2017年03月31日

フランス行って来ました。その1!

今日から、しばらく、夏休みに行って来た、フランス旅行のお話しです!興味の無い方は、すっ飛ばして下さい!中村です!

マノワをオープンして、もうすぐ3年になるのですが、この3年間で達成したい目標が、幾つかありました。その中の一つがフランス旅行でした。

今から、16年ほど前の話し、、、1998年

ちょうどサッカーのワールドカップがフランスで行われ、フランスが優勝し、日本が初めて、ワールドカップに出場した時代、あの1年間、僕はフランスにおりました。
(この頃、今の若者には分からんと思いますが、シャ乱Qのつんくを始め、安室奈美恵など、当時は細い眉毛の全盛期でした。当然ながら、僕も眉毛を抜きまくり、細い眉毛でした。おかげで、今だに麻呂状態で、眉毛があまり生えてきません。この頃は、常に眉ペンを持って、眉毛を書いてました。マジな話です!)

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その1年間の中で、1番刺激を受けた街は、モナコでした。当時、モナコの、オテルミラボーの中にある、レストラン ラ クーポールって所で料理を作っていたのですが、、、、

F1好きの方ならお分かりだと思いますが、F1のモナコグランプリは、トンネルの中をF1が走ります。

世界一有名なカジノから、やたら狭いS字カーブを下ると、そのトンネルは現れます!あの、トンネルの手前にある、ホテルがオテルミラボーで、そのホテルに住ませて頂きながら、料理を作ってました!

そんな、素晴らしい環境にいたのですが、当然ながら、お金は全くなく、でもお腹は常に空いていて(笑)、、、

その、カジノの裏に、地中海を見下ろせる場所に、ベンチが並んでいて、休憩中そのベンチに座りながら、スニッカーズを食べてました(笑)

ただ、その場所は世界中から金持ち達が集まる場所!

いつか、自分でお店を持ったら、そっち側の人間として(働くのではなく、お客様として!)モナコに戻って来たい!そんな、思いを20歳の頃、強く持っておりました。

今回のフランス・モナコ旅行の最大の目的は、そのベンチで、スニッカーズを食べる!でした(笑)

今回まず、フランスに行く事を決めて、1番初めに予約を入れたのは、、、、

モナコにある3ツ星レストラン、ルイキャーンズ!

モンテカルロのど真ん中にあり、カジノの隣にあり、世界中で最も有名なホテル、オテル・ド・パリの中にある、世界中の貴族達が多く集まるレストラン!

また、最近迄、同級生が4年程働いていたということもあり、絶対行こうと決めていました。その辺のお話しはまた後日書きます!

フランスに行くにあたって、休みの期間は、1週間!16時間ほどのフライトを考えると、実質は、5日間ほど!

この時間を最も有効に活用し、パリから遠く離れたモナコまで行くには、どーしたら良いか?考えた挙句、、、

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自分で運転する!でした。この期間は、フランスもヴァカンス期間に重なるって事もあり、とにかく、ストライキが多いんです!

日本に住んでいると、そんな事ねーだろ?ってお思いの方も多いと思いますが、本当に多いんです!

ストライキで、電車が来ないだけでも、全ての予定が狂うので、今回は一末の不安を感じながらも全て、自分の運転で、レンタカーで移動しました。

初日、今の、こんな世界情勢の為、何処よりも安い、アエロフロートのエコノミーに乗りました。ちょうど、日本でヴァレーボールの試合があり、来日していた、ロシアの女子選手達と一緒の飛行機でした。

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ロシアの選手は、あんなにデカイのに、監督もエコノミーシートだったので、足が長すぎて、通路にはみ出してました。日本の選手達もエコノミーで移動してるんでしょうか?

なんだか、ちょこっと可哀想な気もしました。モスクワで、トランジットの時間が2時間あり、せっかくなんで、、、、

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ボルシチピロシキ食べながら、マトリョシカを見て時間を潰し、、、、(本当はキャビア食べようと思っていたのですが、ロシアでもキャビアは高くて断念!)

その後、やっと到着、パリ!

シャルドゴール空港から、電車にのって、ギャールドリオン駅まで、移動した時には、もう、深夜の12時を回っており、、、、、

当然ながら、両替なんかしておらず、何も考え無いまま、駅から、タクシーに乗って、ホテルへ向かいます!

っが!ここでいきなり問題が、、、、、!

日本と違って、タクシーがクレジットカード払いが出来なく!ホテルの前で、運転手と言い争いに、、、、!

向こうも、僕がフランス語を喋れると思って無かったのか、始めは、酷い口調で、高額請求しようとして来たので、、、、

ちなみに、フランスに1年間いて、1番初めに覚えたのは、汚い言葉達なので(笑)悪口言われたら、言い返すのは、僕の得意分野なんです(笑)!

とは言え、お金は払わなきゃいけないので、街の中にある、キャッシュディスペンサーまで、タクシー乗せて貰い、そこで、現金を手に入れて、事なきを得ました。

当然こんな事もあり、パリのホテルに着いたのは、既に夜中の1時頃!

明日はレンタカーで、ブルゴーニュに朝、10時に着かなきゃいけないので、朝の7時にはホテルを出なきゃいけないので、一泊目のホテルは、ただ寝るだけなんで、安いホテルを日本からインターネットで、予約しておきました。

たかが、数時間されど数時間!

とりあえず、シャワーを浴びて、出て来たら、部屋が、シャワーの水で、、、、

漏れサンドニ!

次回は、ブルゴーニュ編に続きます!
posted by マノワ at 12:23| フランスのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

フランス行って来ました!ブルゴーニュ編!アランコシュビザール!

先日行って来た、フランス旅行の続きです!興味無い方はすっ飛ばして下さい!中村です。

ブルゴーニュ編その1!

とりあえず、目が覚めたのは朝の5時、、、、!

フランスの安いホテルって、シャワーの水が、タンクの所があり、、、

つまり、ある一定量のお湯をシャワーで使うと、そこからお湯が出なくなり、冷たい水しか出てきません。

嘘っぽく聞こえますが、本当のお話です。味わったことが無い方は、高いホテルしか泊まった事が無い、リッチな方だと思います!

昨日の深夜、いきなりこの、水浴びの刑を浴びせられ、かつ、水が部屋に漏れたので、今日は、朝っぱらから、気を付けながら、シャワーを浴び、歯磨きしていると、、、、

今度は、うがいしている、洗面台の水が全く流れない、、、!

マジ話です!とりあえず、僕の日本の汚れをパリに放置したまま、、、

もーどーでも良くなり、まだ、外も暗い朝の6時30分ごろ、チェックアウトしようと、ホテルのフロントに行くと、数時間前にあった、フロントのおっさんが、フロントのソファーで、毛布をかけて、すげー、いびきかきながら、寝ていました。

マジか?お前すげーな!(日本語で言っても全く通じません!)

まあ、フランスだから、しょーがないか?って思いながら、おっさんに声をかけてみると、面倒臭そうに、、、、

【鍵だけ、そこ置いておけば良いよ!】って、毛布の中から一言!

漫画の様な、そのシチュエーションに、思わず笑いながら、、、、

一言、、、、アバよ!(柳沢慎吾風!)

最後まで、毛布からおっさんは出る事は無く、チェックアウトを済ませ、肌寒い、パリの街に出ます!

っで、日本からインターネットで予約しておいた、ハーツレンタカーに向かいます。ギャールドリオン駅に直結していて、支払いは、クレジットカードで、済ませ、そのまま、今回の旅でお世話になるお車へ、、、、

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ルノーのディーゼル車です!フランスでは、日本と違いディーゼル車が主流の様に走っております!

乗って見て思ったのは、日本のガソリン車と違い、100キロぐらいまでは、スムーズにスピードが上がります!が120キロ位を過ぎると、急にパワーを感じなくなる、印象でした。

良く運転したこと無い、フランスで、しかも、左ハンドル車で、しかも、日本と違って、僕が借りれる様な安いレンタカーは、ほぼ、マニュアル車でかつ、日本と違って、右車線!

すげーな?ってお思いの方もいらっしゃると思いますが、、、、

今回の旅で思ったのは、マニュアル車と左ハンドルは、直ぐに慣れます!ただ、右車線は何も考えてないと、逆走しそうになります(笑)

ちなみに、道はどーするかと言うと、、、、


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ガーミン!ってのが、インターネットで、2万円くらいで買えます!これを持って行くと、世界中何処に行っても、日本語で、丁寧に案内してくれます!

ちなみに、これから旅行行かれる方の参考になれば?ですが、、、

ハーツレンタカーで、1日フランス語と英語しか喋ってくれない、ナビゲーションを借りても、35ユーロくらいします。(1ユーロ136円と考えると、1日4760円)僕の場合4日間車を借りたので、19040円です!

全く知らない土地で、運転する事を考えると、絶対ガーミン買ってきた方が、気が休まります!

しかも、カメラまで着いていて、事故ったりしたら、録画してくれてます!

っていうか、ガーミンが無いと、後々にも書きますが、パリやモナコなどは特に、一方通行が多すぎて、運転は厳しいと思います!

っで、ギャールドリオン駅から、待ち合わせのブルゴーニュのボーヌまで向かいます!ガーミンの情報では2時間30分くらいとの事!

とりあえず、ギャールドリオン駅にある、ポールで、フランスらしい、サンドイッチを買って、日本では売っていない、赤いヴァージョンのオランジーナ(味は日本の駄菓子屋さんのジュースの味がして、日本で売って無い事を、その後納得!)を買って、、、、

さあ、出発!

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朝まだ、早いという事もあり、パリの街をスムーズに抜けて、高速道路へ、、、、!

日本の高速道路って、だいたい制限速度が100キロの所が、多いと思いますが、フランスの高速道路は130キロ区間が多いと思います!

ただ、わけ分からず、急に100キロ区間だったり、90キロ区間になったりと、市街地に近づくとちょこちょこ、いつの間にやら、変わったりします。でも、そんな事も、しっかり、ガーミンは教えてくれます!

今回の旅で、ガーミンは、ガーミンって言うか、(かーみん)でした。

まるで、僕が発見した見たいに書いてますが、ガーミンは、お客様のN様にお借りしました。本当にありがとうございました!

っで、日本ではあまり出さない速度、130キロで、ぶっ飛ばしながら走っていると、辺りはだんだん明るくなって来ます!

高速道路には、所々に看板があり、ぶどう畑が見えて来たと思ったら、ブルゴーニュのシャブリ地区だったり、、、、

だんだん、フランスにいる実感が湧いて来ます!

なんの問題も無く、2時間30分くらいで、ボーヌのホテルにつき、今回ブルゴーニュをご案内して頂くSさんと合流致します!

10時過ぎから、Sさんの車に乗せて頂き、定番のロマネコンティの畑や、僕の大好きな生産者の、メオカミュゼリシュブールクロパラントーの畑で写真撮ったり、、、、

ロマネコンティの畑の前で、、、
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手前が、メオカミュゼリシュブールで、上の方が、クロパラントーです!


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アンヌグロリシュブールの畑で、日本人の女性の方が仕事されていたので、つい、話かけてみたり、、、、、

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ここのスペース、アンヌ グロリシュブールの畑なのですが、樹齢が高齢化の為、引っこ抜いたそうです!
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リシュブールの畑の中にシャルドネが植えられていたり、、、、AF533BF0-6AB2-49F0-B713-2B72807D34E9.jpg


土壌に石灰石らしいのが見えていたり、、、、
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せっかくだから、今回の訪問は叶わなかったけど、ルロワの前で写真撮ったり、、、
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今度は下って、ポマールルロワの畑や、ヴォルネィの畑を、ご案内して頂き、ムルソーでは、コントラフォンや、コシュデュリの畑をご案内して頂きました。

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ルロワのポマールの畑です!

この7列のみが、ルロワのポマールの畑、だそうです!そりゃー!、このワインを世界中で取り合ってるんですから、超スーパー高級ワインになる訳です!

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写真の上の方の畑は、プスドールの60ウーヴレです!

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ルロワの隣にある、ジャック プリウールの畑です!

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この写真がお分かりになられる方は、ブルゴーニュヲタクです!この写真撮る僕は、もっとブルゴーニュヲタクです(笑)

ここで、ランチタイムです!

Sさんにご紹介頂き、ムルソー村にあるレストランへ、、、、!

この建物の屋根の特徴的な模様は、ブルゴーニュの伝統的な屋根です!

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せっかくなので、ブルゴーニュの特産コースを食べました!

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28ユーロなんで、日本の3808円です!

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エスカルゴとパン

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鶏の胸肉のロティ エポワスチーズソース パンデピスの香り

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ブルゴーニュのチーズの盛り合わせ

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洋ナシのコンポートとブルゴーニュのカシスのソルベ

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Sさんに運転して頂いているので、ワインは、ピュリニィ モンラッシェ(エチエンヌ ソゼ)をボトルで飲み、日本では、やたら高級ですが、フランスでは、リーズナブルなシャテルドンをランチから飲みました!

この辺りで、、、やっと、フランスにいるんだなって実感しました!


っで、午後には、まず、ワインの生産者さんに会いに行きます!

アラン コシュ ビザール

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アランさんが、迎えて下さいました!最近では、息子のファビアンって名前が、エチケットに印刷されております!

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Sさんと、その昔から非情に仲が良いと言う事もあり、とにかく、上機嫌で、気前が良く、、、、、


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15本もワインを開けて頂きました。

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たくさんのお話しをさせて頂いたのですが、1番印象に残ったのは、今年2014年ヴィンテージは、による被害が多く、特に、ヴォルネィやポマールは大変な問題になっているそうで、、、、

雹に当たって、ぶどうの葉っぱが落ちてしまい、ぶどうの実がならないそうです!

例年を100とすると、2014年は、40%しか、収穫が出来ない見込みだそうです!

そーなると、当然ながら、ワインの価格は上昇致します。僕ら、レストランにとっても、人ごとでは無い問題です!

ここ数年、ブルゴーニュの雹の被害は大変な問題になっているのですが、、、、、

数年前に、北京オリンピックがあった時、開会式で雨が降らない様に、開会式中に、中国で、大砲を飛ばし、雨雲をぶっ飛ばした!なーんて話し、聞いた事ありませんか?

あのマシーンを、被害がもっとも深刻なこの地区にも導入して、雹の雨雲をぶっ飛ばしたりもしたそうです!

Sさんのお話しでは、ほとんど意味が無かったのでは?との事でしたが、アランさんは、フランス人らしく、、、
【それをやって無かったら、もっと大変な被害になっていた!】、ってプラス思考に考えておられました。

っで、15種類も飲めば、流石の僕も、だんだん酔っぱらって来るんですが、次の訪問先があるので、この辺でお別れを致します!


次回は、ブルゴーニュ、メオカミュゼ編!に続く!
posted by マノワ at 18:47| フランスのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月29日

ブルゴーニュ編その2!メオカミュゼから、ラムロワーズへ!

先日行って来た、フランス旅行記の続きです!興味無い方は、すっ飛ばして下さい!中村です!

ブルゴーニュ編、その2!メオカミュゼから、3つ星ラムロワーズへ、、、!

アランコシュビザールさんの気前の良さに、たっぷり、赤も白もワインを飲ませて、頂き、当然ながら、次のドメーヌ訪問の時間が、近づいていて、、、

苦渋の選択ではあったのですが、本来お伺いするはずだった、、、、

フランソワ カリヨンさんに、キャンセルの謝りのお電話をSさんにして頂きました。

アランさんに、感謝をお伝えして、、、、

次に向かった先は、メオ カミュゼ

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今から、遡る事、16年、、、!

フランスから戻ってきて、1番初めに働いた 、代官山のラブレー時代、、、、

当時20歳だったのですが、ワイナートのヴォーヌ ロマネ特集で、メオカミュゼが載っていて、、、、、

しかしながら、当時から、人気が高かった、メオカミュゼのワインは、簡単に購入する事は難しく、、、、、

初めて、買えたのは、今ではもう作っていない、1996年のパストゥーグランでした。

そこから、メオカミュゼのワインは、自分で購入したり、お客様に飲ませて頂いたり、果てし無く飲んでまいりましたが、ここ最近では、世界中で大人気の作り手さんの為、なかなか、購入するのが難しくなってしまっている、、、、

ブルゴーニュのトップクラスの生産者が、このメオカミュゼです!

ワインのお話しは、またいつかご紹介します!

ちなみに、うちのチワワの名前もここから取って、、、
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メオにしました。

そんな大人気の、メオカミュゼは、ドメーヌにお伺いする事は大変難しく、当然ながら東京からお願いしても、難しいんです!

そこで、Sさんに無理矢理お願いして、今回このメオカミュゼのドメーヌにお伺いする事が出来ました。

アランさんの所とは違い、今回は、ちょうどマロラクティック発酵が終わった状態のワインを、樽の中から、全てのアペラシオンをテイスティングさせて頂きました。

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全てのアペラシオンを、樽からテイスティングさせて頂き、また、リシュブールクロパラントーなど、日本で購入する事が、難しい、貴重なワインも、惜しみ無くテイスティングさせて頂き、まさに感無量でした。

写真に写っている、地下セラーも、新しく掘って、増設されていて、ネゴシアンも含め、たくさんのお宝ワイン達が眠っておりました。

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メオカミュゼのドメーヌを出る頃には、既に辺りは暗くなってきておりました。

ここで、Sさんとお別れをいたしまして、、、、

ディナーは、3ツ星レストランラムロワーズへ、、、!

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ここのレストランは、常に日本人が働いているそうで、この日も3人くらい、働いていらっしゃいました。

お料理にも、サービスにも、日本人らしさが非情に現れていて、とても素晴らしいレストランでした。

ただ、ランチに食べた料理が、まだ、消化しきれず、かつ、ドメーヌで多くのワインを飲んでいた事もあり、、、

軽めのコースで、ワインも、ハーフサイズのワインにしました。

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ブルゴーニュに行ったら、絶対食べようと思っていた、シャロレ牛がメインでした。

このあと、本来は、チーズがコースに組み込まれているんですが、もう、お腹がいっぱいで食べれず、デザートにしました。

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本当は、もっとゆっくり食事をしたかったのですが、途中からやっぱり、疲れていた為か?睡魔に襲われ、早々にホテルに戻りました。

その後は、一瞬にして寝ました。

こんな感じで、1日間しか無かった、ブルゴーニュは終わります!

次回、マルセイユのブイヤベース編に続く!
posted by マノワ at 13:59| フランスのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

ブイヤベースを食べに、、、マスセイユ編!シェ フォンフォン!

夏休みに、行ってきた、フランス旅行記なので、興味無い方は、すっ飛ばして下さい!中村です。

ブイヤベースを食べに、、マルセイユ編!シェ フォンフォン!

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昨日は、ブルゴーニュのドメーヌで、たくさんのワインを飲ませて頂き、、、、

ラムロワーズでは、お腹がはち切れそうな程、食べた割りには、目覚めが良く、早朝には起きて、南仏に向かいます!

今回、ブルゴーニュでは、ボーヌの高速道路降りた、直ぐそばにある、ホテルに泊まったのですが、今回の旅行の中で、とても、リーズナブルにも関わらず、1番良かったホテルでした。

最近では、海外旅行もだいぶ変わって、、、、

その昔は、ミシュラン片手に、載っているホテルでなるべく駅から近い場所の安いホテルを探して、電話で予約して、直前でリコンファームする、、、、、

しかし、最近では、ネットが発達していて、日本からインターネットで、日本語で予約し、しかもリコンファームしなくても良い!

かつ、ガーミンなどの、日本語で喋ってくれる、カーナビゲーションがあり、ハーツレンタカーは世界中にあり、同じ様に日本から日本語で予約出来るので、レンタカー使って、旅行が出来るので、駅から離れていても、全く構わないんですよね?

当然ながら、駅から離れているので、リーズナブルでかつ、素晴らしいホテルが多い事を、今回の旅行で感じました。

その昔、フランス語が喋れなくて、予約はすげー苦労したのに、テクノロジーの進化ってすげーな?ってつくづく感じた、今回の旅行でした。

もう、フランス語が喋れなくても、旅行は苦労しない時代なんだと思います。

また、iPhoneのおかげで、地図機能を使うと、もう、道に迷う事もありません!(Wi-Fiは、成田空港で借りて行くことをお勧めします。)

そのうち、待ち合わせで、すれ違いって言葉は無くなると感じる、今日この頃です!

そんな事は、さておき、最終ゴール地点のモナコを目指し、ブルゴーニュから、南仏でもう一泊どっかに泊まろうと考えていたのですが、、、、

マルセイユニースのどっちかで、迷ったんですが、ブイヤベース食べようって思って、マルセイユにしました。

マルセイユで、ブイヤベースって言えば、有名なレストランは星の数ほどありますが、その中でも雰囲気の素晴らしい、、、

シェ フォンフォン

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マルセイユの旧港にあり、レストランの窓から外を見ると、こんな感じで、、、、

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若者達が、酒飲みながら、盛り上がってたり、おっさんが釣りしてたりと、まさに、マルセイユの雰囲気を味わえます。

20時に予約していたんですが、僕がお店に着いた時は、1組もおらず、、、、ただ、予約の無いお客様が、ひっきりなしにやって来るんですが、その度に断ってるんで(1組だけ綺麗なマダムは入れてましたが!)やる気が無いのか?ここから満席になるのか、どっちかと思っていたら、、、、

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ここから、一気に満席になり、フランス語やら、英語やら、スペイン語が入り混じり、僕の求めていた、海外のレストランで、食事する、あの楽しさが、そこにはありました。

やっぱり、わざわざ海外に行って、日本人だらけの、ホールで食事するより、訳分からん、言葉が入り混じって、賑やかなホールの空気感の方が、海外にいるって実感するな?って改めて、感じました。

っで、お料理の方は、もちろん、ブイヤベースは食べるんですが、、

せっかくなんで、大好物の牡蠣を食べ、、、


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ルージェっていう、日本のヒメジに近い、フランスを代表する、魚を食べ、、、

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ワインは、日本でワインを勉強する時、必ず、ブイヤベースにはカシスのワイン!(マルセイユから、車で30分くらい走った所にある、田舎の港町)

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って、教科書で習うのですが、日本にカシスのワインは、あまり無く、ほとんど飲んだ事無かったので、馬鹿正直に飲んで見ました。

やっぱり、ブイヤベースとの相性は、最高でした(笑)

ここからが、本題のブイヤベース!

まずは、ブイヤベースに使う魚のプレゼンが、カメラを向けた途端、素晴らしい、笑顔がそこにはあり、、、、

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今回は、ヒラメと、ホウボウと、穴子みたいな、ゼラチン系の魚と、聞いた事無い魚!


この間に、若者が、スープドポアソンを注ぎにやって来ます!

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これと、クルトンとアイヨリを、アホみたいにむさぼっていると、、、、


こーんな状態で、先ほどの魚介類を、今度は、ベテランが持って来て、

【スープドポアソンに入れて食べて!】と、、、

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さらに、スープドポアソンと、さっきのクルトンのおかわりをもらい、、、、


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またも、お腹がはち切れます!

食べ終わったあと、デザートは、喰える訳も無く、ここでお会計!

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ブイヤベースを食べている頃には、いつの間にやら店内は、満席で盛り上がっていて、窓からの景色は、まるで絵葉書のような、素晴らしいシチュエーションに変わっていきます。

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この、景色を見ながら、はち切れそうなお腹を抱えて、少し散歩して、帰ります!

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やっぱり、ブイヤベースを食べるに辺り、このシチュエーションに勝てる空間はありません!

次回は、エズ・モナコ編!に続く。
posted by マノワ at 12:43| フランスのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

地中海見ながら、優雅にランチ!シャトーエザ編!

昨日のマルセイユの続きです!興味無い方は、すっ飛ばして下さい!中村です。

地中海見ながら、優雅にランチ!シャトーエザ編!

今日は、最終目的地のモナコに向かいます!

マルセイユから、車でモナコに向かうのですが、高速道路添いには、ずーと広大なワイン畑が広がり、ブルゴーニュの畑と違う、また、何とも言えない景色を見ながら、、、、、

モナコに向かう途中に、どーしても立ち寄りたかった村!

エズ

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その昔、モナコで働いてた頃、近い事もあり、初めてエズに行った時の感動は、今だに忘れられません。

昨日のマルセイユのブイヤベースもそうなんですが、エズの中にある、シャトーエザでのランチに勝てるシチュエーションは、そうありません。

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フランスでは、この季節、圧倒的に、テラスでランチする人が多いのですが、、、、

ここ、シャトーエザのテラス席も、世界中からのお客様で大変盛り上がっていました。

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写真に写っている裕福そうな方々は、 イギリスと、スペインから来たそうなんですが、食事が終わる頃には、すっかり仲良くなってました(笑)
いつか、日本に来たら、マノワに来てくれるそうです(本当か?)

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ここ、シャトーエザのテラスの食事の席の隣は、断崖絶壁になっていて、遥か先まで、地中海が広がっております。

この辺りから、満腹中枢がおかしくなっているのか、お腹の中には、昨日のブイヤベースが入っていて、完全にポッコリお腹になっているにも関わらず、、、、

地中海見ながら、 優雅にランチが始まります。

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ここシャトーエザで、優雅にランチをするってのも、今回の旅の一つの目的でした。

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魚貝の入った、ガスパチョ

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ラングスティーヌのサラダ仕立て

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カニとキャビアのお料理

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ハゲたサービスマン

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スズキのお料理

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タコのお料理

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ホワイトチョコレートと蜂蜜のデザート

地中海?っぽい、料理を食べ、また、お腹がはち切れそうになった所で、お会計!

その後、お腹を空かせに、エズの村内を歩きます!

エズの村の最も高い場所には、有料で入れる、庭園があり、、、、ここからの景色もとっても素晴らしく、、、、


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また、エズ村内も、とても歴史を感じる、素晴らしい場所でした。

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エズの村を下って来ると、海外っぽく、フルーツ達が並んでいて、つい、大人買いして、食べながら、モナコに向かいます!

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次回は、やっと、モナコ編!です。
posted by マノワ at 11:51| フランスのお話し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする