2016年09月30日

狩猟解禁に伴い、、


中村さんが今日、狩猟の為、北海道へ旅立ちました✈️✈️

たくさんの北海道鴨をとってきてくれることを期待して、、💕

お留守番チームで営業しております(`_´)ゞ


中村さんの代わりに、
今日から3日間、ホールにはあの人がいます。


34F49964-9F43-460F-9ADE-BA0EEDF4053D.jpg


マノワ伝説のバイト。笑


会いたい方はぜひ、週末、空いてます👍◎




posted by マノワ at 14:28| 早坂麻衣のブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

ワインセミナー

少し前になりますが休日にワインセミナーに行って来ました!

フランスの南西地方、シュッド・ウエストのワインに絞ったプロ向けのセミナーです。
シュッド・ウエストと言うとあまりメジャーではないというより正直マイナーな産地だと思います。僕も含めてですがプロのソムリエでも細かい産地までは知識が追いついていないのが現状です。

シュッド・ウエストという1つのワイン産地としてしか見ていませんでしたがもっと細かい産地の特徴、ブルゴーニュやボルドーとは違い知名度はなくても生産者の違いや、味わいもバラエティーに富んでおり、高い品質のワインがある事を発見しました!

そしてワインセミナーとしては珍しく最後にはお料理とワインを実際に合わせて試食出来るという珍しいセミナーでもありました。

そんなマディランワインとあわせていただいたお料理は色インゲン豆と様々なお肉の入ったカスレです。


BB5AE675-CE01-4D77-8C30-0C1182CC44A5.jpgEBE47238-A796-4C97-BF58-7823278D8E43.jpg

トロトロに煮込まれた白インゲン豆とジューシーなお肉が一体感となり久しぶりにこんなクラシックなお料理をいただき、何だか嬉しくなりました。
そしてマディランワインとはまさにしっくりとくる王道の組み合わせです!

ちなみにカスレもワインもおかわりが出来るという事で勿論、たらふくいただきました。

なのでこの日の晩御飯が必要なくなった事は言うまでもありません笑

posted by マノワ at 16:57| 齋藤武和の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

2016年 フルーロ ラローズに訪れるの巻!

中村です。そろそろ、フランスネタは、もう良いんじゃ無いか?と思ってるんですが、今回は、、、、


ドメーヌ フルーロ ラローズ

ご存知の方も多いと思いますが、当主ニコラさんの奥様は、日本人の久美子さんで、、、、

多くの日本人や、世界中の方々を、ドメーヌ訪問に受け入れており、フランスに行った時に訪れた事がある方も多いのではないでしょうか?

また、年に数回、日本に帰国され、何度か、マノワにもご来店頂き、今回フランスに行ったら、必ずご訪問させて頂こうと思っておりました。

ドメーヌ フルーロ・ラローズは、フランス、ブルゴーニュ地方、コート・ド・ボーヌ南部にある、サントネイ村を拠点とするドメーヌで、白ワインの特級「モンラッシェ」や「バタールモンラッシェ」を生産し、さらに二つのモノポールを所有する超名門の生産者です。

ワイン好きで無くても知っている、あのロマネコンティ

その歴史の中で、大地主のデュヴォー ブロッシェの名前はご存知の方も多いはず、、、!

あの、デュヴォー ブロッシェ(元々サントネィ村のご出身だそうです)が、ワインの貯蔵庫として建てた、地下2階、地上3階の歴史ある建物です。

当然、一時期は、ロマネコンティが貯蔵されており、、、、、

世界大戦時は、ドイツ軍に占拠されるも、これだけ立派な屋敷の為、位の高い将校が住んでいたそうで、、、、

世界大戦時、フランスの有名醸造所のワインの多くは、飲まれたり、世界中に流れた歴史がありますが、ここのワインは、その将校のおかげで、護られたと言う歴史があり、今だにそのワインが眠っておりました。

正直、ものすげー多くの、ワイナリーを訪問させて頂いて来ましたが、ここ、フルーロ ラローズさんのドメーヌは、別格です。

フランスに行くと、地震が無い為、何百年もずっと建っている建造物が多く、言葉では表せない、圧倒的な存在感を感じる事が、良くありますが、その中でも、ここは、ワイン好きの方なら、一度は訪れた方が良いと思います。

今から200年も前、重機もない時代に、馬鹿でかい、地下2階を掘るって、想像出来ます?


09A5D44D-465C-49CF-ADA5-5CA935E4A721.jpg

A5BD14B7-8929-4596-80C4-4BF29DB565C2.jpg

00134F26-491C-42F1-86FA-DC7BE65D48DC.jpg

219642B2-7004-41A2-B7D8-15385B7CDCD2.jpg

この穴は、地下2階から、上まで繋がっており、エレベーターの無い時代に様々な物を引き上げて使っていたそうです。

そして、今も眠る多くの、お宝ワイン達!

A377048C-5690-474F-984B-D98488A397AF.jpg

803E8482-1E0C-4CA1-B92C-A04D3EF6A7BA.jpg

6DBE38E8-B659-4A60-8768-19B6ACAC90F5.jpg

D133207A-9F5E-48C9-B9AF-BF560FE8C21C.jpg

BB1A70DC-469F-49C2-98D1-863A6136FC68.jpg

B26C2E31-D7B5-4D00-A76E-D9A95791D7CC.jpg

E0366BD9-9F93-4534-BD9B-30901B595AC1.jpg

AEF7929D-9769-40B7-A838-3995FED0BC7E.jpg

71DCBA39-28C0-43C4-B886-A40D9A2057F4.jpg

E38F1BCD-6B33-4D37-ABF9-1714B3CA36C3.jpg

ここに、分かり辛いのですが、、、、、

デュヴォー ブロッシェって書いてあるのが分かりますか?

CBB33496-1A05-478A-8124-15B38046B18F.jpg

この奥のこの扉が、200年空いていない、開かずの扉です。この中に、今だに当時のワインが眠っております。

久美子さんのお話だと、来年がちょうど200年になるそうです。

こち亀の単行本、200巻も凄いですが、ここには、リアル200年の歴史があります。


D4A4EE90-3A97-4DA1-85F9-2DD029AC82B7.jpg

7D06ED57-4B29-4751-A2C3-438971F12599.jpg

7B18163E-6144-469D-A448-4D00E294E8D9.jpg

そして、地上に上がり、、、

F66D7E40-B358-424E-9CF8-4BF755ADABD6.jpg

8BCEC840-03FB-4F47-AFB3-80DC9ED92DA3.jpg

D7277C91-35F2-4B8E-A526-4F1E86A8DDA3.jpg

歴史を感じる、素晴らしい、屋敷の中で、フルーロ ラローズさんの様々なワインをテイスティングさせて頂きます。


C5F52326-9B1D-418C-A1B8-1A164FB70D09.jpg

この方が、4代目当主のニコラさんです。

B15A19ED-33F0-4539-BBF8-1D72EC7A456B.jpg

貴重な体験をさせて頂き、心から感謝いたします。

今度、日本にいらした時は、Fさんと一緒にお食事に行きましょう(笑)

ちなみに、このサントネィ村に来る前に、ムルソー村にいたのですが、そこで、食べたランチは、、、、、

1時間待って出て来た、ブッフ ブルギニオン

2BA91F66-E2A0-4B13-9334-5C4923B16A18.jpg

10CF7813-1F6C-4A8D-A4AD-C5367A5BD4FA.jpg

9ED53D79-33D8-4EEC-BCF2-01E17C1CD9C6.jpg

多くは書きませんが、その昔に食べた、味と一緒でした。


そして、フランス話しと全く関係ありませんが、、、、、、

10月1日は、北海道が、全国で一番早く、狩猟解禁日になります。

毎年恒例なのですが、

北海道の函館辺りで、初鴨のハンティングをします。

いよいよ、ジビエの本格的な季節に入ります。

そのハンティングの様子はまた、ブログでアップします。

どうぞ、ご期待下さいませ!
posted by マノワ at 12:50| お休みの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月27日

グラスワインのご紹介

今朝は足がつって目覚めました。
何年もつっていなかったので久しぶりにあの痛みにはびっくりしました。齋藤です。

さて、今回もグラスワインのご紹介です。


FC3A05A6-FF88-48E6-8E12-5F4FA65F3528.jpg

ジャンテヴネエフィスという生産者の作るマコンのシャルドネです。
遅摘みの糖度の上がったブドウから作られるトロピカルな印象も受けるリッチな味わいに仕上がっています。
肌寒い季節に向けてコクのあるワインが美味しく減じられると思います。

フォワグラや温かいお魚料理とご一緒にどうぞ!
posted by マノワ at 12:47| 齋藤武和の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月25日

2016年 ブルゴーニュ、シャンパーニュの続き!第2話!

中村です。昨日の麻衣の暴走ブログの反響が半端なく、様々な方面からのコメントに追われております(笑)

ありがとうございました。麻衣も、オーナーをブログネタに出来るまで成長しました。(笑)

正直、前回のフランスのブログの続きを書いていたのですが、あまりの麻衣のブログの反響で、どーしよーかな?とも思いましたが、、、、、、

フランスのブログの続きを書きます。

今回、ブルゴーニュ、シャンパーニュは、僕と和田と、運転手件、通訳の3人で、数多くの、ワインの生産者さんの所を訪問した為、あまり写真が撮れず、、、、、、、

今日は、一気に写真のご紹介を致します。

まず、北から、、シャンパーニュの畑!

BFDDFE32-2D47-4E46-AEA8-EA38D31DA1F9.jpg

45F67242-B442-483F-9B6F-DD79C04C4B2B.jpg

2F84B74F-EC84-4497-86A6-979B7D0BA31A.jpg

B1AC5557-5985-47FD-8B79-B29BAA9CB0D2.jpg

A500B656-A741-46A6-BD2D-C45A92CF9C4F.jpg


7CD6E6F7-71CF-4DE3-B12E-AA82427899CC.jpg

6884AA2D-FD05-4392-A121-56C919E0C57D.jpg

6D550B71-A973-433A-9C67-BDD76696C39D.jpg

D3FFC513-9FF2-472A-85A1-F8ACAFF24C7B.jpg

401AF80F-5A4E-49C2-86A4-E1C22F35E31D.jpg

ソムリエ教本では、勉強しますが、実際にこのプレス機を見たのは、初めてで、感動しました。

まだまだ、現役で、素晴らしい、葡萄果汁が絞れるそうです。

このプレス機の下は、後ほど出てくる写真の、コンクリートタンクや、ホーロータンク、ステンレスタンクに繋がっており、重力で絞った葡萄ジュースがこのタンクの中に入って行く仕組みです。

FD5A5A6E-2119-44AE-9C39-1C4CAE791D8B.jpg

C845B7A1-8F7A-4B7A-854A-0F830045789E.jpg

8E782422-205B-4249-BA59-0E73E0A538AD.jpg

19702D75-92B9-463E-A0AA-8949723EC5CF.jpg

CCA36836-CA14-4EA1-8576-DF7E64749365.jpg

これは、ソムリエ教本で勉強した、澱を落とす、動瓶の場所なのですが、今は使って無く、、、、

D462E572-79B3-4BC6-8A38-89DA738FC375.jpg

こんな感じで、オートメーション化されております。

46E94E2A-6D3C-4FA1-9780-A3A0680EB13B.jpg

C2C08ED2-26C8-4DCD-8252-9AA3EA246C6E.jpg

122B1B47-5235-4E7B-BE71-901A3E1155B7.jpg

04AFCBCA-C0BE-407C-A653-F0D330516B7C.jpg

その後、中々日本では飲む機会に恵まれ無い、ロゼ デ リセーを飲みながら、ガーデンのトマト料理や、シャンパーニュ地方でも、地方料理である、アンドゥイエットを食べ、フロマージュブランまでご馳走になったり、、、、、、

D8BA1722-8C79-4F3E-BE5F-D98989591F5C.jpg

3D34C969-8AFB-4781-8CD4-D3B62FC6A34B.jpg

AAB3538C-82A7-4FD2-93FE-6CDE9F31F8AD.jpg

C17047E3-7CED-4A00-B690-5241C448411B.jpg

28323DF9-12FB-4EBB-8265-ADFA7641F31F.jpg

シャンパーニュでは、ブルゴーニュとは、全く桁違いの、スケールに圧倒されました。

その後、ブルゴーニュに入り、北から、、、、、、

マルサネ村の生産者を訪問したり、、、、、

74445410-DBB1-400F-A39E-9F24308A0C4F.jpg

1A7D307B-4139-4046-B625-A661C07BB2DC.jpg

7ABCBB67-7F71-4C49-92F8-06CAA5919BEA.jpg

9EF85FDE-1C1A-4B45-8E77-AD312CD3DBEF.jpg

28F52163-78D9-4D18-A06A-4F4E735532C6.jpg

F0905F04-E037-4363-9A33-E23B216E7C28.jpg

F2AF2247-8973-4E46-B089-C453598CF094.jpg

49B6A936-A076-4694-BCFC-ED02378E0427.jpg

86532A75-9B13-4381-8523-1C3A01D55417.jpg

D00D9A85-61C5-4066-AED4-24C0821F65EF.jpg


038B79FB-6BC3-40D3-8DAE-F4D0141EF522.jpg

B1DFE566-6398-4E16-8394-C20077809F24.jpg

90EFDDAB-BCF9-46F2-8EEC-0FFF8C0621F5.jpg

22BF7BAB-15AF-4100-88E0-518E3AEC22C6.jpg

EC9EF5EE-4FD5-4E2A-AF49-4BDDADF28176.jpg

ジュブレィ シャンベルタン村の生産者を訪問したり、、、、

DC6D8A86-8908-42C1-819A-7EBD0D15BE2E.jpg

7EEB2E2C-895D-4F6B-98D4-321762E4BF2F.jpg

DDD07E1E-2DDC-443B-80FD-E4118C13B127.jpg

3EFEC81C-6586-4C15-B952-03FC569D4E01.jpg

83589FE7-F325-4115-8826-AD485F37DCDD.jpg

ABEA4465-767C-492D-AD32-C7BAF57E154C.jpg

3C852B8B-A0BB-4824-925D-B0D324CC0A28.jpg

8BDFDF9E-F9EB-4479-B86C-E54167CB5385.jpg

822DBB22-F345-40B0-9EE3-BA7A0855BB56.jpg

115EB3F9-D452-49FE-BA27-A3C064908831.jpg

あまりに時間がない時の、お昼ご飯は、村の中にある、ちょっとした、ブラッスリーで軽く、シャルキュトリーを食べて、、、、、

58EE2747-1610-4719-B069-D217B0088DEA.jpg

8BB00A3A-F730-4450-A8CF-D066A62047B9.jpg

384D0F65-3793-428D-80FA-82F30F85E8B3.jpg

隣り村の、モレ サン ドニ村の生産者を訪れたり、、、

322D4835-B316-4A09-B40B-8D9CAB139537.jpg

CAA6C0BD-B008-4C58-BF9D-00254D8011FA.jpg

41FF7922-402C-4495-A28F-DC8401D0A0E6.jpg

313AC0FA-FAC9-4A7F-8BAF-0D41A786B3E9.jpg

48F2B98A-F39D-44B9-95E6-38F0076D68EE.jpg

AD63CCE5-70A5-4CD6-98E5-C485B0D596B2.jpg

468D7DEB-AF51-4222-9AE8-3668A96162E6.jpg

6F5F6AEA-CA45-4372-A1BF-513FB02083C5.jpg

A72F0174-5D69-4255-9A9F-E6C466B618B8.jpg

9B305C4E-C8EA-40B3-B9D7-9635B0AF8F3E.jpg

232CA336-F86F-4B68-9E60-C53697884652.jpg

ACFF2458-7F32-4095-A4EF-32FCC2EDA6A9.jpg

C3059ABB-72E9-4FAB-987D-2FF3D06FC95A.jpg

315CC3EB-D4D6-4510-A98F-ECE8A6D6C1B6.jpg

ACE647A6-9811-4C86-808A-4AA515EB2D07.jpg

53191BAB-B4ED-489F-94C1-DD64571FFFCE.jpg

02AD3BAC-9268-4D55-ACCE-FAEA32D8DAD9.jpg

9BED32CC-ACCD-4AF2-98B1-8DCEA69F8177.jpg

AB8A6BAB-17C0-4D5D-A22A-90C66006A12C.jpg

31B57ABD-0F08-4398-9535-2648AB82E2AB.jpg

73A2FA1A-C62D-4702-AB46-67B491CDDBC4.jpg

6BEFE907-3AB1-4FD2-8D5C-F1A52DD51910.jpg

A3FEA605-2B9C-4B21-A4D3-7DBF8014C84D.jpg

C6A663D4-AEBC-4BD2-8519-8C21BFEE3C2F.jpg

141931C6-73C1-424F-87AF-BE0B18A5C04D.jpg

A27C998A-A083-44B7-9D87-AA0DB330D572.jpg

F6E516E6-9D09-4A66-B08C-2898F97A0C0C.jpg

497E30B5-E07F-48ED-BB91-7DBAB647EECD.jpg

D3FDB1C4-D7E2-4AE7-9B5C-51253931186A.jpg

1E7C2B73-6E81-4588-B553-93879CBD4D87.jpg

22A0956F-A6D4-495D-9213-13FE3E5B43D4.jpg

C06E3A10-90CF-4C9B-8AFE-6E1780185E66.jpg

という感じで、様々な生産者さんの所に訪れさせて頂きました。

いろいろな方々のお力をお借りして、収穫前の貴重なお時間にお付き合い頂き、ありがとうございました。

まだまだ、あるのですが、その続きは、次回のブログで、、、、、


8360BA26-5359-417D-90CA-B15E522F4DBE.jpg

こー言う、豚肉ぶら下げた、車が普通に街中を走っている、フランスって、やっぱり、すげーなって思いますよね?

posted by マノワ at 15:01| お休みの事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする