2022年12月31日

スタッフ募集のお知らせ!

スタッフ募集のお知らせ!

SDGsって言う言葉を良く目にすると思います。

 これまでは企業はどちらかと言えば、儲けたお金の一部、余ったお金を使って社会に良いことをやろう、という発想だったものが、SDGsでは本業を通じて儲けながら世界を変えていこう!という発想の大きな変換があります。

 マノワでは今年、北海道森町に自社でジビエの解体場並びに食肉製品製造施設、並びに製菓製造施設を建設し稼働させました。

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また、昨今のウクライナ情勢の問題で今度、様々な食材並びにワインも値上がりして行きます。そこで現在函館でワイン作りも挑戦しております。

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 SDGsの観点から、、、、

15・陸の豊かさも守ろう!

 陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る。

人間の生命と生活は海洋だけでなく、陸地にも支えられています。植物は人間の食料の80%を提供しています、また、私たちは重要な経済資源、そして開発の手段として、農業に依存しています。

森林は地表の30%を占め、数百万の生物種にとって必須の生息地や、きれいな空気と水の重要な供給源を提供するだけでなく、気候変動への対処においても不可欠な役割を担っています。

現在、地球はかつてない土地の劣化に直面し、耕作地の損失は歴史上のペースと比べて30倍から35倍で進んでいます。干ばつや砂漠化も年々、深刻化し、全世界で1200万ヘクタールの農地が消失し、貧しいコミュニティに影響が及んでいます。確認されている8300の動物種のうち、8%は絶滅し、22%が絶滅の危険にさらされています。

持続可能な開発目標(SDGs)は、森林や湿地、乾燥地、産地などの陸上生態系を保全し、その利用回復を狙いとしています。森林の持続可能な管理を推進し、砂漠化を食い止めることも、気候変動の影響の緩和に欠かせません。地球上の共通遺産の一部である自然の生息地と生物多様性の損失を軽減するためには、今すぐ対策を講じなければなりません。

森林その他生態系の保全は、持続可能な開発のための2030アジェンダを構成する17のグローバル目標の一つです。複数の目標を同時に達成するためには、包括的なアプローチが必要不可欠です。


マノワでは、この持続可能な陸の豊かさを守ると言う観点から、ジビエの解体場が無い為に捨てられているジビエを使い、マノワにとっても地球にとっても、幸せが持続する社会作りをこれからも目指して参ります。

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 この新規事業並びに、更なる、サービスの向上、スタッフの地位向上、スタッフの給与のベースアップ、ワイン事業、製菓事業、ジビエ製品の外販事業の充実、地域への社会貢献の為、一緒に働く、

スタッフを募集致します。

レストラン マノワは、東京・広尾にあります、14席しか無い街場の小さなフレンチレストランです。

僕は東京のみのフランス料理店で、20歳から23年間、フランス料理のサービスをしております。

20歳の頃から僕を息子の様に育てて頂いている常連様も非常に多く、星の数ほどある、フランス料理店の中でも圧倒的にリピーターのお客様が多く、人間として、多くのお客様から良い意味で多大な影響を受け、自分が成長出来る環境が、常に、マノワにはあると思います。

サービスや、料理はもちろん、フランスワインの品揃えは、東京の中でも圧倒的に豊富で、フランスワインのみで、ボトルで常時300種類以上あります。

また、自社でフランスから、ワインも輸入しており、ワインに興味のある方々には、この上無い程、多くの事が学べると思います。そんな環境の為、お客様もワインをお飲みになられる方が非常に多いお店です。

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またジビエを使った食肉製品製造やチーズケーキ事業を中心に製菓販売も行い、今現在7つの自治体とふるさと納税事業を行なっており、地方貢献も行なっております。

同じ未来を目指せる方であれば、年齢や性別も問いません。

マノワは、リピーターのお客様が非常に多く、、、、

もう一度、マノワに来たい!と思って頂けるように、、、、、

【最高の料理を最高のサービスで!】

と言う、究極の目標を、スタッフみんなで、作っていきたいと考えております。


最後に、、、

私の目指している、レストラン マノワと言うフランス料理店は、、、、、

マノワに関わる、スタッフ、お客様、業者様、そして、地方貢献等、全ての方々の人生に、彩りを与えられる様な、お店作りを目指しております。

もう、これからの飲食業界は、【美味しい?不味い?】を超えた、その先のレストランを作っていきたいと、常日頃私は、考えております。

結局、大切なのは、人なんだって思っております。

マノワに携わる全ての方々が、幸せな人生を送れる、そんな究極の目標を目指して生きたいと考えております。また、そんな多くの方々と人生を一緒に生きて行きたいと切に望んでおります。

僕は、食べる事、食べる事に関わって生きて行くというのは、文化だと考えているからです!


●毎週月曜日定休日、毎週火曜日ランチ定休日、第2、第4火曜日定休日、月2回連休あり、ハンティングの季節は不定期に休みあり
●家賃補助あり(2万円)
●社会保険完備
●健康診断毎年(入社翌年より)
●夏期休暇
●冬期休暇
●会社内査定による、年度昇給、ボーナスあり(入社2年以降)
●研修期間 有

その他の事に関しては面接時にご相談下さい。

まずはお電話にてお問い合わせ下さい。

多くの未来ある方々にお会い出来るのを楽しみにしております。

是非よろしくお願いします。

03−3446−8288(担当:中村)

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posted by マノワ at 00:54| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月30日

北海道狩猟解禁につき、ハンティングの為、10月3日(月)4日(火)5日(水)お休み頂きます。

10月1日は、全国に先駆けて、北海道のみ、狩猟が解禁になります。中村です。

 今年は10月1日、2日が週末の為、既に多くのご予約を頂戴しており、休めない為、、、、

10月3日(月)4日(火)5日(水)
お休み頂き北海道の北の方にハンティングに行って来ます。

 明日の狩猟解禁日は北海道のスタッフ達が鴨撃ちやってます。豊猟期待しております。


 そんな9月30日、いつもお世話になっている、渋谷銃砲店に、18000円もする、高級バッジを貰いに行った所、、、、、、、

(ハンティングする為には、このバッジ付けて無いと、そもそも、北海道でハンティングが出来ません)

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おじさま達で、ごった返してました。しかも、皆んな目が輝いて、北海道のハンティングの話ししてるんです。毎度、思うのですが、趣味持って、人生を楽しんでいる方々って、若いですよね?

あんな、カッコイイおじさまになりたいもんです(笑)

10月1日は、ハンターにとっては、お正月の元旦みたいなもんなんです!

多くの方にお問い合わせ頂いておりますが、日本のハンティングは、、、、

10月1日に、北海道のみが解禁になります!

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他の場所は、東北などの1部の地域を除いて、ほとんどの地域が、、、、

11月15日が解禁日になります

なので、10月1日から、約1ヶ月半の間は、国産の鳥系のフレッシュジビエは、、、、、、

北海道のジビエしかありません。

しかも、この時期は、先日も書きましたが、今が旬の天然きのことシーズンが重なる、貴重な時期なんです!

何故、多くのハンターがこぞって、北海道に集まるか(羽田空港は、ハンターで溢れ、狩猟犬を連れているハンターや、迷彩服着ているハンターなどで溢れ、異様な光景になります、僕もその1人なんですが)、、、?

今の季節、シベリアから北海道に飛んで来た鴨達は、池の中で、のほほんと暮らしております!

まだ、全国的に、稲刈りをいてない場所が多くあります!

鴨達は、そんな、米をたらふく食べて、池で寝る!

そんな、3食昼寝付きの、羨ましい環境なんです!

そーなると、当然リラックスした状況で、ぷくぷく太りますよね?

そーんなんです!養殖の鴨では無いのに、ストレスフリーの中で、食べる物がいくらでもある、、、、!

天然のジビエで有りながら、美味い鴨なのは簡単に想像出来ますよね?

北海道以外の地域の11月15日の解禁日では、当然ながら、稲刈りは終わり、様々なハンターに追われ、まして、北海道では、寒過ぎて、池が氷り、鴨達は暖かい地域へと飛んで行きます!

だから、10月1日の解禁日の鴨撃ちには、毎年、お店を休みにして、鴨撃ちに毎年行っておりました。

しかーし、今年の10月1日は土曜日

かなり前からご予約を頂いていた方がいらっしゃった事もあり、流石にお店を閉める事も出来ず、、、、


10月1日が土曜日という事は、平日以上に全国から、ハンターが北海道に集まり、鴨撃ちする事が予想されます。


今年は、日本に存在する、レストランで出して良い、ジビエの中で、間違い無く1番貴重だろうと思われる。

蝦夷雷鳥

ハンティングに、10月3日、4日、5日に行って来ます。その辺のお話しはまたブログで書きます。


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エゾライチョウは、キジ目ライチョウ科に属する鳥類の一種で、本州の高山帯に生息するライチョウとは属が異なり、羽の色は変化しません。

身質は白身で最高に美味しい白身のジビエと言っても過言では無いと思います。

北海道では主に標高200〜800mの亜高山帯以下の針葉樹人工林に広葉樹を交えた針広混交林、落葉広葉樹林に生息してるはずなんですが、北海道での狩猟では全く見る事が出来ず、本当にいるのかよ?って疑いたくなるほどでした。

北海道にお住まいの方でも、蝦夷雷鳥は知らない方の方が多いくらいです。

エゾライチョウは、かつては一般的な野鳥であったそうなのですが、近年は自然環境の変化などにより、生息数が激減しています。

しかし、美味いという観点から、狩猟鳥指定から外すことに抵抗があるため、現在でも狩猟鳥なんです。

シチメンチョウが一般に浸透するまでは、欧米ではクリスマスの最高のご馳走と言えば、この鳥のローストであったと言われております。

その為、1920年代から1950年代には、北海道のエゾライチョウは年間5〜6万羽が捕獲され、輸出されていたそうです。また近年の減少は、キタキツネ、エゾタヌキによる捕食が大きな原因と言われてます。

面白い話しがあるんですが、、、、、

以前、根室市にお住まいのOさんという有名なハンターに、ガイドをお願いして、車の助手席に乗せていただいて、狩猟をしました。

東京のレストランで、蝦夷雷鳥がどれだけ貴重なのかをお話ししていたら、根室市の方々はその昔から、年越しそばは、この蝦夷雷鳥から出汁を取り、蝦夷雷鳥のお肉を入れて、年越しそばにするそうです!

そんな贅沢な年越しそばを食べたいもんです。



何故、蝦夷雷鳥をわざわざ、店休みにして取りに行くのか?

蝦夷雷鳥は、1人のハンターが1日、2羽しか取ってはいけません。もし、仮に2日間ハンティングして、蝦夷雷鳥の大群に、出会ったとしても、1日2羽づつ、僕は4羽しか取れません。

また、今度ゆっくり書きますが、北海道の旅費、弾代、ガイド料金、宴会代、林道入る為の許可申請等、、、、

毎度、言いますが、お金が欲しいからやっている訳でも無く、有名になりたいからやっている訳でもありません。

ただ、何年も常連様が、僕が撃った蝦夷雷鳥をお待ちになっていると言う事実があるだけです。

あとは、数年前に生き別れになった、蝦夷雷鳥に会いたいって事ですかね?(笑)

蝦夷雷鳥だけで無く、マノワでお出しさせて頂いている、ジビエには、業者から買って調理して、お客様にお出ししていると言う、単純な商売話しでは無く、、、、、

正直、業者さんから買った方が、はるかに安いです。ただ、そのジビエがどう言う状況でとられ、どーやって、捌かれ、メスか?オスか?さえも分からない事が良くあります。

マノワの為に、とってくださる、ハンターの思いに、ちょっとだけの僕のトークと思いを加えて、本当の意味での、採算度外視で、お出ししております。

そこの、ストーリーこそが、最も大切だと、僕は考えております。

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/445638917.html

数年前に蝦夷雷鳥をハンティングに行ったブログです。ご興味ある方はどーぞ!

僕は、本番にはめっぽう強いんで、天気は晴れ男なので、蝦夷雷鳥さえいれば、大丈夫だと思います(笑)


 そうそう、今年から北海道森町でジビエの解体場をマノワで本格的に稼働させたのもそうですが、、、

闇ジビエを無くしたい

 って言う思いがあります。

 僕らが食する牛肉でも豚肉でも当たり前ですが、必ず屠殺場を通して流通します。しかしながら、ジビエは解体場を通さず、適当に捌かれ、レストラン業界に流通している闇の現状があります。

 だからこそ、ジビエが臭い!って言う悪いイメージを持つ方々が少なく無いと考えております。

 ハンティングの方法から、捌き方、流通の仕方、そして、調理方法!その全てが揃って、安心安全でおいしいジビエが、当たり前ながらお客様に届きます。

 ジビエにもこの、安心安全で美味しいって言う事を当たり前にしたい。世の中から闇ジビエを無くしたいと強く思います。

 ジビエを多くの方々にもっともっと安心安全にお召し上がり頂く様に、闇ジビエを無くすプロジェクトも始めて行きます。

 それこそが巡り巡って自然を守る事に繋がり、ジビエを使って持続する世界に繋がる事だと僕は考えております。

 その辺はまたブログで書きます。


終わり!
posted by マノワ at 22:01| 狩猟、ジビエの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月25日

北海道森町の最高の食材達!

たまふくらって言う枝豆はご存じでしょうか?

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「たまふくら」は、超高級黒豆として知られる新丹波黒と、もっちりとした食感が特徴の北海道産ツルムスメという大豆の交配から生まれた比較的新しい大豆です。
 新丹波黒の超大粒と甘さ、ツルムスメのもっちりとした食感を受け継いだいいとこ取りの大豆で、枝豆としても最高の注目株です。

 っで、そんなたまふくらを北海道森町のマノワラボのスタッフのご実家で作っており、大量に頂戴しました。
 先日北海道森町の町長にご挨拶させていただいた時にも、このたまふくらのお話しが上がりました。

 枝豆って、1つの房に2粒以上入っていると思うんですが、1粒しか入っていない枝豆って実はたくさん存在するんです。
 その枝豆は規格外商品となり廃棄されてしまう事が多いのが現在の日本です。

 野菜に限った事では無いのですが、その廃棄されている多くの食材を使って、もっと多くの方々が幸せになれる世界を作って行く事が大切だとマノワは考えております。

 先日のとうもろこしも🌽そうですが、、、

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 って言う事で、今日のまかないはたまふくらと、仔羊のクスクスでした。

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 しかしながら、若者が多いマノワのまかないは毎日とんでも無い量なんです。
 これでは中々痩せられないもんです(笑)

そして、先日の最高のヒグマは、、、、

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北海道の師匠のご自宅で、地元のハンター達に熊鍋として師匠が振る舞いました。

 僕も食べたいもんです(笑)
#マノワ #マノワラボ #たまふくら #枝豆 #北海道森町 #規格外野菜 #もったいない
posted by マノワ at 21:31| こだわり食材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月24日

北海道男旅💪 part2(9月26日、9月27日は連休を頂戴致します)

皆様こんにちは🌞

先日頂いておりました夏季休暇中に同い年の、たいとと共に北海道旅行に行っておりました!

アサヒナです。

今回のこの北海道の旅で多くの写真を撮り様々な学びもあったので皆さまにご紹介させて頂きたいと思います!

今回はそのpart2となっております!

まだpart1を見ていない方は下記のURLよりご覧頂いてから本ブログを見て頂くことをおすすめ致します!

http://manoir-restaurant.seesaa.net/article/491310504.html


ブドウ畑を一通り見させて頂いた僕らは、そのまま車で1時間弱かけて鹿部町の間歇泉公園へ!

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正直、直前までは間歇泉は行かない予定でしたが中村さんから「あそこは行った方がいいよ」ということを言われていたので急遽予定を変更し赴きました。

想像していたよりをかなりの大迫力で函館市内からは結構距離が離れていますが時間を掛けて良かった!と思いました。

ご存じの方も多いかもしれませんが公園には蒸し釜があり、お饅頭、卵、海鮮等々のものを購入しそこで蒸して食べることが出来ます。

僕らはこの後沢山食べる予定があったのですが空気感を味わう為にお饅頭を1人1つ購入し蒸しあげておりました。

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鹿部間歇泉公園をあとにし、函館市内に戻るように車を走らせて大沼公園駅のすぐ目の前にある「沼の家」にて大沼団子を購入し、男2人軽い腹拵えに団子を食べておりました🍡

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その後、「函館名物」【ラッキーピエロ】へ行きました🍔

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函館市出身のたいとも「故郷の味だ!」とこの表情でした(笑)

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色々食べ過ぎてお腹パンパンになってしまったのでそのまま車でドライブを楽しみ、時間が少し余ったので「立待岬」に行きました。

が、天気が悪過ぎたので早々と撤収する結果となりました。。。

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こんなところでpart2は終わらせて頂きます!

次回のpart3では函館赤レンガ倉庫でのお話や函館森町の鹿肉解体処理施設ならびに鹿ハンティングに同行させて頂いたお話、また森町でお世話になっている農家さんのお話を書きたいと思いますので乞うご期待くださいませ!


そして、最後にお知らせです!

9月26日、9月27日の月、火曜日は連休を頂戴致します!

ご不便をおかけし大変申し訳ございません🙇

上記の2日間でのご予約をご希望の方は「食べログ」、「一休」のインターネットネットよりご予約頂ければと思います。

この連休でまたリフレッシュして、皆様に素晴らしい料理、サービスをご提供出来るようして参りますのでこれからも何卒宜しくお願い申し上げます🙇




〈終わり〉

posted by マノワ at 09:14| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月15日

お土産、頂き物ラッシュ👊

皆様こんにちは🌞
先日、マノワスタッフで駒沢公園にある「焼肉キング」にいってきました。

アサヒナです。

中村さんがメニューの数がすごいから一度行ってみた方がいいとのことだったのでマノワの中でも量を食べる若手2人を連れて行きました(笑)

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こういった「食べ放題」に来るのは久々で美味しかったですが一日一食でいい程お腹いっぱいになりました😅

そんなこんなで本編ですが、、、

9月入ってからも続々と御来店下さいました皆様より素敵な物を頂戴致しましたのでご紹介させて頂きます!

まずはこちら!!

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まずなによりパッケージがかわいいですね❣️
中はクルミあんをサブレ生地でサンドされているような形のお菓子で甘すぎず優しくもインパクトのある素敵なお菓子でございました😭

N様いつもお心遣いありがとうございます🙇

続いてはこちら💁‍♂️

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I様より頂戴致しました。
みんな大好き「栗羊羹🌰」
秋らしい季節感じる頂き物をI様いつもありがとうございます❗️

続いてこちら💁

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大阪のマヨおかき!
見た目のインパクトの通りのしっかりとした味わいに大阪らしさを感じることが出来ました(笑)
H様いつもありがとうございます♪

最後にこちら💁‍♀️

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赤坂「青野」さんの小豆流し羹
もしもあったらいつまででも食べてしまうくらいモチモチと心地よい食感と上品な小豆のお味が広がるまだ少し暑い日にとても嬉しい和菓子でございました❣️
Y様いつも素敵な頂き物誠にありがとうございます😭

ここからはマノワスタッフが夏季休暇中に買ってきたお土産での賄いを紹介致します❗️

まず、中村さんが沖縄へ行ってましたので沢山の沖縄フルーツやソーキそば、ちんすこうを買ってきて下さったので、、、
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超豪華な沖縄感じるある日の賄いとなりました

そしてその次の日には山梨へ帰省していたけーすけからお土産で山梨名物「おざら」が賄いとなりました🍜
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おざら」は、、、

山梨県の盆地の影響により冬は極寒地、夏は猛暑地となるため、「ほうとう」にかわり夏の季節に好まれるのが「おざら」で、「ほうとう」より細い冷やしためんを、温かい醤油ベースのつゆに入れて食べるのが一般的だそうで、ゆでずにそのまま鍋に入れる「ほうとう」と違い、一度鍋でゆでてから冷たい水でしめためんは、つるつるとのど越しが良く、暑い夏でも食べられるため、夏バテ防止として人気があり、米が貴重だった時代には暑い時のごちそうとしてつくられた。とのことです✨
たまたまこの日が雨模様でじめじめとして暑かったので最高のまかないでした!

最後に、たいとと僕は北海道へ行っておりましたので、、、

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北海道を代表する「一文字」の塩ラーメンと定番お土産のとうきびチョコでした。
まさかの3日連続麺類賄いということでマノワ的にもレアな出来事となりました(笑)

マノワでは基本的に賄いはフレンチ縛りなのでたまにはこういう賄いも悪くないですね😅

このブログで一番お伝えしたいことは皆様からの頂き物が本当に力になりこういったことをして頂ける幸せを常に噛み締めております。

全てのお客様に最高の料理とサービスをご提供出来るようこれからも精進して参りますので今後とも宜しくお願い申し上げます🙇






〈終わり〉




posted by マノワ at 19:14| 朝日向真樹のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする