す、ワイン、世代的な事、世界事情を含め、、、、、

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【是非、マノワで輸入したいとお話しした所、、、、】

【快諾!】

っで、男の約束として、去年の年末にマノワで、輸入致しました。

今回は6アイテムを輸入致しました。

2015年 Champ Forey Vieilles Vignes Bourgogne Aligote

2015年 Marsannay Blanc Cuvée Saint Urbain

2015年 Marsannay Rouge Cuvée Saint Urbain

2014年 Marsannay Rouge CLos du Roy

2015年 Fixin Les Petits Crais

2015年 Gevrey Chambertin


この6アイテムを輸入し、マノワのワインサイトにて販売も開始致します。

個々のワインのコメントは、僕らしく今書いてますので、ワインサイトの完成を楽しみにしてて下さい!

今回、殆どのアイテムが2015年のワインなのですが、正直びっくりする程、美味いです!

僕はずーーっと前から、このジャン フルニエのワインを飲み続けてますが、この2015年ヴィンテージは、別格の様に感じております。

特に、2015年のGevrey Chambertinは半端ないです。

是非機会ありましたら、お試しください!

実は、このワインもそうですが、、、、、

ジャン フルニエのワインを、日本で知っている方、まして、好んで、毎日飲んでいる方は少ないと思います。

ですが、世界的に見ると、ずーーーっと、前から注目され続けている、若手の生産者です。

多くは書きませんが、日本におけるワインの状況は、日本人のブランド好きに代表される様に、異常に思う事が多くあります。

ただ、僕も知らない、素晴らしいワインの生産者は果てし無くおり、、、、、、

まして、素晴らしい、若手のワイン生産者は、これから先、幾らでも出て来ると思います。

そんな素晴らしいワインを、誰もが、リーズナブルに、日本の家庭で飲める様に、、、、

これからも、ブルゴーニュ、シャンパーニュに行って多くの方々にお会いしたいと思っております。

だって、1つ、2つ知っている人生より、100個、200個知っている人生の方が楽しいと思いませんか?

名言が飛び出た所で(笑)たまには、ソムリエっぽいブログでした。

終わり!
posted by マノワ at 21:03| ワインのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

今年初ハンティング!


今更ですが、、、
今シーズン、初ハンティング同行してきましたーッ!!



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マノワ専属

落ちた鳥を拾う係

早坂です。




薄暗い早朝5時に広尾を出発し、

7時前には目的地へ到着!

冷たいけれど、透き通った田舎の空気は、
やっぱり気持ちいいです!


初めは、


鴨池を周り、

早くも、大きなカルガモ3羽を発見!


しかし、勘付かれたのか、、

遠回りしながら近づく手前で逃げられてしまいました💦💦

悔しい!😵

飛んで行く鴨が、まるまる太った美味しそうなカルガモに見えたのは、逃してしまったからなのでしょうか、、😂😂笑


空もだんだん明るくなり、

田シギのいる、田んぼへ移動!


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刈り取られた稲の隙間に水が溜まり、
そのあたりに隠れているそうです。


田シギは、

ジュッ!

と鳴くので、耳をすまして集中します。

しかし、急に出てくるのと、
身体が小さいので、本当に当てるのが難しいそうです😰😰


確かに、マノワでも田シギは稀にしか届かないので、貴重な鳥のイメージが強いです(゚△゚;ノ)ノ

こうやって、とっているのを目の当たりにすると
本当に大変!💦💦

でも、出てきた時の興奮はひとしおです


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銃の弾はいろんな種類がありますが、

大きさが小さくなるに連れて、
1号玉、2号玉、、と数字が小さくなります。

田シギのような小さい鳥を撃つ時は
小さめの弾を使います!👌

散弾なので、弾も小さければ、
一度に出る弾の数も多いです。

なので、あまり近くで撃ちすぎると

身体の多くを損傷してしまい、

熟成出来なくなったり、
血がまわるので、
味にも影響します。

なので、鳥のどこに当てるか、
も腕が試されるという。。

当たり前のことなのですが、
やはり経験のあるハンターの凄さを感じます!!

マノワに届く鳥たちが、どれだけいい状態であるのかを実感するものです!


ちなみに、なんと!

この難しい、田シギ、中村さんが今回2羽ゲットしました!



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​嬉しそうです!笑



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見た目は、皆さんご存知のべキャスみたいですよね?

べキャスは山シギ、

こちらは田シギ!

生息場所が違うので、食べてるものも違い、

味はもちろん違います!

ただ!
​私も食べたことがないので分かりません!!笑

今回中村さんがとった田シギを狙ってます。笑


ちなみに、
田シギは英語でスナイプと言うそうですが、、

スナイパーという言葉は聞いたことがあるかと思います。

元々は、この田シギ(スナイプ)を狙う人をスナイパーと呼ぶそうです😱

それだけ撃ち落とすのが難しいということなのでしょうか。
確かに、見ていて、難しそうでした。。

しかし、案内してくださったKハンターは、
毎回定数の5羽を撃つそうです!

それは、本当にすごいっ!( ꒪Д꒪)




そんな興奮覚めやらぬ中、、、



のうのうと、私たちの真横を


​キジが二羽飛んでゆきました、、!!

そして、
そのまま、ぼさの中へ入っていきました。

​本日1番の大チャンスです!!

キジを見れたことだけでも幸運なのに、、
すごい!ツイてます!(o^^o)


キジがいるぼさの構造と、
風向きなども考慮して、

Kハンターが角に立ち、
私はサイドから歩いて、
キジが飛んで行く方向を塞ぎ、
中村さんは正面から歩きながらキジを出して撃つ、という
Kハンターの完璧な作戦のもと、決行!


見事に、シナリオ通りの方向に
キジが飛び出してきました!

が!!

​中村さん、ハズす、、!!笑

​そんな、、!!😂😂



でも、ハンティングって本当にこの繰り返しで、
なかなかとれないものなのです😢


しかし、この日にこんなにたくさんの獲物に出会えただけでも幸運な日でした✨✨


Kハンター、いつもありがとうございます。

マノワに届く、全国のハンターさんからのジビエを本当に大切に扱っていかなければと、心から感じました。


帰り道、

禁猟指定されている池で、のんびりと過ごしている 数百羽いる鴨たちを眺めながら、

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少し、複雑な思いで、東京へ帰るのでした。

posted by マノワ at 13:45| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする