2018年09月30日

マノワのスタッフ募集のお知らせ!

スタッフ募集のお知らせ!

レストラン マノワでは、更なる、サービスの向上、スタッフの地位向上、ワイン事業の充実の為、現在一緒に働く、スタッフを現在、募集しております。

料理人、サービス人共に募集しております。

サービスや、料理はもちろん、ワインの品揃えは、東京の中でも圧倒的に豊富です。
また、自社でフランスから、ワインも輸入しており、多くの事が学べると思います。

同じ未来を目指せる方であれば、年齢や性別も問いません。

マノワは、リピーターのお客様が非常に多く、、、、

もう一度、マノワに来たい!と思って頂ける、、、、、

【最高の料理を最高のサービスで!】

と言う、究極の目標を、スタッフみんなで、作っていきたいと考えております。

サービス希望でも、調理場希望でも構いません。
街場の小さなレストランの中では、働く条件は良い方だと思います。


●週休2日
●社会保険完備
●健康診断毎年
●交通費全額支給
●夏期休暇(2018年8月27日から9月7日)冬期休暇6~14日間あり
●毎週月曜日定休日、毎週火曜日ランチ定休日、月1連休あり、ハンティングの季節は不定期に休みあり
●年度昇給、ボーナスあり(入社2年以降)
●退職金手当あり(入社3年目以降)
●研修期間 有

その他の事に関しては面接時にご相談下さい。

まずはお電話にてお問い合わせ下さい。

多くの未来ある方々にお会い出来るのを楽しみにしております。

是非よろしくお願いします。

03−3446−8288(担当:中村)

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posted by マノワ at 11:31| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

ランスからパリへ


前回のクレイエール編、思いがけず、皆様から温かいメッセージをいただき、ありがとうございました!!

全然、大したことなかったので、本当に、ご心配をおかけしました!!


ランスは一泊だったので、
夜中に病院から戻ってくると、そのままホテルでぐっすり死んだように寝ると、、

次の日はもうすっかり元気!に。

低血圧と睡眠不足も原因のようでした💦


私は長いこと寝ていたので、ランスの街を歩いて見る時間はなかったのですが、、


この2ヶ所はしっかりと行ってきました!👍


まずは、、


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デカすぎて、収まりきらない!!

ノートルダム大聖堂です!

出発前に、
ここに新婚旅行で行かれたお客様に、

ぜひ、大聖堂が素晴らしいから見てきて!

と言われていたので、とても楽しみにしていました!😊✨


外の入り口の彫刻から、また素晴らしく。。

微笑む天使を代表に、

人間と実寸大くらいの大きさなので、

こんだけずらりと並んでいると、

迫力がありすぎます。


いざ、中へ、、

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ステンドグラスの周りにも、彫刻がたくさん。

ローマのパンテオンに行った時も全く同じ思いをしましたが、こんだけ高くて大きい石の建物、

どうやって建てたのか?

謎すぎます。。

パンテオンに比べたら、1000年以上最近の話ですが、それでもクレーン車なんてない時代ですよね?😅💦

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この上のステンドグラスは、よーーく見ると、
アダムとイヴ、などいろんな場面が描かれているようです。。

が、非常に高いので、目を凝らして、やっと見えるかな、、?

というくらい、本当に大きい!!

ステンドグラスは、たくさんあり、シャガールのものや、シモン マルクなどによって制作されたものなど、雰囲気も様々。


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↑これがシャガールのステンドグラス。

見えづらいですが💦💦

水彩画のような、、ブルーが本当に美しいです✨✨


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観光客の方もそんなにゴミゴミしているわけでもなく、こんなに広く大きいのに、やはり静寂がありました。

パリのノートルダム大聖堂とはまた雰囲気が違いました。

絶対に日本には存在し得ないものなので、本当に行けて良かった、、!!


また、
ランスといえば、今、日本でも展覧会がやっていますが、、

藤田嗣治の礼拝堂。


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晩年、ランスのノートルダム大聖堂にて洗礼を受けた藤田が、パトロンであり、マムの社長であったルネ・ラルー氏に依頼され、
この礼拝堂の設計と内装を手掛けました。

この礼拝堂はマムの敷地内でもあり、お隣はもちろんマムの建物です。



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内装は、、


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完全に藤田さんの世界でした。。

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キリストの生涯の、いろんな場面が、順番通りではなく、バラバラに並んで描かれていました。



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宗教画は時代によっても、画家によっても本当に様々ですが、このタッチのフレスコ画はとても新鮮でした✨✨

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こちらの絵、、

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左から4人目にラルー氏、5人目に自画像を描いているそうです。

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このステンドグラスは、
戦争の悲惨さ、特に広島を呼び起こしたものだそうです。

ランスにいて、日本を少し感じる、不思議な礼拝堂でした。

とても、素晴らしかった、、、!!


そして、そして、

時間がない中、通訳のKさんがシャンパーニュの畑をぐるりと、案内してくださいました!!

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シャンパーニュの畑は、、、


やはり広大!!!

東京にいると、1番遠くの景色って、目を凝らさなくても見えますよね、、目の前ビルですし。

宮城にいた時でも、1番遠くの景色は、結局、山でしたし、、


ここまで、

目を凝らしても、遠くがもう見えない、、


っていう景色に、、


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なんて狭い世界で生きていたんだろう、と思ってしまいます!

土地的に!笑


北海道とかなら、こういう景色もあるのかもしれませんが!💦
(行ったことないんです北海道😂)


全ての畑を車で走りながら、通訳のKさんが説明してくださいました!

途中、
ドンペリが眠る、教会にも寄りました!

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ドンペリニョン は、シャンパーニュの生みの親とも言われておりますが、、


このオーヴィレール修道院の酒庫係だった、ドンペリニョン が、発酵途中のワインを瓶詰めしたところ、瓶内で再発酵し、発泡性ワインが出来たといわれています。

そこから、ちゃんとしたシャンパーニュなるものが完成するには、ドンペリさんも相当大変だったと思いますが。。



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この下に眠っているようです。



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こちらの教会も、絵画が素晴らしく。。

急ぎ足だったので、写真を撮り忘れてしまいました💦💦


村ごとに、シャンパーニュらしい

可愛い建物や

お家が並んでおり、


そこに、大きなメゾンがたくさん。。

知ってるロゴがたくさん。。

ブルゴーニュとはまた違う、雰囲気でした。。

ランスに戻ると、通訳のKさんとは、ここでお別れです。

本当にお世話になりました!
私は本当に、感謝しか、ありません。


残された4人で、パリへ、向かいます。。


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果たして、、


中村さんの荷物はパリのホテルに届いているのでしょうか、、??















ホテルに着くと、、







なんと、、!!


















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​届いていましたーーっっ!!​😭😭


はしゃぎ喜ぶ、中村さん。


スーツケースの半分を占めていたものは、、














ブルゴーニュとシャンパーニュの生産者に渡すはずだった、揚げまんじゅう!!!


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ガーン!!!



この日は、中村さんの部屋で深夜まで

宅飲みです!!

シャンパーニュの生産者にいただいた

ワインを片手に、

チーズやら生ハムやらパスタやら

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持ち寄りパーティー🎉

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荷物が戻って、超ハイテンションの中村さんでした!笑




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デザートはもちろん、、


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揚げまんぢゅう〜〜!!!笑


そしてパリの夜は更けていくのでした。


続く、、!!

posted by マノワ at 16:23| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

レ・クレイエールの伝説



こんにちは!(^O^)
麻衣です!


今回は、シャンパーニュの2つ星
​レ・クレイエール

に行った話なんですが、、


あまり、自分で書くのは、

書きづらいのですが、

事件が起こりましたm(_ _)m。。



この旅で、かなり、楽しみにしていました、レストラン!!

この雰囲気、

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やっぱり、フランスならではですよね!!

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まずは、アペリティフでもと

窓側の景色も綺麗な席へ。

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こんなに分厚いワインリスト、、!!

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↑ロスバゲ中の中村さんは、アウトレットでラルフローレンのシャツを買いました👔


日本で飲んだことのないシャンパーニュを選び、

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カンパーイ

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非常に美味しい、アミューズブーシュと共に。。


その後、お食事の席に案内されると、、

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これまた、窓側の素敵なテーブル。。

アミューズが来て、、。

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美味しーい!!


、、と、ここまでは良かったんですが😅










そのあと、




私は立ち上がり、


歩き出して、



意識を失って、


顔面から思いっきり倒れました💦



そのまま、救急車で搬送!

ピーポーピーポー。








覚えていることを話しますと、




席を立ち上がり、

5mくらい歩いたあたりで、

目の前がゆがんで見えて、


意識を失って、


はっ、と意識が戻ると、


高級な絨毯の床にかじりつくように倒れていました。笑


そのあと、また覚えておらず、


はっ、と気付くと私は椅子に座らされ、



違う部屋へ移動していました。


旅を一緒にしていた、

女性のお客様2人と通訳さんも、

隣で氷水を当ててくださっていて、


そのまま、救急車へ、、

救急車の中で、意識が遠のきそうになると、

イケメンの救急隊の方が、

大丈夫か?

と、私をゆするので、

その度に、

はっ、イケメンがいる。

と思った記憶があります。笑



ここからは、後から聞いた話ですが、

一回倒れて、

人に支えられてまた歩き出しましたが、

もう一度、頭から倒れると、

そこからが、一瞬で、

サービスのムッシュはすぐに椅子を持ってきて、座らせ、

ムッシュ数人で椅子ごと持ち上げて、
違う部屋へ運び、

他のお客様はほとんど状況が分からないほど
一瞬だったそうです。

そこには、私のヒールだけが残されていたと。。笑


サービスマンの冷静さと、チームワークとスピードに、皆、驚いたそうです!!


そのまま、私は、救急車で運ばれましたが、
通訳のKさんも同行していただいたので、

一瞬にして、5名席が3名に。。


本当に申し訳ございませんでした。。

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、、というわけで、

なんで倒れたかっていうと、

恐らく、前回のブログに書いた、

シャロレ牛🐂!!

のせいではないか、と思われます。


みんなが、アポワンにしておいた方がいいよ〜

と言っていたにも関わらず、

ブルーで食べたいです!

と食べた私が愚かでした😂😂💦💦

本当に、中村さんをはじめ、通訳さん、お客様のお2人、そしてレクレイエールの皆さまに、大変な迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。。

すみません。。




後日談ですが、その時、元マノワスタッフのパティシエが、レクレイエールで働いていたらしく、連絡が来たそうです。

私はレクレイエールの伝説?になったらしいです(泣)














posted by マノワ at 17:01| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

ブルゴーニュ畑とシャロレ牛の呪い


こんにちは!早坂です!
夏季休暇、ありがとうございました!

先週末より営業開始しました〜♪

狩猟の季節ももうすぐ、、!!
クリスマスももうすぐ、、!!

今年も、忙しくなりそうです(^O^)!!


っで、宿題のフランス日記がまだ途中なので、
もう少し続きます、、!!


よろしくお願いしますm(_ _)m



時を少し遡りまして、、



シャンパーニュへ行く前日。

ぐる〜〜っとCote de Beaune の村をドライブしてきました😆✨✨


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5年前、学生の頃にも来たことがありました。

民宿のマダムと車でぐるりと畑を回って、

どんな畑なのかも知らず、

写真をたくさん撮ったのを覚えています📷

今回は、その頃に見た景色とは、
えらく変わって見えました、、!



通訳のKさんに、丁寧に細かいところまで、案内していただき、

地図で知っている想像上の畑と、

実際の大きさにはギャップがあり、

意外と小さい!と驚いたり、、

隣なのに、日の当たり方や風の当たり方が微妙に違い、それだけで名前が違ったり。


なぜそこが分かれるのか、、

それを決めたのは大昔ですが

そう分かれるのにはきちんと理由があり、

そこには歴史があり、

人々の歩みがあり、、


不思議だけど、納得するしかありません!

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↑こういう垣根で囲まれた畑があり、、

垣根=クロ といいますが、

昔は、その畑に落ちている、大きめの石を重ねて、壁を作ったそうです。

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↑この写真のクロはまさに、そんな感じです!


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↑もちろん、ここにも行きました!


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、、という感じで。

実際に見て、

ワインへの思いも、より深いものになりました。

とても、貴重な経験をありがとうございます!!


そして、そして、、


もう1人、生産者に会って来ました!

かわいいジュブレイの村に、そのドメーヌはあります。

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マルシャン・フレール!

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彼は、可愛い、イタリアのニワトリと、猫と、犬を飼っていて、

ちょっと怖そうな見た目、、と思いきや、とってもチャーミングな笑顔を見せてくれました😄❤️


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愛されています💓


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本当に甘えん坊のわんちゃん💕

全然、門番にならないんだよ〜

と言っていました(笑)


その後、テイスティングさせていただいたのですが、、、


これが、、衝撃的に美味しかったんです!!😂💓


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2016年は、日本にいた時は、

霜の被害で収量がとれず、あまり期待出来ない、

と、耳にすることも多かったです。


しかしながら、フランスで直接いろんな生産者の話を聞くと、、

収量は少ないが、その分、果実が凝縮して、非常にいい出来であると、

口を揃えて言っておりました。


たしかに、今回テイスティングした2016年のワインはどれも、果実味豊かで、凝縮感があり、非常に美味しかったです!

特にこのマルシャンのワインは、個人的な意見ですが、とても、美味しかったです。

残念ながら、日本にそんなにたくさんは入っていないのですが、、

また、素敵な生産者に出会えて、幸せです。

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ありがとうございました(^O^)!



そして、
この日の夜のことですが、、

せっかくなので、近所のビストロでブルゴーニュらしいものを食べてきました!

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エスカルゴ!

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アンデュイエット!

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ステークタルタル!

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ロニョン!

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そして、シャロレ牛!

エポワスソース!


大満足!!です!!❤️❤️


しかし、シャロレ牛の、焼き加減をブルーで頼んだせいなのか、、


この日の夜はお腹が痛くて、ほとんど眠れませんでした。。😂😂😂笑

皆さま、フランスへ行った際は、信頼の置けるシェフのお店以外は、焼き加減に気を付けてくださいm(._.)m笑









posted by マノワ at 20:05| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

KRUG訪問!


ついに!
やってきました、KRUG!!

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私が初めてKRUGを飲んだのは、

5年前。。

お客様にお祝いでいただいた、一杯でした。


飲んだ瞬間の、衝撃!!
こんなに美味しいシャンパーニュがあるのかと驚いたのを覚えています。



きっと誰もが好きに決まっているでしょう、KRUGに今回、特別訪問することになりました!


通された部屋は、
とってもオシャレなリビング。

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創業者の元々住んでいた家を改築したそうです。

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ウェルカムシャンパーニュで、グランキュベを

イケメンのドアマンが注いでくれました。


マダムから
KRUGの歴史について、
たっぷりとお話を聞き、、

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KRUGストールをみんなで巻いて、、



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↑中村さん、Columbia のダウンにストールは要らないと思いますが、、笑

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地下へ、、、

すると、そこには、驚くべき光景が、、!


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熟成中のKRUG。。


どこまで続くのーー?!

ってくらい道の先が見えませんでした。

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さらに奥に進むと、、


ひとつの牢が。

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よーーく、目を凝らしてみると、

ヴィンテージがついているのがお分かりでしょうか?

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信じられない年代ばかり。。

ボトルによって、置き方が違うと思いますが、そのヴィンテージの状態に合わせて変えているそうです!

見たことないのも、当たり前!
簡単に出回っているものではありません。


さらに進むと、

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ルミュアージュ=動瓶

をしている最中のものが。

シャンパーニュは、瓶内2次発酵した後、
滓とともに熟成させ、
この滓下げ台に瓶口を下にして並べ、
滓を瓶口に集める作業をします。


5〜6週間かけて、毎日少しずつ回すのですが、
KRUGでは、Mさんという担当がいて、相当な速さで全てを回すと言っておりました。

Mさんには、お休みがないのですか?

と聞くと、Mさんの休みの日は、シャンパンたちは帰りをおとなしく待っていると言っていました(笑)

本当ですかね?笑




さらに進むと、、



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タンクの部屋が!!

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400本くらいあるそうです。

相変わらず、すごい規模ですね、、😂😂


ちなみに、タンクの中はヴァンドレゼルヴという、白ワイン。

この様々な種類の白ワインをアッサンブラージュして、KRUGの味に仕立てるのです。


これだけストックを持っているだけでも、本当にすごい資金力。。



綺麗な庭を横目に、

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オシャレな会議室を通り、

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ついに、テイスティングルームへ


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壁一面には、ワインの様々な香りをイメージした光の瓶が並べられていました!

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すげー!!

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テイスティングセットです。


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2004年ヴィンテージと、グランキュベ。

実は2016年のグランキュベから、エチケットが少し変わったのをご存知ですか?


GRANDE CUVÉE の文字の下に

160EME EDIDIONと書いてあります。

2017年は161になるそうで、数字が増えるようになるそうです。

また、裏にIDが付いており、
KRUG のホームページにそのIDを入力することで、細かい情報を知ることが出来るそうです。


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テイスティングは、

香りを十分に楽しみ、

そのワインのイメージに合うような
音楽と一緒に飲んだり、、


初めてするオシャレなテイスティングでした。



2004年のヴィンテージシャンパーニュには、

トゥーランドットの曲を合わせて聴いたのですが、

私の頭の中には荒川静香さんがイナバウアーをしている画がひたすら流れていました(笑)



でも、音楽に合わせてシャンパーニュを飲むっていうのは、気分も良くなり、より美味しく感じられました!!


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美人な案内係のマダムは、妊娠5ヶ月にもかかわらず、ピンヒール5センチで案内してくれました。

KRUG魂、凄まじい!と思いました。

マダム、ありがとうございます。



今回、比較的小さく家族経営のメゾンと、大きなメゾン、両方を見学できました。

どちらもそれぞれに歴史があり、ポリシーがあり、情熱を持って、一生懸命にシャンパーニュを造っている姿を見ました。

どちらも美味しいに決まっています!

シャンパーニュは、フランスでも、お祝いに飲むものだと言っておりました。

日本でも、ハレの日はシャンパーニュ!

そんな風に、気軽に飲めるようになればいいな、とも思います。


最後に、ちゃっかり、イケメンのドアマンとも写真を撮り。。笑

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大満足、KRUGの訪問でした!!




中村さんのバッグはまだ届かず、Columbia のダウンは、シャンパーニュのアウトレットでゲットしました(笑)
posted by マノワ at 01:50| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする